こんな毎日(2005年9月~)

こんな毎日(2005年9月~)

2009年06月28日
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カテゴリ: つれづれ


新しい概念だと思われているようですが、
正しくは、
概念としては、リバイバルなんぢゃないか、と
信じて(笑)います。

なぜ?

だって、、
雇均法の誤用や不備のせいで、
結婚しなくていいと思っちゃった男女が、


生き物なんだから、
人間は、
種を保存したくなるようにできているし、、

なにより、
人間は、愛なしでは生きられない。


ひとりぼっちにしてみ。

たいていの人間は、
うさぎさんと変わらない、、
あっという間にしんぢゃうんだから。

独房ちゃうよ、時間になったら、食べ物入って来るんは、
つらいだろうけど、


ほんとうのひとりぼっちは、
無関心の壁の中に放り出されること。

アメリカ文学に時々ある、あれとか、、。



人間は、
愛あって生かされる。




ほんとうは、、
愛したくて、、

怒ったり、
憎しみあったり、
悩んだりしながら、
生きているんだと、、思う。



んで、、家族愛や、
隣人愛を育む知恵として、、
例えば、
中世日本には、
見合いという仕組みがありました。

身分制度の問題は、
ちょっと横に置かせていただいて、
見合い、仲人、という仕組み、
ひとつの婚活の形です。


どなたか、頃合の若い方、おられたら、
口きいてくれませんか~?


うちのが、どこそこの娘はんのことを
気になるといいますが、
どなたか、
よくご存じの方、間に入ってくれませんか~?
てなもんです。

芸者さんをひかすんでも、
お母さんがしかるべきひとを立てて、
きちんと、婚活しはった、、
もっとも、芸者さんの場合は、
行き先が、
黒塀に見越しの松の覗く、
粋な別宅の場合が多かったようですが、、。


大家、店子、という仕組み、
家庭に不幸や不和があると、
お世話をしてくれる大人の存在。


犯罪などが起こると、
大家さんが困るから、という理由があるにせよ、、

落語のように、
おもろいことばかりではないにせよ、、



なんらかの形で関わろうとしてくれる大人の存在は、
人間愛、そのものです。


人間は、
ひとりでは生きていられないのです。

だれかを愛することなしに、
ずーっと生きているなんて、、
できない。

だから、、
「婚活」は、恥ずかしいことじゃないし、
こんなひといるんだけど会う?てのも、
おせっかいとかぢゃない。

愛、愛、愛。


ただ、忘れてはいけないのは、
地方ごとに年齢人口の偏りがあって、
さがす先を、間違えないように、、と、思います。


もちろん、
愛の示し方の方法や、
愛の向かう相手も、、
間違えてはいけません。




梅雨、、山と同時にやって来ました。


博多は、山笠の季節です。





法被姿が街に夏を運んで来る。




オイサーッ!!










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最終更新日  2009年06月29日 10時24分47秒


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