こんな毎日(2005年9月~)

こんな毎日(2005年9月~)

2010年02月13日
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カテゴリ: つれづれ



逃げると
追いかけて来ます。


追われたら
逃げずに、
くるりと向き合って、
懐に
飛び込むぐらいな覚悟で。


ただ、

適切な距離感を持って
懐に入る覚悟が
必要です。


ひとごとだと
解決手段は決まっていて
判断がぶれないのに、

我が事だと、

どぉしてこんなに
ぶれるかな(苦笑)


それは、
世のコンサルティング業の皆様や

先生と呼ばれるご職業の皆様、
みんな同じなのでしょう。


紺屋の白袴
医者の不養生

(いしゃのふようじょうは変換するけど





こんな年で
こんな条件悪くて
それなのにカレシいて

とても大事にしてもらえて、



でも、

ちょっと、パワーあるひとから、
ひとり暮らしなの?って
キカレタぐらいで
どうしてぶれちゃったかな?

恐い。


なにが?


たぶん、
男性には理解しにくい恐怖感。
たぶん、
いろんな意味で、こんな瑕だらけなひとにしか
理解できない恐怖。


考え過ぎっちゃ
そうなんだけど、
なにか想像して恐いのではなくて、
もっと動物的で直感的な感覚。


ダレカ、タスケテ、、



恐怖、不信、嫌悪、、、

ケンオ、、、?



助けを求める手段は知ってる。

味方をつくる方法も知ってる。

なのに
なぜ?
そんなにぶれて。


それでも
弱虫だけど
ストレスには強いらしい。



眠れなくても、
眼が動かなくても、
仕事についての判断は、
そんなには狂わない。



なぜ?
そんなにとらわれて、ぶれてしまったの?



、、、ナビケバ
イロンナ意味デ
楽ガデキルコト、
知ッテイルカラ、、、



精神に苦痛を感じさせず、
耐える必要も与えず、、
ただ、ばかな女でいればいいのなら、、
楽さね。


つらくなったら、
泣くだけの女、、?


泣けないよ、職場でなんて。

女でいながら、
きちんと仕事をしていくのは、
ちゃんとしたモデルがない中では、、
至難。


その上、
なにが起こっても
年齢や経験相応の適当な判断でやるのは、、
技。


女でいることと
女がやるモデルのない仕事。

、、女を捨てたひとがやってんのは、
見たことあるけどね(笑)


そこに
ハラスメントのストレスが
ひとつ余分だったわけ。



職場の特性もあって、
自分の要領もあって、
スタッフの人数が少なくなる時間帯に、
居合わす時が多くて、
部屋に閉じ籠りきってる時刻に、
へんな声かけされて、
どきりとさせられたりして、
気持ちがぶれた。


「オソウヨ」って言われて、
隙のある態度を見せなかったあたしは、
たぶん、
客観的には優秀。


たぶん、、
そんなことで態度の変わらないあたしは、
女を見るための視界からは、
とっくに見切れてる。
試されたのなら、、
なお、、ラッキー。

きっと、
男性管理職の間では語り草になる程、優秀な反応をした(笑)



ただ、、
部下としては、、
ま、いっか、、
おじさまキラーなおばさまだから。





逃げれば、追われる。

懐に、静かに飛びこめ。




42歳、元乳癌患者。
2度めの独身3年め。

それでも、、、
人生は、今がいちばんすてき。








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最終更新日  2010年02月13日 23時47分56秒


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