こんな毎日(2005年9月~)

こんな毎日(2005年9月~)

2010年02月23日
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カテゴリ: つれづれ



スタジオセットの模型。

NHKスタジオパークの中で、
いろいろ勉強しました。


おとなも社会科見学♪

スタジオセットも家を建てるのと同じように、
設計図描いて、
模型つくって、
イメージつめてから、

つくるんだね。


両親は、
老いてなお、
好奇心満載なので、
一度、連れて行ってあげたいなぁ、と、
思いました。


なにしろ、
昭和のラジオ放送やらなにやら、
いろいろ聴けるコーナーもありました。





ところで。
最近、




ネットの使い方、、
え???


う~ん。



ブログの使い方、、かな?



調べたいことがあって

自分のブログが上がって来て、
まぁ、用事は済むのですが、(苦笑)

~世の中、いいのか、これで、、~とか
思ってしまったり
f^_^;f^_^;


たぶん、
もっと多くのひとが話題にしていると思っていたら、
案外、マイナーな、あるいは
マニアックな話題だったということでしょう。


そうかと思うと、
頼んでもないのに(笑)
(-"-;)(-"-;)
ブログを紹介するブログがあって、、
「気になるブログ」とかって、
「かわい~」とかなんとか、コメントついて、
集められちゃってたりします。


「好きな、、」「気になる、、」
それだけで、記事になるんやなぁ、、。

小学生の時、
新聞を書いてまわすのが流行って、
みんなで読んでまわしてたんですが、、
おまけつきだったりして(笑)
あんまりみんなでやるので、
学校の先生が介入して来てました(笑)

未だに、ほっといてくれ、と思う。(笑)
成長過程なんだからさ。

偉くなる漫画家や小説家なんかは、
案外そういう遊びをやってる。
子どものすることを否定ばかりしていると、
成長がとまりますよ~、、、
(^_^;)(^_^;)



でも、小学生は、
じぶんの考えなんて
そんなにはたくさん載せられなくて、
記事は、
好きなもの特集だったり、
本の紹介だったり、
クイズだったり、
fictionだったりします。


好きなものや好きなことって
集めてみたくなるんやね(笑)
宝物みたいに。





わからないのは、、、

気になるニュース集めてあって、
コメントがいっさいないもの、、
なにに使ってはんのやろ?


しかも、
たかだかネットニュースの
リンクだけだったり。

みんな間違えたらあかんよ。

粗削りでも、
新聞やテレビのニュースは、
ひとつひとつの記事に
複数のひとの手が入って、並べる順番や、
扱いの大きさが、
決まっていく。



ネット記事みたいに
垂れ流しじゃないんだから。


逆に、
そういう意味で、
マスコミには恣意も映るのだけど。




もっと不思議なのは、、
「○○さんを助けよう」サイトのリンクを集めてあるサイト。

保険診療の限界を訴える目的だととれば、
そうかな?とも思えます。

市民の善意をひきだすことは
悪いことではありません。


ただ、
思うのは、、
遠くの「かわいそうなひと」をさがすより、
隣りのひとをしあわせにしませんか?てこと。


ひとごとばかりを話すひとを見ていると、
やっぱり、
じぶんの人生を大事にできていない感じがするのです。


「あなたは、すごいわ」と
言ってくれれば、
一瞬は、悪い気がしないのですが、
じゃ、あなたもがんばれば?
、、冷たいかも?、、
いや、
わたしは、
冷たいひとなのです。


じぶんとしっかり向き合って生きることは、
だれにでもできる。

それをしないで、、
たとえ、それが悪足掻きでも、
悪足掻きさえしないで、
ひとごとばかりしている人生があるなら、
分けてほしいって思います。

あたしのすぐ周りには、
もっともっと、
愛に包んであげたいひとが
いっぱい。

今、ここに。



縁あって、
寄付やなにか届けたり、協力したりすることは
わたしにも
あるけれど、、


遠くの「かわいそうなひと」さがして集めて、
どうしたいんだろう?


わたしの疑問は、
二次情報、三次情報です。

目的とか、
その目的は、どの程度達成されているのか、とか、
そういうことが、
知りたい、、。


同じ二次情報に、
問題提起型のものがあります。
ニュースを集めているのと似た感じですが、
いろんな社会問題を集めて、
ニュース記事へのリンクになっているブログっていうのも
ありますね。


これも、、

ケータイでしか見ないので、
画面全体が掴めないせいかもしれないのですが
わたしにとっては
~???~なのです。


ひとつひとつの記事は、
今、考えるべき課題なのかもしれません。

でも、、
「どう思いますか」って、
問題提起されても、、。


例えば、
「どこそこの国では、女性に性を売らせる商売がいまだにある!」
と、怒りマーク付きで
ブログで言われても、

じゃあ、そこでしか、
稼げない、あるいは、稼げないと思い込んでいる女性達に、
なにをつけさせたらいいか、なんていう
少し掘り下げた議論は、
そこでは、決して起こらない。
当面、それで食ってる女性達がいる以上、
いきなり
「ぴぴーっ、はい、やめっっ」
てことには
いかないわけ。
背後にいる、その女性達の家族の背景まで考えると、
急激な変化を要求できないことだってある。

容認しているわけではない。
でも、
女性性を護るってことは、
そんなに簡単なことじゃない。
ほかの問題も同じ。




お金と時間がある方は、
どうぞ、世界中を飛び回って、
情報発信していただきたい。


ただ、
先に気付いたひとの責任は、
深く学ばないで、
文句だけ言っていればいい程、
軽くもない。


ノーブレス・オブリッジ。

先覚の責。



先に気付いたひとは、
腹を立てているだけでは
責務を果たしたことに、
ならない。




隣りのひとをまず、
しあわせに。




同じような理由で、
「あなたお金持ってるから」って、
「医師団」の類を紹介されるのも、
「?」です。


じぶんの知ってるひとみたいに書いてあったりするのですが、
それ、さっきテレビでやってたじゃん、とかいうことも。

いくらお金があっても、
すべての団体に
満足に寄付なんて
できません。

マスコミに紹介されて、
そのタイミングにご縁を感じたなら、
寄付や労働力を出せばいいのです。

それも同じ。

まず
隣りのひとをしあわせに。


その知らん医者に寄付するぐらいなら、
病気の友人に
遭いに行く。


その知らん医者に寄付するぐらいなら、
知ってる医者に願いをかける。



ネットの弊害だと思います。

二次情報、三次情報の垂れ流し。


鮮度なく、
ひとはだの温度でぬくぅく扱われた傷みの激しい「ニュース」

~それ、おいしいの?~



考える葦であれ。


ネットは便利だけど、
今ほど、
じぶんの頭でしっかり考えることを
要求される時代も、
かつて
なかったんじゃないかな、、



神様からのギフト。


今日の朝日。

春の陽気。



桜が
まつがえて
開きませんように。


青葉の入学式になっちゃう(笑)








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最終更新日  2010年02月23日 07時23分31秒


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