こんな毎日(2005年9月~)

こんな毎日(2005年9月~)

2010年05月05日
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カテゴリ: つれづれ



どんな仕事も
キビシイのです。

ただキビシサのリズムや部分が違うだけで。


いつも感じることは、
家を守るひとがしっかりしていることで、
外でがんばれるひとがいる。
専業主婦主夫の方も
母業、主婦業の割合が大きい方も


そのことで、
安心して
だれか、、子どもや妻や夫、、が
外でがんばれている、ということがある。


じぶんの土台や、
居場所である
家のことで不安を抱えたまま、
別のところでがんばることは
なかなか難しいと思います。


そういう意味では、
そのことをがんばる側は、

お互いに認めあってほしいのです。




では
じぶんは、、
というと
それができないからこそ、



がんばろうとする度、
足を踏まれて来た感じが、
払拭できないまま
年を重ねて来てしまいました。

四月に異動になった時、
これは
これまで関わってくださったすべての皆様のおかげだと
まじめに思い、
感謝しました。


当然、家族にも
ありがとうのひとことがあってしかるべきところ、、
いや、
ひとことは確かに言いましたよ(笑)
ひとことは、、、


足を引っ張らんでくれ、という卑屈な思いが
頭を上げて来る瞬間、、

若い時に比べたら、
ずいぶん
頻度は下がりましたが、、

たまらない気持ちで
膝を抱えてしまう。



自己肯定感のかけらも残らない程、
沈没。

ご飯食べたくない、、
本読みたくない、、
ひとと話したくないくせに
やさしくされたい、、
手に負えないガキみたいになります、、2分ぐらい(笑)



2月頃、
珍しくいらいらした日があって、
3月に凹んで、
5月にこれ、、。


安定感、木っ端みじん(苦笑)


だから、
神様といつもつながっていたい。

~僕達は、
神の前に神とともに
神なしで生きる~

ボンヘッファーの言葉は
私にとって
自戒の言葉なのです。


謙虚に、真摯に、
そして
自律的に。



神様は友達みたいなもので、
報告をしたり、
ありがとうと言ったり、
祈ったりすることはできても、
一方通行のお願いなんてできない。

まして、なにかを犠牲にするお願いなんて、
あってはいけない。


思いは通じるから。


ただ
ひとに素直に言えない時も、
神様、、となら伝えられる。
ある意味、練習台。(笑)


そういう意味では、
すごく頼っている。



病める時も、健やかなる時も!

神様といっしょにいたい。




感謝の気持ちが足りなくなると、
いろんなことが
ズレていくから。


ありがとう、神様。


そんなふうに、
言わせて、神様。









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最終更新日  2010年05月05日 23時06分15秒


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