こんな毎日(2005年9月~)

こんな毎日(2005年9月~)

2010年08月15日
XML
カテゴリ: つれづれ


美女塚という塚があります。
あまりにも美しかったために、
求められて、旅立つその日、
母ひとりを置いていく悲しみのあまり、
自害する、、
この村に二度と美人が生まれぬように、
と願いながら。

そういう哀しい伝説です。




漂着した船乗りとの混血の血筋の方は
おられます。
ハーフ、クォーターでも、
肌の色や、
ひとみの色、
顔立ち、
髪の毛のくせは、
人の少ない漁村では
目立ってしまう。

もの珍しさもあり、
「殿の御所望」などということになる。



御所望されなくても、
父を隠し、母子も身を隠すようにしてしか
生きられない家族の思いは、
どんなふうであったか、と思う。


野田秀樹の「赤鬼」を



あの本は、、
世の中の女が、
やりたくなる女と
やってやらなくちゃいけない女の
ふたとおりだって話なんかじゃない。


そりゃ、
どちらかって言われたら、
やりたくなる女に分類されたかったりする、、

しかられそう、、(笑)





盆に遠い親戚の初盆を参りに、
対馬に行きました。


移住先は、コスタリカではなく、
島かもしれない。

やっぱり、医者になっとけばよかったと、
思った一瞬でした。




写真は対馬のパワースポットです。

樹齢四百年を越える大スギ。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010年08月16日 19時52分57秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: