こんな毎日(2005年9月~)

こんな毎日(2005年9月~)

2010年11月21日
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カテゴリ: つれづれ



勉強しているわたしたち♪
偉いっっ♪



人権教育についての全国大会です

深い、深い、、、



学びつづけていないと
フラットでいられないから
勉強はつづける



ただ




人権の勉強は
深くて
おもしろいんやもん



社会学とも
心理学とも
つながる
いろんな側面をもっていて
それでいて

じゃ
わたし
なにができるかな?って




社会参加の意味とか
じぶんが生きている意味とか
じぶんがじぶんであるための意味とか
そんなふうに
日常にかえってくる学問



学べば学ぶほど
みんながHAPPYになれるんだよ



みんながHAPPY、みんなでHAPPY

見つめ合い
語り合い
つながり合い
時に寄り添い、、
それでも
難しい問題にぶつかったなら
わたしたちにできる最後のことは
祈り


愛ある微笑み

神への祈り




全国大会の開会式来賓挨拶の中で
自己肯定感の話がありました
個人の自己肯定感もたいせつだが
組織としての自己肯定感はどうか、、と

そこにいることに
誇りをもてる組織であるかどうか、、
住んでいることに
誇りを感じられる街であるかどうか、、

そこには
課題を見つけていくことも大事だけれども
できてきたことに対して
一定の確認を意味づけていったり
お互いに認めあったり
そういう作業もだいじなのだろうと、、、



表現がすこしちがうかもしれませんが
開会式では
これが
いちばん
こころに残ったことばでした


もうひとつの感動は
午後のシンポジウム

さまざまな課題と向き合っておられる方々を
3つので柱でつなぐという
シンポジウムでした


今までも
さまざまな立場のひとをつなぐ、というのは
あったけど
向き合う課題はひとつだったことと
開会式のことばにもあったような
できてきたことをみとめていこうよ、
というムードになるのは
課題が大きければ大きいほど
難しいなぁ、、なんて、、

ねぇ
f^_^;f^_^;


今回のシンポジウムでは
それができていたように思いました

シンポニストのひとりひとりが
それぞれ
ちゃんと
自己評価をもたれていて

そのうえでの
活動とか
思いとか
反省とかとか、、


要するに
人選の時点で
このシンポジウム、大成功だったんだなぁって、、
o(^-^)oo(^-^)o




この前
別の研修で
文科の視学官が

~できるひとでなくていい
できたひとになってください~

って言われて
どきっっとした
我が身を振り返って
泣いたんだけど


そう
今日、前にいたひとたちは
みんな
~できたひと~だったんだな、、

それぞれ
みんなが
このひとがいうなら、、
そうなのだろう、、とか、、
そんなふうに
思えるひとびとであったのかなぁ、、と


じつは、夜、
企画をして運営をして
それに
ステージも盛り上げてたカノジョと
お疲れ様の会のような感じで
飲み会をしました


シンポジウムの話、
おひとりおひとりの課題のこと、
会場の熱さ、、

さまざまな話が出たんだけど、

どれも
前向きで
ほんとうに
楽しかった


わからないことがわからないと
教えてと
安心していえる教室は
やっぱり居心地いい


ひとを責めない、
ことの真理を追及をする


そこは大事なんやなぁ


とかとかって
書いてるうちに
今日も会場が近付いて来た



今日もいい天気


今日も勉強するぞ
(^O^)(^O^)









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最終更新日  2010年11月21日 09時03分09秒


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