こんな毎日(2005年9月~)

こんな毎日(2005年9月~)

2011年09月20日
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カテゴリ: つれづれ


御家族の葬儀には、
必ず、ひとを出す。

たくさんの、通夜と葬儀に出ることで、ひとを送るということの意味を
考えるようになった。

僧侶の御説教も好きである。
が、最近は、この御説教のできる僧が、少ない。
遠慮があるのか、
檀家との付き合いが浅いのか、


尼僧の御詠歌が、珍しく時間をかけてあがっていたなぁと思ったら、
親類だという。
久しぶりに、通夜ということや、七日なのかの意味を、
まだ、いろのある僧の声が語っていた。

御真言は、この辺りでは、檀家を抱えることは多くないので、
遠い縁者が、珍しげに、遠慮もなく、葬儀屋をつかまえて
何宗かと尋ねていた。

紫の衣。

年よっても、急な死は、ひとを泣かせる。

だれかの、顔も知らなかった親を
送りに行くことの意味が、


涙が出る、ひとの親をおくるごとに。


「感謝の心」何てことばが、
管理職になるための試験に出る、、、
この業界に居られて、、よかった。







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最終更新日  2011年09月21日 02時15分49秒


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