こんな毎日(2005年9月~)

こんな毎日(2005年9月~)

2013年05月02日
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カテゴリ: つれづれ



門司から、豊後水道を臨む
地名は白野江というところです。
塩を精製する工場や採石場を過ぎて、
釣り人の集う岩場が過ぎて、
もう道も心細くなりかけるという、その辺りに、、
僧侶の海の安全を祈る姿が
視界に飛び込んできます。

そこが、


登れる灯台ではありませんが、
姿のよい灯台で、
潮流信号所なるものも併設しています。

車道から100メートル程登ると、
その昔、僧が火を灯していた山肌には
記念の碑、
さらに登ると、灯台と潮流信号所。
岬の山肌を背に、
三方に海を見張らして、
僧侶はいつも、安全を祈っていたのでしょうね。


海は、仕事としているひとにとっては、

旅行くひとにとっては、旅路。

重い荷を陸上で行くよりも、
ずっと楽に人の手を借りずに運んでくれますが、
安楽は、安全と引き換え。

自分のできることは、祈ること、と、


現代の仕事にも通じると、思いました。










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最終更新日  2013年05月06日 15時14分21秒


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