愛楽の日々

PR

×

プロフィール

あいらく(不完全なまま生きる人)

あいらく(不完全なまま生きる人)

カレンダー

バックナンバー

2026.05
2026.04
2026.03

カテゴリ

カテゴリ未分類

(28)

CBD

(1)

睡眠

(0)

悩み

(0)

救い

(1)

笑顔

(1)

人生

(7)

仕事

(2)

子育て

(1)

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2026.02.01
XML
カテゴリ: 人生



最近、ふとこんなことを考える。

日本って、もう鎖国して

日本だけで静かに生きていけないのだろうか。

戦争のニュース。

外国人犯罪を強調する見出し。

正義と正義がぶつかって、結局誰かが傷つく世界。

正直、少し疲れている。

政治の話がしたいわけでもない。

国際問題に詳しくなりたいわけでもない。

ただ、

家族と穏やかに暮らしたいだけなのに、

なぜか世界の話から逃げられない。

日本は鎖国できるのか?

感情としては、自然な発想だと思う。

「誰かを排除したい」より、

「これ以上、巻き込まれたくない」という気持ちに近い。

でも現実を見ると、日本は

食料、エネルギー、医薬品、工業製品の多くを

海外に頼っている。

つまり、

鎖国=平和、ではなく

鎖国=生活が成り立たなくなる可能性が高い。

外の不安を遮断しても、

内側の不安が一気に大きくなる。

鎖国は、気持ちとしては優しいけれど、

現実的な答えではない。

横浜美術館で見た展示

そんなことを考えながら、

横浜美術館で

「いつもとなりにいるから──日本と韓国、アートの80年」

という展示を見た。

最初は軽い気持ちだった。

でも途中から、

胸の奥が少し重くなった。

朝鮮戦争。

日本が韓国にしてきたこと。

語られてこなかった痛み。

作品そのものより、

「ずっと隣にいたのに、ちゃんと向き合ってこなかった時間」

それを見せられているような感覚だった。

関わらない、という選択はなかった

日本と韓国は、

関わらずに生きることができなかった。

地理的にも、歴史的にも、

嫌でも隣にある。

関わった結果、

間違いも、加害も、傷も生まれた。

展示を見て思った。

もし

「面倒だから見ない」

「もう終わった話だ」

そうやってきた結果が今だとしたら。

鎖国は、未来を守るためというより、

過去から目を逸らす行為にもなり得る。

世界と関わるのは、正直しんどい

それでも思う。

世界と関わるのは、やっぱりしんどい。

争いは終わらない。

歴史は簡単に整理できない。

正解はすぐには見つからない。

それでも一つだけ、

腑に落ちた言葉がある。

「世界平和は無理かもしれない。

でも、戦争が当たり前じゃない世界なら目指せる。」

完全に争いがなくなることはなくても、

争わない方が得だと思える状態は作れる。

鎖国ではなく、距離感

日本に必要なのは、

完全に閉じることでも、

何でも受け入れることでもない。

適切な距離を取りながら関わること。

依存しすぎない。

嫌なことは断る。

過去は消さない。

でも未来に縛られすぎない。

とても難しいけれど、

一番現実的な選択だと思う。

世界は簡単には変わらない。

世界平和も、きっと簡単には来ない。

それでも、

何も考えずに閉じてしまうより、

考え続ける方がまだましだと思っている。

横浜美術館の展示は、

答えをくれたわけじゃない。

ただ静かに、

「ずっと隣にいた」

その事実を置いていった。

それだけで、

考えるきっかけとしては十分だった。



【期間限定9,900円引き】CBD オイル 24% (2400mg) 10ml プレミアムブラック ファーマスペクトラム ファーマヘンプ アントラージュ 高濃度 高純度 cbd oil cbdオイル カンナビジオール 高濃度 cbdオイル pharmahemp リラックス プレゼント 健康食品






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.02.01 17:04:54
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: