2018/01/02
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カテゴリ: 県外観光
-今年の初詣-



新年の行事といえば"初詣"、、、私的には毎年2日に初詣に出かけるのが恒例になっています、、、毎年ご利益のありそうな神社仏閣を詣でているのですが、自分の商才の乏しさから、やはり商売は苦境の極みにあります。。。もぅこれは、お狐さまにお願いするしかないっ!! と藁にもすがる思いで今年の初詣は、日本三大稲荷と言われている岡山市の「最上稲荷」さんに、家内と二人で参拝することにしましたねぇ。。。

[御水舎、山門]



因みに「最上稲荷」さんは、ウィキペディア(Wikipedia)によると、、、

最上稲荷(さいじょういなり)は、岡山県岡山市北区にある日蓮宗の寺である。正式名称は、最上稲荷山妙教寺。所在地が岡山市高松地区であることから高松稲荷(たかまついなり)と称されることもある。本尊は久遠実成本師釈迦牟尼仏、祈祷本尊は最上位経王大菩薩。(稲荷大明神)

歴史のある寺院であるが、第二次大戦後一時日蓮宗より独立(昭和29年(1954年)7月24日)し、最上稲荷教総本山妙教寺となっていたが、平成21年(2009年)7月に日蓮宗に復帰した。

岡山県周辺域においては伏見・豊川に並ぶ日本三大稲荷の一つとして数えられる。三大稲荷の選定には諸説あり一定していない。伏見稲荷大社では、「三大稲荷は地域により異なる」として、三大稲荷の三社を限定することはしていない。豊川では他の2箇所を「伏見・祐徳」としているが、一方で豊川が3大のひとつとしている祐徳では他の2か所を「伏見・最上」としている。

と言うことです。。。なので京都の伏見稲荷は動かずとも、日本三大稲荷は各社の主張によって百家争鳴のようです。。。

[本殿(霊光殿)]




朝の8時45分ころにBARIを出発し、しまなみ海道~山陽道と走り、10時過ぎに倉敷の手前まで来ると、すでに総社ICは渋滞の情報です、、、なので倉敷ICで降りて国道429~国道180で総社ICの下まで来ました。。。ところが総社ICのところから渋滞で、全く前に進みません、、、この位置からはまだ7キロ近くあります。。。そこで横道にそれナビを見ながら、最上稲荷の裏側の奥の院側から入るルートに変更しました、、、これが功を奏し、約2.5キロの位置までスイスイ進みましたねぇ。。。がーーっ、それもここまで、、、またまた渋滞になり、結局お昼の12時を過ぎて、やっと駐車場にたどり着きました。。。







さて車を停めて、やはり表参道側からでなく、東参道口から境内に入ると、参拝客でそこそこ混雑していますが、少し並ぶだけで手水で清め本殿に参拝しました、、、そしておみくじを引くと、なんと「凶」、、、家内は「大凶」。。。うーーん、ホントに「大凶」なんておみくじに入っているのですねぇ、、、でもこれ以上悪くなることがない!! と思えばそれもよしでしょう。。。その後、旧本殿にも参拝し、また「七十七末社」の最正位羽弥御崎天王に商売繁盛をお願いし、木札やお守りを買って帰りましたねぇ。。。

[仁王門、参道]



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【日本三大稲荷 最上稲荷山妙教寺】
HP: http://www.inari.ne.jp/
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Last updated  2018/01/03 09:04:30 AM


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