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Episode00を公開して一週間が経ちました。

私の想いや考えでエピソードで伝えたいことを決め、思いついたシーンを並べて大筋を書きました。
前回の比較用原案を見ていただいたら気付かれると思いますが、最後のまとめは私は手をつけていません。
ChatGPTとのやり取りを重ねる中で、過去の会話や私が大切にしてきた考え方を踏まえ、「私ならこう書きたいだろう」という方向へ物語を組み立ててくれます。毎回、自分でも気づいていなかったテーマが自然に形になっていく瞬間があり、それを読むのが今では一番の楽しみになっています。
現在はEpisode06まで完成しましたが、その先の展開まで予想されることもありました😅
最初は「読まれてしまった」と驚きましたが、考えてみると、人が共感する物語には共通する流れがあるのかもしれません。同じ経験をした読者だからこそ、自然に先が見えてくる場面もあるのだと思うようになりました。
さて、文章作成chatとは別に、添削chatも用意しています。ここでは文章作成を依頼してもなぜかなかなか生成してくれません。
このchatでは編集長と読んでいますが、この評価がいわゆる誤字脱字チェックではなくて、シーン別にどのように読み取ったか解説されてきます。
その上で、「ここは読者にはこう伝わる」「ここはもう少し整理した方がいい」といった形で指摘してくれます。
書きたいテーマが伝わったか?そこまで読んでくれるのか?!という私の根っこを炙り出すような評価に驚いたりしています。
Episode 00について編集長から最初にもらった評価は、「世界観への入り口として機能している」というものでした。AIをテーマにしながらも、技術ではなく「最後は人で決める」という物語の軸が伝わる導入になっていること、そして読者が「続きが気になる」と思える終わり方になっていることを高く評価してもらえました。
一方で、「説明したくなる気持ちを少し抑えると、もっと物語として読者へ届く」という指摘も受けました。これは、その後のEpisode01以降を書く中で何度も意識するようになった点です。
この一週間で改めて感じたのは、物語は一人で完成させるものではないということです。私が原案を書き、ChatGPTが文章として磨き上げる。そのやり取りの中で、「誰がその台詞を言うのか」「説明しすぎていないか」「登場人物らしい言葉になっているか」といった細かな部分まで議論しながら、一話ずつ形になっていきました。
まだまだ未熟な部分もありますが、それも今の自分たちらしさとして大切にしながら、この先も来夢たちと一緒に成長していきたいと思います。
今後のエピソードでは、私自身が書きたかった背景やGPTの評価、LAM projectの世界観で用意した設定なども、必要に応じて記事にしていきます。
※Episode00のテーマは、多くの方が一度は感じたことのある想いだと思っています。だからこそ、誰か一人でも「分かる」と感じてもらえたら、とてもうれしいです。
※画像はLAM projectが形になるきっかけの3枚です。
最後に業務終了まで画像生成されたことで急速に世界感がかたまりを見せてきました。これが始まりです。
Episode 02に添付予定の画像が本当の転機となった一枚です。ぜひお楽しみにして下さいね。
Episode 00 はこちらのnote記事になります。
https://note.com/irukatei/n/ndbc5b8a09645
2026/07/30 L.A.M Project はじめます 2026.07.30