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『プライベート・プリンス』円城寺マキウィルとの交際がスクープされた! バッシングに健気(けなげ)に耐える都(みやこ)だったが、キレたウィルはマスコミを足蹴(あしげ)にして、国王夫妻に結婚の許可をもらうため、とっとと帰国してしまう。都は日本で論文の準備を進め、ついに学会発表の日…一介の大学院生が歩んだプリンセス・ロードを描いたエンマキのプレシャス&ドリーミング・ラブコメディ、ついに大団円完結!以上解説昨日に引き続き円城寺さんです。ご結婚されてるのは知ってたけれど産休に入ってたんですね~復帰されたみたいですけど。いい作品を描く方たちは、結婚してもずーっと漫画家辞めないで欲しいです。ほかの漫画家さんなど「産休入る」「産休明け」とか聞きますが戻ってきてくれるのなら待ってられますというか待ちますえーっと。この作品に話は戻って・・・この5巻で完結です。ウィルが、国王に都との結婚の許可をもらうため、帰国したのですがそこでまたトラブルありました。そりゃ~思うよね~疑っちゃうよね~かっこよくて、外国の王子様ウィルが日本の大学院生でただ胸のでかい女の子(そういう設定デス)をお嫁さんにしたいと言うのも・・・ウィルもちゃんと誤解とかないしね。けれど最後までウィルはかっこよかったな~妊娠オチは笑ったけどね。それに記者会見で「巨乳ですかね」と巨乳好きを堂々と言っちゃうところがかわいい飛行機で泣くところはジーンとしちゃいました。色々あったけれど、都がプリンセスになれて大団円でしたね私 的 評 価 5 段 階
2007年07月31日
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『世界はボクらのために!』円城寺 マキ この春から社会人、夢だった高校教師に! とはりきる真帆(まほ)だが、6年越しの恋人にフラれて、ヤケになって上京初日に逆ナン敢行! しかし彼とよもや教室で再会しようとは… そう、なんと彼は教え子だったのです!! 年下美少年とヒミツのおつきあいはウキウキワクワク、ヒヤヒヤドキドキの日々!? 以上解説久しぶりにスーツ姿以外の男の子を描きたかったらしいですがそれならガクラン描いてよ~港の制服ブレザーだし・・・先生生徒モノですが主人公の真帆はあまり教師らしくないです。学校シーンも思ったよりないしね。先生と生徒という関係で出会う前にHしちゃってるというよくあるパターンで流れもそのままいっちゃうのかと思ったらライバル候補の妹尾くんが意外だったので面白かった。港くんは「恋するハートでタイホして」の方で出てました。あの頃はかわいかったのに・・・この話、2巻に続くみたいだけれどもう買わないと思う・・・そういえば円城寺さんの新刊が先日でたのよね。こっちは面白いんだけどプライベート・プリンス(5)私 的 評 価 5 段 階
2007年07月30日
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『花を咲かそう』あいざわ 遥ずっと憧れてたかわいい花屋さんへ花を買いに行った加納琴は、そこの店員を見てビックリ。クラスいち無愛想で、でもかっこいい三木本くんが…!しかも、三木本くんが育ててる鉢植えまでもらった琴は…?以上解説読みきりが4編あります。私が一番すきなのは、「オブラート」大好きな彼、奈良岡君がもうすぐ転校してしまうと知り自分の気持ちを偽り、奈良岡くんの気持ちも無視して自分から早いうちに離れてしまおうと決心したその子。まだ好きなのに奈良岡君にひどくあたるその子。そんな二人の気持ちを知らずにいた親友の目線で書かれています。相変わらずあいざわさんの絵はかわいいな~これ毎回言ってる気がする・・・読み切りが多いので、制服もとても凝っていていつもかわいいしね~雑誌で、久しぶりにあいざわさんの読みきりが載るらしいですがコミックスも新刊出て欲しいな。私 的 評 価 5 段 階
2007年07月29日
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『瞳(め)をそらさずにいて』猫山宮緒イジメが原因で不登校になった十枝花(とえだはな)が偶然見かけた躰道の大会。そこでケガをしても戦う少年の姿が花の心を揺さぶった!そして、転校先であの少年・南都(なつ)と再会し、花の中で何かが変わり動き始める。生きることは苦しい。でも愛しい??以上解説猫山さんは、白泉社から講談社に移ったんですね。同じ会社で他誌へ移るのはよくあるけれど違う会社に移るのは珍しいのではいじめを受けて、転校したその日から話は始まります。いじめを受けていたせいで花はとても臆病な女の子です。しかし偶然躰道の大会をみて、ある一人の男の子に心を奪われて躰道という競技を通して花は心身ともに強くなっていきます。この作品で躰道という言葉を初めて聞きました。教師にセクハラされたり、クラスメイトに集団いじめをうけたりしながらもだんだん強くなっていく花を見ていると応援せずにはいられません。南都と水人という対極的な男の子も出てきますが私は南都があまり好きではありませんでした。ずっと花に気があるのかと思いきや転校生の朝来が好きだったり・・・これは作者の後つけのような気がしました。南都も朝来、朝来と言ってたのに最後ではコロッと花に転んじゃうし・・・ちょっとストーリー展開が甘い気がしました。私 的 評 価 5 段 階
2007年07月28日
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みすずっちのところで頂いてきました。私が2007年1月~6月まで読んだ漫画の中で上位10位を挙げたいと思います。ここに挙がった作品は、売り上げ部数が低かろうが駄作だといわれていようが私の趣味で私が面白いと思った作品なのでそこのところご了承ください。古い作品から新しい作品まであります。【07年度上半期特に面白かった漫画】1位「フルーツバスケット」高屋奈月 22巻・23巻 評価完結して欲しいけれど、もうちょっと読んでいたいという作品でした。ちゃんと完結し、みんなのその後がちゃんと書いてあったのでホッとしました。納得いかないのは、由希と真知がカップルになったことです。紅葉だって一人だったので由希も一人でも良かったと思います。最後までキョンに胸キュンしっぱなしでした(笑)2位「結界師」田辺イエロウ 1~16巻 評価普段はあまり目立たないのに、実は強くて、だけどそれを周りがあまり知らなくてヒロインか、その周りの少数の人しか彼の本性を知らないっていうタイプに弱いです。タッチの達也とかもね。キャラも素晴らしいけれど、お話も面白いです。そして年上で幼なじみの時音にラブなよっしーがとってもかわいいです。3位「ONE PIECE」尾田栄一郎 45巻 評価いわずと知れたワンピですが、毎回読者を裏切りませんね。毎回見せ場があってほんと感心します。45巻では前から謎だったことが、次々明かされ、読んでいてとても気持ちが良かったです。まだ完結してないけれど、ベスト5入りは間違いないです。4位「てるてる×少年」高尾 滋 全11巻 評価 現代の忍者とお姫様の話ですが、私は主従関係にも弱いです。忍者ってのもいい!主人公の才蔵は、タッチの達也や結界師の良守のようにみかけは弱々しいのですが実際はめちゃくちゃ強いし。私のツボがたくさん集まってる作品です。もちろんストーリーもいいし胸キュンもたくさんあります~5位「彼方から」ひかわきょうこ 全14巻 評価 少女漫画の王道なんだけれども、ノリコとイザークというキャラにやられちゃいます。異世界に迷い込んだノリコが一生懸命がんばっている姿に胸をうたれ、それを見守るイザークにハートを打ち抜かれたり、とにかく胸キュンしっぱなしでした。それぞれの見せ場がとても素晴らしかったです。6位「君のいない楽園」佐野未央子 1~12巻 評価小学生から大学生までの成長ストーリーモノですが、これも私は弱いです。ついつい主人公の気持ちとシンクロしちゃいます(笑)成長を知ってるからこそ、入り込んでしまいます。中学高校の思春期を上手く書かれていて、主人公のこれからが気になってしかたありません。7位「回転銀河」海野つなみ 1~4巻 評価 もともと好きな漫画家さんですが、オムニバス形式も私は好きです。どの話もちゃんと繋がっていて、けれどどの作品のキャラも素敵です。小ネタも面白いですし。この作品の表紙はどれも気にいってます。8位「ディア マイン」高尾滋 全4巻 評価高校生の女の子と、小学生の男の子の逆年の差カップルです。繊細な絵で、表情が巧みでとにかく読んだ後とても癒されました。9位「なんて素敵にジャパネスク」全6巻 評価原作はもう何度も読み返していて内容は全てわかっているのですが、山内先生の描くジャパネスクの世界が大好きです。そして色々勉強にもなり、この作品のおかげで平安時代が好きになりました。10位「IS―男でも女でもない性」六花チヨ 1~8巻 評価 この作品からは、いろいろ学ぶことがありました。主人公ハルの成長を一緒に見守っていき、ハルの一喜一憂に毎回私も心震わせました。あくまでも、この半年の作品についてのベスト10です。どれもほんと素晴らしい作品ばかりでした。面白い作品にあえると、ほんとテンション上がります。そしてしばらくはその世界から抜け出せなかったりします。その喜びが忘れられず、また次の漫画を手にしてしまうのです・・・・もし機会があったら、読んでみてください
2007年07月27日
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『感嘆符なしでは語れない 』森生 まさみ 女子高生の瑞絵の彼は小学生のみつぐ君。暗示にかかりやすい彼女と“未来の博士”である彼は似合いのカップル。逆年齢差ラブ・コメディ!以上解説これもまた古い作品ですが。高校生瑞絵と小学生みつぐの逆歳の差カップルです。以前に書いたように逆歳の差カップルといえば「ぼく地球」の輪亜梨子「150センチ」の真吾久美子「ディアマイン」の風茉咲十子が有名です。私はこの逆歳の差カップルモノは以外と好きです。上記作品以外は知らないですが・・・上の3作品の男の子達は、小学生なのにとても個性的で魅力的だったのですがこの作品のみつぐ君は、ただ頭のいいませガキです。瑞絵はポーっとしてるし。この逆歳の差カップルモノは殆どの場合、男の子はませてて生意気で女の子はおっとりしてやさしいタイプが多いですね~けれど作品によって色んな設定があり、その他のキャラが守り立ててくれたり、2人の成長物語としても面白くなってるのですがこの作品はちょっと盛り上がりに欠けてたな~瑞絵には好きな人がいたのに、いつのまにかみつぐ君を好きになってたし。みつぐ君の成長がとても早かった気がします。私 的 評 価 5 段 階
2007年07月26日
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『働きマン』安野 モヨコ仕事が楽しければ、人生は楽園だ!以上解説簡単な解説ですが・・・主人公は編集者の松方という女性です。バリバリ働いている、キャリアウーマンです。この松方は見ててとても気持ちがいいです。男性社会の中でも負けずにがんばっています。とてもリアルです。話は松方だけではなく、同僚の話もたくさん出てきます。同じ会社の中にもいろんな人がいるんですよね。編集長とケンカしたり、怒られたり同僚と衝突したり、励ましあったり編集者がいかに大変かを知りました。編集者じゃなく他の仕事でも共感できる部分はたくさんあると思います。出版社は人気のある仕事ですしその業界に興味のある方は読んでみたらいいと思います。来月4巻が出ます。私 的 評 価 5 段 階
2007年07月25日
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『ゆびさきまでブルー』松原千波本橋きくのは、県の陸上長距離で3位の記録を持つ女の子です。高校の入学式当日、電車の中で出会った変な男の子は親友、唯子の恋人、諏訪周。しかし彼は突然唯子を振ってしまいます。幼い頃蒸発した父のイメージに似た彼に、すっかり腹を立てたきくのですが…センチメンタル・ラブ・ストーリー以上解説懐かしぃぃぃ~!!!16年前の作品です。なのでもう絶版。写真もない。私が写真撮ろうと思ったけれどきっと上手く撮れないのでヤメこの作品は昔持ってました。松原さんの作品はけっこう読んでました。ここ何年か見てないけどまだ漫画を描いてるのでしょうか絵はおせじにも上手いと言えません。特に男の子が下手イマイチ。けれどストーリーは好きでした。しかしこの作品は松原さんがあとがきにも書いてるように失敗作だそうです。そうはっきり書いてしまう松原さんはすごいです(笑)失敗作とおっしゃるように、この作品は面白くないです。展開が最初の回からよめます(笑)けれど私はこのタイトルが昔からとても気に入っていたし面白くないイマイチな作品でも、いちを読んだらブログで紹介していますので載せました。他の作品は、なかなか面白いですよ。絶版だけど・・・私 的 評 価 5 段 階
2007年07月24日
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『機動戦士ガンダムSEED 』1979年に放送開始され、そのハードなストーリーでロボットアニメの歴史を塗り替えた「機動戦士ガンダム」。以後断続的に製作されているシリーズの、2002年放送のTVアニメ。これまで「宇宙世紀」を舞台にしたものには「機動戦士」、異なる世界観のものには別の名称を用いていたが、本作は「宇宙世紀」以外を舞台としつつも「機動戦士」と名付けられた初めての作品。時代はコズミック・イラ70、コーディネイターと呼ばれる新人類の存在が社会的に認められて数十年後。宇宙空間を主な活動拠点とする彼らと、地球側の人々との間に戦争が勃発、その1年後から物語は始まる。コーディネイターでありながら彼らと親友を敵に回してしまった少年キラの葛藤を軸に展開する。以上解説以前はそんなにアニメをみる方ではなかったんだけれど最近は気になったものは録画して(深夜が多いので)見るようにしています。全てのアニメは私の地域で放送されないけれど今、夢中なのは「銀魂」「メジャー」「結界師」この3つです。色んなアニメを見てるうちに声優さんが気になりだして・・・この3つの主人公の声優さん大好きです私は、ガンダムという名前や、初代のアムロという名前は知っていたけれど、ガンダム系のアニメは見たことありませんでした。男の子のアニメだと思っておりましたので。旦那に「あのロボット、色々種類があるんだね」と言うと「ロボット言うな~"o(`Д´,,)ノ彡モビルスーツじゃ~!!!」と怒られたことがあります(笑)そんな私がガンダムを見ようと思ったキッカケは。ブログで仲良くさせてもらっているみすずっちとキラアカたちの会話でよく出てくる「SEED」が気になったのがきっかけです。"よし、入門編でちょいと見てみるか~"とレンタルしたらあっという間に全話見ちゃいました。なんかあっという間だった・・・50話もあったのに!!!面白くて、次々とレンタルしまくり。見始めたのが夏休み前でよかった=3ガンダム特有の流れや、モビルスーツやガンダム語録(笑)はよくわかんなかったけれどそれでも楽しめました。そして私は最後までキラ派でしたアスランももちろん素敵だったのですがキラのほうが、かなり心に闇があったしあぶなっかしくて目が離せませんでした。他にも色々素敵なキャラは出てきたけれどフレイには最後までイライラさせられましたやはりキラ&アスランは素晴らしかったです。声優さんもね一気に50話見たせいか謎がたくさん残っています。最後の終わり方も、もう少し詳しく説明して欲しかったです。秋から始まるガンダムOO【ダブルオー】はいちを見る予定です。私 的 評 価 5 段 階
2007年07月24日
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『キスよりも早く』田中メカ幼い弟を抱えて路頭に迷っていた高校生・梶文乃は、担任の尾白一馬に拾われる。「同情するなら結婚して!」という売り言葉に買い言葉で、2人は結婚!!弟を養うために先生を利用しようとした文乃だが、先生の愛に惹かれ始めて…!?ナイショのエンゲージロマンス!以上解説田中さんの新作ですが、あらすじを読むと"どっかで聞いたことある話だな~"と思ったけれどなんのその!田中さんらしくて、とても面白く仕上がってます!前回の「7時間目ラプソディー」に続きまたまた先生×生徒モノですがちょっと違いますね。アレはアレで面白かったけど。今回はメガネの地味でSな先生なんだけれどやっぱかっこいいです。みんななんで気づかないのでしょう。同僚のラオ先生も好きです(笑)主人公の文乃も先生の命令にしたがいコスプレしたりしてかわいい!好感が持てます。でもなんといってもかわいいのは弟の鉄平でしょ!先生が夢中になるのわかります2巻が出るの楽しみだな~私 的 評 価 5 段 階
2007年07月23日
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『Make loveしよ!!』新條まゆ西宮万里は高校2年生。夏休みに出会いを求めて出かけたパブで、ダンサーのレオン・ガードナーに一目ぼれ。やがてレオンが英語の講師として万里の学校に赴任してくる。新條まゆが描くスリリングなラブストーリー!以上解説先日の「袋に詰め放題」500円コーナーでゲットしたものです。けっこう昔の作品ですが、新條さんらしい作品です。ダンサーと出会って恋に落ちるなんて・・・なんかすごいですね。そのダンサーのレオンが、自分の学校の講師になって。生徒×先生のシチュエーションになってるし。なんかありえないことばかりでした。やたら肩が張ってて、デッサン狂ってるし。まぁ10年以上も前の作品ですし・・・ねフォロー私 的 評 価 5 段 階
2007年07月23日
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エンディング迎えました【新品】PS2ワイルドアームズザ・フィフスヴァンガードしばらくプレイしてなかったのですがもう少しだから終わらそうとがんばりました。ミニゲームとかは二週目にとっておく事にして本編のみサクサクとね。そして昨日エンディングを見て・・・が!!!!!エンディングのスタッフロールの所でバグ!!!!工エエェ工エエェ(゚Д゚(゚Д゚)゚Д゚)ェエエ工ェエエ工しかもED曲が始まって1分くらいなんかもぅ・・・・呆然としちゃいました・・・・なんで????このソフト、新品なんだよだんだんと怒りも増してきてかといって、やり直す気にもなれずディスクから抜きだし、引き出しの奥へしまいました。もう二度とプレイすることはないでしょう・・・( ▼皿▼)ケッそれは置いといて、全体の評価ですが。サーチシステムが復活したことやパズルがとても楽しかったです。やっぱりミニゲームが充実してますねやり込みは果てしない。バトルなんですが、前作から引き継がれたHEXシステム私は前回かなり気に入ってたので今回また使われてたのでうれしかったです。そして協力攻撃もとても迫力があり楽しいものばかりでした。BGMは相変わらず良いですね。ラストバトルもよかったです。グラフィックもとても素晴らしくキャラの表情がとても細かくていいです。キャラは・・・最初から言ってるけどなんか入り込めなかったな~レベッカはかわいかったけれどあとのキャラはどうでもよかった。歴代のWAをプレイしてきた私としては歴代キャラクターが登場したのはよかった。懐かしくてちょっとじぃぃぃ~んシナリオはちょっと不満。そしてロード時間が長い。頻繁にあるし。でも何といっても残念なのはフルボイスじゃないこと。何で????とても違和感がありました。まぁ全体的に見たらまぁまぁかな。あぁ・・・最後までED曲聞きたかったな~(-_-#WA好きは、プレイして損はないと思います。次は何をしようか色々考えたんだけれど最近wiiに押されて、ろくなソフトが出てない。もうプレステの時代は終わったのかな~新しいソフトを買うのもなんだし自分が今持ってるソフトをまたプレイするつもり。攻略も揃ってる「犬神」「KH2」「FF10」のどれかをしようかと思ってたら先日こんなものを見つけまして・・・なんかあのときの感動がぶぁぁぁぁ~っとよみがえって来てまたプレイするしかない!と思い明日から始めようと思います。私 的 評 価 5 段 階
2007年07月23日
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『放課後の音符(キイノート)』山田 詠美「私、彼に対して子供の手段を使いたくないの」と、カナ。マリは南の島の思い出をジントニックを飲みながら涙を流して喋ってくれた。ぜんぶ放課後に知ったことばかり。みんなが自分のためにある風景で、出来事をおこしている―。大人になるための、そして“わたし”が“わたし”になるための贅沢な時間の使い方を描く、一級品の恋愛小説。 以上解説恋愛小説で、あまり "当たり" にあたった事がない。この作品も期待したけれど・・・高校生の恋愛を8編かいてるけれどなんかどれも現実味がなかったな~主人公は、恋愛話の聞き手となっています。今の高校生と私の時代とは少々違うとわかっているけれどもとても大人っぽい話ばかりでした。けれど「こんな恋愛がしたい」とは高校生の私は思わなかったでしょう。まぁ私がお子ちゃまなのかもしれませんが…"一級品の恋愛小説"って解説にはあるけれど私は共感はもてませんでした。私 的 評 価 5 段 階
2007年07月22日
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『1+1』藤崎真緒幾見めい&たけるは、学校でも評判の仲良し双子☆両親が海外赴任中のため、二人暮らしの毎日。天然+お気楽少女のめいとは対照的に、弟・たけるはしっかり者で姉の世話係。そんなたけるに秘密の恋心を抱いてしまっためいは…!? 以上解説藤崎さんの絵は、とっても甘いですね。なんか砂糖入れすぎたコーヒーみたい何作も書いてる割にはあまり絵は上手いほうじゃないですが・・・こちらの作品は双子ものです。双子で恋愛モノは案外多いですね。そんなめい&たけるは学校でも評判のラブラブ双子。ラブラブ双子って!!!めいは天然なんだけれど、なんか憎めないところがあってかわいい。お金に執着してるところとかお針子部でがんばってるところとかね。たけるはたけるでめいにつかず離れずでいいし。この双子見て、周りがなんとも思わないところがすごい。けれど実際は血のつながらない双子。しかも両親不在で2人暮らしだし。姉弟の関係から恋人同士になっちゃったんだけれどこれからの展開が楽しみです。この作品は定期的に連載してないみたいですね。けど本誌で連載開始とか。なので4巻はまだまだ先だな~私 的 評 価 5 段 階
2007年07月22日
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『なんて素敵にジャパネスク 人妻編』山内 直実高彬から今東宮をめぐる宮廷政治の流れを聞いた瑠璃姫は、帥の宮の振るまいに怒り心頭!守弥を呼んで策を練る。さらに帥の宮の愛人の座を目指す煌姫の協力も得て、いよいよ逆襲の仕掛けに取り掛かる!! 以上解説いよいよ瑠璃姫が動き出しました~打倒、帥の宮o(`Д´,,)ノ彡守屋、あき姫を巻き込んで、瑠璃姫の逆襲開始です。5巻はその下準備ってとこですかね。それにしてもこの2人、ぶっ飛んでますよね。物の怪付と呼ばれた瑠璃姫以上だと私は思うのですが・・・今回も蚊帳の外の高彬(笑)ちょっとかわいそうだけれど、しかたないね久しぶりに大皇の宮が出てきました。そして桐壺の女御さま。美しい新キャラはこの2人だけ。もっと出てくるかと思ったのに・・・鷹男さえも出てこなかったし次巻に持越しですね。山内さんの表紙や扉絵はいつもワンパターンな気がする・・・着物だから難しいと思うけれど色々工夫して欲しいな~私 的 評 価 5 段 階
2007年07月21日
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『会長はメイド様!』藤原 ヒロ元男子校・星華高校の生徒会長・美咲は、女子を守り、傍若無人な男子と日々闘っている。そんな彼女の秘密は“メイド喫茶”でバイトをしていること!! しかしそれをモテ男・碓氷に知られてしまい!? 会長とメイドのW生活★御主人様のおかげで初コミックス登場です☆以上解説まだメイドブームは健在なのでしょうか?!生徒会長が、メイドカフェでバイト。イマドキの設定で面白いですが長編向きの話ではないですね。1巻完結でよかったんじゃ・・・なんといっても男の子のキャラが魅力がない。モテ男の碓氷くんってのが出てくるけれど顔よし、勉強できて、ケンカも強く、スポーツ万能ってのはもう飽きたただそれだけで、魅力がないです。ヒーローみたいに(ヒーロー設定ですが)主人公のピンチに助けに来ますがそれもありきたりですし・・・3巻出ても買わないな。辛口でした私 的 評 価 5 段 階
2007年07月21日
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『Wの庭園』望月 花梨父を亡くし、離れて暮らしていた母にひきとられた澄緒。新しい家で出会ったのは…!? 少女の揺れる心を描く、背中合わせの恋物語!以上解説「Wの庭園」と書いて、ウオーターガーデンと読むそうです。この作品で、モチカリ作品もコンプリート完了ですモチカリ作品は絶版多くて探すの大変でしたでもやはりどの作品もいいね~モチカリ独特の世界です表題作「Wの庭園」は義姉弟モノです親の連れ子同士で血のつながっていない同じ歳の姉弟です。これ聞いただけでワクワクします狭いアパートに住み、ただ一人の母親は留守がち。2人とも初めは反発しあっていたけれどちょっとずつ仲良くなっていき・・・2人だけのことじゃなく、女同士の友情も織り交ぜて書かれています。そして「マーブルピンク」では、隣の席の北城くんになぜか嫌われている菊子。反発していた菊子もだんだん北城くんが気になり・・・この2作品は、設定はよくありがちなんだけれどモチカリが書くと、あらまぁ不思議・・・とても新鮮な作品になってしまいますこれこそ、モチカリマジック!!!!巻末あとがきの「ノドアメイカガ」は今回たくさんページありました「Wの庭園」の書き下ろし番外編が3ページもあるもぅ笑えますやっぱモチカリの書き下ろしは面白くていい!そして毎回思うのですが、モチカリ作品はコミックスの表紙や扉絵がいつも素敵です巻末あとがきと、扉絵を丁寧に書いている漫画家さんはとても好感が持てて大好きです。望月さ~ん、そろそろ新作描いてくださ~い私 的 評 価 5 段 階
2007年07月20日
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『裸足めぐり』望月 花梨両親を亡くし、祖父と暮らす小巻と小町。ある日家の中に妙な気配を感じて以来、3人の周囲で不可思議なことが起こりはじめて…。以上解説表題作の「素足めぐり」は3部構成です。この中で、お姉ちゃんが主人公の1部が一番好きでしたが2部も3部もどれもいいです。恋愛・友達・家族とそれぞれがテーマでしたがモチカリにしては明るい話が多かったしね。お母さんが亡くなってからのお姉ちゃんの影の苦労がとてもやるせないっすね~おじいちゃんを大切にしている姉妹が素敵だし。そして一番印象的なのは「ピュア・ホワイト」2人の少年の話です。一人の女の子真貴ちゃんの目を通して男の子祥史と朔くんの友情がかかれています。死におびえる祥史と、祥史を救いたい朔がとても切ないです巻末あとがきの「ノドアメイカガ」には笑いました。毎回この巻末が楽しみです。あれは一休さんと・・・ですよね(笑)あとがきを読んで、「ピュア・ホワイト」の結末はちょっと救われた気がしました私 的 評 価 5 段 階
2007年07月20日
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『人形芝居』高尾滋西暦28XX年、東京。ここは魂の宿る人形の住む館。双子の人形師・嵐と静が創り出す感情豊かな子型機械人形が、寂しい人々の心の隙間を埋めていく…。以上解説この作品、古本屋さんになかなかなかったのですが。やっと見つけましたよ~「袋に詰め放題」500円コーナーにあったこの場所は、もうかなりヤケ跡がひどい作品ばかり集まってるコーナーだったからあんまり気にしてみなかったんだけど探せば掘り出し物もありました私が探してたモチカリ作品もあったし!15冊以上ゲットしました。大半はかなり古いけれど・・・高尾さん好きとしては、全て集めたい。そんな願いも叶って今回でコンプリート完了デスヽ(*^▽^)ノワーイこの作品は、近未来のアンドロイドのお話です。双子の静と嵐が見た目も人間そっくりで感情も持てる子供型機械人形(チャイルドタイプアンドロイド)を作ります。実はこの双子もアンドロイドなんですけどね。その子供型機械人形(チャイルドタイプアンドロイド)は一人身の老人や、子供のいない夫婦に引き取られるのですがその家族とのストーリーで一話完結になります。どの話も、高尾さんらしく心温まりそして心に響きます。この「人形芝居」は高尾さんの初コミックですがまだ完結していません。3巻が出るのを楽しみにしています。私 的 評 価 5 段 階
2007年07月20日
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『結界師』田辺イエロウ400年続く結界師の家に跡取りとして生まれた良守と時音。妖怪たちがぞくぞくと集まる烏森の地で、妖怪退治とケンカの毎日を送るが…以上解説昨日、夕方に買いに行ったのにいつもの本屋にはまだ置いてなく…泣く泣く帰りましたそして今日、改めて本屋に行くとあったよ「結界師」17巻もう、どれだけこの日を待ったことかなんと今回は、兄弟祭りですよもぅもぅ正守&良守だらけ斑尾もおろか、時音さえもいないし!前巻のラストで、神佑地への入り口へ入っちゃったまっさん。見張りしとけって言われてたのにいつのまにかヨッシーも入っちゃったし・・・そこで主と、新敵キャラ無道と出会います。この無道、めちゃくちゃ強いイジワルで、けれど強くてみんなから慕われている兄の初めて苦戦している姿を見てヨッシーは動揺してしまう。兄に裏切りなことを言われても信じているヨッシー。まっさんの「これでいいんだろう?」の後のヨッシーの表情・・・・なんともいえないよンモォー!! o(*≧д≦)o″))そしてヨッシー、またまたすごい力出しちゃったし。兄貴の為に!この兄弟は、口ではお互いなんだかんだいいながら深いところではちゃんとつながっている。お互いを信じあってるんだよね:;。+゚+。キュ━(*´U`*)━ン。+.。゚:;。+子供の頃の話が二度出てきたけれどまっさんの気持ち、痛いほど感じたよ~そしてちびヨッシーがかわいいったらそしてなんといっても今回は扉絵がいい第159話の扉絵は兄弟のツーショット!!!!キタキタキタ━━━━━━(゚∀゚≡゚∀゚)━━━━━━!!!!これ、17巻の表紙にして欲しかった!こんなにも身長差があるのね墨村兄弟好きの私としてはこの扉絵で白飯3杯いけますねそして第163話の扉絵もいいんだよね~墨村3兄弟欲を言えば、無道がもうちょっといい男だったらな~なんか途中から顔に飽きてきちゃった早くも次の巻が待ち遠しいです。゚ヽ(゚´Д`)ノ゚。私 的 評 価 5 段 階
2007年07月19日
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『IS―男でも女でもない性』六花チヨ<CASE3:春(36)~(40)>男女両方の器官を持って生まれた「IS」(インターセクシャル)の春。志向は男子、なのに身体は女性化が進行中。夢は、ISについて知ってもらい、ISのまま生きてゆくのが自然になること。伊吹との初恋に揺れつつも、クラスに決意のカミングアウトをし、念願の男子制服での登校が認められる春。同じ制服の恋……、周囲の偏見の目……、身体に触れられるのが怖い春……。様々な障壁を乗り越え、「誓いのキス」を交わした2人だったが、初めての精密検査の結果は、またも2人を遠ざけて……!? 確率として2000人に1人といわれるISを恋とリアルな感情で綴った話題作!以上解説第31回講談社漫画賞受賞おめでとうございます絵はまだまだ未熟ですが(私が言える立場ではないけど)これからを期待しています春はまだ悩んでいるようです。精密検査をして、早く女性ホルモン治療しなければ自分の体がボロボロになる。このまま体が女性化してしまうのには納得できない。けれど男性の伊吹のことが好き。春はずっと悩んでます。そりゃそうだ。一生のことだし、こんな判断簡単にできません。春の努力で、周りにはちょっとずつ理解してもらい男の友達も前より増えましたね。そして伊吹ともうまくいってます。このままでいたいけれど、体が女性化していく。心と体が思うようにならない苦しみはきっと辛いでしょう。春はどう選択するのでしょうか今から、「結界師」17巻とその他もろもろ買いに行ってきますドキドキもう店頭に出てるといいなぁ私 的 評 価 5 段 階
2007年07月18日
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「花ざかりの君たちへ」毎週みてます。漫画とはもう別モノとしてね。みなさんテンション高いですね。昨日の回はびっくりしました。佐野が飛ばなくなったのは瑞希のせいになってるけどまぁそれはいいとしましょう。部屋で、瑞希とお兄ちゃん口論してて丸聞こえなのも、まぁしかたないとして。早速瑞希のお兄ちゃんが出てましたね。芦屋静稀。しかし・・・よっちゃんじゃん!!!「セクシーボイスアンドロボ」のよっちゃんこと岡田君!そのまんまロボの現場から遊びに来た感じだったよ原作ではハーフだったような・・・よっちゃん出てきてびっくりしたので書いてしまいました
2007年07月18日
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『お伽もよう綾にしき』ひかわ きょうこ人里離れた庵で育った身寄りのない鈴音は、もののけを出してしまう不思議な力を持っている。しかし鈴音は、幼い頃に父親代わりになってくれた亡き新九郎の教えを守り、この力を抑えて平穏に暮らしていたが…!? 鈴音と新九郎のふしぎの恋草子&冒険絵巻★以上解説まだ手を出すまい、と思っていたのに我慢できなくなって買っちゃいましたこの作品は、もっと巻数出てからまとめて読みたかったのだけど誘惑には勝てませんでした・・・1年に1冊ってΣ(◎Д◎;)!!!!もうちょっとなんとかならないかな~偶数月掲載だからしかたないけれど1年に1冊は辛いです「彼方から」はとてもよかったので新連載を楽しみにしていたのですがやっぱりひかわさんの作品はいいですね~今回は妖怪ものなんだけれど相変わらず怖い妖怪が出てきたりもしますがちゃんと胸キュンの恋愛もあったりしてさすがひかわさんですひかわ作品ではよく見る心優しい主人公、すずもイヤミがなくていいです。そしてととさまこと、新九郎がこりゃまた素敵なんだよねおじゃる様も素敵だけれど、おじゃる丸とダブってしまう(笑)これからの展開に、期待していますはぁぁぁぁぁ…ε=(´。` )年1冊かぁ…私 的 評 価 5 段 階
2007年07月17日
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『蝉しぐれ』江戸時代の東北の海坂藩。下級藩士の牧文四郎(市川染五郎)の父(緒形拳)は、藩の派閥抗争に巻き込まれ、冤罪によって切腹を命じられた。以後、文四郎は謀反をおこした父の子として数々の試練にさらされるが……。 以上解説このDVDは6日前に借りたのですが一昨日のCMで、この作品を近々日曜ロードショーでやると言ってた…ウソ━━Σ(@`Д´@)━━ン!!!もう少し待てば…先日借りた「時をかける少女も」・・・まぁ気を取り直して・・・先日、小説のほうの「蝉しぐれ」を読んで映画の方も見てみたいと思いレンタルしたのですが。ストーリーのほうは先日小説の方で描いているので何も書きません。小説は長編です。やはり20年間を131分でまとめるのはキツイです。映画の中での年月のたち方がよくわかりませんでした。しかし映像と音楽は素晴らしかったです。日本の四季がとても美しく、改めて日本に生まれてよかったな~と思いました。染五郎さんと木村さんはもちろんいいのですが2人の子役もとてもよかったと思います。とくにおふく役の女の子は、とてもきれいな目をしていてセリフは特にないのですが、印象的でした。たくさん名場面はあったのですが父の亡骸を、文四郎とふくが坂を押して登る場面とラストで、文四郎が「ふく」と読んだところはとても感動しました。私 的 評 価 5 段 階
2007年07月17日
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『舞妓 Haaaan!!!』お茶屋で遊んだことはなくとも、熱狂的な舞妓ファンの鬼塚公彦(阿部サダヲ)は、念願の京都支社への転勤が決まる。恋人の富士子(柴咲コウ)を捨てて京都入りした彼は、お茶屋へ直行するも、「一見さんお断り」の壁にぶつかってしまう。しかし、会社の社長がお茶屋の常連で、仕事で実績を出した公彦はついにお茶屋デビューを果たす。以上解説私は妻夫木くんの「憑神」が観たかったのですが時間の関係で「舞妓Haaaan!!!」になりました。クドカン脚本で監督は水田伸生さん。主演が阿部サダヲときたらなんとなくテンションわかる。クドカン脚本は、ドラマでも何本かあったけれどどれも最終回まで観たことがない。いつも2、3回で辞めてしまう。なんかテンションがついていけない…私にはあのクドカンの笑いがよくわかりません。笑いといえば、「トリック」などの堤監督は大好きなんですが。だからあんまりこの作品も期待してなかったのです。みんな笑っていたけれど、声を出して笑うほどではなかったな。プププって感じ。ストーリーは何が言いたかったのかよくわからなかったけれどキャストがよかったです主演は阿部サダヲさん。クドカン組だけれど、私はサダヲさんは大好きです。味があって脇役でもちゃんと存在感があり、個性的な役者さんです。そのサダヲさんが演じた公彦が最初から最後までスーパーハイテンションそして舞妓さんたちの綺麗なことうっとりですよ柴崎コウさんはあまり似合ってなかったな~小出早織さんはめちゃかわいかったけど 芸者遊びという未知の世界のことなので色々勉強になりましたし、とても興味がわきました。サダヲさんが演じたからこそ、この映画は面白いのだと思います。阿部サダヲに拍手パチパチパチこちらの曲もよかったですグループ魂に柴咲コウが「お・ま・え ローテンションガール」私 的 評 価 5 段 階
2007年07月16日
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『溺れるナイフ』 ジョージ朝倉引き合い、守り、まして立ち向かうことも望めない――。苦しみさえ分かち合えず、コウちゃんとの別れを選んだ夏芽。壊れた世界を抱えたまま始まった中3の新学期、2人は奇しくも同じクラスに……。気高くあやうい十代が惑う、変容の第6巻!!以上解説やっと6巻出た。全体的に線が薄いんだけど、またそこがよかったりする。夏芽とコウちゃんから目が離せないカナちゃんはどうなったんだろ…別れた二人だけれど、コウちゃんの存在が気になる。そんなコウちゃんは夏芽に見向きもしない。コウちゃんの表情がいいしぐさがいい流し目がいい目で追いかけてしまうのわかる!椿がとてもステキ久しぶりに話をした大友。大友が椿の蜜を吸ってる場面なんかかっこいいんだよね。近づく二人を横目にこうちゃんの態度がかわってきた。ラスト辺では、目もあわせなかった夏芽にコウちゃんが近づいてくる何何これからどうなるの7巻が待ちどおし~~い私 的 評 価 5 段 階
2007年07月15日
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『スプラウト』 南波あつこ一緒に住んでいるから、「彼女」よりも近くにいる。だけど、接近しすぎた草平と実紅の雰囲気をみゆも感じとっていて……。近づこうとしては、そっと離れる。遠慮がちに進む2人の関係は――?以上解説草平と実紅の関係なかなか進展ありません。過去の出来事ばかり繰り返して、そして回想に入ったりちょっとイライラしてきた草平はなんだか悩んでるみたいだけどどっちつかずだし・・・そんなところへ兄登場すぐ帰っちゃったけどもう出てこないとかけど実紅となんかありそうだし。この漫画、なかなか進まないな~けど内容紹介のところに"いよいよクライマックス"って書いてあったからもう終わるんだろうね。草平とみゆはなんだかギグシャクし始めたからここから実紅が巻き返すのか私 的 評 価 5 段 階
2007年07月15日
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『キャンディ・キャンディ』いがらしゆみこおてんばだけれど陽気でかわいいキャンディは、孤児院「ポニーの家」から、お金持ちのラガン家にひきとられます。でもそこでまっていたのは、ニールとイライザのいじわるなしうちばかり。じっとがまんするキャンディでしたが、ある日、幼い日、丘の上であった王子さまとそっくりな少年、アンソニーがあらわれます。そして……。ゆめがいっぱいのスイートロマン!以上解説写真なかったので通常版のコミック写真。ストーリーは知らなくても、女の子なら誰でも知ってる「キャンディ・キャンディ」少女漫画の代表的な作品です。私はアニメも見ていました。確か幼稚園~小学校の頃だと思う。キャンディの靴はいてたり、Tシャツ着てる写真あります。その頃世間ではキャンディ旋風巻き起こしてましたストーリーは小さい頃にアニメ見ただけなのでおぼろげなんだけれど、何故か歌は全部歌えるんだよね。そばかすなんて気にしないわ鼻ぺチャだってだってだって お気に入り私と同年代はみんな歌えるはず前から全部通して読んでみたかったけれど機会がなかった。けど図書館にあったので即借りてしまった。それも文庫版。キャンディはとても素敵な女性です。ドジで、おてんばで、おっちょこちょいだけど誰にでもやさしくて明るく、まっすぐで、正直。だからこそ、みんなキャンディに惹かれていく。キャンディの人生は波乱万丈で捨て子で孤児院育ち、愛する人の死、友との別れ、恋人との別れ幸せになったと思ってもすぐ不幸になってしまいます。それらを乗り越えてキャンディは成長します。苦難を乗り越えるキャンディを見ていて彼女を応援せずにはいられないアンソニー、テリィ、アルバートさんetc・・・魅力的な男性がたくさん出てきます。その中でも、私はテリィとの恋がいちばん印象的でした。ちょっと不良で、生意気で時々見せるさみしい笑顔テリィもキャンディを愛しますが愛し合っているのに2人は別れることになります。とても切なくて悲しい恋です。その別れでは号泣ですなんで・・・なんで・・・と私も一緒にキャンディと泣きました。あまりにも辛い別れです。けれどいいこともありました。大おじ様と会えたことです。ラストは詳しくは書かれていなかったけれど2人には是非、是非幸せになってもらいたいです。30年も昔の漫画ですが今読んでも全然違和感ありません。子供の頃テレビで見たけれど大人になって、もう一度読むとあの頃とはまた別の感情がわきます。いい作品は、何年経っても素晴らしいですアニメで見てた人には、是非もう一度大人になった視点でこの作品を読んでみてほしいです。私 的 評 価 5 段 階
2007年07月14日
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『フライング・ドラゴン』猫山宮緒裕福な子弟が集まる学園に、とある国の第二王子・フェイが留学してきた。同級生の天(ティエン)はボディガードを任されたが、傍若無人な天のガードぶりを信用できないフェイは…!?以上解説猫山さんは、「今日もみんな元気です」がよかったのでこちらの作品も読んでみたのですが。ガードと守られる者というフェイと天の関係がいいです。2人とも謎な存在だし。少しずつ近づいていく二人…場所を日本に移してからもよかったのですがラストがなんかイマイチでした。ドラゴンってなくてもよかったような…私 的 評 価 5 段 階
2007年07月13日
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『Honey hunt』相原実貴父親は音楽家で母親は女優―― ゆらは、誰もが羨(うらや)むスーパーセレブな家庭の一人っ子。だけど、父親はNY(ニューヨーク)暮らしだし、仕事が忙しい母親は家に帰ってこないし、ゆらが本音を話せるのは幼なじみの真佑(しんすけ)だけ。そんなある日、ゆらは両親が離婚すると知らされる。その日から、彼女の「運命」は動き始めて…!? 以上解説相原さんの作品は、前作品(「王子様の彼女」)が私的にはがっかりだったので今回この作品を買うのをためらったりもしたのですが、他の方のレビューを何件か見させてもらい買うことにしました。相原さんの描く男の子はやっぱみんなかっこいいな~イケメンがたくさん出てきます。どれにしようか迷っちゃうよ(笑)芸能界モノだと聞いていて、ちょっとがっかりしたけど(あまり好きじゃないので)まだどっぷりつかってないみたいです。舞台が芸能界じゃないとやってられないかもね。こんなにイケメンが揃っててみんな一般人じゃ、納得いかないかも。「ホットギミック」もみんなイケメンだったけどそしてキタ━━━━━(゚ ∀゚ )━━━━━!!!!!イケメンメガネ男子相原さんの作品では、かかせませんね!相原さんの描くメガネ男子はなんでこんなにかっこいいんでしょメガネがとても上手い!細かい部分まで、とても丁寧に書いてあります。私が知る漫画家さんの中で、相原さんがメガネ描くの一番上手だと思います。そしてイケメンにそのメガネかけさすんだからたまりませんね~ヨダレじゅるじゅる…ストーリーはさて置き、イケメンキャラ見るだけでうれしくなっちゃいますよ~でもまぁ、ちょっと感想を。まだ1巻なんでなんともいえないですがこれからの展開がとても楽しみです。どんなタイプの女優になるのか?母に近づけるのか?ゆら自身変われるのか?でもそんなことより一番楽しみなのは溝呂木さん・Q太・ハルカ・ゆらの4角関係ですよ今のところハルカくん応援してます私 的 評 価 5 段 階
2007年07月13日
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『潔く柔く』いくえみ綾小4で事故に遭い、東京へ引っ越した禄は、数年ぶりに町へ戻ることに。愉快なクラスメイトに囲まれ、楽しい新生活を送る禄をそっと見守り続ける存在は…!? シリーズACT6、スタート!以上解説私の予想は梶間でしたが、はずれちゃいました。今回の主人公は禄です。子供の頃、交通事故にあい、自分だけ生き残りそのことを心のどこかでずっと引っかかっていてその禄の事を天国から見守っている少女・・・お姉さんの愛実ちょっと怖いかも・・・禄のクラスメートで梶間も出てきました1巻で高校の先生で出てきて、2巻でもでてきたね。そして5巻では主人公かと思いきや・・・それにしても高校生の禄、かっこいい~梶間もかっこいい。いくえみさんは男の子描くの上手い。味があるんだよね。そしていくえみさんの、ゆる~い笑い大好きです。ふぷっと吹き出してしまいますそして切ないシーンではしんみりさせてくれます。このもっていきかたが、ベテランさんですね。禄の続きがきになります。私 的 評 価 5 段 階
2007年07月12日
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『AMAKUSA 1637』赤石 路代修学旅行中、夏月は乗った船が大波に襲われ、意識を失う。目覚めるとそこは江戸時代の天草、夏月を「天草四郎」と呼ぶ人たちがいた…。 以上解説生徒会6人が修学旅行中に江戸時代へタイムスリップするお話です。それも歴史で有名な島原の乱直前の天草に。その生徒会男女6人が、それぞれ個性的でちゃんと役目を持ってタイムスリップしたところが面白いです。その一人、主人公生徒会長の夏月は亡き天草四郎と間違えられ入れ替わることになるんですが・・・夏月の恋人宮本くんも宮本武蔵になったり日本一頭の良い英理が歴史を覆す手助けをしたり、現代の科学力を工夫して、奇跡のように見せたり現代の文明も過去に持ち込んだりしています。なんせ携帯が時々つながるのですから実際の歴史は、島原の乱で3万人死ぬらしいのですが(勉強不足)夏月たちは、九州を走り回り過去の歴史を把握した上で、説得にかかります。歴史を変えていいものかと頭によぎるのだけれど目の前で起こる悲惨な出来事を見ないふりはできない。とても正義感のある女の子です。その夏月をリーダーに生徒会の仲間が力をあわせて島原の乱を防ぎ、九州を独立させようと戦います。実在の人物もたくさんでてきて英理が詳しく説明してくれます。ここまで歴史を把握しているのがすごい。夏月もカリスマだけれど、英理がいないと絶対この戦は勝てなかったでしょうね。大嫌いだった歴史も、漫画だと面白いです。教科書も歴史などは全て漫画にすればいいのに。「日本の歴史」とかに描かれてる堅苦しい漫画じゃなく有名な漫画家さんが書く日本史とか、世界史とか教科書で読んでみたいです。美男子や、かわいい姫とかたくさん出てきたりしてそれなら絶対読むだろうし、覚えられるよ。音楽の教科書に、歌謡曲が載るくらいだからそう遠くない未来かもねこの作品を読んで、天草四郎のことをもうちょっと知りたくなりました。時代モノで、最後に歴史が変わっちゃうパターンはあまり好きではないのですが、この作品はしかたないですね。あんだけ引っ掻き回してしまったら未来が変わるのは途中でわかっちゃいました。けれど一人だけ現代に戻り、(戻った人選もいい)過去からの贈り物を開けたときは感動しました。その為に携帯がつながってたのかな~とか考えたり。赤石先生はベテランですが、昔から絵が全然変わってないですね~私 的 評 価 5 段 階
2007年07月11日
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『デイジー・ラック』海野 つなみ女30歳、ときめき探して今、行動のとき!!岩代えみ:主婦、整形外科受付パート山城楓:宝石店勤務からパン職人見習いへ周防薫:高級エステ企画・営業アシスタント讃岐ミチル:フリーの鞄職人幼なじみの4人それぞれに訪れた人生の機転を描くオムニバス・ストーリー!!以上解説私の大好きな海野さんの作品です。幼なじみの4人のオムニバスストーリーです。女30歳になり、先の見えない不安と戦いながら恋に仕事に一生懸命がんばっている4人の女性がとても素敵でした。女性といっても中身は「女の子」です。”ひなぎく会“といって、4人が月一回会い食事をしています。その時は、仕事も家庭も忘れ4人とも学生時代の頃に戻っています。私も仲の良い友達3人と毎月1回食事をしています。この食事会を続けてもう10年くらいになります。仕事も住むところもバラバラだけれどやっぱり集まればバカ話をして、昔に戻れるので私の大切な場所です。その”ひなぎく会“も、4人が会って毎月近況などを話しているのですがその4人のノリがとても好きです。海野さんの小ネタ、私大好きですどの話もそれぞれ共感できてよかったですが私は鞄職人のミチルの話が一番好きでした。もっと続きが読みたいな~30代って、昔は大人だと思っていたのに実際なってみると全然違うんだよね。あんまり変わらなかったりする。この作品は、30歳前後の人に読んでほしいです。30歳前後でなくても、働く女性にも読んでほしいです。みんな誰もが一度は悩んだことがあると思います。それを海野さんが、恋愛も混ぜてとても楽しく愉快に、そして爽やかにかいています。とても共感できる話ばかりです。作品の中で、とても素敵な言葉があります。『大事なのは ときめきをみつけることだけじゃなくて みつけたときめきを大切にして生きることだと思うから』私 的 評 価 5 段 階
2007年07月10日
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『一瞬の風になれ』第3部…ドン… 佐藤 多佳子すべてはこのラストのために。話題沸騰の陸上青春小説ただ、走る。走る。走る。他のものは何もいらない。この身体とこの走路があればいい……「1本、1本、全力だ」そして、俺らはいつものように円陣を組んだ。総体に行くためだけでなく、タイムを出すためだけでなく、鷲谷と戦うためだけでなく、何より、俺たち4人でチームを組めたことのために走りたいのだった。「この決勝走れて、どんなに嬉しいか、言葉じゃ言えねえよ」全3巻圧倒的迫力の完結編!!以上解説3部作の最終巻です。第1部は、主人公新二が高校一年生で陸上を始めるなどプロローグであり、第2部は、二年生になり家族・友情・仲間たちの人間関係を書かれていてこの第3部では高校3年生になった新二の成長が見られます。第3部は、インターハイに向けての試合が主に書かれています。3年になり、新二はキャプテンになります。新入生が入ってきて、色々問題があるし自分のタイムのことなど喜んだり、悩んだり仲間のことで、励ましあったり一緒に喜んだり。そして若葉ちゃんとの恋にもちょっと触れています。インターハイに行くために、その前の南関東大会に行くために新二たち、春高陸上部の活躍が今回は主です。新二の100Mやリレーだけでなく、チームメイトのハードルや、投擲などもちゃんと活躍しています。チームメイト同士のいがみ合いや故障したメンバー、他校の有力選手なども詳しく書かれているし練習パターンなんかも作者が詳しく取材してるみたいです。この3部では、ライバル校の鷲谷がよく出てきますがけれど新二の一番のライバルは親友でもあり、新二が陸上部に入るきっかけともなった連です。2人とも挫折を味わいながら、ケンカしたりもするけれど言葉を交わさずとも信頼しあえるとても素敵な友情だと思いました。決勝で、100Mを二人が争ったときはとても感動しました。今までの二人の努力が走馬灯のようによみがえりその結果がとても素敵なものだったのでもぅウルウルですそして先輩お手製のハチマキ感動ですよ。だけど一番感動したのはリレーです。やっぱり陸上の花形ですからね。バトンパスのところはいつもドキドキでした。ここまでくるのに春高のリレーメンバーは色々あってだからこそ、新二までみんながうまくバトンが渡りいい走りができたことに私も四人と一緒の所で泣いてしまいましたラストのところは、もう少し若葉ちゃんと新二がその後どうなったかとか、新二や連のインハイの結果とか色々知りたいことはあったけれど想像を膨らませる、いい終わり方だったと思います。1部はプロローグなので流し読みだったけど2部でだんだん掴んできて3部ではちょっと今までとは違いページ数も厚くなるけど時間も忘れて読み込んでしまい、涙涙になります。通して読むと、その面白さがわかってきます。いつの間にか私も春高の陸上部の一人のように新二たちを応援していました。とにかくこの作品は『青春』という二文字がとても似合います。この作品を読んでると、私の高校時代のことを思い出します。フィールドの空気、みんなの声援、スタート前の緊張感試合に望む前の心構えetc・・・どれも懐かしいんだけれど、この作品を読んでるとついこの間のようによみがえってきました。仲間と争い・励ましあい・喜び・泣いてその時は意識はしなかったけれど今考えると、とても熱い青春時代でした。この作品を読むとあの頃に戻ってもう一度そんな青春をしたくなります。学生時代に陸上競技に関わった人には是非この作品をお勧めします。陸上部以外の部活をやっていた人にも共通するところはたくさんあるので読んでみてください。もちろん帰宅部の人にも。読んだ後、とても清々しく爽やかな気持ちになって「スポーツって、仲間って素敵だなぁ」ときっと思いますよ。私 的 評 価 5 段 階
2007年07月10日
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『ちょびっツ』CLAMP浪人生の本須和秀樹が、近所のゴミ捨て場で拾ってきた、1台の人型パソコン。「ちぃ」と名付け、思いっきり期待したものの、なんのソフトも入っていない役立たずとわかり……!?パソコンが人型をしている世界を舞台にCLAMPが描くキュートなファンタジック・ラブコメディ以上解説人型パソコンと青年の話です。人型パソコンの”ちぃ”がかわいい。外見は人間とそっくりなパソコン。動いたり、しゃべったり見た目は人間と変わらない。秀樹じゃなくても虜になっちゃいますよ。そしてちぃの衣装もかわいい。ロリっぽいものや、メイド系などとにかく細かくてかわいらしいのです。けどストーリーは・・・あまり引き込まれるものがなかったな~というか、このジャンルは苦手かも。絵はかわいいんだけどね。私 的 評 価 5 段 階
2007年07月09日
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『蝉しぐれ』藤沢周平清流とゆたかな木立にかこまれた城下組屋敷。普請組跡とり牧文四郎は剣の修業に余念ない。淡い恋、友情、そして非運と忍苦。苛烈な運命に翻弄されつつ成長してゆく少年藩士の姿を、精気溢れる文章で描きだす待望久しい長篇傑作!以上解説時代物だし、ちと分厚いな~と思ってたけどスラスラ読めました。藤沢周平さんは有名なので名前は知ってたし、何本か映画にもなっていたのですが 小説を読んだのは初めてです。この小説を読もうと思ったキッカケは映画の方の「蝉しぐれ」で木村佳乃さんがとても印象に残ってるからです。以前テレビでこの映画を放送してたんだけど録画し忘れてかなりショックでしたCMの木村さんの美しさがずっと頭から離れませんでした。テレビであったのにすぐレンタルする気にもならずいつのまにか忘れていたのですが図書館で小説を見つけてついつい借りてしまいました。純愛小説っぽいのかと思ったらそうではなかったです。もちろん淡い恋愛も書かれていますが主人公、文四郎の青春成長物語ですね。なんといっても、真夏の炎天下の中汚名をきせられ切腹させられた父の亡骸を乗せた車を押す文四郎がとても切なかったです。そして3人の友情。剣の試合のシーン。ふくとの淡い初恋。見せ場がたくさんありました。とてもテンポ良く進んでいて堅苦しくなく読みやすかったです。最後20年の時が過ぎ、ふくと文四郎がどうなったかとても気になっていましたがちゃんと二人の気持ちに決着がついてよかったです。ハッピーエンドなラストではないけれど読んだ後、とても清々しい気持ちになれました。映画も是非見てみようと思います。 私 的 評 価 5 段 階
2007年07月09日
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『遙かなる時空の中で』水野 十子突如「京」と呼ばれる異世界に引き込まれた女子高生・あかね。 実は彼女は、京の命運をにぎる龍神の神子で、彼女を守る「八葉」と呼ばれる男たちが現れると告げられるが…!? 人気ゲームがコミックで読める!!以上解説ゲームは半分やりました。なんかのらなくて途中でリタイア…そして漫画の方に手を出す。白泉社系の美しい絵ですね。男の人も女の人もみんなきれいです。コルダと似てますね~絵の雰囲気が。ゲームをチョコっとしてたから漫画はすんなり入れたけれど、ゲームを知らない人はちょっと戸惑うかもな~いきなり3人が平安京に連れられて(この3人の間柄もイマイチ微妙だし)けどすぐこっちの生活に慣れてるし事件は次々起こるし・・・でもまぁこの漫画は、物語のストーリーよりキャラ重視だと思います。初めは、強引でたくましい天真くんがよかったけれど話が進んでいくうちに泰明に傾いてきましたあの悲しげな表情がたまんないわ今は泰明ラブです八葉のキャラはみんな素敵で困っちゃいますねぇ~あかねのどこがそんなにいいのかねぇ。私 的 評 価 5 段 階
2007年07月08日
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『博士の愛した数式』小川 洋子「ぼくの記憶は80分しかもたない」博士の背広の袖には、そう書かれた古びたメモが留められていた―記憶力を失った博士にとって、私は常に“新しい”家政婦。博士は“初対面”の私に、靴のサイズや誕生日を尋ねた。数字が博士の言葉だった。やがて私の10歳の息子が加わり、ぎこちない日々は驚きと歓びに満ちたものに変わった。あまりに悲しく暖かい、奇跡の愛の物語。第1回本屋大賞受賞。 以上解説こちらの作品は、映画にもなりました。 映画を見てみたいと思い、その前に原作を読みました。80分しか記憶が持たない博士と、家政婦とその息子の暖かいストーリです。記憶が80分しかもたないなんてこと本当にあるのかな先日見た、「明日の記憶」といい人間の脳はまだ未知の世界ですね。私は数学が大嫌いですが、最初は数式の所もふむふむと読みました。中頃までいくと、やっぱりダメでした数式のとこだけ斜め読み(笑)けれど数学の美しさはなんとなくわかったつもりです。あまりにも息子のルートと家政婦の私が、いい人過ぎたのが疑問でしたが博士のルートに対する愛情はとても心に響きました。そしてルートが数学の先生になったというラストにも感動しました。映画は・・・見なくていいか私 的 評 価 5 段 階
2007年07月07日
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夏スタートドラマが始まりました。漫画原作ドラマが多く、今のところこれを見ています『花ざかりの君たちへ』『牛に願いを』『山おんな壁おんな』『山田太郎ものがたり』どれもまだ1回目なのですが一つずつ評価したいと思います。辛口評価で~す(爆)『花ざかりの君たちへ』あんまり期待はしてなかったけどまぁまぁかな。やはり小栗君の佐野君には納得いかない。あの冷たさは何あんなに冷たくなかった気がするが・・・マラソンで足から血が出てたけどいったいどうやったらあんなに血がにじむのやら・・・そしてあの部屋。二段ベットじゃないし。松田聖子いらないし(爆)まぁでも先が楽しみでもあります。『牛に願いを』漫画原作ではないけど、青春男女6人モノなのでちょっと見てみた。マッキーが主題歌歌ってるしね北海道を舞台に、農大の6人が成長していくんだろうけどなんとなく先はわかるよね。主役は玉鉄なんだけど・・・なんだ・・・あの役イライラする。でも、子牛出産シーンでマジでやってたのにはひびった。練習したのかな~6人のキャラもそれぞれ個性的でけれどいつも通りのキャラ設定だよね。なんか面白みがない。今のところいいのはマッキーの歌だけだね。『山おんな壁おんな』こちらの原作は読んだことない。伊藤美咲さんと深きょんが主演です。老舗デパートが舞台ですが、かなりセクハラしてます。美咲さんが壁おんなで、深キョンが山おんな。これはなんか納得。それに美咲さんは、ちょっとツンとした役似合ってるし演技も昔よりは上達したみたいだし。深キョンはあんな役をやらせたら見事にハマってるし。けれどあのデパート、やたら店員多くない都会では、あれが普通なのかしら・・・まあまぁ楽しみです。『山田太郎ものがたり』実はこれが一番楽しみでありました。昨日見ました。・・・・・・・ニノと桜井くんはもういいとして。ストーリーが・・・漫画の面白さの1/3も活かせてなかったよなんかかなりガックリです=3笑いがなかった!原作では、あのチョコ空き箱の筆箱は、お茶吹きそうなほど笑ったのに。鉛筆も、スーパーの格闘も、トイレットペーパー泥棒もetc…なんかイマイチ太郎がバイトに行くときの私服もヨレヨレTシャツ&穴空きジーンズじゃなかった。新品のTシャツだったよ妹弟たちも普通の服着てたし。そしてあの家。とても広すぎるよね池上さんは誰かと思ったら、「夜のピクニック」で主役だった多部未華子ちゃんだったのね。池上家は原作と近いけど(笑)なんだかんだいっても、きっと最後まで見ちゃうんだろうな~
2007年07月07日
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『離婚予定日』粕谷 紀子須堂と結婚させまいとする溝江に命を狙われ、須堂の父の側近だった毛利の元に身を隠した早紀。彼女を守るため、元夫・秀行に渋々協力を仰いだ須堂は、溝江に罠をかけようとするが…!? 大人気ヒューマン・ドラマ、完結。 以上解説やっと完結です。なんか途中から、えらいことになっちゃったけど。最初は、どこにでもいるグウタラ主婦の奮闘記で夫に離婚予定日を一方的に告げられ、ちょっとずつ変わっていく早紀を見ていてとても面白かったのに途中から、ハンサム大富豪と出会いそこから現実離れしてきた。早紀が、PTA会長になったり自治会役員になったり、選挙に出たりまではよかった。選挙は行き過ぎかもそれから先は、夢物語のようでした。初めの頃は、「専業主婦の自立を描いた大人気シリーズ」だったのにいつの間にか「大人気ヒューマン・ドラマ」になってたし。以前に浅香唯さんがやったドラマの方がさっぱりしてて面白かったな~けれど最後まで早紀は早紀らしかったです。私 的 評 価 5 段 階
2007年07月06日
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『明日の記憶』広告代理店に勤める佐伯雅行(渡辺謙)は、平凡だが幸せな暮らしを送っていたが、ある日突然若年性アルツハイマー病に襲われる。あらゆる事柄をメモに取り、病魔と必死に闘い始める夫を、懸命に受け止め、慈しみ、いたわる妻(樋口可南子)。彼女は共に病と闘い、来るべき時が来るまで妻であり続けようと心に決めるが……。 以上解説先日、テレビで放送されたのを録画して今頃見ました。夫が若年性アルツハイマー病に侵され夫婦で病と闘っていく話です。ちと、キレイすぎかもと思ったりもしたけれどなかなか感動しました。この話は夫婦愛がテーマなのかなとも思った。あまり病気のことには触れてなかったような。実際はもっと過酷で、辛くて、大変だと思うけれどその辺はあまりかかれていなかった。どの病気もそうだけれど、やはり家族の支えがないとやっていけないよね。謙さんのうろたえぶりもわかるし病名を告げられたときの喪失感も素晴らしかった。そして実枝子はとても立派でした。奥さんの鏡ですね。以前は、旦那に色々と文句もあったけれど病気と知って、一緒に戦っていこうという姿勢。私ならできるか????とつい自分と置き換えてしまう自分が余命3ヶ月といきなり告げられたとしたらそれはそれであきらめはつくかもしれないけど若年性アルツハイマー病等と、周りの助けが必要になり、自分の意識がなくなる病気だったら私もどうなるかわかりません。旦那が、両親が、自分が、子供がと考えずにはいられなかったです。なんといってもこの作品は、役者たちがとても素晴らしいです渡辺さんはもちろんのこと、妻役の樋口可南子さんも上手い。香川さんや、大滝さんなどの脇もしっかりと存在感がある。この作品は、ストーリーよりも、役者達の演技を見て欲しいです。私 的 評 価 5 段 階
2007年07月06日
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『ぼくの地球を守って』日渡早紀不思議な夢を共有する高校生たちの過去に何があったのか!? 複雑にからみあう因縁、謎につつまれた真実。前世ブームを巻き起こした衝撃のSF大作!!以上解説通常版全21巻、愛蔵版全10巻、文庫版全12巻出ています。10年以上も前に、通常版を持っていたのですが引越しで処分・・・文庫版が出たと聞いて、前から欲しかったのですがやっと手に入れました。安くね!やっぱ面白かった。何度読んでもいいね文庫版は、表紙がいいんだよね上にズラ~と写真を並べたかったけど1巻しかないしガーン…けれど、全ての表紙の中で、カラーの中で私はこの文庫版、通常版、愛蔵版が共通する1巻のこのイラストが一番好きです亜梨子が地球をやさしく包んでいるようです。中・高生のとき、「花とゆめ」で読んでました。当時は、ぼく地球とジャパネスクこれに夢中でした。「ぼく地球」は、今までにない少女漫画で私は何度も言ってますが、当時衝撃を受けました。一度読んだくらいでは理解できずオバカなので…何度も読み返していました。現世と前世。SF的で、輪廻がテーマです。交互に物語りは進んでいくのですがキャラひとりひとりの設定がみごとでした。心理描写や、人間関係、愛、憎しみetc・・・とにかくスケールでかいです。そして面白いです。私は人間らしい木蓮が好きでした。見た目とのギャップが激しくてでもそこがとてもかわいかったです。そして輪くんには何度も泣かされました。そして輪くんの愛に何度も心打たれました。「ぼく地球」は少女漫画好きの人には死ぬまでに1回は読んで欲しいと思います。まぁ好き嫌いはあるだろうけど…「ぼくの地球を守って」は完結したけれど「ボクを包む月の光 -ぼく地球(タマ) 次世代編-」で亜梨子と輪の子供、蓮くんが主人公でがんばっています。こちらも「ぼく地球」世代にはうれしい続編です。私 的 評 価 5 段 階
2007年07月05日
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昨日は、メッセというやつをやりました。名前は知ってたんだけど、内容は知らなかった。みすずっちに色々教えてもらいDLしたり手探りで設定したりして、なんとか完了設定したものの、どうやって遊んでいいかわからず色々つついてみるけど、やっぱイマイチわかんなかった。みすずっちが取り込み中なのにもかかわらず勝手に話しかけたりして・・・あの時は実験だったんだよ~↑自分勝手言い訳まさか、繋がるとは・・・ごめんね~日記書いてたのに、無理やりお邪魔しましたその説はお世話になりました~(=^-^=)ノその後、いったん切って今度はみすずっちと、キラアカ(呼び捨てごめんね)と3人でお話しました。楽しかったよ2人ともありがとう~~なんかメッセって楽しいね。「どこでもドア~」じゃないけど「いつでもチャット~」だね。いや、「簡単チャット~」か。ううん、「気軽にチャット~」でも・・・全然語呂合ってないけどその前に、相手のことをちゃんと考えないとねまたちょっとずつ、私の世界が広がりました。まだまだ知らないことはたくさんあるな~みなさん、色々教えてくださいね
2007年07月05日
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『ONE PIECE』尾田栄一郎新しい船で魚人島を目指すルフィ一行は、嵐に巻き込まれ、“魔の三角地帯”に入ってしまう。そこに変な人物が現れ、突然ルフィが爆弾発言!? さらにある島へ上陸し!?以上解説ワンピ最新刊長かったよ~新しい章が始まりました。次はどんな島へ行くのかワクワクしてましたがゴーストタウンとは・・・ディズニーっぽくって楽しかった。ガイコツのブルックには笑わせてもらったあのキャラいい~仲間になってほしいです。ルフィの探してる音楽家だしね。でも他にも色々新キャラ出てきましたね。七武海のひとりがここの島にいるなんて!この島も長くなるのかな。あまり長引いてほしくないな~でも影も取り戻してあげないといけないし七武海とももし戦うことになったら長くなりそうだな~エースvs黒ひげも気になるし。最近、絵がとても丁寧でごちゃごちゃしてるのがとても気になる。真っ白ってのはイヤだけど、週刊連載なのにあんなに丁寧に一コマ一コマ書いてて愛が感じられますけど、少し見にくいそれだけアシさんいるんだろうけどおだっちの絵とみごと溶け込んでるな~そして今回は船の説明でSBSお休みだった。メリーの時みたいに、とても丁寧に解説してくれてたけど線が多くてわかりづらいところも多かったな~などと文句を言ってみるあ~続きが気になる!読んだばっかりなのにね。そういえば昨日はナミのバースデーだったねハピバ、ナミ!!!私 的 評 価 5 段 階
2007年07月04日
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『なんて素敵にジャパネスク 人妻編』山内 直実新婚生活はドキドキだけど、平安の都もワクワクがいっぱい☆謎の男や陰謀やら、ぶっとび姫君・瑠璃の恋と冒険は終わらないよ!! 以上解説1巻の帯に書いてあるように「お帰りなさい、瑠璃姫」と言いたいです。(1巻発売から2年経過してますが)吉野の君編が終わって、山内先生なんと10年ぶりの執筆みたいです。その間、ゲーム三昧だったらしい・・・うらやましぃ~カラーインクも捨てたって言うから復帰する予定はなかったのかなけど帰ってきてくれてとてもうれしいです絵は少々変わっているけれど気になりません。それより10年もブランクがあるというのにそれが全然感じられない。すんなりジャパネスクの世界に入っていけました。結婚して少し落ち着いたけれど徐々に昔の瑠璃姫に戻ってきます。お屋敷に篭ってるんじゃなく、やっぱ瑠璃姫は走り回らなくてはね高彬もちょっと大人になっててホレ直しちゃったよ~瑠璃姫と男が密会!と投げ文があってあわてて飛んで行っちゃうところやあの帥の宮に刃物を向けようとしたところとか「野暮と言われようとなんだろうと 僕は瑠璃さん唯ひとりでここまできたんだからね」「他の殿方に心を動かしたりしないでほしい」もぅかわいいったら~瑠璃姫が本当に好きなんだね。愛がめちゃくちゃ感じられます。そんな高彬をからかって遊びたくなる鷹男の気持ちもわからんではないがちょっと高彬かわいそうだね~4巻でやっと帥の宮のお顔拝見できたけどう~ん、イマイチかな。鷹男も昔のほうがかっこよかったな。次からまた色々動き出すと思うけれど次巻では、高彬の妹 由良姫登場するかな。楽しみだな~今月5巻発売です山内先生が復帰したので氷室先生、是非ジャパネスクの続編 書いてくださ~い!!!!私 的 評 価 5 段 階
2007年07月04日
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『スキップ・ビート!』仲村 佳樹キョーコは撮影に合流した蓮と再会したが、ストーカー事件の真相を言い出せずにいた。そこへ尚が現れて…!! 蓮がとった行動とは? 一方V・Gのボーカル、レイノの口封じをした尚だったがキョーコに詰め寄られ意外な言葉を…!!以上解説芸能界モノはあんまり好きじゃないんだけどスキビは大好きです。絵もどちらかというと苦手ですがストーリーが面白い。ストーリーって言うかキャラが。キョーコ大好き今回の表紙、なんか大胆2人の距離が縮まってきた証拠それにしても今回は蓮vs尚この対決、待ってました~火花バチバチです。私はどちらかというとショータロー派なのでこの時を待ってましたよ。ショータローはキョーコへの気持ちに気づいて告白をしたものの?蓮に邪魔されて(笑)蓮は、相変わらずポーカーフェイスが上手いですね。けどその崩壊も時間の問題!面白くなってきましたね~キョーコはそんな気持ちに全然気づいてないし。私 的 評 価 5 段 階
2007年07月03日
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『パフェちっく!』ななじ 眺大也か壱が中国に行っちゃう!? 恋にふりまわされず、美容師への夢に向かって歩き始めた風呼に、衝撃的な話が…。自分には関係ないと言いきかせる風呼。大也と壱が出した結論は…!?以上解説21巻出るの早いような気がするのは気のせいでしょうか???最近、どうでもよくなってきたけれどやはりちゃんと結末は見たいのでついつい読んでしまう。中国へは大也の方になったみたいだけど。まぁ予想通りだね。壱派の私としては風呼とくっついて欲しくないけどかといってこの流れで大也とくっつくのも違和感ある。まだ未だに風呼は「大也」みたいけどこのまま大也で突っ走るのか???その確立かなり高くなったね。流れから言えば、壱とくっつくと思ったけど。風呼の目には大也しか映ってないみたい。けどあんなにアタックしてる壱を振って風呼大也になっちゃったらかなり壱かわいそうだね。なりふりかまわず風呼一筋だったのにそのために生徒会のボインお姉ちゃんいるのかな。それにしても風呼姉の漫画笑える。あんな結末だったら読者納得しないしね。大也が中国行くのは正解だと思う。大也ならどこでもうまくやっていけると思うけれどストーカーちっくな壱はやはり風呼から離れられない気がする・・・次の22巻で最終巻らしい。ハッピーエンドを、と作者は言ってるけどラスト、どうまとまりつけるのかが楽しみです。泣いてばかりの風呼にイライラする私は鬼でしょうか(笑)私 的 評 価 5 段 階
2007年07月03日
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『時をかける少女』高校2年生の紺野真琴は、自転車事故をきっかけに、時間を跳躍する能力を持ってしまう。その能力のことを叔母の芳山和子に相談すると、それは“タイムリープ”といい、記憶の確かな過去に飛べる能力だという。半信半疑の真琴だが、日常の些細(ささい)な不満やストレス解消などのため、むやみやたらに能力を乱用しだし……。 以上解説80年代に大林監督が原田知世さんで主演した映画が有名ですが同じタイトルの劇場アニメ化です。私も20年以上前に、原田知世さんのを見ました。内容は殆ど覚えてないけれど、主人公の原田知世さんが理科室でラベンダーの臭いをかいで倒れるのがとても印象に残っています。その「時をかける少女」の現代版です。タイムリープは一緒だけど、結末とかちょこちょこオリジナルなってるみたいです。期待以上に面白かったです。絵も、設定もイマドキにアレンジしてあるし"夏"がとても感じられたしなんといっても3人の関係がいいです。男友達みたいな関係。(惚れていましたが)ウルウルしたし笑いもあったし色々楽しめました。何度もタイムリープする真琴。ゴロゴロと見ていて楽しかったです。どこにでもいる主人公ってところで共感がもてたし。タイムリープがよく理解できなかったのが難点。そしてチアキがどうしてそこまでしてあの絵を見たかったのか。もう少し詳しく書いて欲しかった。しかし短い時間でとてもよくまとめられていたと思います。ラストはちょっとぼかしてたけどきっと未来で真琴とチアキは会えてないだろうね~そう考えるのは私だけどちらかというと女の子向けですね。私 的 評 価 5 段 階
2007年07月02日
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『聖・はいぱあ警備隊』森生まさみ元・男子校の私立東郷高校に入学した元気娘・梨本つぶら。男子1200名に対し女子わずか20名という、狼の中の子羊同然な彼女たちを守るのは「はいぱあ警備隊」。その隊長・高屋敷昴に一目惚れしたつぶらだけど…!? 以上解説文庫は5巻でてるそうですが、私が読んだのは通常版。10年以上昔の作品なので、絵はそれなりですが巻が進むうち、どんどん上手くなっていきます。ストーリーは、ドタバタ学園ラブコメです。かなりなハイテンションです。・・・・・・・今回は結構辛口です(笑)私はついていけませんでした・・・昔のラブコメっぽかったけど、なんかクサ過ぎてつぶらが男装して"はいぱあ仮面"だとか、クセのある生徒会役員達、謎の仮面Zとかとにかく年代を感じさせます。特につぶらの天邪鬼ぶりがすごいハンパじゃない!!!初めはそれもかわいいと思ってたけれど、段々イライラしてきました。そこがいいという読者もいるかもしれませんが私はイライラが募りました。よく高屋敷も我慢できたよな。しかし最後は熱いキスもっと早くに素直になってれば・・・とつぶやかずにはいられなかった。私 的 評 価 5 段 階
2007年07月02日
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『一瞬の風になれ』第2部…ヨウイ… 佐藤 多佳子何かに夢中にだった、すべての人へ贈る青春小説「最高だ」直線をかっとんでいく感覚。このスピードの爽快感。身体が飛ぶんだ……。少しずつ陸上経験値を上げる新二と連。才能の残酷さ、勝負の厳しさに出会いながらも強烈に感じる、走ることの楽しさ。意味なんかない。でも走ることが、単純に、尊いのだ。「そういうレースがあるよね。きっと誰にも。一生に一回……みたいな」今年いちばんの陸上青春小説、第2巻! 以上解説2部では、主人公新二の葛藤や、悩み、恋などが書かれてています。陸上よりは、人間関係がメイン。2年生になり、新二はキャプテンに抜擢されました。前キャプテンの新二への推薦の言葉、とてもよかったです。そして、お別れで、部員全員の涙、私もウルウルしちゃいました最後のほうでの、兄の事故。新二の気持ちが痛いほど伝わってきます。家族がバラバラになりそうで、新二も弱ってくる。そんな不安定な気持ちの新二に対して部の連中が、またいいんだよね~駅伝で、みんなが新二を見かけてファイトをもらい、そしてまた新二もみんなに励まされ・・・青春です私 的 評 価 5 段 階
2007年07月01日
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