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『近距離恋愛』池谷理香子近距離恋愛 同棲していた男と別れて実家に戻った夏樹は、母の店で偶然働いていた倫と運命的な再会をする。昔フラれてから9年間ずっと倫に片想いしてた夏樹。近くにいるのになかなか距離が縮まらない2人の切ないジグザグ・ラブ。一度読めばアナタはもうトリコです! 以上解説4編の読みきりです。どの話もよかった。表題作の「近距離恋愛」は初恋の男の子と再会。なんと9年間も思ってきた男の子。友達から恋人になるまでゆっくりと、そしてリアルな流れがいい。ガックリする確率が高いので初恋の人とは会わない方がいい気もするけどねwどの話もよかったけど私はみんなもうらやむ彼と付き合ってる話がよかった。どうして自分が選ばれたのか不安になったり彼に頼りたくないと一生懸命がんばったりかと思ったら他の人と寝ちゃったりとヒロインの弱さが私は好きだった。ラスト彼が待ってくれてたって言うのもポイント高かったです。私 的 評 価5 段 階
2009年05月31日
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『コイバナ!恋せよ花火』ななじ眺コイバナ!(5) 花火と誓のデート中に、雪音から電話が!! 誓は雪音の所へ行ってしまい…。そして涙のクリスマス、のはずが驚きの展開に!! 佐々の恋にも問題発生です!!以上解説う~ん。相変わらずヒロインが好きになれん…無駄にアップが多い。誓に一生懸命恋してるのはわかるんだけどなんかイラッとくるんだよね~誓たちは別れたけれど花火たちはなかなかくっつきそうにないな。そして佐々。表紙は佐々なの誓の子供のころかと…マイクオンで佐々の事聞かれちゃう花火にもイライラする。いや、あれは花火が悪いんでないのはわかるけど。まぁ少女漫画のお約束だし。けどねぇー。やっぱり花火のやることなすこと鼻についちゃうんだよね。結局佐々のことみんなにバレちゃうし。そして花火は誓に慰められる・・・ってオイシーじゃん!!!!後半の尾山は面白かったですが。ハイハイ、また誓ですね。モテモテですね。( ̄Д ̄;)私 的 評 価5 段 階
2009年05月31日
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『名探偵コナン』青山剛昌名探偵コナン(64) ホームズに憧れる推理マニアの高校生。工藤新一がとある理由で小学生の体に!! 小さな探偵が大活躍の奇想天外本格探偵アクション!以上解説新刊が出るたび、毎回言うようだけどそろそろ終わってもいいんじゃないそれか、終盤に向かってほしい。キッドも日常ももういいから黒の組織編にしてほしい。読者のいら立ちがピークになる頃キッドが黒の組織の話を持ってくる。それが終わったらまた日常編。この繰り返しだよねコナンって、まだ人気あるのかな編集者の都合で止められないとか映画もそこそこヒットしてるしね。もう連載終わらせて、一年に一回映画作ればいいじゃん。沖矢とか、もうどうでもいいよ…私 的 評 価5 段 階
2009年05月31日
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『ハッスルで行こう』なかじ有紀コックを目指す海里は18歳。憧れていたイタリアンレストラン「ピッコロ」の見習いとして、コック修行開始☆ 作中の料理が実際に作れるレシピも出てくる美味しいグルメコメディ!! 以上解説写真は文庫版だけど私が読んだのは通常版。なかじさんの作品って、毎回一緒だね。雰囲気といい、パターンといいキャラの人柄といetc…今回は料理学校に通ってるコックを目指す男の子が主役。イタリアンレストランでバイトしながら恋をしたり、料理の腕を上げていく話。どっちも中途半端で終わったな~ラブもみんなウブというかピュアというか…中学生みたいな恋愛だよ( ̄Д ̄;)みんながみんないい人。印象にまったく残らないキャラ。個性がないんだよね~女の子は髪型が違うだけでみんな顔一緒だし。コックとかに興味ないのもあるけど最後まで読むのが辛かった私 的 評 価5 段 階
2009年05月30日
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『疾るワン・ナイト・スタンド―フルメタル・パニック!』賀東招二疾るワン・ナイト・スタンド 雨雲を貫く爆発音!千鳥かなめ誘拐事件から2か月―平穏を取り戻した相良宗介は、ごく日常的な爆破活動にいそしんでいた。狙撃、罠、そして爆破。だが、宗介が宗介なりの平和を享受していたそのとき、新たなる強敵は密やかに彼の背後に忍び寄っていた!『ミスリル』の美少女艦長テッサを追って、東京壊滅を謀るテログループが宗介たちに襲いかかったのだ!邪悪な計画を阻止するため、宗介とかなめは共に夜の東京を疾り抜ける!!最先端技術を搭載した敵機―「悪魔」と恐れられる超兵器がその全貌を明らかにするとき、この街は炎に包まれてしまうのか!?ノンストップ・アクション・コメディ、早くも第3弾。以上解説やっと図書館に入荷しました。フルメタを全巻読破するつもりが図書館に置いてなかったんだよね~買えよ!(笑)この作品は、長編の2巻目だから初期。東京に現れたテロにかなめ・テッサ・宗介が巻き込まれます。これ、アニメであったな。最新刊までもう読んでいるから所々、あら!ってところがある。先を知ってるから伏線も納得できたりしてこんな発見がうれしいw相変わらず、アクションは描写がすごい。アルも今のところ控えめだしwヘベモスもこの時出てきたのか~この先活躍するもんね。次も楽しみだな~私 的 評 価5 段 階
2009年05月30日
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『家庭教師ヒットマンREBORN!』天野明家庭教師ヒットマンREBORN!(24) この世に6つしかない霧属性の呪いのリング・ヘルリング…その力を受けた者は凶悪な力を授けられ、戦闘力が何倍にもなるという。ヘルリングに己の精神を喰わせ、力をひきだした幻騎士と対峙したツナは…!?以上解説画面が見づらいわ~ごちゃごちゃしすぎ。とくにバトル。見にくいったらありゃーしないいや、絵はキレイなんだけど。ストーリーは何が何だか・・・。私の理解力にも問題あるんだろうけどもう一度読んで、理解しようと思わない。あまりストーリーに引き込まれなくなってきてる。幻騎士とのバトルも、なんかどうでもいい。入江の展開もびっくりしたけどバトルにならなくてちょっとホッとした。でもまさか、ああくるとはね。ヴァリアーが出てきたけど、あれも別に・・・XANXUSはかっこよかったけど。ヴァリアーたちも10年経って成長してるね。このバトルもとっとと終わらせてほしい。XANXUSはかっこよかったけど。アニメ化してる(アニメが人気ある)作品は、終わらせないで、ズルズル連載する傾向が強いね。アニメで儲かってんだろう。キャラあっての“REBORN”だね。何度も言うけどXANXUSはカッコイイ(笑)私 的 評 価5 段 階
2009年05月29日
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『風光る』渡辺多恵子風光る(26) 弱体化した幕府に幻滅し、失意のうちに広島から帰京した近藤(こんどう)。彼の心痛を察した土方(ひじかた)は、深雪(みゆき)太夫を落籍させていた。別宅にて近藤と深雪の仲睦まじい生活が始まるかに見えたが、土方は深雪を見張れとの命をセイに下す。やがて深雪がその本性を現し始めて!? 近藤の恋の結末を描いた待望の26巻!!以上解説この作品は、よく道をそれる。っていうか、全てのキャラを愛しているあまり脇道にそれてばかりで、なかなか本編に戻らない。なので、時間の流れも遅い。渡辺先生、デビュー30周年おめでとうございます!そして『風光る』連載が12年目とか…この連載も色々あったけれどここまで続いているのはやっぱ人気あるんだよね。私も山南さんあたりくらいまで熱狂的に応援していたけれど最近はちよっと落ち着いたかな~しかし、大好きな気持ちは変わりません今回は、深雪太夫と谷の話。相変わらず総ちゃんがかわいい・・・平常心を一生懸命保ったり、セイと二人で妄想したり近藤の部屋の前で真っ赤になったりetc…何もかもかわいすぎる…なのに剣を持ったら強い。このギャップがたまらんねw総ちゃんが病死するまであと二年くらいだけどきっとこの二年を描くのが長いんだろうね~まだまだ事件はあるしね。まだ確実にあと10巻は行く気がする。もしかして40巻行くか私 的 評 価5 段 階
2009年05月28日
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『彩雲国物語【白虹は天をめざす】』雪乃紗衣彩雲国物語(白虹は天をめざす)監察御史として、自分なりに歩み始めた秀麗。一方国王の劉輝は、忠誠の証を返上して去った、側近の藍楸瑛を取り戻すため、藍州へ赴くことに!案内役として、後宮に入った藍家の十三姫を連れ、ひっそりと旅立った劉輝。そして、その後を追うのは秀麗のシゴトで…!?迷える将軍・楸瑛、王として悩む劉輝、そしてちょっぴり複雑なキモチの秀麗の、それぞれの旅はどうなる!?疾風怒涛の急展開・シリーズ第12弾、堂々登場。以上解説14冊目です。表紙は秀麗・楸瑛・タンタン・珠翠“楸瑛奪還編”が終わりました。巻が進むごとに、どんどん濃ゆくなっていくストーリー。そして私はますますハマっていく。キャラが立ってるから一人一人を大切にしたいのかあらゆるキャラが出てきます。頭を整理して読まないと。そしてこんなにいると、いくらでも話を広げられるという…彩七家、貴族etc…全て網羅すると何冊になるか…相変わらず話は複雑でまた新たな謎も増えたし新キャラも…1冊に1人は新キャラ出す、という決まりでもあるの増えすぎて、わけわかんなくなったので挿絵付きの役職表、キャラブックを出してほしい。今までは秀麗がイケメンたちに囲まれてちやほやされながらいろんな困難を乗り越えてきた感じだけど新たな職場・御史台で働き始めた頃から秀麗は変わってきました。昔より、今の秀麗の方が好き。劉輝もやっと王らしくなってこれからだね。十三姫を後宮に迎えることとなって秀麗に期限を出した劉輝。しかたないよね。いつまでも秀麗を待つわけにはいかない。手に入るかもわかんないのに。でもその期限はどれくらいなのだろう。はっきり数字を出してなかったけれど…そんなに5年も10年も待ってられないだろうし(お世継の問題あるから)だけど数年で秀麗が出世するとも思えない。そう考えると、劉輝は秀麗と結ばれるのは難しそう。だけどこの二人が結ばれないと大ブーイングになるだろうし。タンタンが容赦なく去って静蘭との絡みが読めなくなるのはさみしいっていうか、最近静蘭の出番少ない。次回で活躍するのかな。秀麗vs清雅の絡みも楽しみだな。けど次巻は、絳攸編なんだろうな~私は全力を持って、劉輝を応援致しマス私 的 評 価5 段 階
2009年05月27日
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『彩雲国物語【青嵐にゆれる月草】』雪乃紗衣彩雲国物語(青嵐にゆれる月草)新たな職場・御史台で働き始めた紅秀麗。新米の監察御史として、天才で天敵の美青年・陸清雅と張り合いながら頑張る秀麗に、大きな仕事が舞い込んだ!!それは、王・劉輝の妃候補として命を狙われている、藍家の十三姫の「身代わり」に、後宮に入ることで!?劉輝のお妃問題に、揺れる秀麗の乙女ゴコロ、そして妹を後宮に入れる事になった藍楸瑛の苦悩の行方は!?清雅とのライバル関係も過熱気味!目が離せない第11弾。以上解説13冊目です。“セーガインパクト編”が終わりました。秀麗vs清雅火花がバチバチすごい。けれど、この二人の対決は面白い。馬車のなかでのことはちょっとドキドキしちゃった。二人はずっとこの関係でいてほしい。王都に帰ってきてからラブが少なくなった。秀麗の気持ちが固まり劉輝も長期戦の構えというのもあるけどもうちょっと何とかしてほしい。今回十三姫の後宮入りでちょっと期待したんだけど別に二人は変わらなかったし…陰謀や、事件が多くなったな最近。まぁ御史台に部署が決まったからしかたない展開なんだろうけど。こうやって秀麗が上に登りつめるまでいろんな事件にかかわっていくのでしょうかゴ、ゴールが遠い…ちょっと風呂敷、広げ過ぎじゃないこの辺でもう新キャラ出すのやめてほしい。あちこちに話が飛んじゃって収拾つかなくなってるじゃん。そしてそろそろ伏線を少しずつでも明らかにしていってほしい。伏線だらけですよ、毎回。次回は藍州へ行くみたいだけど…劉輝はなぜそこまでして楸瑛を手元に置きたいのかがわかんない。でも話は面白いのでやっぱり読んじゃう私は全力を持って、劉輝を応援致しマス私 的 評 価5 段 階
2009年05月26日
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『彩雲国物語【緑風は刃のごとく】』雪乃紗衣彩雲国物語(緑風は刃のごとく)謹慎が解け、ヒラ官吏(冗官)として王城に復帰することになった紅秀麗。しかし彼女を待っていたのは、「一ケ月以内にどこかの部署で使われなければクビ」という、冗官たちへのキツイ解雇宣告だった!!「官吏でありたい!」と頑張る秀麗だったけど、他のダメダメ冗官たちの面倒まで見るハメになり!?期限付きの難題に、秀麗の底力が炸裂!?新キャラも登場で、ますます目が離せない!!超人気シリーズ、第10弾登場。以上解説12冊目です。“冗官編”が終わりました。表紙にタンタンが今回読んで、またタンタンが好きになった。やっぱり静蘭との絡みは面白いし秀麗にバシッと意見してるのがいい。押し付けるわけでなく、サラッと正論を言ってるのが。しかもセリフが長い(笑)【紅梅は夜に香る】では、つかめないとんでもないキャラだったけど今回タンタン急成長だわ。秀麗はここまでずっとみんなに守られてチヤホヤされ味方になってくれてたけど今回の事で政治の汚い部分も知り風当たりの強い部署になってしまいこれからが本当の頑張りどころ。これからはタンタン&秀麗がライバルの清雅と戦っていくんでしょうかいいコンビになるな~そしてたまに静蘭が入って笑わせてくれたら言うことなし茶州の影月や燕青が出なくなってさみしいだろうなと思ってたけれど王都でまた新キャラが続々登場して十分補ってますそしてこんなにたくさんキャラがいるのにみんなそれぞれキャラ立ってます。巻が進むごとに面白くなって行ってるな。ラストで、何やら藍家が動き出した模様。そして劉輝にもピンチが・・・今回、劉輝と秀麗の絡みが少なかった私は全力を持って、劉輝を応援致しマス私 的 評 価5 段 階
2009年05月25日
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『恋する1/4』田島みみ恋する1/4 (こいするよんぶんのいち) 全10巻 田島みみ/作 (中古) 「毎日、仕事漬けの私にとって皆様からのお手紙はとても励みになります。今回のお話では「主人公の実明って、私に似てるの」というお手紙を沢山頂いて、フツーの女の子を描きたいと思っていた私としては大感激でした。同時収録されている読み切りも、変態気味の男の子と、どこにでもいる様な平凡な女の子のラブストーリーです。楽しんで読んでもらえたらと思います」(田島みみ) 以上解説普通の女の子を描いたと田島さんは言ってるけどヒロインの実明は、学校でもイケメンの男の子と付き合って他校の男の子からもモテている時点でフツーの女の子じゃない気がするけど…無駄に長い・・・幼なじみが好きだったけど振られる↓その頃、知り合った男の子好きになる↓そしてそのみんながうらやむ中、イケメン君と付き合う↓ライバル出てくる↓過去のことでもめる↓ハッピーエンドライバルも兄の彼女だったり彼氏の同級生だったり彼氏の過去を根掘り葉掘り知りたがったりetc…とにかく長編漫画お決まりコースなんのひねりもなかった。ヒロインの実明にずっとイライラしてた。我慢して最後まで読みましたが。後半で、絵がちょっと変わってキレイな男の子を描きたかったんだろうけどまつ毛が長い。キレイな子(男女)=まつ毛バサバサ少女マンガでは、これは常識なんだけどこの作品の男の子のまつ毛は、ちょっと違ってまつ毛少ない上に長すぎなので女の子の瞳みたいになっててオカマっぽくて笑えたwあれはないわ~田島さんの他の作品も巻数多いけど人気あるんだろうか・・・私 的 評 価
2009年05月25日
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『太陽と雪のかけら』もんでんあきこ静かな雪国で、陶芸家の祖父とふたり暮らしのサリナ。ある雪の日、家の前で倒れていた若い男を助けるが、それからサリナの運命は大きく変わってゆく…。複雑に絡み合う人の繋がりを描いたドラマチック・ラブロマン!! 以上解説昼ドラのようなストーリーだと思ったらやっぱり昼ドラになってたのね田舎でおじいちゃんと暮らすサリナが実は大財閥の孫、という少女漫画ではよくある話。もんでんささんがあとがきでも書いてたけどこの作品はちょっと変わってるかも。少女漫画ではくっつきそうにない、どっちかというとあて馬になりそうなキャラと最後結ばれてる。そこが意外でよかった。ちゃんと納得できたしね。私 的 評 価5 段 階
2009年05月24日
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『HEAVENカンパニー』なかじ有紀HEAVENカンパニー茉莉花の夢はグリーンコーディネーター! グリーンオフィス「HEAVEN」で出会った鉄哉は鬼上司で…!? 以上解説P40前後の読みきりで十分だと思う。一冊に伸ばす意味がわかんない。グリーンコーディネーターを目指す茉莉花がバイトで結婚式やイベントなどを鬼上司の鉄哉とこなしていく話。どーってことないよくある話だった。昔から、なかじさんの描く上向きの唇がどうしても好きになれない。私 的 評 価5 段 階
2009年05月24日
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『Bed』宮川匡代Bed 運命に導かれて出会ったふたりが、愛を育て、語らい、共に過ごす場所…「ベッド」をモチーフに、さまざまなカップルが織りなす感動シリーズ「Bed」3部作。長編読切り「鼓動パルセーション」も同時収録。以上解説テーマは“ベット”あやしいタイトルだけど、ふつーに健全。“ベット”にまつわる恋愛集。3年半同棲してたカップルが別れることになった話がよかった。あとくされなく、だけどしんみりしててこういう別れもあるんだな~と。最近、宮川さんを見直してきた。社内恋愛をテーマに最近描いてるみたいで「Kiss and Fight」や「林檎と蜂蜜」を読んでみたいけど巻数が多い・・・無駄に話がダラダラなら読んでも仕方ないしな。評判もよくないし私 的 評 価5 段 階
2009年05月24日
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『彩雲国物語【紅梅は夜に香る】』雪乃紗衣彩雲国物語(紅梅は夜に香る)任地の茶州から王都へ帰ってきた、彩雲国初の女性官吏・秀麗。しかし久々の故郷に喜ぶ間もなく、彼女はある出来事の責任をとるため、高位から一転、冗官として再出発することに!しかも、一時登城禁止を言い渡された秀麗は、街で自分にできることを探し始める。周りの皆に見守られつつ、ガンバル秀麗だけど、突然ヘンテコな貴族のお坊ちゃまに求婚されて!?またもや嵐が!?超人気シリーズ、満を持しての新章開始。以上解説11冊目です。わぉー、1巻目以来の劉輝とのツーショットここからまた新章に突入。秀麗たちが王都に帰ってきました。一時帰省ではなく、これからはずっと劉輝のいる王都。けれど身分は謹慎中。しかし、秀麗がじっとしているわけがない。相変わらず事件に巻き込まれてます。っていうか事件の中心にいる。毎回いろんな人を巻き込みながら味方につけていくという最強ヒロインいろいろ突っ込みどころもあるけどやっぱり面白い。今回もまた新キャラでてきた。タンタン君(笑)この作品では、めずらしく脱力系。なのでなんか新鮮だった。何がいいって、静蘭とのコンビ。静蘭はタンタンくんといると、腹黒さが際立つwふたりには何度も笑わせてもらった。また登場してほしい。せっかく帰ってきたと言うのに劉輝と秀麗のシーンが相変わらず少ない。劉輝はずーーっとおあずけ二人のラブラブが読みたいな~そしてまた体のこと話してたけど。体の事で、結婚できないと言ってた。ということは秀麗は赤ちゃんができないとか体の謎ばかりを、思いめぐらす私・・・早く教えてほしい。私は全力を持って、劉輝を応援致しマス私 的 評 価5 段 階
2009年05月24日
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『アップル シナモン キャラメリゼ』宮川匡代アップルシナモンキャラメリゼ(2) ライオン、ブタ、ぞう…。さまざまな恋に悩む、着ぐるみバイトの女の子達。そんな彼女達が綴る、切なくて元気になれる大人気オムニバスシリーズ完結巻!! 以上解説この着ぐるみシリーズ、好きでした。けれど完結。6体の着ぐるみの中身の女の子のオムニバスラブストーリーになってます。この着ぐるみがヘンテコでかわいい。なぜエビがいるのか不明だけど…今回は、6体のうち恋人のいないブタ・ライオン・ぞうの話。ライオン、着ぐるみがリアルになってて怖い(笑)あの目がなんともいえんw恋に一生懸命な女の子たちがかわいい。そしてひそかに仲間を応援している着ぐるみ6も微笑ましい。年齢も、見た目も個性もみんな違う着ぐるみ6。それぞれの話はどれもよかったです。ラストのぞうさんは結局恋人できなかったけれど6人いて6人とも恋人がいる方が驚きだもんね。一人くらいね~漫画では、よく両思いになるけれどリアルではあんなに両想い確率高くないしこのデパートでの屋上着ぐるみはなくなっちゃったけど私もこんな着ぐるみのいる屋上なら行ってみたいな~かなり癒されます。私 的 評 価5 段 階
2009年05月23日
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『彩雲国物語【藍より出でて青】』雪乃紗衣彩雲国物語(藍より出でて青)会試直前の王都に、天才・藍龍蓮がやってきた!自由人な彼のキテレツな振る舞いに、兄の楸瑛は大迷惑。しかし周囲の声なんて気にもせず、龍蓮が「心の友」(=秀麗と影月)のために巻き起こした大騒動とは!?(「王都上陸 龍蓮台風!」)ほか、恋する男女が想いを伝える「秋祭り」に起こった不思議な事件、龍蓮の茶州トンデモ観光案内で、秀麗たちもおおわらわな新作書き下ろしを収録。超人気シリーズ、お得感満点の外伝登場。以上解説10冊目です。『影月編』も一段落ついたので今回は番外編。番外編というか、外伝らしい。しかも2弾。色々本編で気になってた話を外伝で補ってます。表紙は、なんともほのぼのしてる。この作品で活躍した龍蓮とその心の友1と2。また龍蓮の違う面がわかった気がする。知れば知るほど、いい奴だ、龍蓮。彼が現れると、なんだか周りが明るくなる。今回は、外伝だったけれど後半はなんだか雲行きが怪しい・・・「体のこと」って何????何何何????なんか病気なの子供のころ、体が弱いと言ってたけれど。そして母親の事にも何か関係があるの?あーーーもやもやしてしまう( ̄Д ̄;)藁人形を抱いて泣いていたところでは、私も泣きそうになった…いったいどんな秘密が…伏線がありすぎる。そして劉輝。秀麗の事はあきらめてしまうのいや、ここであきらめちゃったら『彩雲国物語』が終わってしまう劉輝には壮大な計画があるらしいから簡単にあきらめないと思うけれど先王の話を聞いて、ちよっと揺れてたな。どうしてこんなに劉輝ばかり辛い目にあうのだ私は全力を持って、劉輝を応援致しマス私 的 評 価5 段 階
2009年05月23日
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『彩雲国物語【光降る碧の大地】』雪乃紗衣彩雲国物語(光降る碧の大地)女性州牧の紅秀麗は、流行をみせる奇病の解決と、姿を消した影月を探すため、急遽茶州へ戻ることに。しかし茶州には、秀麗が奇病の原因だという「邪仙教」の教えが広まっていた!「もしも自分のせいなら、私は―」密かに覚悟を決める秀麗。そんな彼女を、副官の燕青や静蘭も必死で守ろうとするけど!?迫り来る病、そして邪仙教との対決は!?影月編、全てはこの衝撃の結末へ…!!超人気・極彩色ファンタジー第8弾。 以上解説9冊目です。『影月編』の後編になります。これにて『影月編』完結です。影月もうまく残れて、秀麗含めみんな無事に帰ってこれたのでよかった。色々あったけれど、全ていいタイミングで上手く行った感じはする。・・・・まぁそれも秀麗をとりまくみんなのおかげ。ということは、みんなを惹きつける秀麗の人柄ということか・・・色々話しを詰め込み過ぎて読み手としては、なんだかせわしないな~だけど、秀麗のセリフはどれもいい。心に残るセリフばかり。やっぱり感動しちゃった。こんな上司のもとで働きたいとだれもが思うはず。また新しいキャラが出てきた。ちょっと広げ過ぎなんじゃないこのくらいで打ち止めしておかないと果てしなく広がっていく気がする・・・ということは、本編から何度も脱線しかねないし。それにしても若様はいったい何だったんだろう…やはり。王都組の活躍がまた少なかった。劉輝の出番も少なかったし。だけど秀麗は、今回の事件で降格になり帰ることになったから次回から劉輝たちの出番も増えるはず。楽しみだな~私は全力を持って、劉輝を応援致しマス私 的 評 価5 段 階
2009年05月23日
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『キエナイ、オモイ。』吉岡李々子キエナイ、オモイ。 自分の恋が、大切な友達を傷つけてしまうとしたら?人気急上昇作家が描く、珠玉の胸きゅん学園ラブ読み切り集。初恋のヒトは、親友の好きなヒト。恋と友情の間で揺れ動く切ない想いを描いた表題作ほか、3編を収録。人気急上昇作家の話題作を集めた珠玉の読み切り集。以上解説どの話も、最初からオチが読めてしまう。よくある話ばっかり。まぁ初コミックスだそうなんでそれはしかたないかな。口元の描き方がちょっと気になった。私 的 評 価5 段 階
2009年05月22日
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『彩雲国物語【心は藍よりも深く】』雪乃紗衣彩雲国物語(心は藍よりも深く)久々の王都で、案件を形にするため大忙しの紅秀麗。飛び交う縁談もそっちのけでガンバル彼女を、王様・紫劉輝も、縁談相手のアノ人もフクザツだけど応援中!しかしそんなとき届いた手紙で、秀麗は茶州で奇病が流行っていることを知る。他にも衝撃の事実を知り、いてもたってもいられない秀麗だけど…。恋をしているヒマもない!?風雲急を告げまくる、超人気・極彩色ファンタジー第7弾。 以上解説8冊目です。相変わらず、暇を見つけては読んでる。『影月編』の前編になります。昨日、“影月とかどうでもいいよ~”と言ったけどポッと出の話ではなくちゃんと前から考えていたみたい。なのですんなりストーリーに引き込まれてしまった。あちこちキャラに話が飛んで寄り道しているようだけどテンポが良くて、スピード感がある。奇病・影月の行方不明・邪魔をする邪仙教そして“千夜”問題はいっきに押し寄せてくる。時々秀麗にイラっとするけれどまぁそこは目をつむって・・・朝儀の秀麗の発言にはちょっとホロっとしてしまった。でもね、あの言葉遣いはマズイよ。いくら緊急だからと言っても主上や、お偉方の前で・・・官吏という立場もあるのに。影月と陽月の関係も、ちょっとずつ明らかに。目が離せない・・・劉輝と秀麗のシーンも少しだけどあってよかった。あ~はがゆすぎる・・・次は、『影月編』の完結らしい。明日が休みだから、きっと徹夜で読むだろうな…私は全力を持って、劉輝を応援致しマス私 的 評 価5 段 階
2009年05月22日
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『彩雲国物語【欠けゆく白銀の砂時計】』雪乃紗衣彩雲国物語(欠けゆく白銀の砂時計)新年の朝賀という大役を引き受けた、女性州牧の紅秀麗は、もう一人の州牧・杜影月に茶州を任せ、王都・貴陽へと向かう。久しぶりに彩雲国国王・紫劉輝と再会した秀麗。相変わらずの甘えん坊…かと思いきや、しっかり王様している劉輝は、昔とは少し違っていて。一方秀麗の知らないところで、な、なんと意外なアノ人との縁談が進行中―!?どうなっちゃうの!?恋も仕事も波瀾万丈、超人気の極彩色ファンタジー第6弾。以上解説7冊目です。また一日に2冊も・・・暇さえあれば、トイレでもどこでも読んでしまう。や・・・やばい。そしていそいそと図書館に通う・・・手元にあると、ついつい読んでしまう。止まらないわ~いや、だって秀麗たちが王都・貴陽に帰るとなるとどうしても読んでしまうじゃない~(≧∀≦*)やっと劉輝と逢えるんだそう思うと目が離せない。逢うまでに、なんだかんだと色々あったけれどそれがまたもどかしかった。いや、必要な話なんだけど。だけど早く二人を逢わせてあげたくてずっとイライラしてましたwしかし逢えたのに秀麗の奴・・・と思ったけれど秀麗の想いも理解できる。官吏になった以上、女性初という肩書、これからの後継者への道づくり、とにかく今までのようにはいかない。だけど、劉輝が・・・劉輝がかわいそすぎる・・・切なすぎます秀麗の夢を理解して、サポートして待ち続ける劉輝。しかしこのままでは永遠に秀麗とは結ばれない。それは二人ともわかっている。だからきっぱりと断る秀麗。耳を貸さない劉輝。劉輝はどうするんだろう。最後の切り札は、きっと使わないと思うけれどでもこのままじゃどうにもならない。でも劉輝も色々考えているみたいで。まさか、静蘭を王に持ち上げるとか・・・それはないか・・・秀麗の見合い話も色々持ち上がり新にあの人が候補に挙がって何やらゴタゴタありそう。そして何より、例の若様が・・・やっぱ生きてたんだね~!!!!この若様が、この後どう絡んでくるか・・・いや~楽しみ。だけどあとがきで雪乃さん「影月編に入る」と言っていたけど、影月とかどうでもいいよ~劉輝と秀麗たちが気になる劉輝、ガンバレ!私は全力を持って、劉輝を応援致しマス私 的 評 価5 段 階
2009年05月21日
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『彩雲国物語【朱にまじわれば紅】』雪乃紗衣彩雲国物語(朱にまじわれば紅)即位間もないダメ王様・劉輝の側近に抜擢された、文官の絳攸と武官の楸瑛。けれど肝心の劉輝には逃げられてばかりで目通りすら叶わず、不毛な日々を送っていた。そんな折、城内に幽霊が出るというウワサが立って…?(「幽霊退治大作戦!」)ほか、杜影月との出会い、風邪ひき秀麗の周囲で繰り広げられる珍騒動など、彩雲国の裏に隠された4編の秘密のストーリーを収録。大人気・極彩色ファンタジーに待望の外伝登場。以上解説6冊目です。新州牧誕生編が終わり、そろそろ来るかな~と思ったら来たね。番外編。ちょっと早い気もするけど・・・今までサラッと通り過ぎてた話をこの番外編で補ってる感じ。表紙は秀麗・劉輝のツーショットなので(しかもラブい)期待してたんだけどな~あんまり二人のイチャイチャはなかった。ここんところ王都組が活躍しなかったからわざわざ番外編持ってきた感が否めない。なかでも、秀麗が熱を出してみんなが見舞いに来る「お見舞い戦線異常あり?」がよかった。もぅ秀麗がモテモテすぎて引いちゃうけどそれを通り越してしまいましたよ。秀麗の母親がちょっとわかってきたり黎深がかわいくて、なんだか好きになっちゃった。番外編だけどやはり面白かった。私 的 評 価5 段 階
2009年05月21日
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『彩雲国物語【漆黒の月の宴】』雪乃紗衣彩雲国物語(漆黒の月の宴)王命をうけて茶州の州牧となった紅秀麗一行は、ひたすら茶州州都・琥〓(れん)入りをめざす。というのも指定期間内に正式に着任できなければ、官吏としての地位を剥奪されてしまうのだ。新州牧の介入を快く思わない地元の豪族・茶家の妨害工作にもめげず、いちかばちかの勝負に出た秀麗の前に、不可思議な理屈で愛をささやく危険な男・茶朔洵が再び現れて…!?意外な結末に瞠目せよ!極彩色ファンタジー、衝撃の第5弾。以上解説5冊目です。【想いは遙かなる茶都へ】の後編といったところか。表紙は秀麗・朔洵のツーショット。前巻から異様なキャラ、朔洵。朔洵も秀麗を気に入っちゃってもうモテモテです。29年目にして初恋…って言っていた朔洵が最後はちょっとかわいそうになったけれど静蘭曰く、こいつはほんとに危険。結局最後は死んじゃったの今回、やっぱしというべきか、静蘭が“お嬢様と結ばれない”フラグ立っちゃったね。2番目と言われてる時点で望み稀薄だわ【想いは遙かなる茶都へ】でのラストで静蘭に朔洵への気持ちを聞かれて秀麗がかな~り動揺してたと思ったけどあれは気のせいだったの静蘭のあの取り乱し方は、秀麗が朔洵へ気持ちが傾いてるような感じだったけど…今回読むと、そうでもない感じがしたんだよね。アレ、私の気のせいか脇キャラ大活躍で、新州牧誕生ちょっと何もかもうまくいきすぎ感は拭えないけれどまぁ一件落着だね。キャラが多い上に、名前を覚えるのが大変なので頭を整理しながら、話を理解して読まないといけないからちょっと時間がかかってしまう。次回は王都組も混ざってほしいな~・・・無理か・・・私 的 評 価5 段 階
2009年05月20日
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『彩雲国物語【想いは遙かなる茶都へ】』雪乃紗衣彩雲国物語(想いは遙かなる茶都へ) 彩雲国の王様・紫劉輝の特別措置で、国試同期合格者の杜影月と二人一緒に、茶州州牧に任命された紅秀麗。けれど赴任先の茶州は今もっとも内政の荒れている土地で、彩七家の末席を占める地元の豪族・茶家と、王命を受けた州府の官吏たちが睨み合う一触即発の危険地帯なのだった。万が一の事態を避けて、隠密の長旅の末に茶州へ入った秀麗一行だったが、そんなにうまくコトが運ぶはずもなく…!?極彩色ファンタジー第4弾。以上解説4冊目です。表紙は秀麗・静蘭・燕青のスリーショット。かなりハマってきた。この巻は、前後編っぽくなっていたため一日で2冊も読んでしまった。まだ読んでない新刊の漫画もあるのに・・・なんかついつい手が出ちゃうんだよね。彩雲国物語ワールドにはまってしまった・・・いよいよ秀麗たちは、王都から離れてしまった。劉輝の一大決心(?)で秀麗たちの赴任先は、何かと問題の多い茶州。けれど、一緒に行くのは秀麗と一緒に任命された影月と警護する静蘭、秀麗たちの部下になった燕青。気まずい思いの香鈴。何やら楽しそうな一行。この一行が茶州に入るまで。ちょっと静蘭・燕青の過去話あり。久しぶりに、龍蓮出てきました。このキャラもいいね~つかみどころがない。もっと活躍してほしかった。そして新たに濃い新キャラ登場。これまた秀麗を気にいっちゃう( ̄Д ̄;)ちょっと秀麗、モテすぎじゃねこんなにみんなから愛されると、ちょっと引いちゃうよ。作者、そこんところ考えてほしい。いくらヒロインだからってねぇ。だけど最後の静蘭のやきもちがよかった。焦ってる静蘭・・・居残り組の劉輝がちょっとかわいそう。私 的 評 価5 段 階
2009年05月20日
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『彩雲国物語【花は紫宮に咲く】』雪乃紗衣彩雲国物語(花は紫宮に咲く) 長年の夢を叶え、晴れて彩雲国初の女性官吏となった紅秀麗。突然の大出世に驚いた街の人々からはちょっと敬遠され気味で、ショックを受けたりもしたけれど、ぐっとこらえて新しい環境に乗り込む決意をする。…が、バリバリ男性社会の外朝は秀麗に冷たくて、正式配属前の新人研修もなんだか前途多難。相変わらずな王様のすっとぼけた求愛をかわしつつ、ついに秀麗の戦いの幕が上がる!?大人気極彩色ファンタジー第3弾。 以上解説3冊目です。表紙は秀麗と絳攸(?)のツーショット。ちょっとハマってきた。劉輝たちのおかげで、女性も官吏の試験を受けられるようになり女性では初の官吏になった秀麗。夢が叶ったけれど、前途多難。みんなからいじめられてます。それも試練と、秀麗ががんばる姿が読んでいてかっこいい。そしてまた新キャラが登場。人物紹介も、もっとわかりやすくお願いしたい。しかし、紅一族怖いね。敵に回したら、最後。いろんな人に守られている秀麗。そしてみんなに愛されてます。最後の劉輝とのシーンはよかった。ラブがちょっと足りないなと思ったら最後に持ってきてくれたwやっぱ劉輝とくっつくのかな~先は長そう・・・彼の王の権限で、秀麗と結婚もできるけれど秀麗の意見を尊重して見守っている姿がなんともいいわ決して押し付けず。だけど、側で守る静蘭も捨てがたいw恋愛に興味のない秀麗だけあって周りの男性達が盛り上げてくれます。これ以上、秀麗に熱を上げるキャラが出てきませんように。ただの逆ハーレム小説になってしまうので。私 的 評 価5 段 階
2009年05月19日
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『彩雲国物語【黄金の約束】』雪乃紗衣彩雲国物語(黄金の約束) 彩雲国に暑い夏がやってきた。朝廷の諸官は夏バテと超過勤務で次々とダウン。人手不足を補うため、貧乏街道爆走中の名門紅家のお嬢様・秀麗に助っ人要員のお呼びがかかる。だが外朝は女人禁制、それに春先に求愛を蹴って後宮を辞した手前、城内をウロウロして王様にばったり会ってしまうのもマズイ。仕方なく変装(!?)し、こっそり仕事を始めた秀麗だったが―。絶好調・極彩色ファンタジー、待ってましたの第2弾。以上解説2冊目です。官吏になるために、男装してまた戻った秀麗。そこでまた色々な人に出会う。官吏になるための前準備といったところ。秀麗の頑張りで、だんだん周りも認めていく。中華風ファンタジーだけど、設定がしっかりしてる。そしてそれぞれのキャラがいい味出してるね~今回は黄奇人の存在が大きかった。素顔が見たい・・・いったいどんな顔なんだ全てのものを魅了するなんてwこの作品の魅力は、いろんなタイプのいい男たちがたくさん登場するのと、由羅 カイリさんのイラスト。このイラストがいいのよね~ 私 的 評 価5 段 階
2009年05月18日
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そして、メインの鳥取砂丘近くの『世界砂像フェスティバル』会場へ。砂丘前から無料送迎バス出てます。砂丘前は風がすごい丁度雨が降ってきて、傘さしてても強風で意味がない。傘が変形してずぶぬれ・・・( ̄Д ̄;)けど寒くはなかった。意外と小さい会場。その割には、入場料が高い思ってたのとは違い、かなり残念。雨が降っても崩れない砂像。何点か写真撮りました。おまけ(笑)会場を出た頃雨もすっかり止んだので『鳥取砂丘』に行く。とにかく風が強い(≧н≦)吹き飛ばされそうな強風です。写真ではわかんないかもしれないけどほんと広~~~~~~いこの“馬の背”という山のような坂を登り切ると日本海が広がって見えます。めちゃくちゃ眺めがいいけど登るのしんどい…写真ではこの登り坂が伝わらないわ・・・その後、『私の実家』へ。裏から見た写真です。・・・・というのは冗談で(訂正するまでもない)こちらのおしゃれなフレンチルネッサンス様式の洋館は『仁風閣』といい、国の重要文化財に指定されています。室内も素敵でした~こんな別荘欲しい・・・一泊二日の鳥取旅行。あちこち周りましたが楽しかった。天気が良かったら、もっと楽しかっただろうな~次はどこに行こうかな~
2009年05月17日
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2日目も雨がパラパラ降ってます。二日目のメインは、“世界砂像フェスティバル”4/18~5/31まで開催されてます。期間限定という言葉に弱い私。鳥取砂丘の近くで開催されています。世界各国の砂の彫刻家が、「世界の童話」をテーマにそれぞれの作品を展示しています。海岸線を走っていると目につくものが・・・風車でしょうか????この辺は風が強いので、プロペラみたいなものが何台も海岸線沿いに立ってます。めちゃくちゃでかい!!!そして、鳥取市に行く途中、『コナン通り』に寄る。北栄町では、青山剛昌さんの出身地らしく「コナン通り」があるw橋がコナン仕様(笑)コナンくん、得意のスケボーで街頭に登ってますΣ(゚Д゚|||)なんと大栄小学校の正面入口には、蘭とコナンくんがお手手つないだ像が道の駅付近にあった、大きな像。ついでなので『白兎神社』にも寄ってみる。白兔神を主祭神としているらしい。つまり、因幡の白兎ですよ。神話の。この池は、“御身洗池”と言ってあの神話の白兎が体を洗った池らしい・・・雨で濁っていました。鳥取旅行★2日目★(2)へ続く
2009年05月17日
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ほんとはGWで行く予定だった鳥取。旅館の予約が遅くて、どこも取れなかったため16・17日で行ってきました相変わらず、ETCの付いてない車で正規の料金払いましたよ~(TOT)週末は予報通りのマーク。私は晴れ女なので旅行で雨なんて、ホントめったにないのですが…一日目のメインは、“とっとり花回廊”日本最大級のフラワーパークだそうです。私は何度か来たことあるけど家族で来たのは2度目。天気は、曇りのち雨。雨もパラパラといった感じだったので傘をさしたりささなかったり・・・それにこの“とっとり花回廊”では屋根付き回廊があるから、傘をささなくても園内を回ることができるので便利です。ポピーが満開でした。その後、また近くの由緒ある寺に見学に行ったのだけれど私と子供は車で待機。旦那だけ、喜んで行きました。そして、旅館へ。三朝温泉に泊まりたかったけどやっぱりお値段が高いので皆生温泉の宿に泊まる。楽天トラベルで調べて予約したんだけどお値段がお手頃でうれしかった。宿自体は古いんだけど。お湯はかけ流しだし、人もあんまり泊まってなかったので私が入った時間帯は貸し切り状態料理もまぁまぁ。上げ膳据え膳なので、やっぱ旅館は最高★2日目に続く★
2009年05月16日
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『彩雲国物語【はじまりの風は紅く】』雪乃紗衣彩雲国物語(はじまりの風は紅く) 秀麗は彩雲国でもピカいちの名家・紅家のお嬢様。なのに家計は火の車。明日のごはん代を稼ぐため、舞い込んだオイシイ話に飛びついたのはいいけれど、その依頼ときたら即位間もない「ダメ王様」教育係で、しかもお仕事期間中は貴妃として後宮に入れというものだった。ほかに妃嬪のいない空室アリの後宮で、まったく女に興味ナシの困った王様と秀麗師の、奇妙な関係が始まる!第1回ビーンズ小説賞奨励賞・読者賞受賞。以上解説NHKでずっとアニメをやっているのは知ってたけど観ていなかった。今回ファーストシーズンの再放送が始まったので早速見てみると、なかなか面白い。なので原作に手を出してしまった小説は10冊以上出てるみたい。…読み応えあるね…イラストも由羅カイリさんでいい男がいっぱい出てきますw中華風ファンタジーで、名前の漢字以外はサクサク読めてキャラも魅力的です。イケメンに囲まれるというのがなんとも少女漫画ちっく。主人公の秀麗も、さっぱりしていて好感が持てる。彩雲国国王の劉輝と、秀麗の家人の静蘭との三角関係が繰り広げられるのかとも思ったけどもそれはまだまだ先の話みたい。登場人物が多いから、いろんな人にスポット当てて本編がおろそかにならないといいんだけどな~結構巻数出ているからきっといっぱい寄り道してるんだろうな。でも読むつもり。今のところ、静蘭を応援してます設定も面白そうなのでこれから楽しみ。もうちょっと挿絵増やしてほしいな~私 的 評 価5 段 階
2009年05月15日
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『NARUTO』岸本斉史Naruto(巻ノ46) 襲撃を始めた六人のペインにより、木ノ葉が戦場と化す! ナルト不在の中、里の忍たちが全軍で迎え撃つが、敵の未知の能力により犠牲は増え続けていく。チャクラを使い果たしたカカシも、天道の前についに!?以上解説表紙にカカシ先生・・・噂はホントだったのねいや、信じたくない。っていうか信じない…でも木の葉であれだけの被害が出てだれも死なないというのもおかしい話ワンピじゃあるまいしカカシ先生にしなくても…と思ったけれどやっぱりインパクト欲しかったのかな~重要キャラだけ生きてるのもご都合主義だと思うから、現実を受け入れないと。きっと岸本先生にも考えがあってのこと。・・・でも生きていてほしいな~どんどん木の葉が崩壊していく。ペインたち容赦ない。ここまで来て、なんとなくペインの能力がわかりだした。けどやっぱりペインの考えは理解できない。エビス先生の回想には泣けた・・・昔はナルトをのけ者にしていた大人たちもみんなナルトを認めているんだね。色々思い出しちゃって泣けたよ後半でガマ達とナルト登場。ナルト成長したね~登場シーンよかったカッコ良くなったよ。仙術を取得してますます強くなったナルト。サスケを越えたねこれからどうやって暁と闘っていくのか楽しみです。あーーー次巻が待ち遠しいそれにしても今やってるアニメ、オリジナル話は面白くないストック十分あるんだから本編に早く戻ってほしい私 的 評 価5 段 階
2009年05月14日
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クリアファイル、うれしいね~カカシセンセ・・・早く公開ならないかな~8月1日待ち遠しいな~
2009年05月13日
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毎月恒例の、食事会。女友達2人ともう10年以上続いています。今月は中華です。 いつもは月曜日なので閉店しているけれど 今回は火曜日に行ったので開いてました。 写真撮る前に食べ始めちゃった 食べかけを撮りました一人分皿へ小分けしたもの(この写真のみ) バンバンジーの鳥の量が多くてびっくり 《ショウロンポウ・エビチリ・バンバンジー》 あまり辛くなく食べやすい 《マーボー豆腐》ふかひれスープの量がハンパない… これ何人分???? ヒーヒー言いながら3人で食べました。 《豚の角煮・ふかひれスープ》 あっさりしておいしかった。 《牛肉とニンニクの茎のなんとか》 〆にチャーハンを食べるつもりが 最後は3人ともお腹がはちきれそうだったので 食べられなかった・・・ ちょっと残念・・・ その後、いつものコースへ向かう。 ファミレスのドリンクバーでおしゃべり 今回も楽しかった~
2009年05月12日
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『黒執事』枢やな黒執事(6) 街を賑わすサーカス団。しかし、彼らの移動とリンクするように子供たちが消えていた。サーカス団に潜入したセバスチャンは、そこで思いがけない人物と再会する! 以上解説表紙はセバスチャンからシエルに模様替え。相変わらず、美しい絵です。1巻丸ごとサーカス団の話。まだ決着ついてません。久しぶりに彼の登場で面白くなってます。セパスチャンとのからみがいい。私は彼が好きだったので、こんなに活躍してくれてうれしい。そしてシエルのあの大ゴマでの笑顔w笑っちゃったよでもかわいいね~あんな笑顔、最初で最後だね。今回はコメディが強かった。ここんところ低迷気味だったけれど、今回はなかなかよかった。私 的 評 価5 段 階
2009年05月11日
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『卒業』重松清卒業「わたしの父親ってどんなひとだったんですか」ある日突然十四年前に自ら命を絶った親友の娘が僕を訪ねてきた。中学生の彼女もまた、生と死を巡る深刻な悩みを抱えていた。僕は彼女を死から引き離そうと、亡き親友との青春時代の思い出を語り始めたのだが―。悲しみを乗り越え、新たな旅立ちを迎えるために、それぞれの「卒業」を経験する家族を描いた四編。著者の新たなる原点。 以上解説この作品のテーマは「死」“死”にもいろんな形がある。4編あるけれど、やはり印象強いのは「まゆみのマーチ」だね。叱らない母親にちょっと疑問もあったけれど故郷になかなか帰らない息子とかいつもフラフラしている妹とか、とてもリアルさを感じられる作品。どの作品にもいえることだけど家族の死は、一番近くて一番怖い。そして何よりも母親への愛情が一番大きい。それ以上に母親は子供を愛する。私も子供を持つ親になって、ようやくその意味がわかりました。私 的 評 価5 段 階
2009年05月11日
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『チェーン・ポイズン』本多孝好チェーン・ポイズン あと1年。死ぬ日を待ち続ける。それだけが私の希望――。かりそめに生きることは、もうできない。選んだのは「死」。 不思議な自殺の連鎖を調べる記者。そこに至るただひとつの繋がり。「生」の意味を現代に投げかける、文句なしの最高傑作!誰にも求められず、愛されず、歯車以下の会社での日々。簡単に想像できる定年までの生活は、絶望的な未来そのものだった。死への憧れを募らせる孤独な女性にかけられた、謎の人物からのささやき。「本当に死ぬ気なら、1年待ちませんか? 1年頑張ったご褒美を差し上げます」それは決して悪い取り引きではないように思われた――。以上解説週刊誌記者の男性と、人生に疲れた女性二人の視点から交互に物語が進んでいく。苦しまずに楽に死ねるという毒薬をくれる謎の人物。最後の大どんでん返しにはびっくりしたけどよく考えながら読まないと、頭が混乱するところでした。最初は、男性か女性か詳しく描かれていなかったけどてっきり男性だとばかり。中だるみもある。途中、ずっと日常の事でちょっと飽きてきたし。3人の繋がりも、無いようであるのかと思って期待してたけど何にもなかったw週刊誌記者の“毒薬セールスマン”という発想に結びつくのがちょっと強引のような気が…普通、そこまで完璧に当てられるかな~しかも3人の共通は自殺・毒物・死んだ日付が近いそれだけのことで、3人の関係性を結び付けちゃったしね。発想は面白かったけど、話の流れがちょっとご都合主義だと思います。私 的 評 価5 段 階
2009年05月10日
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『誰がスッピン見せるかよ』幸田もも子誰がスッピン見せるかよ 素直になれない、素直になりたい! キュートな恋模様5話収録!!双子の弟はキュートなのに私は地味顔。転校して完璧メイクで新しい人生!のはずがスッピンを知る人が現れて…。小さな悩みや初めての恋がたっぷり。ドキドキガールズライフを5編収録。以上解説新人さんで、期待している人ですが。どの話もなかなか面白かったです。良くある話なんだけどちょっと笑えて、幸田さんらしさが出てます。『魔女とラッキーボーイ』が一番好き。ストーリーっていうか兄が濃いすぎて全部そっちにもっていかれたよwそういう遊び心がいいね。私 的 評 価5 段 階
2009年05月09日
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『これは恋です』遊知やよみこれは恋です(2) 生徒の伽良に恋をしてしまった綾。教師として懸命に自制するが、想いは募るばかり…。そんな中、美術の花巻先生が綾に急接近! 2人の仲が気になる伽良は…!?以上解説1巻では、毒舌でしたがこの2巻からは面白くなってきたかも。あくまでも、教師の綾目線。お互い好き合っているけれど綾の立場上、気持ちを打ち明けられない。だから伽良とは、ちょっと距離を置く。触れたいけれど、触れたら止まらないので・・・この微妙な距離がいいね。生徒だからと、きっぱり線を引いている綾。だけど気持ちは抑えられないんだね。やっぱり伽良が卒業するまで待つのかね。我慢できるでしょうかw綾たちのまわりのキャラがいい味出してる。特に辺名先生とか。しかし…綾がモテすぎ・・・( ̄Д ̄;)私 的 評 価5 段 階
2009年05月08日
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『メイちゃんの執事』宮城理子メイちゃんの執事(9) 今宵、俺の妃になってくれ(by 剣人)超庶民の女の子が突然執事付きのお嬢様に!? でおなじみ、メイお嬢様の物語も9巻目でございます。婿候補達が留学してきて、学園内ははちゃめちゃ状態…。石油王の息子・イルの提案で、渋谷へ遠足へ行くことに! 街は大混乱!! 一方、最近、あまり優しくしてくれない理人に落ち込むメイの前に現れたのは、身長180cmに成長した…マメシバ!?以上解説マメシバ、こと剣人が4年ぶりに帰ってきた。それもかっこよく成長して兄貴に負けないくらいかっこいいっスしかもメイの、花嫁候補。執事からいきなり公爵になっちゃってるし!なんつー少女漫画的展開!!(笑)おじいちゃんの具合が悪くなって一か月で花婿を決めなければいけなくなったメイ。候補がうじゃうじゃいて、誰が誰だかわかんなかったけど人数が減って、これからが婿探し本番。まぁ、最終的には理人だろうけど(笑)理人たちがカッコいい時と、そうでない時と絵にムラがある。私 的 評 価5 段 階
2009年05月07日
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『ルージュ・ノワール』水谷京子 かつてピアニストを目指していた手塚綾音(てづかあやね)は家庭教師のバイトで成宮航(なるみやこう)と出会った。次第に魅(ひ)かれていく綾音だが、歳の差もあり気持ちを伝えることはなかった。6年が経ち、今は女子校の音楽教師をしている綾音はある日、ジャズ・ピアノのオーディションを受けることになった。そこで航と再会し…!?以上解説5歳年下の中学生の男の子、航に恋する話。といってもすぐ6年後になるんだけど。教師になった綾音の元に教育実習で航がやってくる。すごい確率だよね。よくある話で、展開が最初からよめてました。ピアノ弾く男性は色っぽいね~私 的 評 価5 段 階
2009年05月06日
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『アカンサス』山口いづみ 直江がいなくなったことでようやく直江への想いに気付いた彩香。嵐の中、アカンサスに帰ってきた直江と再会し、ほっとしたのもつかの間。一緒に居眠りをしていたら、いつの間にかお店が火事に!? 感動の本編完結編&春巳ちゃんがお店を開いた理由とは!? 悲しい過去の恋愛を描いた番外長編他傑作読みきり2編収録!!以上解説本編が少なすぎ!!!これだったら、無理にでも1巻に詰め込むかページ数減らして1巻にまとめたほうがいいじゃん。番外編は、春巳の話。他2編あったけどパラ読み。親元離れて、いとこの店に居候してそこを火事にしちゃって、家族と和解して・・・すごいことしたのにみんなに温かく迎えられてめでたしめでたしって・・・おい!私 的 評 価5 段 階
2009年05月05日
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『GOEMON』 織田信長(中村橋之助)を暗殺した明智光秀が討伐され、豊臣秀吉(奥田瑛二)が天下を取った時代。超人的な身体能力を武器に金持ちから金品を盗み、貧しき者に分け与える盗賊・石川五右衛門(江口洋介)がすい星のごとく現れ、庶民を熱狂させる。そんな中、五右衛門は盗み出した財宝の中に重大な秘密が隠されている南蛮製の箱を見つけるが……。以上解説旦那が子供を連れて遊びに行ったので以前から気になってた『GOEMON』を観にいきました。この映画は賛否両論だと思う。あの紀里谷監督だしw私は好き。忍者好きには、たまらないね~かっこよすぎる、五右衛門=江口洋介泥で汚れてても、血で染まってても五右衛門がかっこいい!あの体が41歳なんて…才蔵役の大沢たかおもよかった。才蔵の最後は主役以上に光ってた茶々と五右衛門の悲恋も私的には好き。五右衛門の青年期の役者が好みでした。田辺季正くんチェックチェック♪才蔵の青年役の健くんも大沢たかおに似てたな~やっぱ忍はいい・・・ほんとキャストは申し分ない役者の方々は、みんなインパクトあってとてもいい演技してました。広末はミスキャストけれど、突っ込みどころはたくさんある。日本の国ではないセットで、衣装も独特だし史実と少し違う内容だしetc…歴史オタクは受け付けないかも話があちこち飛んで、詰め過ぎな気も。映像のスピードに追いついて行けなくてCGもゲームを見ているよう。五右衛門が忍者だから何でもアリ(笑)脚力・腕力・瞬発力・洞察力、人間離れした技がすごいです。だけど細かいところは置いといて、最後まで退屈せずに見れました。エンターテインメントという言葉が合います。私 的 評 価5 段 階
2009年05月05日
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『紅色HERO』高梨みつば紅色HERO(15) 灰吹と祐信の溝が消え、活気づく紅高バレー部。そしてのばらも、別れたとはいっても祐信の何気ない優しさが嬉しくて…。そんなある日、嶋の机の中からのばらが偶然発見したのは…!?以上解説春高バレーまでの道のりは遠いね。まだ1年生だよね。あんなにいろんなことあったのに、まだ正月…なかなか進まない。祐信とのラブは一時休戦で今度はコーチの問題が…高梨さん産休で休むらしいけれど女性漫画家、産休多いね~昔は出産とか公開してなかったような。新刊いつになるんだろう。そろそろ終盤みたいだけどまさかっ、初出場で春高バレー優勝ってことないよね読みきりは、なかなかよかったけれど男の子のビジュアルがちょっと…私 的 評 価5 段 階
2009年05月05日
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毎年5月3日~5日の3日間開催される ひろしまフラワーフェスティバル10年振りくらいに行きました。人混みがすんごいので、毎年行かなかったんだけど今年はあまりにもヒマだったので子供と2人で行ってきました。「ひろしまフラワーフェスティバル」とは“広島と世界を結ぶ平和の花の祭典”なんですね~平和大通りでパレードがあったり平和記念公園で催し物などが繰り広げられます。とにかくすんごい人混み。いろんなところにあるステージでは何もしてなかったな~まぁ私たちもすぐ帰っちゃったしな。滞在時間2時間半(笑)天気は曇りで暑くなかったからよかった。広島といえば「マツダ」マツダの次世代カーらしい。
2009年05月03日
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『極楽青春ホッケー部』森永あい極楽青春ホッケー部(12) 突然ラブが急展開!なぜかモテまくるハナ、泉に史上最大のライバル登場!!番外編「Merry Christmas Mr.Santa Claus」も収録!以上解説やっと仲間が、泉先輩をせっついたね~永かった・・・・ラブモードup泉先輩にライバルが・・・まさか夏希先輩とは・・・まぁ本気じゃないんでしょうが。ホッケー部も色々旅行してたけど今回はイタリアへこの作品もマンネリで飽きてきたのでチャッチャと泉とハナをまとめて終わらせて下さい。そして新作が読みたい。番外編は、泉と崇の子供時代の話でかわいかった~私 的 評 価5 段 階
2009年05月02日
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『純愛特攻隊長!』清野静流純愛特攻隊長!(12) 超強力キャラ真鶴、登場!!その乙女な萌えパワーに、千笑&平田は大混乱!?以上解説立花の件が終わって平田と元サヤにもどった千笑にまた新キャラ登場で波乱な展開になりそう・・・ループ突入ですか!?またライバルだよ…( ̄Д ̄;)次から次、出しゃーいってもんじゃないよしかも、なんとなくよめてたし・・・男じゃないか、とね。ヒロインモテるね~確かに千笑は個性的なキャラではあるけど。同じことの繰り返しするくらいならもう終わってもいいのでは5月25日にドラマCD発売するらしい。○●○CAST○●○浅野真澄(遊佐千笑) 杉田智和(平田明文)私 的 評 価5 段 階
2009年05月01日
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