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※歌わせていただきます!のコーナー※(常設なるか?)歌の師匠である安達さんのライブに参加させていただけることになりました!♪日程・場所♪ 4月18日(水) 20:00~ @代々木cure*m♪曲目♪ 「声を枯らして」 コーラスとして参加 「はじまりはあなたから…」 1コーラスをソロで歌います♪私の歌は「発表会」ですから、オマケですが(笑)安達さんの心のこもったライブは、毎回「じーん」となります。ソングレターアーティスト 安達充 オフィシャルサイト → http://www.semibreve.net/ ライブ情報 → http://www.semibreve.net/ma.htmlオマケとはいえ、私なりに安達充ワールドを表現できるよう、今から猛特訓いたします~~~!日曜日に「All the things you are」を歌う予定なので、ずっと口ずさんでいます。以前、歌のブログでも訳した熱烈ラヴソング。メロディは好きだったけど、歌詞は大っキライでした。「When all the things you are are mine」他の部分の歌詞はホントにキレイだったんだけどこの一節だけがキライ。「あなたのすべてが 私のもの」と訳してしまったから。でも、しばらく向かい合っているうちに、歌詞も好きになってきました。もちろんこの歌は恋愛の歌なんだけど、私はこれを、歌に置き換えて考えてみました。この世にある音楽をすべて、自分のものにしてしまえたら。どんなにステキだろうって思う。音楽のこと、もっと知りたい。恋に落ちたとき、相手のことをもっと知りたいと思うように音楽のことを、もっともっと知りたいと思う。だけど、進めば進むほどその大きさ、その深さ、その高さを思い知らされるばかり。少し山を登ったら、違う景色が見えるだろうと頑張るけど、ふとまわりを見渡すと、超えるべき山が増えていることに気づく。それを見て私は、ついつい立ちすくんでしまう。「こんなに歩けない…」と。「You are the promissed kiss of spring time that makes the lonly winter seem long」 あなたは優しい春の風 私のほほをそっと撫でる あなたのいないとき それは孤独な長い冬音楽と向かい合うこと。ううん。音楽じゃなくても。恋愛することは、誰かと向かい合うことだし勉強だって、仕事だって、本気でやろうと思ったら目をそらさずに向かい合わなくちゃならない。誰かと、何かと向かい合うことは本当に、本当に厳しい。だけどやっぱり、好きだから。ほんの一瞬の「春の風」が欲しくて。音楽がない生活は、厳しくはなかったけれど退屈で、孤独で、やっぱり辛かった。こうして音楽と向かい合っていると、自分にどれだけ「逃げ癖」「諦め癖」がついているのかを思い知る。私はこれまで、どんなことにも、どんな人とも正面から向かい合っていなかった。いつも目をそらして、逃げていた。「All the things you are」も「Fly me to the moon」もそれで好きになれなかったのかもしれない。※音楽のこと、別のページに書くことにしました。 → http://plaza.rakuten.co.jp/mikamatsui ポツポツとですが、活動記録をつけています。 単に備忘録が欲しかったってだけですが(笑) 記録をつけるのって、あとで見ると面白いですよね。 聞いた音楽のこと、歌の勉強のこと、覚えた歌詞のことなど 相変わらず(笑)ごちゃごちゃと書いています。 興味があったら遊びに来てくださいね~。
Apr 12, 2007
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※歌わせていただきます!のコーナー※(常設なるか?) 歌の師匠である安達さんのライブに参加させて いただけることになりました! 私の歌は「発表会」ですから、オマケですが(笑) 安達さんの心のこもったライブは、毎回「じーん」ときます。 ソングレターアーティスト 安達充 オフィシャルサイト → http://www.semibreve.net/ ライブ情報 → http://www.semibreve.net/ma.html オマケとはいえ、私なりに安達充ワールドを表現できるよう、 今から猛特訓いたします~~~!-------------------------------------------------------------------------今年から本格的に歌の勉強を始めたので、毎日がとっても忙しくなりました。心に余裕がなくなるかな?と心配していたのですが・・・逆でした。ボイストレーニングはスポーツと同じなので、慣れない動きで体には大きな負荷がかかっているのですが(めちゃくちゃハードです。。。)視野が広くなり、感覚が鋭くなって日常の小さな変化に敏感になりました。以前は気がつかなかった、道端の小さな花冷たさの中に、かすかに混じる春のにおい以前はそれほど好きでなかったメロディーがとてもステキに感じられたり大嫌いだったラブソングに、心を振るわされたり。そして逆説的なようですが、以前よりも、広くゆったりとした気持ちでいて、あまり小さなことにこだわらなくなったように思います。呼吸が深くなってきたからかな??もちろん、まだまだ、できないとなると、すぐ焦るし、調子に乗って、我を忘れるし、ピロリローっと舞い上がってはガガー!!!っと落ち込んだり、イライラしたり、の、繰り返しですが。。。まあ、それはもう、ボイストレーニングをちょろっとやったくらいじゃ、治らないのでこの性格と一生つきあうつもりで、やっていこうかと。さて、「すっごく」しんどかった、安達さんのボイストレーニング。(安達さん、ごめんなさい! でも、やれば絶対身になるって信じているから続けて いるのですよー!ホントですよー!)私がボイストレーニングの辛さをツラツラと語るのを聞いていた、まったく音楽とは関係の無い友人が言いました。「実は以前、キーボードでコードの勉強をしたことがある」と。「へー、何か弾いてみたい曲でもあったの?」と私。「ううん。そうじゃなくて、 コードがどういう風になっているのか知りたかったの」・・・うわー・・・そういう動機でコード勉強する人って、いないよなあ、と感心していると、その人はニコニコしながら言いました。「すっごく楽しかったよ。和音を出すのが」そっかあ!私は「できないこと」が苦しかったけど、「声が出ること」「声が変化していくこと」「体が動いていること」これって、とても面白いことだよね。そこで、次のボイストレーニングでは、「声の変化」「体の変化」に注目していこう、と思いました。ここのところ、気が重かった安達さんのトレーニング。体は酸欠で苦しいし、言われていることもわからないし、何週間もずっと同じことを繰り返していて、私にはできないんじゃないかと、正直、不安になっていました。言われるままに、声を出す。筋肉の動き、声の振動に意識を向ける。自分の出す声に耳を澄ます。これが私の声かー。自分の声じゃないみたい。体はもちろん苦しいけど、声がおもしろいので夢中になって声を出した。安達さんに言わせると、それでオーケーだった時も、そうじゃなかった時もあったそうなのだけれど。オーケーでなくても、そうじゃなくても、いいや。声を出すこと、体が変化していくこと。ボイストレーニングは、当分これを楽しむレッスンということにしました(勝手に)そんなわけで安達先生、まだまだ、できあがりには遠いみたいです。ごめんなさい(笑)でもね。ここのところ、いろんな人に「前よりうまくなった」って言われることが多いから、いいですよね?(笑)※音楽のこと、別のページに書くことにしました。 → http://plaza.rakuten.co.jp/mikamatsui ポツポツとですが、活動記録をつけています。 単に備忘録が欲しかったってだけですが(笑) 記録をつけるのって、あとで見ると面白いですよね。 聞いた音楽のこと、歌の勉強のこと、覚えた歌詞のことなど 相変わらず(笑)ごちゃごちゃと書いています。 興味があったら遊びに来てくださいね~。
Apr 8, 2007
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文章を書くのは比較的…いや、相当好き(笑)何を書いてもよければ、何時間でも書いていられる。ただ私の書く文章ってやつは表現がヤボだろうが、漢字が間違っていようが他人が見て退屈だろうが、論理的でなかろうがお構いなし。とにかく、書けりゃいい。自分の思いを吐き出して、整理して、認識して、新しいことを発見してそしてスッキリ。それだけ。もちろん文章が上達すれば、自分の思いをより明確に引き出せるし自分の思いも整理・認識しやすい。新しいことも発見しやすくなる。だからといって、自分がヘタな文章を書いていたとしても、それほど不快に思わない。そのせいか、文章を書くのが好きなわりに、あまり本を読みたがらない。要するに、私の文章は自己満足(笑)書くのが好き、なのと、食べることが好き、なのは私にとって、とてもよく似ている。食べることは大好きで、1日中だってダラダラずっと食べていられるし、ときどき衝動的にわーって食べたくなるけどそういえば私は書くことも大好きで。1日中だってダラダラずっと書いていられるし、ときどき衝動的にわーって書きたくなる。でも、歌は違う。「ヘタでも歌えりゃ気持ちいい」という思いは、どういうわけか昔から私にはない。とにかく今の自分の奏でる歌は、私には我慢がならない。いつもいつも、満足できない。書くことは好きなくせに本を読まない私が、自分の歌に満足できなくて他人の歌をたくさん聞く。それも、1曲を、何度も。音楽を聞き流す、ということはできなくて、音楽を聞くとき、私は他のことをあまりできない。書きながら、食べながらだったらいくらでも他のことができるのに。文章を書くように歌の練習ができればいいのに、と思ったけどどうやら、そういうわけじゃ、ないみたい(笑)
Apr 3, 2007
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ボイストレーニングを始めてから、なんとなく自分の感覚が変わってきたように思います。ボイトレ師匠の安達さんにそれを話したら、「ボイストレーニングは体を作り替える作業だから、 いろんなことに敏感になりますよー」と教えてくれました。生きる意味を歌うアーティスト 安達充 → http://www.semibreve.net/ 次回のライブは私も出演予定です♪そのせいか先日、不思議なことを感じました。その日、私は会社でケアレスミスを注意されました。注意してくれた人は、私のミスにイライラしていたようで、とても強い口調で私を注意しました。そのとき私は「あれっ?」と感じました。心と体が分離している感じ。気持ちはその注意を冷静に受け取っているのに、体だけが落ち着かない。相手の「イライラ」を受けて、私の体の組成を変えられてしまった気がしました。私の体の組織が「あ・い・う・え・お」と並んでいたのに、相手が私に怒りをぶつけてきた瞬間、「い・お・う・え・あ」と並び替えられた、あるいは「あ・く・た・な・お」とか違うモノを無理矢理加えられた、というような感覚。あ~そうか。これが怒りのエネルギーかあ、と上から自分自身を見ているかのように、ぼんやりと感じていました。強い感情を誰かから受け取ると、物理的に「何かが」変化するんです。多分(笑)その変化を受けて、自分の気分や気持ちが変化していくのかもしれませんね。それが本当かどうかはともかくとして、そういう視点もアリかな、と思って世界を見ていると、自分自身の受け取り方が変わってくるかもしれません。お試しアレ♪※音楽のことを、別のページに書くことにしました。 → http://plaza.rakuten.co.jp/mikamatsui 聞いた音楽のこと、歌の勉強のこと、覚えた歌詞のことなど 相変わらず(笑)ごちゃごちゃと書いています。 このページと内容が被っているときもありますが、ご愛敬。 もちろん、それ以外にも書いています。 興味があったら遊びに来てくださいね~。
Apr 2, 2007
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練習不足のため(笑)厚木の先生の教室の近くの川べりで1時間ほど課題曲を練習していました。川のせせらぎの見える、満開の桜の木の下で歌うのはとても心地のよい時間でした。そのうち柔らかい雨が降ってきましたが桜の花が私を雨から守ってくれたのでそのまま歌い続けていました。無心に歌っていたら、後ろから人が声を掛けてきました。「濡れますよ。傘を使ってください。 私は家がすぐそこなので、どうぞ」と、傘を手渡してくれました。そして「練習ですか?がんばってください」と言って、、、さあっと自転車に乗って去っていきました。予期しない出来事に、私はしばらくぼんやりして自転車の後ろ姿をぼんやりと見送っていました。嬉しくて、泣きたくなりました。音楽と、歌と、真剣に向かい合おうとすればするほど、振り返っては立ち止まりできたと思ったら、できてなくて、舞い上がっては、がくんと落っこちてすっごくやりたくなったり、全然やりたくなかったり。やればやるほど、どれほど音楽が好きなのかと毎日のように疑問に思う。どうしてそんなに歌を勉強しているのか、自分でもまったく、わかっていなくて。だけどこんな中途半端な私に、どういうわけか、いろんな人が力を貸してくれる。歌が、音楽が、私の日常をドラマに変えてくれる。歌が本当に好きなのか、自分が本当にやりたいことなのか、わからないけど、とにかく納得いくまでやろうって決めて3ヶ月。他のことを全部あとまわしにしても、向かい合うつもりです。まだまだ始めて日が浅いけれど、「歌をやってよかった」って思うことの方が「やるんじゃなかった」と思うことより遙かに多くありました。きっと歌でなくても、生活をドラマにする手段はいくらでもあるんだと思う。私にとっては、たまたま歌がその手段だったというだけのこと。歌と向かい合うことで、私の世界の見え方は変わってしまった。きっと歌を始める前にも、いろんな人が私を助けてくれていたのだろうし、こんな風に見知らぬ人に助けられたこともたくさんあったんだと思う。だけど、歌と向かい合っていなかったときの私にはそのありがたさが分かっていなかった。こんな風に世界と向かい合うことができること、それができるように、手伝ってくれる人がいること自分が恵まれていることに、涙が出そう。あなたにとってのドラマの舞台は、どこですか。
Apr 1, 2007
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