2012年11月07日
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強欲覇権主義の中国が領土問題でワイワイと恥さらしで手前勝手な主張をしているASEMには世界から約50カ国の首脳が参加しています。


平和なラオスの首都ヴィエンチャンは大騒ぎ。何かというと交通整理です。これだけ多くの国のVIPが移動するたびに道路は一旦封鎖され、軍人は銃を持ち、警官が笛を吹いて警備にあたっています。

面白いのは、各国VIPの乗る「公用車」です。
これはこのASEMのために新車が調達されたのです。
僕の観測では一か国につき、約7,8台の新車が購入されています。
噂では(というより真実でしょうが)これらの車はASEM終了後は、多くがラオス政府の閣僚や政府関係者に配られます。

さて、車種ですが、

各国首脳級の人の車は 黒塗り新車メルセデス ベンツ

車列前後を警備する公用車、軍人が銃を構えて乗る警備のバンもすべて日本車。

この国にはKOLAOつまりKOREA LAOという会社があります。
6年前ヴェトナムで事業失敗した南朝鮮の人が、お国のおんぼろ中古車5台をこの国に持ち込んで商いをはじめ、経済的にはアジアで下位にランクされるこの国の車事情に食い込み、南朝鮮産のヒョンダイ、KIAなどの中古車、バイクを輸入し大儲けをした人の会社です。

南隣のタイでは韓国製の車は2流、ラオスでも2流は2流ですが、割安感から韓国車の占める割合は、他のインドシナの発展国同様に大きいというのが現状。

今年に入って、交通量規制のため、ラオスでは一般庶民が車を簡単に調達できないようにKo Laoが輸入するおんぼろの韓国製中古車の輸入を規制し始めました。
また、車の輸入関税を上げたこともあり、「それなら少しは高額でも日本車!」と富裕層も日本車移行が進み、日本車がさらに多く走り出しました。

ASEM 会議参加の各国VIPはベンツ、日本車で行われています。
中国人の気質、値の張るものになびく、からすれば 温家宝もベンツやトヨタにふんぞり返っていると思いますが、南朝鮮の植毛ネズミ 李明白は、「プライドだけの劣等感の塊である朝鮮人気質」から、これらの車の中で、さらに脱毛が増えているかもしれません。

ところで、支那政府は権力と支配力誇示で、ASEMの開催会場を54億円もの大金を投じて建設しラオスに寄付しました。また、各国要人の泊まる宿舎ホテルなども建造しました。

ビエンチャン ワッタイ国際空港は日本が建設、ターミナルも日本が建設、空港を出てすぐの国道も日本が建設、つまり各国要人は 日の丸滑走路に着陸、日の丸ターミナルから入国し、日の丸国道を走ります。

参加各国の関係者が泊まる市内各ホテルとASEM会場を結ぶシャトルバスは、日本が寄贈したこの国初めての冷房つきの路線バスで、ボディーには日の丸が描いてあり、「Fron the people of JAPAN!]と書かれています。







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最終更新日  2012年11月07日 10時52分07秒


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