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久しぶりのドングリマンの準備に過去の資料や画像などを振り返り見返して小学生の子供たちに少しでも思い出に残る授業を届けようと思い頑張っています。今年は、今までできなかったことも取り組んでいけたらと願っています(#^.^#)
2016年02月20日
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昨日、石川県白山市の山奥で猟友会の方がクマにかまれて大けがを負われたそうですね。怪我をされた方には、お気の毒で早く治りますように願っております。そして癒しのエネルギーが届きますに祈ります。ただ・・白山市の山奥、それも林道から1時間入った山の中で「 駆除 」という言葉には違和感を感じますね。私自身は「駆除」という言葉は好きではありませんしクマなどを駆除すべきでもないと思っています。こういう人様の目に触れる可能性があるブログなどで書くのにふさわしい言葉だとも思っていませんが「捕獲」などと言葉を変えて、オブラートにまいて紛らわしくさせるよりは現実から目をそらさない為にも、あえてこの言葉をつかっています。桑島といえば、相当自然豊かな場所ですし人間も住む場所ですが、本来はクマたち動物たちが棲むのにふさわしい場所だと思います。石川県では、クマなどの狩猟は11月15日~2月15日までと決まっております。しかし、ハンターさんたちが一番獲りたいのは冬ごもり明けのクマなのだそうです。なので、年間の捕獲上限(現在は100頭近くでしたか?)から(人里周辺などに出てきて)人身被害予防で駆除するクマの頭数(例年数頭~十数頭、過去多い年は200頭近く)と狩猟で捕獲したクマの数(年間3~40頭ほど)を引いた、残りの頭数を、こういった時期に金沢市、白山市などに振り分けてクマを駆除し、解体し、肉を分け合って、熊の胆をお金にしたりしているのだそうですまあ、真っ当な猟友会の方はしておられないそうですが・・いわゆる昔の「春熊(はるくま)」の名残を行政から委託された「駆除」として狩猟期以外に行っているということでしたこれが本当に必要な駆除なのかどうか?多くの県民、国民の方に考えていただきたいニュースですね。
2014年05月05日
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いつも参考にさせていただいている「カレイドスコープ」さんのブログより国民的議論の検証会合で、委員を務めた大阪大の小林伝司教授は、「現政権にとって(議論の結果が)意に沿わないものであったとしても、国家が行った議論の結果にアクセスできないままにさせていることは、野蛮としか言いようがない」と、国の姿勢を厳しく批判した。昨年八月に福島市で開かれた意見聴取会で、脱原発への思いを述べた同市の会社員遠藤義人さん(50)は「国は原発の再稼働に積極的で、被災者の声に耳を傾けようともしない。私たちの発言がなかったことになり、福島が切り捨てられていくようで非常に残念」と話した。<国民的議論> 2030年の段階で発電量に占める原発の割合はどの程度がいいかについて、政府は(1)0%(脱原発)(2)15%(3)20~25%- の3案を提示。昨夏、全国11会場で意見聴取会を開き、発表者の7割が0%を求めた。意見公募には約9万件が寄せられ、9割近くが0%案を支持。民主党政権は「30年代に原発稼働ゼロを可能とするよう、あらゆる政策資源を投入する」とするエネルギー戦略をまとめた。自民党に政権交代したとたん、昨年の夏に行われた「将来の原発比率をどうするか」について、国民から広くパブリック・コメントを募集した「2030年 エネルギー環境に関する選択肢」調査の重要な部分が閲覧ができなくなっていたことがわかりました。予想していた通り、自民党による凄まじい国民への情報統制が、すでに始まっているのです。自民党独裁政権による「再稼動シナリオ」を強行するため、新安全基準案について国民的議論を封じ込める動き安倍政権は、将来の原発比率をどうするか、昨年の夏に政府が実施した意見聴取会の議事録や、意見公募(パブリックコメント)に寄せられた約9万件の意見の全文など、「国民的議論」の具体的なやりとりが掲載されていたホームページの閲覧ができない状態にしてしまいました。原発再稼動に反対する国民は、「黙っておれ!」ということです。ここまで凄まじい「独裁」とは、まったく恐れいる。エネ比率公募意見9万件 政権交代後閲覧できず(東京新聞 6月8日)将来の原発比率をどうするか、昨夏に政府が実施した「国民的議論」の具体的なやりとりが、ホームページ(HP)で閲覧できない状態になっている。議論に参加した一般市民や有識者からは、大多数が脱原発を訴えた国民の声を軽んじているのではないかと、疑念がわき起こっている。 (小野沢健太)閲覧できなくなったのは、国民的議論の特設サイトに掲載されていた意見聴取会の議事録や、意見公募(パブリックコメント)に寄せられた約九万件の意見の全文など。内閣官房のHPには、どんな意見が多かったかなど国民的議論の結果をまとめた文書は残っている。しかし、一般の人たちが原発とどう向き合うのか述べた内容や、電力会社の幹部が原発は必要とする会社の考えを発表し、会場が紛糾した様子などを記録した生のやりとりは確認できなくなった。政権交代により、「国民的議論」を担当していた国家戦略室が廃止され、戦略室のHPも閉鎖された。内閣官房の担当者は「技術上の問題で特設サイトの内容が内閣官房のページに移せなかった。現在作業を進めており、今後掲載する」と説明。閲覧できなくなって二ヵ月がたつが、再掲載の時期はいまだにはっきりしない。
2013年06月12日
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2000年前後に顕著だった地球温暖化?の影響で自然の生態系に変化があったのですがこれから寒冷化に向かいつつあるらしく自然の状況も、また変化していくのかもしれません。地震・原発・災害情報のまとめブログさんより当ブログでは何年も前から「太陽活動の低下に伴い、氷河期が来る」と書いてきましたが、世界各国の政府機関もやっとそのことを正式に認めざるを得ない状況なってきたようです。以下の報道記事によると、今年の西ヨーロッパでは1816年以来の猛烈な寒い夏が到来するとの予測が発表されました。フランスの気象庁はスペインを中心にフランス、ポルトガル、ドイツ、オーストリアなどの各地で今年の夏は記録的な寒さを観測すると発表。やや湿気も多くなると見られており、この予測が当たる確率は約70%程度なるとのことです。2013年の地球がこうなることは、2012年5月に太陽の磁場転換が発生した時点で確定していました。この星や太陽系の構造について説明すると長くなるので今度にしますが、太陽で磁場転換が発生したことにより、太陽活動が低下するのは紛れもない事実です。太陽の磁場転換で太陽活動が低下することがわかれば、後は子供でも簡単に「地球の温度が下がる」ということが分かるでしょう。マスコミは未だに「二酸化炭素削減しよう」などと報道をしていますが、そろそろ「地球温暖化」という言葉の違和感に誰もが気がつく時期になると私は思います。いずれにせよ、数年以内に本格的な氷河期に突入すると予想されるので、今のうちに寒さ対策を強化しておくと良いでしょう。前に太陽の磁場転換が発生した1800年代では、東京が東北や北海道並に寒い気温になり、西日本が関東や東北並みになりましたので、この程度の気温低下は今のうちに覚悟してください。なんだそうです(;'∀')寒冷化によって、積雪が増えれば自然界は野生動物の数の増減も以前の状態に戻っていく可能性もありますね。冬がしっかり寒くなれば樹木などの休眠・休眠解除もきっちりなされて自然の繋がりが経たれることもないと思うと嬉しいですが・・夏場に低気温や長雨の影響で、次年度の花芽の生成があまりできない状況になるとやはり、山の実り不足につながりクマなどの野生動物の出没がある可能性もありそちらもまた心配です。低温にも強い、秋の実りをもたらす樹木、果実などを奥山と里山の境界線(より奥山側)に植える野生動物止め林のことも真剣に考えていく必要性がありそうです。現在の、石川県の個体数調整=単純な間引きそれも春先の残雪期に、簡単に獲れるからと奥の山でクマを追いかけまわして鉄砲で捕獲する状況では本来生息すべき奥の方の山にいることが危険だとクマたち野生動物に学習させかねません。その時期はさらに奥の山は雪に覆われておりまず、逃げるためには雪で足跡がつかない方向・・そしてエサを得るためにと考えれば人里のほうを選ばざるを得なくなるとも予想されます。結果、春の個体数調整がクマたち野生動物を人里に追いやっている可能性も無きにしも非ずです。実際、今年、石川県ではえさが豊富な時期である春の山菜が採れる時期からクマが出没し人身被害も起こっています。数の調整よりも生息地の復元整備、人里との境界線の手入れ、整備の徹底こそが人身被害防除の最善策であると思います。
2013年06月01日
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ドクター佐野千遥の抒情詩「正統派」現代法学・政治学批判第1章:「正統派」近代・現代法学批判原生林の樹木一本一本は人が決して真似できない個性を持った素晴らしい芸術作品である。原生林の梢越しに空を眺める時、人は必ずある種の感慨に駆られる。野花の咲き乱れる野山に人はこの世の楽園を見る。抒情詩を書いてみました。大自然の新緑の野山の草木たちよ!君達は何故如此も美しいのか?来年はもうこの世に居ない事を予知しているかのように、君達の生涯においてもう二度とこの眼に眩いほどの新緑を母なる地球に燃え立たせる事がないであろうことを知っているかのように、晩春の今、君達原生林の草木は今を限りの愛らしい崇高なる姿を私の眼に焼き付けている。遣られても遣られても、人間達が呼吸できるための酸素を創り出して徹頭徹尾人間達に心底の愛情をもって尽くしてきた君達草木を、第二東名建設のため人間どもはこれから邪険に扱い、切り倒し殺そうとしている。君達草木の崇高なる心が私の心を打つのだろう。君達の清い心の世界には物質的打算に基づく言論・思想統制、言論・思想弾圧も存在しない。私の苦手な数学それも世界的な数学の超難問を4問解いたという・・物凄い頭脳を持った方ですが詩の中身や以下の抜粋内容は同じ気持ちです。道義的美学に於いては、男性美の極致は、命を賭して正義の為に断固として闘わんとする闘魂、負ける事が分かっていてもなおも闘わんとする闘魂=武士道であり、女性美の極致は女性としての美人さではなく、母の子に対する母性愛である。この社会正義の美学と社会的愛の美学の息吹を倫理学・法学の中に吹き込むべきなのである。人間は社会正義の美学と社会的愛の美学に先験的に共鳴する心の仕組みを持っているのだから、その人間が織り成す社会的人間関係を社会正義の美学と社会的愛の美学に動機付けられて形成するべきなのであって、物質的打算に基づく「権利」「義務」で取り仕切らせる事自体が社会的人間関係を残虐なる社会的人間関係に変質させているのである。宇宙史の中の、地球史の中で奇遇にもこの同時代を生きた草木、動物達、人類と人類同士は本来的に皆友達で有る筈である。
2013年05月24日
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5月1日は仕事のお休みの日だったので娘と孫と4人でブナオ山観察舎に行ってきました。4月の観察会と、その下見とで今回で3度目です。下見の時はおサルさんとカモシカさん観察会の時は、仕事で早めに帰る必要があったのでカモシカさんだけ見ましたが・・私が帰った後に親子グマと別のクマさんを残った仲間たちが見れたそうです。それにしても今年は、不思議な年です。昔は、このブナオ山観察舎ではクマを観察できることは稀だったそうです。しかし、だんだん春にクマが観察される頻度が高くなり確認される頭数も増えてきているのだそうです。今までは、最高で7頭しかし・・今年は4月5日から毎日クマが観察できるうえに4月の中旬以降は10頭を超える日もありなんと、13頭という過去最多の観察頭数を記録しているのだそうです。今までは運が良ければツキノワグマが見られるということでしたが・・観察舎が閉鎖される前の5月5日までは・・多分、行けばほぼ確実にクマを観察することができるのです♪嬉しいような・・不思議で?微妙な気もしますが(^-^;写真にあるように親子グマも現れます♪観察舎の望遠鏡越しに娘が写真で撮ってくれたものですが・・実は・・・(^-^;雨が降っていたので長女と2人で観察舎に行ったところ親子グマが現れてくれて車で待っていた孫たちを迎えに行ったところ車のカギを持っていかなかった私がいけなかったのですが・・・中から娘がカギを開けてくれて私が運転席のカギに手をかけたせいなのか?(^-^;急にイモビライザー?なのでしょうかプォーッポォーッと異常音が鳴り出し・・カギを上の観察舎に置いてきた私が考えたことは・・たかが3分程度だけれど雨の中ダッシュでこの急な坂をのぼりカギを取ってくるしかないか・・(/_;)悩むことしばし・・しばらくするとその異常音は鳴りやんでくれました。しかし・・・観察舎に戻るとクマの親子は草を食べていた近くの大きな(ミズナラ?の)木の陰に隠れてしまっていました。あんな大きな変な音がすれば怖くて、警戒心の強いクマは逃げるよねぇ・・(^-^;と自分に言い聞かせながらその後の観察はあきらめました。久々のブログで文章がめちゃくちゃですが・・(一応自覚有り)やはり、クマは怖がりだから人間が、自分たちがいることを知らせたら先に逃げてくれるんだなぁ・・私は普通の人よりクマのいるところに良く行きますが・・今回のように(おっちょこちょい&)うるさいので(^-^;クマたちと今まで遭遇せずにこれたんだろうなぁとなんだか納得です。
2013年05月02日
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昨日は、永井副支部長のおかげで約1年ぶりに(^^;支部例会がありました。永井副支部長が本部の総会&支部長研修会に参加した報告などを聞き、今後のことについてなど話し合いました。初参加のIご夫妻など計7名でした。また、来月6月6日6月13日(に延期になりました・・って明日ですが)に開催されます。家庭の事情で、昨年の後半は何も活動できず心苦しかったです。心が何度も折れるような出来事がありもう、何も出来ないかもしれないとあきらめかけたこともありましたが。。皆さんのおかげで、また頑張れそうです。(ρ_;)ぐすん本当にありがとうございます。どうぞ、よろしくお願いいたします。
2012年05月10日
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山本太郎「事務所、辞めました!これ以上迷惑かけられない」福島の子どもたちのため覚悟の決意表明俳優の山本太郎が、27日、自身のツイッターで所属事務所のシスカンパニーを辞めたことを報告した。 山本は、27日21時半ごろのツイッターで、「事務所辞めました!今日。これ以上迷惑かける訳いかないから。辞めるな、と社長、スタッフの皆さん何度も引き止めて下さった。最後には僕のわがままを聞いて貰いました。13年もいたSISは正義感強く情に厚い事務所。もう関係ないから事務所への電話しないでね。他の役者に迷惑かかる(原文ママ)」と報告した。 福島第一原発で起こった原発事故のあと、「 反対。って言うと、芸能界で仕事干されるんです、 御存知でした?でも言ってやります、反対!」と山本は、脱原発を自身のツイッターで声高に訴え、デモに参加するなど原発反対運動を続けてきた。 福島の子どもたちを疎開させるべく立ち上げられたプロジェクト「OPERATION KODOMOTACHI」では、7分以上にわたるメッセージを送り、23日には文科省の前で、福島県の親たちとともに、福島県の学校に通う子どもが受ける放射線量を年間1ミリシーベルト以下にするように訴えた。 文科省前で、「何も行動しなければ、僕は自分を許せない」とわれわれの取材に応える一方で、長年所属してきた事務所に対しては、「たくさんの役者さんが所属している事務所なんで、あまり迷惑はかけたくないんですが……」今は見て見ぬふりをしてもらっている状態なんです。本当に感謝しています。と複雑な気持ちを伝えていた山本。今回、ツイッターで、原発発言が問題となりドラマがなくなったと告白したことが波紋を呼び、事務所まで取材攻勢の電話が及んだことで、「これ以上迷惑をかけられない」という気持ちになったのだろう。 27日、文科省の高木大臣は会見を開き「福島県の学校に通う子どもが受ける放射線量を年間1ミリシーベルト以下にすることを目指し、毎時1マイクロシーベルト以上の線量のある学校に対しては費用の支援もおこなう」と、発表した。23日、山本太郎とともに文科省前で20ミリシーベルト問題を訴えた「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」代表の中手聖一さんは、「本当に小さな小さな一歩ですが、皆さんの力が、国を動かしたと思っています」と声を震わせ、孤立無援の状態でも、声を上げ続けた山本に、「福島出身でもない山本さんが、わたしたちと一緒に声をあげてくれたことは本当に心強かった。わたしは彼に、勇気を出してくれてありがとう、と言いたいです」と語った。(編集部:森田 真帆)山本太郎さんが、こんな凄い人だったとは知りませんでした。一人の母として・・福島の子供たちのお母さんの気持ちを考えていました。わが子が年間20ミリシーベルトという世界的に見て危険な状況の中、経済的理由などでそこで生活させるしかなく数年~10年ぐらいの間に白血病や小児ガンになる可能性が高くなるかもしれないと考えたら・・絶対×100、イヤだ(T-T) そう思いました。仕事を失うかもしれない中声を上げた山本さんに心からの感謝と感動です(/_;)実際、27日、文科省の高木大臣は会見を開き「福島県の学校に通う子どもが受ける放射線量を年間1ミリシーベルト以下にすることを目指し、毎時1マイクロシーベルト以上の線量のある学校に対しては費用の支援もおこなう」と、発表したこれは、山本さんが声をあげてくれて多くの方が関心を持ってくださったおかげだと思いました。クマの問題でも、常に感じていますが・・一人でも多くの・・もっともっと多くの方が、大切な問題に目をむけ、みんなで声を上げていくことで多くの日本人が望む正しい社会に切り替わっていくと信じています。山本さんに対してどんな応援ができるのか・・何をしたらいいのか?これから真剣に考えたいです。山本さんのような方が芸能活動ができなくなるような日本社会はまっぴらごめんです。
2011年05月27日
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以前から、時々お邪魔しては勉強させていただいているサイトがあります。くまもりの東京シンポジウムで1度だけお会いした平野虎丸さんのサイトです。でも、今日はブログの方ではなくて・・エコシステムという熊本県で平野さんがやっておられる活動のほうのサイトでエコシステム 「植えない森が日本の森を護る」の方です。そこにテレビ東京 「日曜ビッグバラエティ」で、平野虎丸の「野鳥Gメン」放映。というものがありました。少しだけ森山会長に話を聞いていたので早速見てみました。平野さん、お懐かしいなぁ・・帽子が似合って、Gメン75の丹波さんみたいだぁ~と最初は気楽に見ていました。野鳥の中でも、メジロは競鳴会という鳥の鳴き声の回数を競う大会のために密猟されるそうです。大会で優勝すると何百万という値がついてしまうこともあったりでそういう鳥に勝つために、沢山の鳥を欲しがる人が多いそうです。しかし、本来メジロは画像の通り、鳥獣保護法により1世帯1羽までと法律で決められており足輪の装着が義務付けられているそうです。平野さんは全国の違法入手者の元へ足を運びメジロを放鳥するためにボランティアで活動しておられるそうです。一番胸が痛かったのが・・136羽ものメジロを飼っていた競鳴会の会員宅の映像を見た時でした(T-T) ぎっしりと狭い空間に並べられたメジロたちの姿を見た時、涙がこぼれ本来なら、自然の森で生きるはずの彼らに申し訳ない気持ちになりました。平野さんは、その会員に違法性を告げ自分に預けるか、警察にきてもらうか選ばせていらっしゃいました。その会員さんは、平野さんにメジロを預けてくれました。人間に長い間飼われていたメジロはそのまま山に放しても生きてはいけないそうです。なので、平野さんは預かったメジロたちを外敵に襲われないような網で囲った中に木が数本植えてあるリハビリ舎に放します。目的は・・「自然の木に慣れさせるため」なのだそうです。その文字を見た時にまた、申し訳ない気持ちになりました・・自然の木にいて当たり前の生き物を「木に慣れさせる」その意味を考えたら悲しくなってしまいました。しかし、もっと悲しかったのはその先の映像でした。小さなカゴから、木が植えてあるそのリハビリ舎に放してもメジロは自然の木に止まることも知らず、地面や金網に止まるのです・・涙が止まりませんでした。中には、つめが伸び切って木の枝に止まれない鳥もいて平野さんにつめを切ってもらっていました。しかし、メジロたちはそこで十分リハビリをして、やがて自然の森へと帰っていきました。最後も号泣です(/_;) 今度は、うれしくて・・です。全国で何十万羽という鳥たちが密猟されているのだそうです。このような話は、全く知りませんでした。一人でも多くの方に知っていただけたらうれしいです。そして、自然の生き物が自然のままで生きられるように願ってやみません。平野さんに感謝。皆さんに感謝。全ての命に感謝です。
2011年05月06日
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こちらも教えていただいたサイトで勉強になります。日本の原子力発電って大丈夫なのか?http://promotion.yahoo.co.jp/charger/200704/contents05/theme05.php日本の原子力発電って大丈夫なのか? 3月には、またぞろ事故隠しが発覚した日本の原子力発電所。電力の需要が増えてて大変なんだろうけど、チェルノブイリみたいな惨事はご勘弁。まじで怖い。でも、考えてみると、ボクらは「原発」のことを知らなすぎる。そこで、原子力問題を探求し続けている理学博士・藤田祐幸氏に、原子力発電のイロハを教えてもらう。ほんとに、原発って必要なの? 結論から言うと、いますぐに日本中の原発が止まっても、大停電やパニックが起こることはありません。電力会社は稼働停止のリスクが高い原発のバックアップとして、ハイスピードで火力発電所を建設してきました。今、日本にある火力発電所は、「原発を稼働させるため」に、普段は能力の半分も稼働していないんです。原発での発電量をすべて火力に置き換えても、7割程度の稼働で事足りる計算になります。私に言わせると、電力が足りるとか足りないなんて論じること自体がナンセンス。それ以前に、放射能を扱うテクノロジーの問題が大き過ぎるんです。まず、第一の問題は事故による環境汚染のリスクが高すぎる。こんなものを次々に作るのは、国家のみならず地球全体の脅威です。放射性廃棄物の問題も未解決のままですね。原発のゴミから、放射能の毒性が消えるまでにはおよそ3万年かかると言われています。3万年前といえば、クロマニヨン人の時代です。そんな危険なモノをどんどん作って、未来の人類に対してどう責任が取れるのでしょうか? 廃棄方法が安全かどうかを検証するには3万年かけた実験が必要なんだから、安全と言い切れる廃棄方法があるはずもない。原子炉のメンテナンス、掃除はどうやるか知ってますか? 発電所の原子炉は1年に1回程度運転を停止して定期点検や補修をします。停止直後の炉内は放射能汚染がすごいから、重装備でも被曝する。だから、電力会社や発電機メーカーの人間が最初に入るんじゃなくて、日雇いのようなシステムで肉体労働者が中に入って、雑巾で放射能を拭き取ることから始まるんです。労働者の「ノルマ」は被曝量。つまり、被曝量が一定レベルに達すると解雇される。原発問題は、安全や電力需要という以前に、人間の尊厳に関わる問題なんですよ。つづく・・
2011年03月27日
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大地震や津波でお亡くなりになられた多くの方々・・そして、今なお余震の起こる恐怖と不自由な暮らしの中、必死に耐えて頑張っておられる被災者の方々のことを思うと胸が痛いです。復興まで何年かかるか・・大変だとは思いますが日本国民みんなが東日本の方々のことを支えていこうと同じ気持ちでいることが心強いです。今回の災害では、もう一つ大事なことを考えさせられました。福島原発の事故のことです。クマをはじめとする野生動植物はもちろん地球上の全ての命にとっても原発はいらないのではないかと思います。実際、夏場の何日間か何時間足りなくなるという発電所側の主張も、輪番停電などのことが可能ならば、現在電力供給の30%を担っているに過ぎない原子力発電に頼らずとも(石油や石炭による)火力発電、水力発電などで十分足りるということです。4~50年しか、もたない原子力発電所で半永久的に厳重な管理をする必要のある使用済み燃料を大量に残すことは本当に、未来の子供たちに申し訳ないと思います。地球温暖化の原因もCO2説ではなく太陽活動説の可能性も高いそうです。詳しいことは平井憲夫さんのサイト「原発がどんなものか知ってほしいより長いので、何度かに分けて投稿します。-------------------------------------------------------- 原発がどんなものか知ってほしい 原発がどんなものか知ってほしい(全)平井憲夫 1、私は原発反対運動家ではありません 2、「安全」は机上の話 3、素人が造る原発 4、名ばかりの検査・検査官 5、いいかげんな原発の耐震設計 6、定期点検工事も素人が 7、放射能垂れ流しの海 8、内部被爆が一番怖い 9、普通の職場環境とは全く違う 10、「絶対安全」だと5時間の洗脳教育 11、だれが助けるのか 12、びっくりした美浜原発細管破断事故! 13、もんじゅの大事故 14、日本のプルトニウムがフランスの核兵器に? 15、日本には途中でやめる勇気がない 16、廃炉も解体も出来ない原発 17、「閉鎖」して、監視・管理 18、どうしようもない放射性廃棄物 19、住民の被曝と恐ろしい差別 20、私、子供生んでも大丈夫ですか。たとえ電気がなくなってもいいから、私は原発はいやだ。 21、原発がある限り、安心できない 22、著者 平井憲夫さんについて ----------------------------------------------------------------1、私は原発反対運動家ではありません。 二十年間、原子力発電所の現場で働いていた者です。原発については賛成だとか、危険だとか、安全だとかいろんな論争がありますが、私は「原発とはこういうものですよ」と、ほとんどの人が知らない原発の中のお話をします。そして、最後まで読んでいただくと、原発がみなさんが思っていらっしゃるようなものではなく、毎日、被曝者を生み、大変な差別をつくっているものでもあることがよく分かると思います。 はじめて聞かれる話も多いと思います。どうか、最後まで読んで、それから、原発をどうしたらいいか、みなさんで考えられたらいいと思います。原発について、設計の話をする人はたくさんいますが、私のように施工、造る話をする人がいないのです。しかし、現場を知らないと、原発の本当のことは分かりません。 私はプラント、大きな化学製造工場などの配管が専門です。二○代の終わりごろに、日本に原発を造るというのでスカウトされて、原発に行きました。一作業負だったら、何十年いても分かりませんが、現場監督として長く働きましたから、原発の中のことはほとんど知っています。 2、「安全」は机上の話 去年(一九九五年)の一月一七日に阪神大震災が起きて、国民の中から「地震で原発が壊れたりしないか」という不安の声が高くなりました。原発は地震で本当に大丈夫か、と。しかし、決して大丈夫ではありません。国や電力会社は、耐震設計を考え、固い岩盤の上に建設されているので安全だと強調していますが、これは机上の話です。 この地震の次の日、私は神戸に行ってみて、余りにも原発との共通点の多さに、改めて考えさせられました。まさか、新幹線の線路が落下したり、高速道路が横倒しになるとは、それまで国民のだれ1人考えてもみなかったと思います。 世間一般に、原発や新幹線、高速道路などは官庁検査によって、きびしい検査が行われていると思われています。しかし、新幹線の橋脚部のコンクリートの中には型枠の木片が入っていたし、高速道路の支柱の鉄骨の溶接は溶け込み不良でした。一見、溶接がされているように見えていても、溶接そのものがなされていなくて、溶接部が全部はずれてしまっていました。 なぜ、このような事が起きてしまったのでしょうか。その根本は、余りにも机上の設計ばかりに重点を置いていて、現場の施工、管理を怠ったためです。それが直接の原因ではなくても、このような事故が起きてしまうのです。 3、素人が造る原発 原発でも、原子炉の中に針金が入っていたり、配管の中に道具や工具を入れたまま配管をつないでしまったり、いわゆる人が間違える事故、ヒューマンエラーがあまりにも多すぎます。それは現場にブロの職人が少なく、いくら設計が立派でも、設計通りには造られていないからです。机上の設計の議論は、最高の技量を持った職人が施工することが絶対条件です。しかし、原発を造る人がどんな技量を持った人であるのか、現場がどうなっているのかという議論は1度もされたことがありません。 原発にしろ、建設現場にしろ、作業者から検査官まで総素人によって造られているのが現実ですから、原発や新幹線、高速道路がいつ大事故を起こしても、不思議ではないのです。 日本の原発の設計も優秀で、二重、三重に多重防護されていて、どこかで故障が起きるとちゃんと止まるようになっています。しかし、これは設計の段階までです。施工、造る段階でおかしくなってしまっているのです。 仮に、自分の家を建てる時に、立派な一級建築士に設計をしてもらっても、大工や左官屋の腕が悪かったら、雨漏りはする、建具は合わなくなったりしますが、残念ながら、これが日本の原発なのです。 ひとむかし前までは、現場作業には、棒心(ぼうしん)と呼ばれる職人、現場の若い監督以上の経験を積んだ職人が班長として必ずいました。職人は自分の仕事にプライドを持っていて、事故や手抜きは恥だと考えていましたし、事故の恐ろしさもよく知っていました。それが十年くらい前から、現場に職人がいなくなりました。全くの素人を経験不問という形で募集しています。素人の人は事故の怖さを知らない、なにが不正工事やら手抜きかも、全く知らないで作業しています。それが今の原発の実情です。 例えば、東京電力の福島原発では、針金を原子炉の中に落としたまま運転していて、1歩間違えば、世界中を巻き込むような大事故になっていたところでした。本人は針金を落としたことは知っていたのに、それがどれだけの大事故につながるかの認識は全然なかったのです。そういう意味では老朽化した原発も危ないのですが、新しい原発も素人が造るという意味で危ないのは同じです。 現場に職人が少なくなってから、素人でも造れるように、工事がマニュアル化されるようになりました。マニュアル化というのは図面を見て作るのではなく、工場である程度組み立てた物を持ってきて、現場で1番と1番、2番と2番というように、ただ積木を積み重ねるようにして合わせていくんです。そうすると、今、自分が何をしているのか、どれほど重要なことをしているのか、全く分からないままに造っていくことになるのです。こういうことも、事故や故障がひんぱんに起こるようになった原因のひとつです。 また、原発には放射能の被曝の問題があって後継者を育てることが出来ない職場なのです。原発の作業現場は暗くて暑いし、防護マスクも付けていて、互いに話をすることも出来ないような所ですから、身振り手振りなんです。これではちゃんとした技術を教えることができません。それに、いわゆる腕のいい人ほど、年問の許容線量を先に使ってしまって、中に入れなくなります。だから、よけいに素人でもいいということになってしまうんです。 また、例えば、溶接の職人ですと、目がやられます。30歳すぎたらもうだめで、細かい仕事が出来なくなります。そうすると、細かい仕事が多い石油プラントなどでは使いものになりませんから、だったら、まあ、日当が安くても、原発の方にでも行こうかなあということになります。 皆さんは何か勘違いしていて、原発というのはとても技術的に高度なものだと思い込んでいるかも知れないけれど、そんな高級なものではないのです。 ですから、素人が造る原発ということで、原発はこれから先、本当にどうしようもなくなってきます。 つづく・・
2011年03月26日
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昨日、熊森愛知県会員の日の出前から7時間以上にわたる努力もむなしく・・イノシシ捕獲用のオリにかかったクマ=誤捕獲のクマが射殺されたそうです。生物多様性においても豊かな森においてもシンボルと言えるツキノワグマに対して違法で理不尽な処分を下した愛知県庁自然保護課には失望しております。保護より駆除を優先するわが石川県の自然保護課でさえイノシシ目当ての罠オリにかかったクマは放獣されるというのに・・愛知県自然保護課が誤捕獲したクマを殺処分した重大な失態について全国の皆さんに一人でも多く知っていただきたいと痛切に願っております。本部HPより『愛知県誤捕獲クマ射殺について』
2010年11月14日
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このお手紙を送ってくださった方は毎年、自宅のシイの木のドングリを拾って送ってくださる方です。しかし、今年はもう85歳になられ・・体力も落ちてしまいしかも・・入退院を繰り返すようになったと・・そして、生まれてからずっと暮らしてきたお寺から施設での生活になってしまいもう、ドングリを拾えなくなったと・・寄付を添えてお手紙をくださいました。( ̄- ゚̄ )何なのでしょうね・・この無力感と言うか自分には何もできない苦しさともどかしさ・・涙がとまりません・・こんなお年より、みんな大事にして幸せな晩年を過ごさせてあげたいです。この方は、お名前からして御住職だったと思います。野生動物たちが駆除されていくことを本当に悲しまれ、胸を痛めていらっしゃいました。自然の生態系も破壊され・・生物多様性が失われつつありますが・・一番、生物多様性を失ったのは日本の家族なのではないかと思うときがあります。ひいおばあちゃん、おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、子どもたちそんな種のなかの多様性が当たり前だった日本の家庭は今は珍しくなってしまい・・親子だけ、お年寄りの一人住まいなどがとても多くなってしまっています。森の問題と・・人間の心の中の問題も全く同じではないけれど、何か共通するものがあるような気がします。そして、昔の日本の心を取り戻すことでそれらは解決するものもあるのではないかと考えてしまいます。この方に私ができるのは・・ドングリを運んで、山の動物たちに届けることこの方の寄付はお金ではなく、切実な真心と思いやりの心です。この方の気持ちがいつか晴れるようなせめて、野生動物たちへの心配だけでもしなくてすむように・・熊森の活動を頑張りたいです。
2010年10月07日
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昨日、今日とドングリ運びの下見に行ってきました。一日目は・・山を間違えてしまいました(^^;それでも、その辺りの山の実り調査ができました。コナラ、ミズナラ、ナラガシワ・・全く実がついていませんでした(^^;上のほうは見えないので、ゼロとは言い切れませんが・・ほぼ、実りゼロに近い山だと思います。↑ は、唯一見つけた実ですが・・食害昆虫によって成熟する前に枝ごと切り落とされてしまった実だけでした。あとは、クリが少し実っていました。間違って入ってしまった山でしたが・・尾根沿いに素敵な道が続き、とてもよい山でした。帰りに、また和田山に行ってドングリ10キロ拾って帰りました(*⌒ー⌒*)v ブイ今日(2日目)は山主さんに山の麓まで案内していただきました。最初見たときは・・これ、ドングリ運ぶのは無理かも?(^^;と、あきらめかけましたが・・しばし、山主さんとお話しをした後、一人で(よじ)登ってみました( ̄▽ ̄;)あはは・・道無き道を登っていったわけなんですが・・ドングリを背負っていなかったので比較的、楽に登れました。トラスト地より楽勝だと思いました。が・・これ、10~15キロのドングリ入りリュックを背負っては無理だし、危ないだろうなぁ・・と不安も感じていました。ドンドン、よじ登っていくと・・・なんと、道に出ました・・・ガーン( ̄□ ̄*)!下からは道がわからなくても上のほうに行けば道を見つけられるんだなぁと学習しました(笑)これなら、ドングリを運べるかも♪でも、まだ少し問題があるので色々相談して考えたいと思っています。今日も帰りに和田山に行ってアベマキを10キロ拾って帰りました♪
2010年10月05日
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今日は待ちに待ったドングリ拾いでした。当初の場所を変更して移動したおかげで約80キロのドングリが小一時間で拾えました。今の時期、ドングリを拾える場所は本当に少ないですが和田山古墳公園周辺は本当に凄く沢山のドングリが拾えます。当初の予定場所だった物見山運動公園もあと1~2週間でマテバシイというドングリが拾えそうです。そして、以前コグマが駆除された付近でもアベマキが沢山落ちていることがわかりました。ブナが実らない年は石川県ではとても多くのミズナラを失ってしまったためクマたちは、アベマキを求めて人里まで来てしまうのだと思いました。ミズナラは不作の年でも一枝に1個とか実らせてくれるドングリの木でした。ブナは、なる時は沢山の実を落としてくれるのですが今年のように、ならない時は、ほぼゼロに近いといういちか?ばちか?みたいなのです。常に、ある程度の実を落としてくれていたミズナラを大量に失ったことはクマ出没の大きな原因であると確信できそうです。ブナなどの不作の年のたびにこのような同じコトを繰り返すのはもうやめにして・・クマたちが人里までおりてこなくても良いように・・クマの出没に怯える人々のためにも・・クマ止め林という山すそに、アベマキやクリ、カキなどの木を植えていきたいです。ドングリを運んだり、クマドメ林をつくるためにうちの山を使っても良いよという方が既に大勢、現れています。( ̄- ゚̄ )今年の10月は今までの念願が叶う年になると思います。頑張りますので、賛同してくださる方は一緒に声を上げてください。また、明日の10月4日(月)の中日新聞では今日のドングリ拾いの記事が少しだけだとは思いますが載せていただけるそうなので、是非、ご覧下さい。明後日の10月5日(火)の夕方、6時半からの『レオスタ』という地元のニュース番組でもクマの特集が5分ほど流れるそうなので、こちらも是非♪そして、良かったとお思いになりましたら新聞社やテレビ局に感想をお伝え頂けると嬉しいです。皆さんの声が・・沢山集まれば石川の森の動植物を守ることができるのです(*^ー^*)
2010年10月03日
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今日もドングリ拾いに行ってきました♪明日は日曜で早朝パートがお休みということもあって少し頑張ってきました( ̄ー ̄)1時間半でなんと・・23キロ!(*⌒ー⌒*)v ブイこれで、10キロ入りのドノウ袋が6つできました。それと、みんなで拾った3キロ(これは一緒にするのが申し訳なくて笑)は、別にしてあります。ということで、63キロ\(*^o^*)/ わぁ~い♪一ヶ所に運べる量がやっと集まりました(^^;もう60キロ、早く集めてはやくはやく・・運びたい・・
2010年10月02日
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2004年、2006年、2008年に続き今年もクマが人里に現れています。9月末から急激に目撃情報が増えました。金沢市の中山町では親子グマの母グマも、人身被害があったとはいえ駆除されてしまいました。医王山のブナはほぼゼロの状態、ナラ枯れでミズナラも多くが枯れてしまい生き残った若い木はまだ十分な実りをもたらせることはできません。コナラが少し実ってくれていることから2008年程度の出没かと・・甘い期待を込めて予想してしまっていましたがちょっと深刻な状況です。早急になんらかの対応が必要だと思います・・。昨日の晩、あるメールが届きました。寄付をさせてください。 昨日、通学路で小熊が捕まりました。熊は山に食べるものが無くなって仕方なく人間の住む所に来るのだとお母さんが教えてくれました。 捕まった熊がかわいそうです。熊が生きていけるように少しだけですが、お小遣いを寄付したいのですがどうしたらいいですか?教えてください。金沢市の小学校の3年生の女の子からでした。この女の子の優しい気持ちを大事にしたいです。普段、私たち大人は・・命を大事にとか、動物を大事にしましょうなんて、子どもたちに教えているわけなんですが・・現在のクマへの対応を子どもたちは、どう思って見ているか?普通に考えれば、誰でもわかると思います。今のクマ対策のことを・・大人たちは子どもに胸を張って言えるでしょうか?全ての生き物は尊く、それぞれ大切な役割を担っているのですが・・特に、山の自然の森を形成する上で重要な動物であり簡単に殺してはいけない、ツキノワグマに対して駆除中心の対応ではなく他の方法も是非、取り入れていただきたいと願っています。2004年、2006年に続くような・・同じことを繰り返していては子どもに対して恥ずかしいと思います。子どもたちも大人の対策で傷ついていることを知っていて欲しいです。一般の人々が驚くくらいの・・クマが出没を始めたのは2004年からそれと、数年前から山を赤くして木が枯れ始め目立ちだしたのが同じくらいです・・その枯れた木のほとんどが、大きなドングリの実をつけるミズナラという木であること北陸のクマたちを支えてきたミズナラを大量に失ったことでブナが全く実らない年にはこれからも同じことが続くことが予想されます。どうか、今年は目撃情報の多い地域の山に平地のドングリを運ばせてください。お願いします。
2010年10月02日
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今日も和田山でドングリを拾ってきました。朝と昼の仕事が終わって、さすがに疲れてしまい少し寝てから出発したので着いたのは4時でした(^^;1時間ほど拾うと、昨日と同じでやっぱり15キロくらいしか集められませんでした。目標は20キロだったのですが・・残念。ドングリ運びで、いつも使う青いリュックは・・拾うときにも大活躍です。が・・2つあるファスナーのうち1個は壊れてしまい底には大きな穴も開いてしまっていて・・時々拾ったドングリがポロンと落ちちゃいます(笑)体重計で重さを量り・・どのう袋に詰めます。今までの25キロ+15キロ(今日の分)で計40キロになりました♪金沢の会員さんも10キロ集めてくださっているので明日も頑張れば1ヶ所に運べる量になります♪1回のドングリ運びで車に120キロくらい積んで行くので3日のドングリ拾いには多くの方が参加してくださると嬉しいです。
2010年10月01日
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昨日、今日と和田山でドングリを拾っています。うちの庭に植えたドングリも実はココのドングリでアベマキが古墳にいっぱい生えているのです。あいにくマイカメラを貸し出し中なので(^^;携帯のカメラでぶれまくりですが・・地面一面アベマキだらけです( ̄- ゚̄ )30分あればで10キロは集められそうです。でも、段々腰が痛くなって・・足もガクガクしてきて・・結局、今日は15キロほどしか拾えませんでした(^^;昨日の7キロと今日のを合わせて22キロ・・みんなで物見山で拾ったドングリが3キロKさんの拾ってくれたドングリを合わせて26キロほど集まったでしょうか。まだまだ足りないので、もっと頑張ります♪能美市の山にも金沢にも、津幡にも運んであげたいです。
2010年09月30日
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昨日は、130名余りの参加者の下和やかであたたかい(と好評だった?)5周年記念会長講演が滞りなく行われました。大活躍してくださった若い2人の副支部長はじめ・・全ての皆さんに感謝です感謝 ☆彡 (-人- )この笑顔の秘密は・・・・言えませんが(笑)幸せのおすそ分けです♪写真嫌いな私ですが(^^;RED副支部長が撮ったこの写真は今までで一番の宝物の写真になりました♪
2010年09月24日
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先日、金沢市でコグマが民家の近くに現れ捕獲されました。幸い山奥に放獣されましたが・・以前は、こんなにも多くのクマをはじめとする野生動物が人里に現れることはありませんでした。いったい、石川の森では何が起こっているのでしょうか?県民が考える石川の自然と森のお話です。 日時:2010年9月23日(木・祝)13時開場 13時半開演場所:白山市民交流センター(白山市役所お隣)内容:1、日本熊森協会 森山まり子会長 講演会 「クマともりとひと」 2、みんなDEトーク ・支部活動報告、石川の森の現状 ・里山保全活動39アースさんより活動報告 ・里山で暮らす 3、どんぐりマン 4、茶話会 (終了17時半) 会費:前売り券1000円、当日券1500円(高校生以下、無料) 会費のうち経費を引いた残りは奥山保全トラストへの寄付
2010年09月20日
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仕事中に携帯を水没させてしまいました・・連絡が全くできない状態です( ̄- ゚̄ )もし、よろしければ、これを見た方、心優しい方は私めの携帯に「お名前と電話番号等」をメールしていただけるととっても助かります。お手数をおかけしますが、よろしくお願い致します。祈 ☆彡 (-人-;)願い事願い事..
2010年08月17日
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昨日はひょんなことから小松市と加賀市の境にある鞍掛山に登ってきました。その独特な形から・・一度教えてもらったら覚えてしまう山なので遠くからはよく眺めていましたがまさか、登ることになろうとは・・でもなんだか楽しかったです。477mということで気楽に考えていたのですがいざ登るぞ♪と思って見ると・・高っ!(^^;本当にあの頂上まで行くの?と心配になりましたが塔尾登山道というところから登ることになりました。あんまり標識というか?看板も無く・・ちょっとマイナーな道だったのかもしれません(^^;登り始めてすぐに小さな滝がありその上は綺麗な水が流れる溝?がありました。そこで手を洗って出発しました♪少し歩いた先の葉っぱにはホタルみたいな昆虫がいました。触覚が太かったですが・・なんていう昆虫かさっぱりわかりません。それから先はハァハァ息を切らして汗を滝のように流してひたすら歩きました(^^;477mだと思ってナメていましたすみません( ̄- ゚̄ )と心の中で謝っていました。途中、迷いかけながら(謎)運良く山小屋で休んでいたお兄様たち3人(=当日唯一会った人たち)のおかげで迷うことなく山頂にたどり着けました。477mでも避難小屋があることに驚きました。(やっぱりナメていたんでしょうか?スミマセン泣)山頂は360度見渡せる開放感のある場所でした。快晴でお日様は少し暑かったですが・・風は冷たくて気持ちよかったです♪しかし・・今日もそうでしたが、昨日も晴れているのに遠くまで見渡せないようにかすんでいました(^^;あの向こうに・・白山が見えるはず・・だったのね( ̄▽ ̄;)あはは・・残念いつか、また登ろう?今度は小松方面から(笑)山頂は厳しい気候条件なのか?周辺の木は大きく育てないようでしたミズナラもコナラも観察しやすそうだったので少し休んでからキョロキョロしてみました。一番最初に木がついたのは、このドングリでした。最初に看板に気付き・・アカガシ???はじめてみるぞぉ~~~♪っと駆け寄りました。凄い沢山実をつけています。しかも、アカガシも2年成熟性のようです。アカガシって石川県に普通にあるんだなぁ・・と意外でした。というか、今まで知らなかっただけでしょうけど(*^ー^*)ミズナラはほとんど実をつけていない枝もありましたが多いものは数個もつけていて・・これまた驚きでした。コナラも1~2個ほど実をつけていました。山頂ではツバメがスイスイと気持ちよさそうに飛んでいました。綺麗なオレンジ色のチョウチョやトンボも休んでいました。オニヤンマも飛んできましたがすぐに消え去りました(^^;白いトンボもいたし・・ほんと様々な昆虫がいました。一緒に行ったSちゃんも程よく充電されたようで(謎)下山しました。途中、黒キノコがあったり・・水場にカモシカ2頭がいたり・・凄い勢いで崖を駆け上がって行きましたが(^^;綺麗な緑の中を汗いっぱいかいて歩いたので疲れましたが、とっても癒されました。筋肉痛はしんどいですけど・・・(^^;鶴来や小松方面は、やはりある程度実りがありそうでとても嬉しかったです。あとは・・金沢で確認するのみです(^ー^;)
2010年07月08日
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平成 21 年3 月白山・奥美濃地域ツキノワグマ広域協議会による白山・奥美濃地域ツキノワグマ広域保護管理指針を見ていて思ったのですが・・P7の(3)広域指針の内容1)目標設定ウ) 人間活動地域へのツキノワグマの大量出没の要因を減らし、集落から離れた地域でのツキノワグマの定着化を図る。このことについてです。石川県では、頭数管理計画としてクマの捕獲数(有害駆除数+狩猟数)の上限を生息数の10%までとしているので推定生息数700頭以上としているので毎年70頭を目安に捕獲しています。管理計画として平成21年5月~平成22年4月までの有害駆除数と狩猟数が70頭以内におさまるようにしているわけなのですが普通ならば、今年度の4月は今年の捕獲数に加えられると思います。しかし、21年度の上限捕獲数-(21年度の有害捕獲数+狩猟数)の余りの分を22年度の4月に捕獲を認めているのです。なぜなら、2月15日までの普通の狩猟期の期間では石川県ではクマを狩猟しにくいからだという理由からなのだそうです。雪もとけ、クマが冬ごもりから出てきた一番狩猟のしやすい4月に頭数管理の名目でクマの捕獲を認めているのです。それは、クマが生息していて当たり前の石川県でも奥の地域、白山の麓の旧5村や金沢の犀川ダム周辺銃を使い、全く狩猟と同じように行われます。石川県の中でも比較的安心して生きられるはずの奥のほうの田舎の山で、そういうことを行われた場合生きるために危険を回避しようとする野生動物は銃で撃たれるような奥の山や森より人里に近いような、銃を使えない場所に移動しようと本能的に考えるのではないかと思います。銃で追い回される奥山と違って自分の存在を見つけられない限り人間がウロウロしている場所=銃で撃たれる心配が少ないからです。そこで、先ほどの白山・奥美濃地域ツキノワグマ広域保護管理指針におけるウ) 人間活動地域へのツキノワグマの大量出没の要因を減らし、集落から離れた地域でのツキノワグマの定着化を図るということと矛盾しないのだろうか?と思うのです。100歩譲って、現在の石川県の頭数管理が人身被害の予防のために人里に近い場所に住んでいるクマを『銃ではなく』捕獲檻などで捕獲するというのならばまだ、(ほんの少しだけですが)納得できるかもしれません。しかし、現在、石川県で行われている頭数管理は春先の一番クマの価値が高い時期に奥山(といえるような場所で)狩猟と全く同じ方法で銃で行われているのです。石川県では、22年の4月末までに21頭のクマが捕殺されました。同じような形で、22年4月末日までに新潟では30頭、北海道でヒグマが24頭捕殺されています。この3県が捕獲頭数で突出していました。前年度の捕獲数上限の足りない分だと言われればそれまでなのですが・・なんとなく、人間の都合でそのようなことが行われている事実が腑に落ちないのは私だけなのでしょうか・・環境省のH22年度におけるクマ類の捕獲数(許可捕獲数)について現在は5月末までの数字
2010年07月06日
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先日、色々と調べていました。県民の森林に対する意識調査なのですが・・いしかわの森づくり検討委員会による中間とりまとめ(平成17年2月)18 歳以上の県民3,000 人を対象に意識調査を実施し、1,452 人(回答率48%)から回答森林にどのような働きを期待しますか1(59.8%)二酸化炭素を吸収することにより地球温暖化防止に貢献する働き2(56.9%)飲料水などの水資源を蓄える働き3(54.7%)山崩れや洪水などの災害を防止する働き4(34.9%)森林浴など心の安らぎや保健休養の場としての働き5(22.3%)木材を生産する働き 5(22.3%)大気を浄化したり騒音をやわらげる働き6(19.7%)貴重な野生動植物の生息の場としての働き7(19.6%) キノコや山菜などの林産物を生産する働き8(1.3%) その他以前、C.W.ニコルさんの講演会の時のパネルディスカッションでは平成10年の調査で以下の通りでした。(森林に対する県民ニーズ)・石川県民の森林に対するニーズは、量から質への価値観の転換、余暇時間の増大、ライフスタイルの変化、さらには近年、地球温暖化が社会問題となる中で、水源かん養、県土保全、自然とのふれあい、地球温暖化防止等への期待が高まるなど、多様化、高度化している。 項 目1.山崩れや洪水などの災害を防止する働き 68%2.飲料水や工業用水などの水資源を蓄える働き 56%3.二酸化炭素を固定し地球温暖化を防止する働き 50%4.心の安らぎや森林浴などの保健休養の場としての働き 45%5.貴重な野生動物の生息の場としての働き 28%6.空気を浄化したり騒音を防止する働き 24%7.家や田畑を風や砂の害から守る働き 12%8.きのこや山菜取りの場としての働き 12%9.木材を生産する働き 8%資料:森林管理課「これからの森林づくりに関する意識調査」(平成10年度)注 :複数回答のため合計は100%とならない地球温暖化の影響もあって順位が変わっていますが県民が森林に何を期待しているか?注目して考えていきたいと思います。特にスギの人工林の間伐などは環境税にだけ頼るのではなく鋸谷式間伐やボランティアの力を借りてお金をかねずに間伐することも考えていかないと(県としても一人当たり何百?何十万?以上の借金があるようですが)赤ちゃんも含めて一人当たり約700万円の借金を背負うわが国では税金は1円でも無駄にすることが無いように有効な使い方をしていってもらいたいですね。
2010年07月04日
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先ほどのニュースで岩手県の市街地でオスのツキノワグマ(推定20歳)が緊急駆除されたとありました・・20歳なんて、野生では珍しいほどの長寿の方ですよね・・?本当に野生だったのでしょうか?ニュースではクマが逃げ込んだ河川の草むらが見える?橋の上など、周辺に人々が集まって現場を見ておられましたが・・こういう場合に市民の皆さんに避難(家に入るなど)していただき安全対策した上で、クマを捕獲して山にかえす・・という対策は、ありえないのでしょうか・・いつまで、このようなことを続けるのか・・こんなことが当たり前の対策として通用する社会は、悲しいばかりです。未来(の子供たち)に恥ずべき対策ではなく子供たちにも胸をはれるような対策をお願いしたいです。
2010年06月27日
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昨日の続きで、医王山に行く前の犀鶴林道~内川までの道から見える山の実りの様子です。まずは、犀鶴林道に行く途中のいつもの小松のドングリ調査の場所です。コナラもかなり実りをつけてくれていました。こちらは、コナラでは無いのはわかるのだけれど何の木か?わかりません。葉の裏も白く・・多分、カシだと思うのですが幹も良く見えず(^^;でも、こちらも沢山の実りをつけていてくれるのでとても嬉しくなりました。この辺りで、これだけの実りをつけていてくれるのなら期待が大きくなってしまいます。鶴来に向かう途中、鳥越で・・もうソバの花が咲いている場所がありました!!職業柄、ソバの花は気になります♪去年は国内産のソバが全国的に不作で値段も高くなり、国内産だけでまかなうことが不可能となってしまいました。写真を撮るために車から降りた途端・・畑の奥で・・何かが動きました(^^;おサルさんたちが慌てて逃げていきました。20頭以上いたでしょうか・・みんな山のほうへと走り去っていきました(^^;ゴメンネぇ・・でも、こんな所の畑のものを食べたら大変なことになるから、やめてね( ̄- ゚̄ )彼ら全員捕まえて、安全な山奥に戻してあげたくなりましたそう単純で簡単な問題ではないのかもしれませんが・・。気を取り直して犀鶴林道に向かいました。下のほうの道の脇のコナラはどれも多めの実りをつけてくれています(*^ー^*)鶴来の市街地側の山肌にあるミズナラに実りを確認しました。豊作!とは言えませんが・・場所によっては並作~不作はあるかもしれません。本当にミズナラは、不作でもある程度の実をつけてくれる貴重な存在ですね。こちらなどは、枝のほとんどに実をつけています。実は写真を撮っている時は実がまだ小さいのと葉っぱの虫食い跡などで目立たず、目視では確認できていなかったのです。カメラに感謝です。また、もう少し実が大きくなって肉眼でも確認できる頃に観察に行きたいです。県知事の石碑?の前の15センチほどの陥没はアスファルトで埋められていました。が・・尾根付近の、この道路の歪みは・・写真で確認できるでしょうか?(^^;ひび割れみたいな所は所々修正してありますがこの道も、また税金をかけて大規模になおすのでしょうか・・林道の説明には民有林道と書いてありました。しかし、植林地などはほとんど無い場所です。そして、この奥は広葉樹の山が連なる素晴らしい山です。(ミズナラはかなり枯れてしまっていますが・・( ̄- ゚̄ ) )そして、この山から鶴来の市街地のほうの山肌は鶴来の町から見ると、スギだらけに見えるほど県内でもあまり見かけないほど植林面積の多い所です。犀鶴林道こそ、クマ止め林になるようなあらゆる気候の影響にも対応できる多種多様な実の生る木を沢山植えてあげたい・・この場所に立ち、この光景を見ていただければその気持ちを理解していただけるのではないかと思っています。人を簡単に寄せ付けないような向こうの山々を見ていたら・・空高く、大きな鳥がくるくる円を描きながら悠然と飛んでいました。犀鶴林道を下り、少し低い道を走っていると田んぼの横に並んで植えてあるスギの葉の下のほうに白いものが並んでいるのが見えました。最初・・遠目でパンツでも干してある??と思いましたが近寄ってみると、モリアオガエルの卵?が並んでいたのでした♪なんだか素敵な光景でした♪が、あんな高い場所から落ちる子供たち・・下の田んぼに、ちゃんと水のある時に降りてね(^^;それから先に進むと、今度は赤い実をつけた木がありました♪ヤマグワでした♪黒く熟した実を2つほど貰って食べました。優しい甘さで、全然酸っぱくなかったです♪でも、こんな道路の近くではなかなかゆっくり食べられないだろうなあ・・そして、昨日の日記の通り、医王山に向かったのでした。おしまい♪
2010年06月24日
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今日は・・用事もあったので林道犀鶴線から内川の方へと車で走りつつ・・コナラやミズナラなどの実り調査をしながら降りたり、撮ったりガン見したりしていきました。詳しい内容はまた後日。内川のネイチャーラボ?という場所で楽しい用事も終わり・・医王山のブナはどうかなぁ?と向かいました。が・・知人に言われたとおり・・山頂に向かうにしたがって雨が降り出しドンドン霧がかかってきました(^^;これって、行くなってこと?さすがに、ちょっとびびってしまいました(^ー^;)しかし、ブナの実り・・無いと予想してはいてもどうしても確認したかったので・・慎重に車を山頂に向かわせました。しかし・・目の前の道も見えないのに写真とか撮れるんだろうか?不安は増すばかりでもう、引き返そうか?もう?どうしよう?と悩みつつも進んでいたら、頂上に着きました( ̄▽ ̄;)が、雨風&真っ白で・・あんまり良く見えません( ̄- ゚̄ )枝も風で揺れまくっていましたが・・なんとか数枚撮りました。肉眼では全然確認できませんでしたが・・カメラの望遠に期待して、すぐに引き返そうと思いました。車に向かう途中、以前写真に撮ったブナの木が見えましたが・・なんだか、途中で折れてしまっているように感じました。ブナが折れるなんて・・ありえないよねぇ・・なんかあったのかなぁと不思議でしたが良く見えなかったので、今度また来た時に観察しようと思い車に乗り込みました。帰り道は、途中からどんどん視界が良くなりまた、降りては、撮って・・ガン見して帰りました。さすがに、疲れてしまいスグに家に帰って休みたかったのですが・・医王山を降りた先に娘が一人暮らしをしていて丁度、差し入れプリ~ズのメールも着てしまい・・(^^;ごはんを食べさせ、買出しに付きあってから帰りました。帰り道、眠くいのをこらえて必死こいて帰りました。今まで経験したことの無いようなヒドイ日になってしまいましたが・・家に着いた時に目に飛び込んできたのが・・熊仙人さまからのプレゼントでした( ̄- ゚̄ )その素晴らしいプレゼントのおかげで今日の疲れも布団が吹っ飛びました(違?)明日の座談会にみんなで一緒に観ることが出来ます。(*^ー^*)熊仙人さんからのプレゼントのお話も後日・・機会があれば(^ー^;)医王山からの帰り道、みつけたササユリ初めて見ました。とっても綺麗で良い香りがしました。
2010年06月23日
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中学の娘の大会応援も終わり・・辰口の野球場周辺の実りも見てみたいと思い少しだけ行ってみました。野球場のある丘に車で登ったすぐの所にもスダジイがありました。こちらも沢山の実りです♪というか・・スダジイも2年成熟性だったのですね(^^;ウラジロガシ、アベマキ、クヌギ、マテバシイ、スダジイまだ他にもあるのかも?((o(*^^*)o))わくわく♪それから、以前アベマキか?クヌギを拾った場所に行きました。花の時期でもあり、マテバシイも見つかりました。コナラもあるようです。アベマキ?クヌギ?もそこそこ実をつけているようです。葉の裏を触ってみましたが・・アベマキ=裏に毛有り(&幹の割れた所がコルク質でふわふわしている)クヌギ=毛無しもしかしたら、これはアベマキなのかもしれません。コナラもそこそこ実をつけていて本当に・・この公園一円のドングリをなるべく山に運んであげたいなぁと思いました。展望の利く場所から見える・・辰口の支所。四方に雑木林があり実の生る木が山ほどあります。この辺りは、秋、とても沢山のドングリを拾える場所ですね。どうか、自然の動植物にとって良い方向に向かえますように・・祈らずにはいられません。
2010年06月20日
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今日は娘の中学の部活の大会の応援が16時からあったので辰口の物見山ということもあり少し早めに出かけました。仕事の合間で、しかも丁度イイ感じの時間帯で感謝♪です。最初は陸上競技場左横にあるカシを見に行きました。以前に来たときにカシだ・・ということは分かっていましたが何のカシ?と思っていましたがアラカシ というカシでした。基本的に西日本はアラカシ、東日本はシラカシなのだそうで・・見分け方は・・ライターで葉の裏をあぶる?(^^;これも意味が分かりませんが・・そのうち機会があれば・・看板がありました・・。全景としてはこんな感じです。幹は、ところどころ白い模様がついています。実りは・・というと凄く沢山ついていました。2~3個だと普通?でしょうかね。所々、葉が枯れた木もありますが・・実は関係なくついているようです。カシは実りとしては遅めだったと記憶しているのですが10月には拾えると思います。それから、陸上競技場前の広い駐車場の横を通って殻つき?だったドングリをつける木を見に行きました。あの木はなんなんだろう・・とずっと気になっていたのです。多分、スダジイだとFちゃんが前に言ってたのですが(^^;道路のそばのアラカシも実を沢山つけていました。結構、細い木でも実をつけていました。ん?これは・・アラカシやサルスベリに混じって、以前、見たことのある木がありました・・マテバシイです♪これは、ミズナラなみに大きなドングリが生る木でシブが無いので人間も美味しく食べられるそうです。食べたことは無いですが・・・(^^;マテバシイも細くて小さき木の割りに沢山、実をつけていてくれます。こちらは8月後半~9月には実が落ちるので一番早く運べるドングリです。駐車場の向こうの公園にしかないと思っていましたがここにもあると知り、他にもあるかもしれないなぁと思いました。ドングリ拾いマップが必要かも?(*^ー^*)それから、気になっていた木のところに行きました。実はついているかなぁ?どれどれ?と見てみると・・Σ( ̄ロ ̄lll) ゲッ!!物凄いことになってました(^^;そして、この木はやはりスダジイでした。小さな実とはいえ、めっちゃ沢山ついてます。こちらも、シブが無くそのまま食べても美味しいドングリだそうで?勿論、食べたことはありませんが・・(^ー^;)人間も美味しく食べられるドングリですが今年は、ぜひとも山の動物たちに運んであげたいです。どうしたら、皆さんにご協力いただけるか?色々考えたいと思います。それから、向かい側の坂になった芝生の公園に向かいました。こちらは、以前マテバシイを拾った場所です。小さい子供たちも楽しそうに遊んでいましたが・・こんな広い場所だと嬉しくなって走り回りたくなる気持ちはとっても良くわかります♪目指すマテバシイの木に向かって・・ネコまっしぐら♪平地のクマ(みみ)まっしぐら♪です・・(^ー^;)近寄ってみて・・あれ??今頃、花が咲いてる???こんなんで、9月初めまでに実れるの???不安を感じながらも、更に近づくと・・花だけでなく、既に実もついていました(*⌒ー⌒*)ホッマテバシイは2年成熟性だったのですね(^^;それにしても、マテバシイも沢山実をつけています。嬉しくて写真を撮りまくっていると・・何ものかの気配が??カモ?さんがネギも背負わずに・・歩いてました・・。悠然と目の前3mほどの所を歩いています・・。しかし、私がマテバシイを撮るために向きを変えた途端・・バサバサッと飛び立ってしまいました。丁度、時間になったので娘の中学の部活の応援に物見山体育館に向かいました。つづく・・
2010年06月19日
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今日は会員のOさんの育てた苗と以前、先生に預かったブナと自分が育てた2年物のミズナラなどの苗、計80本ほどを会員仲間のFさんと植樹に行きました。雨のなか、霧に包まれたように幻想的なブナ林を抜けた先にその植樹地があります。途中の林道には、これまた神秘的な透明感のギンリョウソウ(銀竜草)も生えていました。二人で・・ニョロニョロみたいだねぇ~♪と言いながら、そのギンリョウソウが他より多めに群生していた場所でたたずんで見入っていました。それから、植樹地に向かい3時間ほど作業をして帰路につきました。が・・・帰り道、忘れもしないあのギンリョウソウの群生していた場所でちょっとビックリするものを発見しました。最初は、軽く考えて一度通り過ぎたのですが・・もう一度、戻って再確認したらやはり、これは驚くことだったのです。でも、これは、ちょっと都合で・・今は書けないので、後日、書き直します(^^;二人で、そのことを驚くと共にとっても嬉しく、幸せな気持ちになりました(*^ー^*)帰り道はミズナラ、コナラなどの実りを確認しながら帰りました。が・・あるべきところに、ソレらしいものは見えずと言っても、いつもの少しだけ望遠のきくデジカメのバッテリーを充電したまま忘れ(^^;ピントのあわせにくい小さなポケデジカメですのであまり、良く見えません・・。↑のコナラは少し、ソレらしいものは見えるような?気がするのですが・・やっぱり、また次回、ちゃんとデジカメ持参で行って来ます(^^;小松の山から帰る時の恒例の場所もまた寄って来ました。実りはどうかな?と枝を持って裏返して見てみると・・ホタルさんが休んでいました。やっぱり・・ボケボケです(^^;そこも、結構実がついていて嬉しい反面、今年もココにクマさんが来るのかなぁと複雑な気持ちになりました。
2010年06月16日
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今日は久々に、県庁にお話を伺いに行くことになったので以前から気になっていた・・県庁周辺の木を見て回りました。まず・・運転しながら気になったのが・・街路樹でした。こんな所にトチ??と思いましたが・・でも、なんだか?いつも山で見るのとは違うような?まだ小さいせいなのか?花もつけていないようだし?葉っぱも小さめで、時期が違うのか?もし実がなるようになったら・・秋に路面にゴロンゴロン・・するのかなぁ?もしかしたらマロニエ(西洋トチノキ)かも?今度、詳しく調べてみます(^^;公園の中にあったのは葉っぱの大きさも雰囲気も山で見るトチノキと同じに思います。トチノキはハチミツや花粉をハチなどの昆虫に与えてくれるのでめぐりめぐってクマたちにも必要な樹木です。それから、コナラを見て回りました。あまり実りの無い木もありますが雌花がついているものが結構ありました。↓この木は、とんでもなく沢山実をつけていました。こちらも秋にドングリ拾いのできる場所ですね。ブラブラしていると・・この葉っぱ・・これはカシワかなぁ?カシワもドングリが生りますが・・この木は実をつけていなさそうでした。残念。それから、少し移動すると今までとちょっと違う感じで実をつけている木がありました。コナラっぽいけれど、葉っぱは鋸歯(きょし=ぎざぎざのところ)が深くミズナラっぽいです。でも、ミズナラでは無いと思います。これも結構、実をつけていました。それからまたウロウロしていると・・何の木か、わからない木がありました(^^;でも実のつき方が・・ドングリ系では無さそうな?県庁の前の公園では樹木観察会が出来そうですね。他にも、ホオノキやヤマモモなどもあり結構、楽しめそうです。そうこうしているうちに時間になったので戻ろうとしていると公園の中を走る道の脇にあった街路樹はカシのようでした。何のカシかは分からないのですが・・(^^;こちらもある程度、実をつけてくれていました。
2010年06月15日
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今朝は子供を学校に送ったあと・・道に迷い(^^;ついでに、何気なく走った先にあった公園などでコナラの実りを確認してきました。カメラも持ち合わせておらず、携帯で手に届く場所しか確認できませんでしたが・・やはり、結構雌花がついた枝がありました。勿論、一枝に1個だけとかの枝もありました。ここも実がついた頃に、また確認に来たいです。それより何より・・ここには大きなコシアブラの木が・・あちこちにもコシアブラの子供の木がいっぱいあって・・クリやコナラも・・私がクマなら、春や秋に絶対に来たい場所になりますね(笑)コシアブラが紅葉して・・透き通った黄色の葉っぱがつく頃にまた写真を撮りにきたいです。もう一ヶ所、大きなコナラやクヌギがある公園にも行きました。どちらも住宅地の真ん中なので・・クマがエサを食べに来ることは出来ない・・出来るけど、来たら捕殺されてしまう場所です。実ったドングリは、なるべく拾って山に運びたいです。後に行った方は一枝に1~2個の花芽でした。まだ、雄花がぶら下がった木もありましたから日当たりの関係か?あまり育っていないようで・・こちらも、また1ヵ月後に行ってみます。最初の公園にあったカワイイ白い花木 (調べたところネジキという木でした)
2010年06月09日
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ついていたテレビを何気に見ていると・・新内閣の人事についていろいろと話がなされていました。先日、どこかのテレビで管さんの奥さんのことを知り凄い女性だなぁと思いつつも頼もしくも思えました。今日は今日で、幹事長がココ最近では最年少の大抜擢となる枝野さんということで・・仕分けの時から、めちゃくちゃ素敵~♪と思っていた方なのでますます嬉しくなりました。選挙の足を引っ張るなと言う小沢さんに比べ選挙の有利不利など考えず、無駄なものは無駄とシッカリした基準で公正に仕分けに徹する姿は本当にしびれました。前任の小沢さんと違って、何でも思い通りに出来ないこともあるかとは思いますが・・国民の多くが枝野さんに期待していると思います。また、小沢幹事長が廃止した政調会長も復活させたこと・・更に、官房長官・・無知なので全く知りませんでしたが管さんが理想とする官房長官は中曽根首相の時の後藤田官房長官だそうでその後藤田さんの五訓が、また素晴らしいのです( ̄- ゚̄ )そういう理想もこめて、管さんに何でも対等に言えて間違いも正すことも出来る仙石さんということでした。看板の挿げ替えに過ぎないと言われていた新内閣ですが・・首相の女房役=官房長官、若い幹事長、(本当の女房の伸子さんも含めて)期待をするなという方が難しいですね(*^ー^*)
2010年06月08日
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昨日の4時ごろの空昨日は、ちょうど4時から、会員仲間の紹介で加賀の樹木医さんとお会いすることができました。その方が、実は先日の加賀の瀬越キャンプ場の松の試験作業の時に少しだけお話をしていて名刺を頂いていた方でした。仕事の関係で1時間しか作業のお手伝いが出来なくてもっとお話をしたかったなぁと残念に思っていたのでとても嬉しかったです。あの日の作業は、あれだけで終わるわけも無く何日もかかって作業されていたと聞き・・知っていたら、お手伝いに行ったのになぁと残念に思いました。本当に、人々が知らない所で、そういう陰の努力をされている方たちが大勢いてくださることに頭が下がると同時に、もっと多くの方に知っていただきたいなぁと願わずにいられません。その樹木医さんは、まだボランティアで自然保護をすることを白い目で見られる頃から・・それこそ、隠れて活動してこられたのだそうです。自分たちのようなものは変わりもんだからと少し寂しげにポツリと仰られ・・そういうお話を聞いていて・・本当に胸が熱くなりました( ̄- ゚̄ )同じ活動内容ではありませんが、基本精神は同じですし今後、お互いに出来ることで協力していけたらと希望しています。その時間待ちの間、せっかくなので・・加賀市の中央公園にもコナラやクヌギなどが無いかなぁ?と実り調査に行きました。しかし、公園の中までは時間が無いと思い駐車場の所と、公園の直前の道沿いの木を見てみました。駐車場から見る木は大きすぎて・・双眼鏡でも上手く見えなくて・・しかも、少しだけ望遠のきくカメラも持ってきておらずあきらめました(^^;しかし、道沿いは目の前に葉っぱが並び調査しやすかったです。どのコナラも・・犀鶴林道で見たコナラと同じようにびっしりと雌花の跡がありました♪わかりますかねぇ?勿論、これが全部実になる保証はないし・・この中から1~2個が育つと聞いていますがこれだけついていると・・とっても嬉しくなってしまいます。この枝などは、数個以上?もついていて・・本当にいいんでしょうか?(^^;と思うくらいです(笑)去年から、平地のドングリも、もしかしたらならないかもしれないという情報を耳にしていて本当に心配していたのです。まだ、2ヶ所しか見ていませんが他の場所も楽しみです。加賀市中央公園にはミズキもありました。似た木でクマノミズキもありますが・・これは、葉っぱも丸っこくて、葉のつき方が対生ではなく互生(互い違い)なのでミズキです。これが、実をつけると・・紅い茎に黒い実がなり山の中で、とても良く目立ちます。これもクマの好きな実なんだそうです。北海道の田舎と散策路さんのブログより画像を拝借しました。でも・・調べていてガマズミだったのかなぁと心配になってきました(^^;また、今度じっくり調べてくることにします。待ち合わせ場所に向かう途中、2004年にクマが目撃された神社の前を通りました。あの当時は良くわかりませんでしたが・・神社周辺はドングリ類の生る木がいっぱいあってあの年、山には無かったドングリを食べに来ていたんだなぁってことがよくわかりました・・。振り向いた空にヒコウキ雲が一直線に伸びていて・・綺麗でした。
2010年06月07日
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今日はkazeさんというカメラマンさんにご同行を願って犀鶴林道を見てきました。今日は、午後から撮影があるとのコトで・・午前中にお願いしました。kazeさんは随分昔に、この道をバイクで走られたことがあるそうで・・さすが自然児(違?)だと思いました(^^;案内するはずの私が林道に入る道を迷っていると・・こっちじゃないですか?と教えられる始末で( ̄▽ ̄;)あはは毎回、どこだったか?迷ってしまいます(反省)林道に入ってしばらく走り・・いつものコナラの実の調査をする木の場所でいったん車を降りました。案の定、3枚撮った写真のうち2枚が上の写真のようにぼやけていました・・最後の一枚がなんとか確認できそうな写真でした(*⌒ー⌒*)ホッここのコナラは去年はあまり実がついていなかったように記憶しているのですが・・この辺りのコナラは今年は、いっぱい・・雌花が受粉した状態でついているように思います。しかし、食害昆虫の影響もあるので、今後、要確認です。ブナは厳しいかもしれませんが・・先日の小松のミズナラといい、こちらのコナラといいちょっと期待してしまいます(*^ー^*)それから、車を進めると今度は・・・最初、カモシカ?と思いましたが・・えらくずんぐりむっくりでまんまる?初めて会いました・・イノシシの子供のようでした。たった1頭で・・親とはぐれてしまったのか?何か道端の草を食べていました。なかなか逃げなかったのですが・・やはり車が近づくと慌てて走り出し法面に駆け上がろうとしましたが・・落ちてしまいました( ̄- ゚̄ )イノシシにはちょっと急すぎる角度でした。怪我をしなかったのか心配ですが車がいると怖がるだろうと思い、さっさと立ち去りました。写真で見ると・・(私が撮ったボケた写真だからかも?謎)モノノケ姫のオコト主さまみたいで怖い顔していますが・・本当は、とってもカワイイ顔でまん丸で・・逃げる後姿も、とってもキュートでした(*⌒ー⌒*)それから、山頂付近を案内しました。途中の道路があちこち歪んで酷いところは15センチぐらい?陥没していました。今年の雪が多かったせいもあるのかしれませんが・・こういう山にこんな広い道をつけることはとても負担が生じるんだろうなぁと思いました。あちこちの深い山の林道でよく見かける光景です。尾根付近の、一番ナラ枯れの酷い部分に降りてあちこち写真を撮っていただきました。その間、尾根辺りのミズナラの実りを見ていましたが・・やはり、よく見えないのと頼みの綱のカメラでも、前回と違い葉っぱが上向きに反っていて雌花の辺りが上手く撮れませんでした。はっきりしたことは言えませんが・・この辺のミズナラは雌花があまりついていないように思えます。また1~2ヵ月後に確認に来たいと思います。犀鶴林道林道や、中宮などの森の現状は多くの人に知っていただきたい現実ですがなかなか、皆さんをご案内することは不可能なのでなんとか写真など、多くの方が目に出来る情報として発信できたら・・と願っています。プロの方に、こんなことをお願いするのは厚かましいとも思ったのですが・・kazeさんは、僕に出来ることなら・・と電話口で快く引き受けてくださって本当に感謝です( ̄- ゚̄ )会員仲間の何人かが「支部総会をしましょう!」と力強く仰ってくださらなかったらここまでの行動には移しませんでした。でも・・とっても不思議です。昨日、電話嫌いの私がなんとなく電話をかけたのはもしかしたら必然だったのかなとも思います。一人では何も出来ませんが・・一緒に頑張ろうと言ってくれる人たちの存在を感じて・・やる気が出てきますね。総会をするからには、皆さんに石川の森の現状を知っていただかなければ・・知っていただけるチャンス!だよねぇ?さぁ?どうやって?そればかりを、最近ずっと考えています。一人でも多くの県民の皆さんに石川の自然や森、動物たちのことを知ってもらいたい・・そのためにも、総会に一人でも多くの方に参加していただきたい心から、そう思うと、自分なりに必要なことが見つかりやりたいことが増えていきます。ああ、そうだった。素敵なお話を考えてくださっている方もいる。そういう発表の場でもあり、ともに行動をする仲間を見つけるために・・間伐や、熊森石川独自の活動でアピールできること・・出来る限りのことを考えて、発信し注目をしてもらえるように頑張りたいと思います。動物たちの目線から見た、石川の森の現状を知っている者の責任として・・ミズキ
2010年06月05日
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今日、午前の部の仕事を終えて帰って来たら・・2冊の素敵な本が届いていました♪1冊は山元加津子さんのムック本『 1/4の奇跡 』ペラペラとめくって拾い読みするだけで・・うるうるしてしまいます(^^;秒殺号泣本です・・・人前では読めない本ですが・・沢山の人に読んで欲しい本でもあります。「強者」を救う「弱者」の話あなたの病気を受け取った人がいる・・副題などにもあるように障害や重い病気を持った人たちは人類全てにとって必要な存在でなくてはならない人たちなのだということを山元さんの講演会や、CD、著書で知りました。このムック本は、その集大成というか?山元加津子さんと、その生徒さんたちのお話の魅力がいっぱい詰め込まれた素晴らしい本です。そして、私の心にズシンと響いた言葉は・・かっこちゃん(山元加津子さん)のあとがきにありました。「知っているものには責任がある」本当にそうだと・・思いました。表紙の色もとても美しい空色です。エンジェルスマイル写真も満載で読めば読むほど心があたたかくなって優しくなれますね・・。強く、優しくなれる本・・絶対おすすめの本です。1冊は自分用で、もう1冊頼んで仕事先のお店に置こうかとも思うのですが・・ティッシュも備え付けないといけなくなりますね(^^;もう一冊は、kazeさんことカメラマンの桝野正博さんの写真が載った『 風の旅人 』という本でした。電話嫌いの私が、なぜか?(^^;今朝、仕事前になんとなく電話をして以前からお願いしたかったことを頼んでいたところにこの素敵な本が届き・・ちょっと驚き!?でしたがある意味納得もしました(笑)この本もkazeさんのブログを見ていた時に欲しいなぁと思っていた本なのです。それぞれの写真家さんの写真とエッセイが載せられていて読み応えのある本です・・kazeさんのところも身近な能登のお話しだけれど初めて知ることばかりで面白かったです。特に間垣海岸の風よけの独特の竹垣は・・風物詩のようで美しいと思っていましたが実は、人工物では不都合があり竹でなければ防げない・・というか調和できない理由があるそうです。ものすごく納得!です!なにかとコンクリートなどの人工物で自然のあちこちをかため、災害などを防ごうとするのが現代ですが・・昔ながらの自然のものを利用した方が良いというのは何事にも通じるヒントのように思えました。昔の人の知恵を取り戻していきたいなぁ・・とつくづく思いました。
2010年06月04日
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今日は会員4名で小松市の山の観察会に行ってきました。まずは、林道の途中でコナラとミズナラの見分け方を学びました。写真を撮るのを忘れましたが・・葉柄という葉っぱと茎を繋ぐものが有るのがコナラ、無いのがミズナラと習いました。(今度写真を載せます・・)それから、先に進みドングリを運んだ場所まで行きました。そこには、以前も見ましたが・・モリアオガエルの卵が沢山、木にぶら下がっていました。ドングリを置いた場所を確認しにいきましたが・・草が生い茂っていると全く様子が違ってどこだっけ?状態でした(^^;が・・それらしきミズナラがあったのでそばまで行くと・・え??これは・・もしかして?(笑)クマの糞がいっぱいありました(^^;あんまり素敵な画像ではありませんが・・(^^;大人になってから、こんなにウン〇に興味を持つようになるとは思ってもみませんでしたが・・山で、そういうものを見つけるたびに・・アラレちゃん状態です(^^;私は・・実は、今までクマの糞をあまり見たことが無くて・・白峰のトラスト地で、もう少しゆるい・・w大きなのは見たことがありますが・・これは、遠目に見るとタヌキのタメ糞っぽかったので最初は???だったのですが、中に、とっても大きなものもあり(^^;しかも、4ヶ所ほどあった糞はなぜだか?wミズナラの葉っぱが敷いてあって(謎)ディスプレイにこだわるクマさんなのかな?(違)怪しい写真を何枚も写してルンルンで山を降りました♪降りたところには、丁度ミズナラの大木がありまだ、雄花がぶら下がっていました。カメラの望遠が足りないせいもあってよくわかりませんでしたが・・雌花?っぽいところもありました。今後、要確認です。ミズナラは不作でも多少は実をつけてくれて・・しかも、その実がとても大きいので本当に・・少しでも沢山実をつけていて欲しいです。それから以前、動物たちの餌場作りということで市や森林組合やボランティアの皆さんがブナやグミを植林した場所へ移動しました。こちらは数年前に大々的に・・クマの餌場づくりと銘打って実のならない広葉樹を切り払ってブナの木の下に、グミやブナを植樹したそうですが・・その周辺とは違って・・ここだけ、ブナの下には下草しか無く・・中層木、低層木も無く・・不自然な状態です。この植樹を行う理論は、自然の推移を待つよりも人間の手を入れることで、より早く良い状態の森になるということでしたが・・全く、逆の状態にしか見えません。人間の考えだけで自然に手を入れることの無意味さを如実にあらわしているようです。それよりも、スギの強間伐をした方がずっと森林にとっては良いと思います。若いブナ林(小松市)この花立から白峰に向けて・・とても立派な道がつくられています。その道をつくること・・こんな、山奥の、尾根に等しい場所の木を山ほど切り、自然を破壊することは・・本当に人間のためになるか?小学生でもわかると思うのですが・・・(^^;平地にはどれだけでも(税金の許す限りですが)道路を造ってもらえば良いと思います。しかし、山奥には・・できるだけ道は造らないで欲しい・・そう願う人は多いのではないかと思います。それから・・秘密の場所を見学して岐路に着きました。参加者の皆さん、お疲れ様でした♪夜は、金沢にて交流会があります。楽しみですね♪
2010年06月02日
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一昨日は22年度くまもり石川第4回定例会がありました。途中の道で山を見ていて思ったことが・・なんだか山が黄色っぽいなぁ・・写真を撮りたかったのに今日はカメラを忘れてきていました(^^;よくよく見ると・・どうも竹が黄色っぽく見えてるようです。今の時期はそんなものなのか?でも・・道路沿いにある竹には黄色い葉っぱが混じっています。時期による葉っぱの生え変わりなのか?今までは気にしなかったのですが・・少しだけ調べたところ、今の時期はタケノコ?を育てるためとかそちらに栄養を与えた?ために葉が黄色くなるようですね。「竹の秋」と言うらしいです。全く知りませんでした(^^;いつも青々としているイメージのタケやササでしたが葉が生え変わっていたなんてびっくりデス。しかも紅葉の時期は、とても短くて気がつかない人も多いそうです。紅葉し、落葉=次の新緑とその期間が短く普通の樹木と全く違いますね。タケノコの育ち方でも分かりますがやはり竹って凄いパワーを持っているんだなぁって思いました。定例会の会場に着いて、一番最初に目に飛び込んできたのが・・うわぁ~♪かわいい~♪白いシールで日本熊森協会の文字とクマさんのロゴまでついてました♪会議室も提供してくださっている企業会員の社長さんの計らいです♪本当に本当にありがとうございます。その感動も覚めやらず、会議室に入り準備をしていると次々と見かけない方々も入ってこられて・・気がつくと、初参加者5名(うち見学2名)、いつものメンバー10名と・・会議机に座れず、後ろの座席に座らなければいけない人まで・・(^^;今までで最高の15名の参加人数での定例会となりました(驚)会の内容も盛りだくさんで・・時間はあっという間に経っていきました。くまもり石川の活動が若い人たちのパワーを得てどんどん軌道に乗っていくのを感じました。定例会という堅苦しい会だけでなく座談会のように気楽な集まりも企画されているようです。みんなで色んなアイディアや企画を持ち寄ってどんどん動き始めています(*^ー^*)
2010年05月21日
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一昨日(14日)の夜、新体制になってどんどん色々なことに取り組んだり、復活させている支部の支部通信の発送の準備がありました。加賀地区会員さんの隠れ家のような・・ひみつ『吉』にて4名で約80部の通信を用意しました。結成当時にも一度だけ、発送しましたが・・その時は50部も無かったかもしれません(^^;少し増えましたが、みんなでやるとあっという間に終わりました。そこでみかけた雑誌、『BRUTUS』以前、ミズバショウ観察会に行った時赤土さんが言ってた雑誌ってコレかな?それにしても・・表紙が、たまりません( ̄- ゚̄ )大きな木に、しがみついた・・コグマ・・あの二人を連想させますね(謎)あんたら、どこいくん?お母さんグマのあとをついているのか?それとも美味しい(蜂の巣か?)何か?あるん?おちんといてや~♪キッチリなカメラ目線がたまりまへん(はぁ~と)中身も凄い内容で、要チェックな雑誌です♪さて、今朝は飼いネコのトイレを洗うために外に出て・・ふと隣に目をやると・・全然芽が出なくて、もうだめかも?と思ってたドングリをまいたプランター芽が出てました\(*^o^*)/ ってことは・・?とネコの額くらいの畑を見に行くと・・(ノTдT)ノおおおおおおおおいつのまにか、いっぱい芽が出てました!写真は(コレデモ)少し草取りをしたあとです(^^;我が家の周りはジャングル・・もとい放置草原ともいう?自然農法志向なので(笑)可愛いですねぇ・・大木になる木とはいえ、赤ちゃんの間は葉も茎?幹?も柔らかく、草のようです。こちらは、白峰のあたりで拾ったミズナラの(ドングリの)実生です。去年、(動物たちが食べに来られないような)道路にいっぱい落ちていて・・勿体無かったので拾ってきたドングリです。こちらは、うちのドングリ(アベマキ)の実生かな?(^^;うちのアベマキは寺井の古墳?の跡地の公園からドングリを拾ってきて植えたドングリの木で・・その子どもたちになりますねぇ・・(*^ー^*)なぜか?おばあちゃん気分ですw大きく育ってね♪アベマキは2年成熟性なので山の麓のクマ止め林に沢山植えたい樹木です。他にも去年、主原先生から預かった白山のブナの苗やこれまた、白峰で拾ったクリの苗なども花壇に何本かあるので・・もう少し大きくなったらですが・・よい場所があれば植えに行きたいです。
2010年05月16日
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昨日は金沢市の医王山に芽吹き調査に行ってきました。5年前の2005年のブナの大豊作の時は5月2日に行ったのですが・・向かい側の山は今年は、まだブナが芽吹いたばかりで他の樹木は芽吹いておらずサクラも咲いていませんでした。2009年医王山観察ポイント・ブナ豊作ブナの芽吹きを目の前で見られる場所までは雪で閉ざされていけませんでした(^^;それで少し手前でいつもの山に登り始めました。ここは、15分ほど登ると尾根を歩く道に出られて短時間で登山気分を味わえるのです。といっても・・そんなところに気軽に行けてしまう車道がスグそばまでついていることも問題といえば問題なのですが(^^;雪の残った登山道を登りきると・・晴れ男2名に晴れ女1名という凄いメンバーがいたおかげか?雨女の私の存在も薄くなるくらいの快晴で最高のお天気のもと、いつもの素晴らしい景色が待っていました。環境の厳しい尾根の両脇に生える木はなかなか大きくなれず、樹高が低いのでミズナラの芽吹きも目の前で見られます。まだ雄花がかろうじて見えるくらいで、雌花が見つかりませんでした。やはり、あと2~3週間後に、もう一度来た方がよさそうです。しばし、4人で歓談したあと、目的地まで歩こうとしましたが・・やはり雪が多くて、しかも気温の上昇で雪も融けてきていて・・皆さんを危険な目に合わせてはいけないのでその場でUターンして、車を停めた道まで降りました。途中の道にブナの雄花が落ちていました。ブナの雌花や雄花は5年前と違い、ほとんど見えませんでしたが少しはついているようです。撮った写真を家でアップしてみるとそれっぽいものが写ったものが何枚かありました。スギ花粉の飛散量とブナなどの花芽の量も連動しているとわかっていますが・・やはり、心のどこかで実が沢山つくといいなぁと期待してしまっています。他にもミズナラ、コナラ、シバグリ、ウラジロガシ、クルミなどを小松や白峰なども調べていきたいと思います。写真を撮るのは忘れましたが、帰り道、トイレ休憩の時にトイレの横にあるクヌギを見たところ雄花がいっぱいぶら下がっていて去年、受粉して実った小さな実がついていました。今年は、2年かけて成熟するクヌギやアベマキなどの実が多少ついてくれることがありがたいです。他のドングリ類の豊凶とずれてくれるアベマキやクヌギをクマ止め林として、もっと山の中腹などに植えられると嬉しいのですが・・参考にうちのアベマキの実の写真こちらは去年受粉した実今年の秋にドングリになります。こちらは今年の春受粉した実(雌花)
2010年05月09日
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今日は、仕事前に母と二人で小松市の山に行ってきました。まずは新保に向かってまっしぐら・・でしたが、今年は山の雪が多くて、どこも半月~1ヶ月ほど遅れているようです。新保も途中から雪で通行止めでした(残念)Uターンして丸山のミズバショウでも見ようかなぁ?とノロノロ車を走らせていると・・道の脇に可愛い花が咲いていました。イチリンソウ?他にもショウジョウバカマも道路わきの壁一面に咲いていて、とっても綺麗でした。時々、車を降りてブナの芽吹きやサクラなどを見ながらゆっくり降りていく途中・・思わず見惚れてしまうほど美しい樹がありました。この時間、この陽あたり加減・・でなければこんなにも心惹かれることはなかったのかも・・陽の光を浴びた新緑はキラキラしていて枝じゅうに黄色い宝石をちりばめたみたいな・・まるでジュエリーツリー?(こんな言葉あるんかいな?w)写真を撮る技術が無いのが悔やまれるほど・・絵にも♪描けない・・じゃなくって写真には撮れない♪美しさ~♪でした(*^ー^*)カメラのズームで寄ってみると・・可愛いハート型の葉っぱでやっぱりカツラなのかなぁ?と思いました。これから、ここもお気に入りの場所になってしまいそうです(*⌒ー⌒*)それから、丸山のミズバショウを見るために移動しました。初めて行ったのですが・・多分、ここだろうと道を進み、駐車場に居た男性2名に確認して登り始めました。少し歩くと、これまた素敵な水場に出ました。うう・・なんて綺麗なんでしょ。母と二人感動しながら・・お水をすくって飲んでしまいました(笑)本当は、こんな場所で水を飲むのはどうかな?とも思ったのですが・・母が飲んでしまっていたので私もお付き合いしました。(これを書いているのはそれから4日後ですが異常無しw)喉を潤し、途中の急な道にくじけそうになりながらも1時間チョイ歩きミズバショウの群生地に辿り着きました。ここのミズバショウも大嵐山と同じで霜や雪のせいか?ところどころ黄色くなっていたりいたんでいたりしますが・・やはり雪も残っていて美しい景色が広がっていました。ふと見下ろした葉が・・何かにかじられたようになっていました。最初はミズバショウなのかと勘違いしましたがどうも、ミズバショウではない葉の形です。動物が食べたのかなぁ・・?休憩所には木のベンチなどもあり・・お弁当を持ってくれば良かったねぇと残念に思いましたが・・いつか、また他の場所に連れて行ってあげたいと思いました。ここは・・母を連れてくるのは、やはりちょっとキツイ場所でした(^^;それでも可憐なミズバショウの花のおかげで疲れも取れ・・降りる元気が出てきました(笑)登る時は目的地に着くまで誰にも会わなかったのですが・・帰り道は、登ってくる人たちと次々に会いました。やはり人気の場所なんですね。この道中は、オオバクロモジが沢山ありました。こんな大木なら・・クロモジ(爪楊枝)が何本取れるんだろう・・と余計なことを考えながら降りていくとあっという間に駐車場に着きました。足は筋肉痛で大変なことになりましたが・・とっても良いリフレッシュになりました(*^ー^*)少し調べたところ、やはりカツラの木でした(*^ー^*)新緑のカツラは、その美しさに定評があるようです。また、会いに行きたいです♪
2010年05月04日
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昨日は第13回くまもり全国総会に参加してきました。支部の仲間とで3人での参加でした。今年は2名の支部長の黙祷からの開始でした( ̄- ゚̄ )どちらも面識があり、特に京都支部の支部長さんはいつも総会などで受付のお手伝いをされていて挨拶すると優しく名前を呼んで声をかけてくださっていました・・今年は、それが無く・・やはり寂しい気持ちでいました。京都支部の顔見知りの会員さんと会が始まる前に話しながら二人して涙ぐんでいましたが・・黙祷でさらに、偲ぶ想いが強くなりました。どうぞ、やすらかにおやすみください・・それから一転して、オープニングはコクーンさんの歌で「森は知っている」歌詞の内容もさることながら・・支部長さんたちへの想いも重なって涙があふれて止まりませんでした( ̄- ゚̄ )それから会長の基調報告があり、その中で一番気になったのが狩猟者数の変化です。よく、狩猟者が高齢化になり数が減っているという話ですがそういう場合の資料は1970年代以降の資料が多いそうです。確かにこのグラフだと減っているように見えます。では、1970年以前も見てみましょうと出たグラフが・・これでした(^^;登録数という所が、もう少し考える部分がありそうですが・・戦前はどうなっていたかはわかりませんが銃の性能なども違うかもしれません。今現在や少し前の情報だけではなく、長い目で見て判断をしないといけないのは自然も人間社会も同じだなぁと思いました。それから、来賓紹介、出席者紹介、祝電披露といつも通りに会は進んでいきお待ちかねの、佐藤紳司先生の記念講演になりました。演題は 『北方針葉樹林 千年の物語』佐藤先生は名古屋大学の理学部で宇宙の・・・略(難しすぎてちんぷんかんぷんです)を専攻されておられます。また、ナチュラリストでもあられるのだそうです。シベリアやアラスカなどで雄大で素晴らしい写真をご自身でお撮りになったそうです。その美しい写真のスライドを見せながら、お話ししてくださいました。氷河が直接、海に流れ込む荘厳な写真はちょうど氷河が海に流れ込んでいる直角?な崖の高さで100m以上なんだそうです(^^;悠久の森のすぐそばの海でクジラが乱舞遊泳?する(私のようなものは絶対見ることが出来ないような)凄い写真を見せてくださりながら1000年~3000年という千年単位の森の植物の遷移の話をしてくださいました。日本の広葉樹林などの遷移は複雑で説明が大変なのでシンプルな針葉樹林の植物の遷移の歴史を知ることで我々が今後、実践していく奥山保全・復元のための重要な知識やヒントを教えてくださいました。針葉樹林の森の遷移も広葉樹林の遷移・・そして極相林への流れは同じではなくとも寿命がせいぜい100年の人間には計り知れない壮大なドラマと平等で・・本当に自然のままの流れがあることを知りました。地衣類~先駆者~極相林までのお話や熟成した大人?の森の林床は苔むした倒木だらけだということは本当に衝撃でした。私は・・森の中に倒木がある価値を全く知りませんでした。部屋と同じで、歩きにくい・・のは良くないことかと思っていましたが今度からは見る目が変わります!佐藤先生の講演で心に残ったことが1000年~3000年以上かけて自然の植物が繰り広げる森の形成の繋がりを重視しもし手を入れても、不自然な植林などは早めに消え次の植生の手助けになるように考えなければいけないということでした。極相林になった素晴らしい森も地震などで地盤が沈下しまた湿原に戻り、永い永い遷移の道を再びたどり始める・・日本人は、その悠久にわたる森の遷移の過程の中でスギやヒノキを山一面に植林してしまったり・・広葉樹の植樹でも、自然の流れの中で、ありえないことをしてしまっている可能性があるということでした。それは、私たちが行おうとしている奥山保全・復元つまり、広葉樹の森に戻していく実践においても自然の流れに逆らわない、その土地の植物たちの本来の遷移の流れを変えることがないように注意しなければいけないということを考えさせられました。人間の物差しでは、はかりきれない自然に対して常に謙虚な姿勢で学んでいくことを肝に銘じました。他にも素敵な写真の数々でしたが載せきれないので一番好きな写真日本のツキノワグマと近い、クロクマの写真でした。日の光がキラキラしていて・・心にしみました。彼らも、アラスカの古い森を好んで棲むそうです。講演後休憩し2部は、元ブレイクダンス世界チャンピオンの風ノ介さんのビデオとダンスくまもり6大ニュース(=活動報告)今年の山の実り報告会計報告などがあり今年も感動のくまもり全国総会が終了しました。用心深いクマは、その場で魚を食べることなく森の中で魚を食べるそうです。その食べ残しなどは他の生き物のエサともなるでしょうがそれは、森が川や海へと送った栄養や恵みを再び森へと戻す絶対切ってはならない大事な繋がりなのだそうです。日本の森はクマがいないと本当の森にはならない佐藤先生の講演を聞いていて高橋延清先生の言葉を思い出していました。
2010年05月03日
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自由行動であちこち探してみましたが・・クマがミズバショウを食べた痕跡はみつかりませんでした(残念)気がつくとスッカリ霧は晴れ渡りお日様が顔を出していました(*^ー^*)その場を後にして少し戻って今度は違う道で岐路に着きました。来た時は霧が白い壁状態で全く視界がききませんでしたが帰るときは向こうの景色も見えてびっくりです。こんな世界が広がっていたとは・・・(笑)ガスのかかった山はとっても綺麗でした。尾根のブナ林を歩くのは、とても気持ちがよくまたお天気も最高で楽しかったです。ガイドさんから色々と説明を受けました。尾根などの木は雪崩防止のためにも切ってはいけないこととか京都の東本願寺の建て替えのために、この辺りの樹木も沢山切られたこととか・・本部のスタッフから、山の木は尾根と沢すじと急斜面は、手を入れて(木を切って)はいけないと何度か聞いていましたが、それがそういう理由だということまで気がつきませんでした。とっても納得です。また、この辺りはお米を作ることができず焼畑をしてきたそうですが、1年目にはソバなど2年目にはヒエやダイズ・・など5年以上同じ場所では耕作せずまた他の場所で作物を作るのだそうです。土地の地力を弱らせないためで、自然から搾取しすぎない生き方にこれまた・・感動でした( ̄- ゚̄ )それも、自然の中で共存する知恵なんですね・・。ブナ林の終点では主?のようなブナが、お出迎えしてくれました(*⌒ー⌒*)なんだか・・根元のところが雪の影響でそうなったのか?龍が佇んでいるように曲がりくねった力強い幹をしたブナでした。そこからガイドさんと話しをしながら駐車場まで戻ると名物ガイドの山田さんがお話をしてくださいました。一番印象に残ったのは白峰では大晦日でお参りは終わるということでした。一年の最後の日に、今年一年の恵みを感謝するだけで次の年のことを、アレコレ神様にお願いすることなどしないということでした。今年一年、自然から沢山の恵みをいただき無事に生きることが出来たことへ感謝する謙虚な姿勢に、とても感動してしまいました。何気に当たり前だと思ってきた初詣ですが・・やはり、白峰の方々の考えの方が素晴らしいと思いました。もっともっと昔の人の素晴らしい考え方を知りたいと思うようになりました。
2010年04月30日
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昨日は白峰観光協会主催の大嵐山ミズバショウ観察会に参加してきました。今年は例年になく雪が多い年だったらしく山の春の景色は半月ばかり遅いそうです。朝から雨でしたが、天気予報では段々晴れていく・・ようなことだったので今はカッパが(破れて)無い状態なので助かりました。大嵐山の駐車場に着いた時は辺りが一面の霧でとても幻想的でした。白峰観光協会のガイドさんのお話を聞いてから出発しました。途中、出作り小屋跡地でガイドさんの説明がありました。昔はこのような場所で炭を焼き、その煙がたなびくところまでは人間の使う場所、それより奥はクマなどの動物たちの場所という棲み分けの話でした。それから少し歩くととっても大きなミズナラのドングリを見つけました。あんまり大きくて驚いてしまいました♪こんな大きなミズナラは見たことが無かったです。そこから雪道をどんどん歩いていくと大きなスギの林があり、皆さんが見上げてたり写真を撮っているので私も見上げてみました。霧のおかげか?とっても素敵な空間でした。それから、またどんどん雪道を歩いていくと・・山の上のほうからごぉぉぉ~~~~~~っ!!!と、すごい音が聞こえてきました。ん?滝でもあるのかな?とのん気に考えていたら・・それは雪崩の音でした(^^;実は、その直前にガイドさんから本来の道から外れるけれど、今年は例年に無い雪が多く雪崩の心配があるので、少し下の方を歩きます。という説明があったのです。山は、やはり熟知した人がいないといけないんだなぁとつくづく思いました。参加者の安全を第一に考えなければと肝に銘じました。とコースが違ったおかげか私たちが歩いた道には何の危険も無く安全に通ることが出来ました。ガイドさんたちに感謝です( ̄- ゚̄ )最初は少しだけ、ミズバショウが咲いてる場所で私は・・今年は雪が多いから、これだけしか咲いてないのかな?と思ってました。皆さんが進まれる先に着いていくと・・その先にいっぱい咲いている場所がありました(^^;その少し手前でガイドさんが皆さんを集めました。そして、大きな声をかけるように仰いました。みんなでオーイ♪とかヤッホー♪と声をかけてからミズバショウの群生地にと入っていきました。皆さんの歓声と共に美しい風景が目に飛び込んできました。自由行動の前にガイドさんの説明がありました。これでも、雪が多いので、まだまだ全部ではなく雪ノ下にもミズバショウの芽が眠っているそうです。今年は、長い期間ミズバショウを楽しめるでしょうということでした。そして、直前に大きな声を出させたのは実は、ミズバショウが冬眠明けのクマにとってどうしても必要な植物であるため事前に人間が来るよと知らせて、クマさんたちに逃げてもらうためだったということでした。ガイドさんは道中もそうでしたが、何度も・・クマは人間が怖いんですよ。人間がこちらの存在を先に知らせれば先に逃げてくれるんですよと仰ってくださいました( ̄- ゚̄ )画像アップの容量切れなのでつづきはまた明日(^^;
2010年04月29日
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昨日は加賀市瀬越キャンプ場奥のマツの試験作業のお手伝いに行ってきました。こんな風景見たことない!?ような・・マツの赤ちゃん木が一面にびっしりと生えていて本当に『マツのじゅうたん』でした(^∇^;)マツノザイセンチュウという小さなムシをカミキリムシが媒体となって広げマツ林を枯らしてしまったそうです。外来のムシが産地では木を枯らさずに共生するけれど日本においては抵抗力もなく、木を枯らしてしまうということはナラ枯れとも同じような感じだなぁと思いました。海岸の防災(風)林は奥山の生物とは直接関係はないのですが自然の木と人間の関係を考えると、とても学ぶことは多いと思いました。そして、今回参加させていただいて(といっても、仕事の関係で1時間しか作業できなかったのですが)県の森林管理署や県の林業試験場の職員の方々やボランティアの方々が休日を返上して10時~15時という長時間、手弁当を持って作業している姿にとても感動しました。幸い、前日までの雨もあがり爽やかな快晴のもと・・少し暑いと思えるくらい(^^;楽しく作業が出来ました。作業内容は、どのようにしたらマツを最良の状態で育てることが出来るか?という試験的作業でそれぞれ区分けされた木にナンバリングし樹高と樹径を計り記録するというものでした。高密度区(地掻きあり、地掻きなし)低密度区(地掻きあり、地掻きなし)帯状伐採区(地掻きあり、地掻きなし)対照(=そのまま)(地掻きあり、地掻きなし)4班に分かれて各班3~4名での作業でした。普通ならば、親の木がある場合、周りに育つマツの赤ちゃん木はこのような一面にびっしり生えることは無いそうです。なぜなら、マツは陽樹といって明るいところでしか育てないので親の木が陰を作る場所には育たないのだそうです。しかし、マツ枯れという今まで無かったことで消えるはずだったマツの赤ちゃんも、親の木の消滅で全てが育ってしまい、このような状況を作り出しているということでした。このまま放置して、順調に育つことは難しいと考えられ放置すれば、モヤシ?状態になり共倒れさせてしまう可能性があるそうです。自然の森林は親や子の木だけではなく、おじいちゃんやおばあちゃんの木もありまた、その次世代の木など他世代の樹木や多種類の木がありどれか1種目や、1世代の木を失っても健康な森の状態を保つ素晴らしい仕組みができているけれど今育っているマツの赤ちゃんたちは同世代でしかも、マツ枯れという想定外なことで失った木たちが残してくれた、大切な・・ラストチャンスのような樹木たちでありこのような事例が今までにも無くなんとか、良い育成方を見つけたいのだそうです。また地掻きあり、なしの差をつけるのもマツは、肥沃な土地より痩せた土地を好むので余計な落ち葉などを除いて育てるためだそうです。肥沃な土地ではぶくぶく太って・・ワタシノコト?( ̄ー ̄;!ギクッ弱くなってしまうのだそうです・・( ̄- ゚̄ )私が担当したのは帯状伐採区でした。優しい森林管理署の職員さんと素敵なお姉さんと優しいおじさんでした♪狭くて密集した場所に3人がナンバリングの帯をホッチキスで止め樹高を計り、ノギス?で樹径を計るので・・最初はちょっと大変でした(^^;小さな30センチにも満たないような木も密集していて見逃したり・・でも、こんな地道な作業を黙々とされる皆さんの姿に頭が下がりました。このような防風(災)林が無くなると地元の方は大変だろうし一度失うと再び元に戻すのは大変なことなのは何事も同じなんだろうなぁと思うとこの試みが上手くいき、良い育成法が見つかって大勢の方が作業ボランティアに参加してくださるとイイなぁと思いました。一緒に作業したおじさんや県の職員さんから聞いた話を備忘録っておきます。・クロマツはアルカリ性の土地~中性、酸性の土壌でも生育できる。・クロマツは葉も堅いので海風にも強い(県・職)・アカマツは酸性の土地に強い(というか好み?)・アカマツは葉が柔らかく海風に弱い(県・職)・瀬越あたりは海風も弱くなってきているのでアカマツも生育できるようになってきている(県・職)小さなお子さん連れのお父さんも参加しておられました。
2010年04月25日
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加賀市の林さんより情報を頂きました。 現在加賀海岸では全国的に珍しい枯れたマツの子ども(天然下種更新稚樹)が一面じゅうたん状に生え、それを育てていくための試験が昨年11月に出発しました。この子どもが成長し防災機能を発揮するまで50年はかかります。 祖先から受け継いだこのマツ林を後世に残すことは現世代のわれわれの務めと思い、多くの人に呼びかけています。 この試験の結果を踏まえて加賀海岸の保全の方向性が決まる重要な試験です。いみじくも、来年2011年が植林を始めて100年で節目となります。なにとぞ、次の世代のためにご協力をお願いいたします。 日時:平成22年4月24日(土)AM10:00~PM3:00集合場所:10:00に瀬越町キャンプ場駐車場作業場所:加賀海岸国有林作業内容:稚樹の測定、ナンバーリング、記録など 石川森林管理署と石川県林業試験場の人の指示に従ってください。持ち物:弁当、軍手、ボールペン(もっている人はスケール、ホッチキス)大土町を流れるせせらぎ林さんの家に行く前に、また大土町に行ってきました。以前に行った時はウメがやっとほころび始めていたのでもうサクラが咲いているかな?(遅いかも?(^^;)と・・途中の道のサクラは散り始めていました。一番最初に見たのは、真っ白なサクラでした。少し小さめの花で・・これは本当にサクラなのかな?と思いました。大土町に着いて一番最初に目がいったのは文子桜でした。今が盛りでとても美しかったです。大土町では、年配のご夫婦が写真を撮っておられました。優しくて品の良いご婦人としばらくお話しする時間をいただけました。昔の生活のことや、ご婦人がどのような想いでこの里を見ているか・・私一人が聞くのは勿体無いほどでした(^^;話しているうちに山の上のほうの霞が薄くなりブナの芽吹きの美しい緑色が確認できました♪はっきりと見ることは出来ませんでしたが・・今年初のブナの芽吹きの色は、やっぱり心にしみこむような美しい色で・・心に栄養を与えてくれるようなビタミンカラーでした(*^ー^*)満開の八重桜の花びらのグラデーションの美しさやせせらぎのそばで咲くデージー・・懐かしい風景素敵な方とのふれあいに今回も幸せな気持ちになりました(*⌒ー⌒*)
2010年04月22日
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おすすめ自然観察会(各団体・行政主催) ◆大嵐山ミズバショウ観察会開催日時:2010年4月28日(水)10時~15時集合場所:白峰総湯前 集合時間:午前9時半募集人数:20名程度参加費:1500円(ナメコ汁がふるまわれるそうです)持ち物:おにぎり、お茶、雨具(合羽)、山歩きに相応しい服装、※雪がまだ残っているので『長靴』で※参加希望者は保険の申請上、お早めにご連絡ください主催:白峰観光協会連絡先・受付:0762-59-2721◆ブナオ山観察舎ミニ観察会冬を楽しむかんじきハイク 観察舎周辺で行う手軽なかんじき体験と自然観察です。観察舎職員がご案内します。かんじきをはいて雪の上を歩き、野生動物や、その足跡、木々の冬芽などを観察しましょう。雪解けが早いと、かんじき体験はできなくなります。4月中旬以降にはカタクリの花が咲き、対岸のブナオ山では冬眠から目覚めたツキノワグマも高い確率で観察できます。主催者 石川県白山自然保護センター 対象 :小学生以上 小学生は保護者同伴 日程 :平成22年4月及び平成22年12月-平成23年4月の土・日・祝日の 10:00-15:00の間で1-2時間程度 (ただし、年末年始、行事があるときなどは実施しません。) 集合・解散 :ブナオ山観察舎(白山市尾添(一里野))に集合 場所 :ブナオ山観察舎周辺 参加費 :無料 申し込み :当日受付(ただし、20名以上の団体の方は、 事前に申し込みください(電話・FAX・e-mailいずれも可)) 注意事項 :活動場所が白山一里野県立自然公園特別地域のため、土石等の採取には制限があります。 ※暖かい防寒衣でお越しください。 ※足元は防寒・防水長靴などがよいでしょう。 問合せ&申込先 :石川県白山自然保護センター 担当/谷野〒920-2326 白山市木滑ヌ4TEL 076-255-5321 FAX 076-255-5323E-mail: hakusan@pref.ishikawa.lg.jpHomePage: http://www.pref.ishikawa.jp/hakusan/index.htm ◆【大人限定】 「斧入らずの森」の宝さがし~隠れ里“おおづち”で春を満喫~この時季にしか会えない「春」の宝物を探しに行きませんか? 加賀の隠れ里大土。 炭焼き小屋のわきを通り、ちょっと急な山道を登って行くと、芽吹いたばかりの大きなブナの木が私たちを迎えてくれます。その先には、可憐に咲くイワカガミ。 「春」のお弁当を持って「斧入らずの森」へ出かけよう!!対象 :大人(子供の同伴不可) 日程 :2010年5月15日(土) 集合・解散 :加賀市山中温泉大土町に、9:30集合 15:00解散予定 場所 :加賀市山中温泉大土町 定員 :10名 参加費 :1人 2,000円 (昼食、コーヒー付) 募集 :4月10日受付開始 定員になり次第締切 申し込み :FAX・E-mail 注意事項 :携帯電話は通じません。(緊急時の連絡方法あり)・活動し易い服装、軍手、タオル、帽子、飲み物をご持参ください。・滑りやすいので、軽登山靴をご用意ください。・雨天時は、プログラムを変更する場合があります。問合せ&申込先: いしかわ自然学校インストラクター チーム「セラピ」 担当/二枚田FAX 0761-77-2186E-mail: kiyoko.n@taupe.plala.or.jp
2010年04月19日
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探していた森の曲を入手しました多分・・これだったかなぁ?なのですが(^^;ミネハハさん の『天地をつなぐ物語』の中の『いのちの森』という曲です。作詞は石田純一さんの・・お姉さんなんだそうですΣ(^∇^;)ゆったりとした音楽とミネハハさんの優しい歌声が心地よいです(*⌒ー⌒*)『天地をつなぐ物語』の方もとっても素敵な曲です♪これからしばらく、眠る前に聴くことにします(*^ー^*)
2010年04月16日
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何事も時期がくると自然と流れていくんだなぁと改めて思いました。そして・・自分勝手な考えで決め付けていたことへの反省。昨日は、去年のある時期から吹き始めた風の流れの集大成のような一日となりました。うん・・これで私の夢の一つが叶う・・肩にのしかかっていた重い何かが・・すっと軽くなり、今まで気をはってきたことを、これからは分担してやっていけるんだなぁと、とっても気が楽になりました。そこにあっても見ようと思わなければ見え(見つから)なくて・・ふと気がつけば見えてくる・・紅侘助も沢山花をつけていました(^^;他にもサクラ色のような椿や真っ赤で大輪の椿もありましたが・・やはり白ワビスケが一番好きですね。。花の時期は終わりがけかもしれませんが(^^;今年は椿にとって良い年だったようです。
2010年04月15日
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