フリーページ

コメント新着

真実追求 @ Re:ワクチン・予防接種に意味はありません。(01/27) 先生、ご教示ありがとうございます。勉強…
暖和室長 @ Re:真実(五日市剛さんの記事転載)(02/12) 御無沙汰しております。遅くなりましたが…
mark-1 @ Re[1]:ラマナ・マハルシの言葉。(「あるがままに」から)(02/03) りえぽんりえたんさんメッセージありがと…
2011年10月05日
XML
テーマ: 未来の医療(15)
カテゴリ: 未来の医療
人間の大脳半球には右脳と左脳があり、一般に右利きの人では左脳が優位脳、左利きの人では右脳が優位脳と推定されているが、大脳半球には前頭葉、側頭葉、後頭葉があり、厳密に診断すると「前頭葉は右脳が優位、側頭葉は左脳が優位、後頭葉はやはり左脳が優位、それでいて、左利き」という人もおられる。人間の脳や身体(首から下)を厳密に観察して診断しようとすればするほど、人間存在の複雑さと調和の素晴らしさに驚かざるを得ない。 …中略… どちらの鼻(鼻腔)の通りが良いかは、数時間おきに交代する人が多いと言われており(イルカなどは泳ぎながら眠るという事で、その時は半分の脳が寝ていて、半分の脳で泳ぎ続けているとの事、このような左右脳の機能レベルの交代は、高等ほ乳類に共通の左右脳の協調作用だと推定される)それにともない、人の鼻腔は多くの場合には優位脳のほうが良く通るようになると言われる。この説も確かに蓋然的にはその通りだが、私のように、本来右脳優位の人間が、無理に左脳を使用した場合などは、その時点で左脳の活動が優位になっていても、一時的なエネルギー流通の変化により、鼻粘膜については、左の鼻腔粘膜のほうが浮腫んでいる状態も引き起こされたりする。これは、実は左右の大脳半球の間で、(脳梁部を通じて?)直接のエネルギーの交換、やりとりが生じているために認められる現象である。この「脳梁部における左右脳のエネルギー交換の事実」を知る人は少なく、さらに「ある症状(今の例では鼻粘膜の浮腫の程度)の原因」には、ほぼ常に、エネルギー「過剰により引き起こされる状態」と、エネルギー「不足により引き起こされる状態」の両方があり、一見しては、この両者の区別が困難だという事実がある。このような認識と観察が、常に可能なレベルに到達し、それを維持できるかどうかが、名医とそうでない医者の境目の一つになるだろうと私は思う。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011年10月05日 10時32分53秒コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月

プロフィール

mark-1

mark-1

お気に入りブログ

明日の夜のお灸体験… New! mamadocterさん

【重要】接続しづら… 楽天ブログスタッフさん

Rosegarden in Vienna ☆Rosegardenさん
オーラ日記 miminetさん

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: