石ころ館雑記帳

石ころ館雑記帳

PR

×

Category

Favorite Blog

☆月虹茶房☆ 月虹茶房店主さん
ヒマラヤ水晶でスピ… yasunari7さん
心の不思議 STELLAさん
魂の冒険活劇日記 kimkim-hiroeさん
Fluxo do RIO 理央.。o○さん
無色透明 光のkimiさん
瑠璃の石話・つれづれ 瑠璃*さん

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

August 29, 2005
XML
カテゴリ: IBUKI
IBUKIのハルモニスト(人のIBUKIの発見をお手伝いする役割です)になろうとするとき、一緒に学んできた友達数名とワークの見学をしておりました。


その先生のワークを数多く見てきた私たち、同じになれないことは知っていても、いざ自分たちが人のIBUKI発見の担当をするとなると、プレッシャーも大きかったですね。
だから、始めは色の分類を担当したり、声出しのワークを担当したり、すでにIBUKIのタイプが確定した人を対象にワークをさせてもらったりしていました。
人のIBUKI発見を手伝う。。魅力的ですが、間違えたらどうしよう(受講する立場になれば、違うタイプで確定してしまうことは、損害が大きいですから)、とか、分からなかったらどうしようとか、心配もいろいろ。

それで、発見ワークまで担当したいと思う人が少なかったようでした。
確かに、私も不安がありましたね~~。自信なんてゼロ。
だけど、よ~~く考えよ~~。
もちろん松尾先生みたいにはなれない。また、先生のコピーを作ることになんか価値はない。それは自分がIBUKIの受講生としてそれぞれのタイプの違いを見てきたから分かる。違うことに価値があるんだ、と。


発見ワークが担当できなくて、何のためのハルモニストか、と。
担当できなければいけない、というのではないんです。
ただ、私としては、できなければつまらないじゃない!と思ったんです。

自分が中途半端になってしまう。
タイプが確定した人を相手にするのは、もちろん人を相手にするのですから、簡単なことではありません。でも、気が楽なんです。
でも、この人がこのタイプなんだ、と始めから分かっていると、自分の中にあるそのタイプに対するイメージの枠組みを押し付ける恐れもありました。
同じタイプの人でも、一人一人、実は違うのにもかかわらず、それまでに出会ったことのあるそのタイプの人の特徴なりを当てはめて、比較してしまいそうな。

それもなんだかな~~と思えたのでした。

石についても同じです。
経験豊かな石のプロにあれこれと教わり、やっぱり自分で石に向き合いたくなってきました。
もちろん、すでに多くの経験を積んだ人たちとは比べようもありません。


でもでも、やっぱり石に関しては、まだまだまだまだなんです。葛藤。。。^^;

まだだけど、自分で石と、もっと話がしてみたいのでした。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  August 29, 2005 08:48:02 PM
コメント(2) | コメントを書く
[IBUKI] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: