Infoseek ニュースチームブログ

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2006.01.13
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 昨年、秋頃に発表されていた、暖冬予想はどこへやら。この冬、日本列島には寒波が押しよせ、日本海側を中心に 記録的な大雪 気温が5~10度も上昇 するとの予報。こうなると、今度は、降り積もった雪が溶けることで、 浸水や雪崩、土砂災害 を警戒しなければならず、豪雪地域の人々はまだ落ち着けそうにないようです。

 対象的に、今年の 富士山は異例の雪不足 。地肌が見える日が目立つというニュースも報じられるなど、 おかしな気象 が続いています。

 天候というのは、刻々と変わりゆくものであり、年によってムラがあるのは、当然のこと。これぐらいのことで「 異常気象 」という言葉を使うのは、少し安易かもしれません。しかしながら、今回の大雪、 日本海の海面温度が例年に比べて高かった

 ここ数年、異例な季節や進路で日本列島に上陸したり、周辺を通過する 台風 。昨年、アメリカで猛威をふるった 超大型ハリケーン 。そのほかにも、世界各地で起こった 洪水 大地震 など「 異常気象 」と聞くと、多くのニュースが思い出されます。

 それらのニュースや今回の大雪が「 異常気象 」なのかどうかはともかく、今、人類が地球の 環境 について、真剣に考えるべき時期にさしかかっているのは間違いがないような気がします。

 そこで、今回は、皆さんの「 環境 」に対する考えを聞かせてほしいと思います。

環境問題 」や、自ら実行している「 環境対策 」など。「 エコロジー 」に対する思いをトラックバックでお寄せ下さい。


大雪一転、週末は暖かく…雪崩に注意を (読売新聞)

<富士山>なぜ雪降らぬ 日本海側の「記録的大雪」よそに (毎日新聞)

ラニーニャなぜ起こる、大雪タイセツな3条件 (夕刊フジ)





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最終更新日  2006.01.13 15:28:51


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