Infoseek ニュースチームブログ

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2006.03.09
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 西武新宿線の電車内で痴漢行為をしたとして強制わいせつ罪に問われ、1審・東京地裁で有罪判決を受けた男性(43)の控訴審判決が8日、東京高裁で行われ、1審の有罪判決から一転、「有罪と認定するには疑問が残る」と判断され 無罪判決
 2審では「警察官が被告の弁解を強引に封じたため、被害者は被告を犯人だと確信してしまった」と、捜査の問題を指摘。無罪となったわけです。

 しかし、一度、有罪にされた男性の人生はいっぺんで 暗転 してしまいました。

男性は、現在、仕事も休職、妻も過労で倒れてしまうなど様々な影響を受けています。また、いったんは無罪となったものの上告する可能性もなきしにもあらず。周囲の信頼回復にも失ったとき以上に時間を要するのではないでしょうか?今後も、男性の戦いはまだまだ続くのです。

 警察の捜査方法も、ドラマや小説のように本当に有無を言わせないような取り調べなのかと想像してしまいました。

 また、東京での朝の電車の混雑ぶりはすごく、痴漢でなくても痴漢と間違われやすい状況。いつ、自分にも同じような被害を被るやもしれない環境にあるともいえそう。。
 男性の気持ちを思うと、いたたまれない気持ちになると同時に、自分や家族にも同じような災難が降りかからないとは言い切れないのではないような 不安な思い

 一方で、本当の悪質な痴漢もいる訳で…。

 この事件、みなさんはどう考えますか?

「電車内で痴漢」逆転無罪、捜査の問題指摘 (読売新聞)

<痴漢逆転無罪>43歳男性会社員に 東京高裁 (毎日新聞)

「痴漢」で逆転無罪判決 東京高裁、捜査を批判 (共同通信)





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最終更新日  2006.03.09 11:51:19


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