Infoseek ニュースチームブログ

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2006.03.13
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 愛知県名古屋市で12日、名古屋国際女子マラソンが開催され、 37歳の弘山晴美選手が(資生堂)が、マラソン10戦目にして劇的な初優勝

 弘山選手は11キロ過ぎから独走した前日本記録保持者の渋井陽子選手(26)に最大58秒差をつけられていたが、残り1キロで大逆転。ラストマラソンと決めていたレースを2時間23分26秒で制し、2人3脚を続けてきた夫の勉コーチ(39)と涙したのです。

 シドニー五輪、アテネ五輪ともに後一歩というところで出場できず、 何度もの挫折を経験して、なお、努力を続け、37歳にしてついにつかんだ今回の栄冠 。決して平坦ではない人生を生きる多くの人々に、大きな勇気を与えてくれたのではないでしょうか。本当にすばらしい優勝だったと思います。

 それにしても、今回優勝した弘山選手、昨年、劇的な復活優勝を遂げた高橋尚子選手、今回惜しくも敗れた渋井陽子選手、アテネ五輪の金メダリスト野口みずき選手など、 日本女子マラソン界はタレントの宝庫 ですね。

次回の北京オリンピック。皆さんが期待する選手は誰ですか?

37歳弘山が劇的V/マラソン (日刊スポーツ)

弘山37歳咲いたマラソン初優勝 アジア大会代表選考レース 名古屋国際女子マラソン (スポーツ報知)

37歳弘山が初の頂点 (スポーツニッポン)





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最終更新日  2006.03.13 20:28:26


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