安倍晋三首相による本「美しい国へ」が51万部を売り上げ
、印税収入が2600万円だった
ことを伝えています。
この本は、昨年7月に、自民党総裁選に向けた政権構想として出版されました。政治家による本は、通常2、3万部売れれば好調という中で、 異例のベストセラー だそうです。
安倍首相の事務所は、「多くの読者に安倍の思いを知っていただき光栄」と話しているということです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【解説】 「美しい国へ」 とは?
2006年7月に発売された、 安倍晋三首相による政治哲学
が語られた本。
ページ数:232ページ
価格:767円(税込)
出版元:文藝春秋
「日本」という国のかたちが変わろうとしている。保守の姿、対米外交、アジア諸国との関係、社会保障の将来、教育の再生、真のナショナリズムのあり方......その指針を明示する必読の書。
参考:楽天ブックス
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[参考ニュース]
●ベストセラー議員は安倍首相=「美しい国へ」51万部-印税など2600万円 (時事通信)
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