「ネットカフェ難民」
という言葉があります。この言葉自体の是非に関する議論もありますが、「住居がなく、インターネットカフェや漫画喫茶などに寝泊まりする」という状況にある人々に対し、 都が支援
に乗り出しました。
厚生労働省が07年8月にまとめた調査によると、 ネットカフェなどに週の半分以上宿泊する人は、全国で約5400人と推計され、このうち約2000人が東京23区内に集中 しています。
都の支援策は、「正規雇用先を見つけるなど安定的な生活が見込める人を対象に、賃貸住宅の入居費用や当面の生活資金として、最大60万円を無利子で貸し付ける」 というもの。また、専用の相談窓口を設け、社会福祉法人などに委託して生活相談や住居探しを手助けするそうです。
住まいにおいても仕事においても、その後の生活が快適で希望あるものになるような、一人一人のニーズに合わせた支援が期待されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ そこで今回のトラックバックテーマは「ネットカフェ難民」。あなたは「ネットカフェ難民」という現象について、どんな解決法が考えられると思いますか。また、自分が住まいを持てない状況になったら、どうすると思いますか。ニュースを受けての感想やご意見など、「ネットカフェ難民」に関するお話をトラックバックでお寄せ下さい。

[参考ニューストピックス]
●ネットカフェ難民に60万支援へ
[参考ニュース]
●広がる若者世代の貧困 「一回転ぶとドン底まで行く」--NPOもやい事務局長・湯浅誠氏インタビュー(上) (J-CAST)
●「ネットカフェ難民」転落 本当に若者の「責任」なのか--NPOもやい事務局長・湯浅誠氏インタビュー(下) (J-CAST)
●「ネットカフェ難民」止めて! 「客足が遠のく」と業界団体訴え - J-CAST
●【「ネットカフェ難民」でニュース検索】>>
【Infoseek ニュースクリッピング 「ネットカフェ難民」で検索ワードを登録する】>>
PR
カレンダー
キーワードサーチ