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Jan 12, 2009
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芭蕉の句を詠み先に進みます。

もう薄暗いので、なんだか 全く芭蕉の気分になった でございますよ(寂)。

八丁畷駅前に慰霊塔が建っています。
この辺りで江戸時代のものと思われる多くの人骨が出土しており、川崎宿で震災や火事、洪水、飢饉、疫病などの災害にたびたび襲われ多くの人が亡くなるたびに、この地にまとめて埋葬したと考えられています。その人々の霊を供養するために近年になって建てられました。

 この時代は生きるのに必死でした・・・。


寂しい道をトボトボと歩いていくと、鶴見川にぶつかります。

江戸を出て最初の大河は玉川(現:多摩川)ですが、旅人は六郷渡しで渡るので、この川にかかる鶴見橋(現:鶴見川橋)が最初の橋だったそうです。

かつて 「鶴見橋の夕照」 と称された鶴見八景の一つで、安政6年(1859)の横浜開港に伴い、万延元年(1860年)鶴見橋際に関門が明治初期まで設けられていました。

 ワタクシも見ましたわよ、夕照・・・・!?

大好きな富士山

時間は17時半前のことです。

keitaiimage.jpgkeitaiimage.jpg
鶴見橋(現:鶴見川橋)と富士山なのです

もういい加減真っ暗になり、だいぶお疲れちゃんでござんすよ。

この先「鶴見駅」をかすめますから、今回は「鶴見駅」前で終了にすることにしました。

出来れば宿で終了したかったけど、次の「神奈川宿」まではまだあるからいたしかたあるまい

keitaiimageb.jpg

この辺りは当時は何もないのです
左曲がり道の先は「鶴見駅」なのです

a.jpg17時40分、「鶴見駅」到着~。

本日はここまで。
よ~おっ、よよよいよよよいよよよいよいっと





ちょっと寄り道し過ぎちゃった

思った以上に見所満載なのには驚きました。

 特に品川宿!!!

駅前のビル群しか知らず、超近代的な町だと思っていましたが、なんのなんの、浅草に負けないくらい下町な場所だったなんて、ワタクシのとっては かな~りインパクト大 でございました。

東海七福神巡り してみたーい。


 次はどこまで行けるかなー、この先も楽しみです





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Last updated  Jan 16, 2009 06:01:48 PM
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