ね~さん流

ね~さん流

PR

×

Profile

いずみね~

いずみね~

Calendar

Archives

Jun , 2026
May , 2026
Apr , 2026
Mar , 2026
Feb , 2026

Keyword Search

▼キーワード検索

Jan 14, 2019
XML
左は膝、右は踵と左も右も痛いので、かばって歩くのはとても難儀にて、ヨレヨレながらもらぶ・富士山を眺めながら進み、このあたりの名物サクラエビの店がたくさん立ち並ぶ由比駅を過ぎ、由比川を渡れば由比宿の中心地でござれば。

あーもー座って休みてぇ・・・


昔、地元の小学校にこんな感じの時計があったような・・・(遠い目)


立派!!!


この辺は港からクロダイもメジナも50㎝クラスが釣れるとですよ、裏山!!!

江戸のむかしから東海道を行き来する旅人の間のでも、東海道中膝栗毛にもそれをあきなう茶屋が登場する名物「たまご餅」は、、、店はやっていたがすかす、売り切れ御免がっでむ!!!

たまご餅はともかく(号泣)、​ 東海一の難所薩埵峠も無事越え 宿場町に入ったので、ちょいとここらで一服つかまつるべく。もちろんサクラエビをいただきまいまい


江戸の昔からある「たまご餅」は売り切れ・・・


由比宿で再会した弥次とwww


駿河湾を眺めながら一服至福


名物のサクラエビのかき揚げとシラスの丼、美味!!!

もれなく腹が出た後、巨ケツに根が生えそうだったので早々に店を出まして、本陣向かいにある正雪紺屋で自分土産の手ぬぐいを物色しながら、由比正雪や藍染など色々な話を聞きました。

この辺あちこちで見かける正雪って酒は、この方から来ているのかと納得

それにしても、慶安の変(慶安4年:1651年)直前に家族に家の庭に埋めてくれと託したものがなんなのか物凄く気になる拙者であった・・・。(掘り起こそうとしたら、関係者がのきなみ熱を出したりしたので中止したとか)


由比本陣にある馬の水飲み場


本陣向かいにある正雪紺屋(由比正雪生家)


正雪紺屋は染屋さん、藍染に使用した甕があります
明治?昭和初期?まで使われていたそうです

由比宿のはずれの桝形を過ぎ、由比宿を後に蒲原宿へ。




桝形、萌~


街道沿いにあるイルカのスマシを売っている店

再び旧国道一号をひたすら進みますれば、蒲原宿の西木戸跡で左に曲がり右に曲がり、、、つまりはここもいわゆる桝形ですな(うっとり・・・)。

江戸時代、醤油や味噌の醸造を営んでいた商家・志田邸(国登録有形文化財)の方に、「旧五十嵐歯科医院には行かれましたか?オススメです!」と強く勧められ、そう言えば​ 行きは華麗にスルーした ​のでかたじけない、と門をたたいた次第。御免っ!!!

予想以上に見どころ満載で面白かったので、別にうぷします


蒲原宿西の入り口の西木戸跡


モ・ダーンな旧五十嵐歯科医院


蒲原宿の街並み


広重の東海道五十三次「夜乃雪」記念碑

本陣跡を過ぎたところで旧東海道を逸れまして、最寄り駅の新蒲原駅にて今回の旅は終了15時乙。

よーお、よよよいよよよいよよよいよいっ

3日目:興津宿~由比宿~蒲原宿 約14km


鈍行乗り換えで上野までばびゅーんと。

所長さんと待ち合わせをしまして、旅のお土産話をしながらおいちぃお肉をガッツリ喰ったったぜ、うぇ~いっ!!!


新蒲原駅より帰ります


肉肉肉~

約2年半ぶり ​の五十三次の旅。

峠越え ​があったり、道がよくわからなかったり「てめぇのブランクなんか関係ねぇぜ」とばかりオラオラっぷりを発揮されていましたが(苦笑)、​ たまたま100円市に出くわしたり ​、地元の人と話したりと「たまたま偶然の出会い」と往路のことを思い出しながらの 珍道中 旅はやはり楽しいです

旅の醍醐味、びば・一期一会。

ちょうど10年前に始めて


それにしても薩埵峠で痛めた左膝と右踵が痛ぇですよ。ぷ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Jan 22, 2019 04:38:00 PM
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: