イタチだまり

イタチだまり

2004/07/26
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前回、Drにリンパ腫であろうと言われましたが、
昨日、朝病院より電話があり、「緊急事態で、なるべくなら
今日明日の状態なので、迎えに来て欲しい」と連絡がありました
まさか・・・緊急の連絡が入るなんて!
大慌てで、仕度をし、車が無かったので、タクシー呼ぶハメに。
でも・・・3件電話したけど、「近場を走ってないから他当たって
下さい」と断られる始末。「あ~もう、だめなのか。これも運命
なのか?」そう思い、電話をかけなおす。
やっとつながり、15分くらいで着くとの事!

待つ事やはり15分、なんて長いのだろう。しかも普段タクシー
なんて滅多に利用しないので、なんだか緊張してきた。
やっと、車が到着し病院を道案内。
その間、タクシーの運転手さんと動物のお話をしました。
どうやら、プレーリーさんを飼っているらしく私の心情はわかる!
と共感して頂いたようで、少しオマケしてくれた。なんてありが
たいのだろう♪

やっと、病院へ着き、急いで診察券を出し、ドキドキで待つ。
呼ばれ、先生がサクラを抱きかかえ、「もしかしたら危ないかも。
でも、アイソカルは飲むからそれを与えてください、それと、
毎日、これから注射に通ってくださいね」と言われた。

いたたまれない気持ちになった。
結局、診断結果が「リンパ腫」ではなく、多分「アリューシャン
病」だろうとの事。
「アリューシャン病」フェレには致命的だ。なぜなら現代医学では
治せないのだ。しかも、ウイルス性の為他フェレにもうつって

良いのか判らなくなってきてしまった。

帰りのタクシーの中は終始無言だった。きっと運転手さんも察して
くれていたのだろうと思う。
病院では強張った顔つきだったサクラも、自宅に帰ってきて安心
したのか、少しばかり穏やかな顔になった。
あくびもして余裕の表情で安心した。
しかし、午後になり状況悪化、きっと点滴が切れたのだろう。
息も上がってきて苦しそうだった。こんなに苦しいのが何日も続く
ようなら・・・と安楽死も考えた。バイトを近くに持っいくと、
おいしそうに舐めてくれた。「あ~彼女は生きたがってる」となん
となく、そう感じた。

本日も病院へ行ってきます。そこでまた、今後の件詳しく聞いて
来るつもりです。どうにか頑張って欲しい気持ちと辛そうな
サクラの表情を見ると、これ以上は・・と思う気持ちで格闘してます






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最終更新日  2004/07/26 06:40:06 AM
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