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2009.06.21
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カテゴリ: 映画の感想



イヴ(メグ・ライアン)は3人姉妹の次女。夫ジョーと一人息子ジェシーに恵まれ、家事の傍らイベントやパーティの企画をしながらロスで暮らしている。姉のジョージア(ダイアン・キートン)は自ら先頭に立って編集する女性誌の経営者。妹のマディ(リサ・クードロー)は昼メロの女優。遠く離れて住む3人を結びつけているのは電話でのおしゃべりだった。そんな彼女達の父親が老人性のボケのせいで入院することになり3姉妹は久しぶりに顔を会わせることになるのだが・・・/メグライアン主演のハートフルな家族映画ですが、気になる場面が一点、それは病床の父に離婚した母を呼んでくれとイブに頼むのですが、結局母を呼ぶことの出来なかったイブが嘘をついてごまかすシーン、困った彼女は父に母は地震にあい亡くなった言うんですね。この時マグニチュード9.11”と言ったわけですが、マグニチュードは普通小数点1桁までしかつかいません、なぜ9.11と言ったのでしょう?この数字で思い出すのはあの2001年9月11日に起きた同時多発テロ、ところがこの映画が公開されたのは2000年8月です。テロが起きる1年1ヶ月前なんですね。単なる偶然なのか?DVD化(2007年)する時に脚本というか日本語訳が書き換えられたのか?ちょっとドキッとした瞬間でした。もし映画館でのオリジナルもマグニチュード9.11と言わせていたのなら監督のダイアンキートンは何か知っていた事になりるのでは?





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Last updated  2009.06.21 23:48:02
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