IQ・EQを育てるおもちゃ選び
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年末、無事男の子を出産。そのときは自分なりに大変だったけれど、結果的には午後4時に病院に電話して午後9時前には産まれているという、前回の長期戦に比べれば格段に早い出産だった。入院中に「二人目だから、おっぱいもちょうどよく張るかもしれませんよ」と助産婦さんに言われた。パンパンに張って涙することなく適度に張るといい状態になるかも、とのこと。うれしく思った。ふと”二人目”について考えてみた。第一子のときの苦労や辛い経験、よい経験は二人目でやっと生かされるのだと思う。あの辛い陣痛も何のためか、決して二人目のため、と言いたいのではないのだが、一人目が通った道があるからこそ2人目はその道を悠々と通ってくることができる。陣痛の痛みも圧倒的に小さい。一人目の出産でのびた会陰は、2人目のときは切れにくく、今回はほぼ無傷の出産となった。授乳も、一人目のときはトラブルが多くて辛かったのだが、今回はちょうどいい張りとなってスムーズに授乳することができる・・・。そして、2人の子どもを愛おしく思う幸せが感じられるのも、精神的にこんなにも余裕のある2人目だからなのだ。これから大変になっていくのだろうが、今は、本当に2人目を産んでよかったと、心から思っている。
2007年02月03日
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