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面白いと言うか不思議な話、壁に耳あり4 都合の悪い事は隠さなければならないと言う考えを如実に現したのが「壁に耳有り」と言う今回の内容、(実態が漏れる事により)ブランドイメージ(ブランドでは無い)を損なう事に繋がるとしている事からも明らか、不具合を改善する事が結果として信頼されるブランドとなると言った主張は何処にもない。 その場凌ぎのもっともらしい言い訳ばかりで実行が伴わない、良い例が「東京工場の水質汚染の誤魔化し事件」。前にも書いたが、塩素酸の規制が年の初めにされ、規制値を超える測定値が検出された事から、殺菌用の次亜塩素酸ソーダの注入量を意図的に採水直前に変更し誤魔化しを行った結果生じたもの。 次亜塩素酸ソーダの管理方法の問題で塩素酸の数値が規制値を超えている事が判っていながら何の改善もせず放置、誤魔化して凌ごうとした結果、シアン化合物を作り出してしまった。これ以降年に2回定期的にコンプライアンスに関しての教育をしているが、この事件を風化させない為の抗議と言い乍ら、塩素酸数値の誤魔化し行為が発端と言った説明が為された事は無い。 更には、設備の改善、見直しの絶好の機会が塩素酸数値誤魔化し事件による操業停止の期間中数カ月も有ったにもかかわらず、カビまみれの機器はそのままと言う、一体何をしていたのかと言う状況。 凄惨再開後の機器の写真がこれ 伊藤家の伝統なのか何れもカビが好みの誤様子。従業員に厳しく、 以下のリンク先には酷い映像がありますので開く場合は注意。無論豚に優しい筈も無く、伊藤ハムの管理下に置かれたのが災難.....
2012.07.31
面白いと言うか不思議な話、壁に耳あり3まともな感覚の持ち主が 伊藤ハムにも存在しているらしい と書いてしまったが冷静に考えれば、まともで有れば時と場所を選ぶ、このレベルの会社と言う事でしかない。社内報「厄同」には「直接企業に問い合わせするとは限らず、人によってはインターネットヘ面白おかしく書き込んだり、会話を携帯電話等で録音してマスゴミや行政に訴えることも想定される。会話の内容や周囲の状況を的確に判断しましょう。商品の安全性が疑われブランドイメージを貶める」と言った様な内容も(ん、此処の事か、いやいや事実と信じるところを書いているから....)会話の内容が事実と異なると否定していない事から、伊藤ハムの実態を話していたと考えられる。悲しいかな、自分の体験からも有りそうな事だとも思う。安全性が疑われるとか、ブランドを傷つけると言うが、実態からすれば虚構でしかない、虚構を維持する事より社内の問題点を解決するのが先、問題点が無くなれば自ずと他者に聞かれて問題を起こす事も無い。
2012.07.25
面白いと言うか不思議な話、壁に耳あり2やっと社内報が入手できた。その内容テーマ : 事業所外の会話事業所外での会社に関係する会話の内容に気を付けて居るか。実際に有ったケースとして紹介された事柄。[従業員同士の会話を聞いた一般の方からご意見が寄せられました。それは「当社の従業員と思われる人たちの会話の内容は、商品の品質に関わるものが多く、安全性を疑う内容でした。本当に購入しても大丈夫ですか?」と言うものでした]文章からすると多くの問題を孕んでいた様です。残念な事にどの様な回答をしたかは記載されておりませんでした。こんな怪答をしたのでしょうか?「最終商品としては問題のない商品でございます。」「弊社としましては、ご指摘に対し、真摯に改善をおこなっておりますので、ご理解いただけますようお願い申し上げます。 私共としましては、お答えできる内容については、できる限りの ご返答をいたしております。これ以上の対応については控えさせ ていただきますので、ご理解をいただけますようお願いいたしま す。これからも引き続き を ご愛顧下さいますようお 願い申し上げます。」
2012.07.22
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