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来んプライアンス
前にも述べたが水道水の汚染が有ったとされる月以前に於いても塩素酸による汚染が発生している、調査委員会の報告書に於いても触れられている筈であるが殆んどと言うか全くと言って問題にされていない。
事の本質はこの会社の誤魔化し体質、昨年10月の監督官庁立ち入り検査に於いても出来もしないことをやると言い、してきた事をしていないと誤魔化している。
塩素酸数値が規制値を上回ったのは夏場に向かい温度上昇により殺菌用次亜塩素酸ナトリウムの分解が促進したことも有るだろう、塩素酸数値が基準を超える以前から上昇傾向にある事は分る筈であり気温上昇に伴う分解の促進についても判る筈、何故何もしないで放置したのか、更に疑問なのは基準値が規制値を上回った時点で何もしていない。
確か2か月間塩素酸数値が規制値を超え、その後問題が無くなった後水質汚染の発表となった筈、問題が無くなった時点から塩素酸数値の誤魔化しが始まっていたのではないのか(次亜塩素酸ナトリウムが補充され新しくなった可能性もある)。
水質汚染の発表に至るまでには水質の検査結果を受け貧質管理部門に報告されたが、生産を止めることなく継続したとされていた筈で有る事から、塩素酸数値の異常に付いても報告されたものと思う。
この時点で何もしていない事から水道の管理担当レベルでの誤魔化しではなく組織としての誤魔化しではなかったのかと思う。
水質検査の時だけ殺菌用次亜塩素酸ナトリウムの注入量を減らす様に決定したのが事の真相ではないのか。
貧質管理部門、水道管理部門は同じ部の中にあり責任者は交代したが、その数カ月後の定期人事異動で今回閉鎖が決まった工場の部長として移動していった。
洗い残しとカビだそうです。

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