いとうハムの夢

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いとうハム

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2011.04.22
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カテゴリ: 困プライアンス
来んプライアンス

今年になっての出来事

こんな電話で始まった。

いとうハム(社名名乗るのはましな方)の XXだけど、
あのさー、この前納めてもらった部品だけどサイズが違ってて付かないんだよ。
納品書見たら型番違ってて、見積書が間違った型番に成ってるんだけど、発注した時は正規の型番で発注したよ間違ってるジャン。

こんな調子で再三見積書の間違いだと指摘、傍で聞いていても、そっちの責任だ何とかしろと言う事でしかない。
電話の相手がどう言っているかは知る由も無いが。

見積書の間違いなのか、指示間違いなのかこの点も一方的。

そもそも注文書が有る筈、注文書と違っているなら納入側の責任、何故見積書がここで出てくるのか理解できない。

その前に納品時注文書と照合して間違い無いから受け取ったのではないのか。
一歩譲って納品時、納品書と品物が一致していたから受けっ取ったのは有り得る話、その後納品書を処理するに当たり注文書と照合し判明するだろうに?

納入者側の問題であれば使う前迄にどこかで間違いが見つかるだろう、どう贔屓目に見ても発注側の責任としか思えない。
それをごり押し。

そしてその翌朝。
部品が間違っていてまいったよ、見積書の型番が違っていたまま確認しないで発注しちゃったよ。

困ンプライアンス僑行くの賜物、この様な確信犯を作り出し、安心、安全を言い、信頼される会社を目刺すと言う。





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Last updated  2011.04.22 19:43:36


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