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2014.02.04
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カテゴリ: えーEON
食品テロ、イオンの対応

トップバリュ製品でも農薬の混入を受け、商品の自主回収を実施したが[「イオン」が100%責任を持ちます]と謳い「イオン」とだけ表記しながら、「株式会社マルハニチロホールディングスの子会社である株式会社アクリフーズの群馬工場」で製造したと責任逃れをしている。

この様な広報が「森内閣府特命担当大臣」の「裏にアクリフーズと書いてあるものと書いていないものがある。きっと消費者の皆さんは、冷凍庫の中を焦って見たときに、ニュースではアクリフーズの混入事件と言っているので、アクリフーズという文字を探したと思うんですよ。ところが、プライベートブランドのブランド品だと、そのプライベートブランドの販売者の名前だけが書いてあって、アクリフーズの製造者の名前は書いていないんですね。記号だけでいいんですね。」と言ったようなメーカー表示をしない事による誤認を生む事を危惧している。

1/10大臣会見要旨
http://www.caa.go.jp/action/kaiken/mori/140110d_kaiken.html

製造者名を書く書かないでは無く「イオンのトップバリュ」の製品として公表すれば誤認は防げる訳であり、イオンの責任逃れな対応が問題なだけ。
イオンが出す必要のない「マルハニチロ」「アクリフーズ」を出す事が問題なだけだと思う。責任者と連絡先、商品の確認方法を明確に周知すれば何の問題も無い。

現に以下の一月中に公表された「イオンのトップバリュ」製品の不具合については製造者について一切公表していない。
(実にトップバリュの問題の多い事。)


http://www.aeon.info/news/important/pdf/140110R_4.pdf

「トップバリュ エアーポット2.5L」に関するお知らせ
http://www.aeon.info/news/important/pdf/140121R_1_1.pdf

製造者名を公表する事にメリットがある(責任逃れ)と見れば実行する。実にえげつない。逆を言えば公表出来ない程のメーカーと言う事になるのか。
より名の知れた名前を用い責任の振り替えを図ったと言えるのではないか、「アクリフーズ」より「マルハニチロ」と言ったように。
マルハニチロから購入している訳でも無いであろうに敢えて親会社と言うだけで名前を出す必要性等無い、ましてやイオンの責任の下販売している商品である。

「イオンはお客様に納得いただける理由がない限り、今後も値上げに応じる意向は有りません」と言うほど価格に厳しい企業、親会社と言うだけで中間マージンを支払う事等する事は無いであろうと思う。

トップバリュの貧質
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安全・安心は
「誰か」に任せられません。

それはその商品の品質について、「イオン」が100%責任を持ちますという約束。

商品の製造からお客さまの手に届くまでを「イオン」が一元管理し、イオンの厳しい基準をクリアした商品だけを、お求めやすい適正価格でお届けする。
それが、トッバリュの安全・安心活動です。

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Last updated  2014.02.04 14:03:07
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