いとうハムの夢

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2015.07.18
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カテゴリ: ろー損
「ローソンセレクト海老ピラフ」異物混入、回収

壁面清掃の際に壁の表面のモルタルの一部がはがれ、製造時に商品に混入した
http://www.lawson.co.jp/company/news/105836/

【原因】

工場内の定期清掃で、浸漬工程部分の壁面清掃をした際に剥離してしまった壁面素材が、製造工程内に落下し混入したため。

【再発防止】

・工場内の清掃後、破損個所や工場内に落下物等がないかの確認を強化

・製造開始前、製造ライン上に異物等、不具合がないか確認を強化

上記対策を製造工場に徹底いたします。


飛沫等がライン上迄飛び散る様な清掃方法をしていながらカバー等に依る保護策を講じていないのだろうか、異物が残ってしまった状況からすると周辺清掃後にラインの清掃は行っていないと考えられる、此れでは目視で解らない飛沫に依る汚染に対処出来ない。
ライン(機器)の清掃を最後に行って居れば防げた事件ではなかったのか、清掃頻度、担当範囲等の面でこの様になっているとは思うが、商品回収する事を考えれば大した問題ではないと思う。

作業員の注意力だけに頼りますと宣言している様な対応策は対策とは呼べないと思う、殆ど起こらない事に対する注意力等長続きしない、人が変り、時間が経てば又繰り返される。

JT農薬入り餃子事件を起こしたジェイティフーズもグループ企業でしたね。


飛沫と言えば、良く遭遇、スモーク台車と言う2m角程のステンレス製の台車、大きさ故か屋外通路脇(通路を占拠したが正しいかもしれない)で高圧洗浄機で汚れを落としていた、風向きやノズルの向きに依り通路上に雨の様に降り注ぎ通行者の全身をを汚染する、こう言った状況でも「手を洗え(全身汚染中)」「異物を現場に持ち込むな(コロコロ粘着式クリーナー やエアシャワーでは付着した汚染物質は取れません)」。
もっと酷いのは、自分の作業は終わったと使用していた機器を高圧洗浄機で洗い出す担当者、動作がおかしいと言う依頼で制御盤を開けて点検中で、飛沫が掛かる為作業中断して洗浄終了まで待つことに、電気部品が盤内に有る事が解って居ると思うが飛沫が飛ぶとも言わずいきなり洗浄開始するその姿勢、点検中の機械の脇には仕掛中の製品が置かれたまま、飛沫を浴びていたと思う。
これが伊藤ハムの貧質、「伝承」。
その記憶が冷めやらない時に優良社員の表彰でその人物が登場するに至っては驚きが恥ずかしげにどこかに行き唖然とするばかり。

優良社員にはその後も目が点になる方が登場する事からそう言うものなんだと理解は下。





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Last updated  2015.07.18 18:23:25


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