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年末の楽しみにしていたホール練習では思いの外、音を出しての練習ができずがっかりだったのです。
ステージ上で弾いていても、ちっとも楽しくなかったし、ソリストや合唱がいて下さっていたのにもかかわらず、一度しか合わせられなかったし・・・
このところ、自分のオケの練習時の録音を聴いてもいなかったので、ホール練習の録音をマネージャーから借り、家で聴いてみました。
「うっそ~~!
」という私の声にそばにいる三女が、
「どうしたん?」
「信じられへん、これどこのオケが弾いているか知ってる?」
「え!普通にどっかのプロじゃないの?」
「それが、うちのオケ!」![]()
「え!ほんま?それは信じられへんわ 本物みたいやん」
ホールのステージ上では、あまりみんなの音が聞こえてこなくて、とても孤独なのです。この時はいつもより3楽章なんかはテンポがゆっくり過ぎて、音楽に乗っていけなくて苦しかった。
なのに録音を聴いてみるとそんなことないのです。とうとうと大河がゆったり流れるがごとく、美しいメロディが生まれては流れていく・・・。
やっぱり、「名曲」は煮ても焼いても「名曲」。ベートーヴェンには脱帽です。
だから徹底してこの「名曲」を楽しみ味わうことにしました。
昨日の夜も、そして今晩も 「のだめカンタービレ」
をTVでしていましたが、一部しか見れなかったし、コミックも全く私は読んではいないのですが・・・、
でも、今日の練習のマエストロはまるで、指揮コンクールの本選時のChiakiのようでした。
棒を振りながら、いっぱいコメントを入れて・・・
「マエストロ、楽器を演奏している時はマエストロのコメント聞こえないんですけど・・・」
と吹き出し入れたくなる・・・
「のだめ」は案外現場を物語っていると思います。
土曜はOBオケのコンサート 2018.05.06
Hamburg Ballet 京都ガラコンサート 2018.02.19
16日 スペシャル クリスマス 2017.12.19
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