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今日は午後から四女が バーミンガム・ロイヤル・バレエの「美女と野獣」
を見に行ってきました。
私もとっても見たかったのですが、センター試験の日だから、我が家の三女も受験生の一人、しかも彼女は10年以上クラシックバレエをしていたから、さすがに三女が試験を終えて疲れているところに、私が目を輝かして
「すばらしかった!!」て家に入るのはあまりに気が引けると予想して、涙をのんでチケットを買わなかったのです。ところが結局のところ、彼女はセンター試験を受けないことに決心したので、まぁ私のかわいそうなこと!チケットは完売で当日券なしでした。
四女と友人のお子さんをびわ湖ホールまで送っていくだけの係りになってしまいました。
早目についた私たちは、もっと早くおいでになっていたバレエの先生に、こっちこっちと手招きされるままに喫茶コーナーに入って、久しぶりに先生とお話をしました。・・・何しろ11月からずっと大人のクラスに顔を出していなかった私ですから・・・
「あの端っこのテーブルでランチを食べている方、ブルーのセーターの、彼はこのバーミンガム・ロイヤル・バレエカンパニーのディレクター(監督)だよ! さっき挨拶してきたんだ。
イヤホーンを付けて音楽を聴きながら、脚本を広げていたよ!きっと新しい作品を考えているんだね・・・ 常に仕事仕事 大変だけど、いいねとっても!!」
とバレエの先生。
私たちのバレエの先生はこのバレエ団で踊っておられたこともあるイギリス人の方なので、ことのほかこのカンパニーに親しみと誇りを感じておられるご様子。
もし、このW先生が日本に来られていなかったら、きっとこういうプロのバレエカンパニーの監督をされていただろうと思えるだけに、ディレクターへの眼差しには 共感と励まし
とがたくさん含まれていたように感じました。
こういう先生の姿に出会えただけでも、この会場まで来てよかった、と思えます。
そして音楽は 関西フィルハーモニー 、この前第九を手伝ってくださったTさんもオーケストラピットで弾いて下さっているはず・・・
きっと素晴らしいパフォーマンスだったでしょう!またの機会に見せて下さいね
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