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午後から 、「森の音楽屋さん」
の集まりをしました。
幼稚園ではできなかったので、近くの文化会館のリハーサル室をお借りしました。
みんな子ども連れです。この前卒園した子どもたちも、早々と友人を見つけて、すぐに仲良く遊び出します。
子連れで音楽をするというのはとっても大変なんだけれど、今日のようにちょっと年齢の幅を持った子どもたちが、にこやかに
音楽をBGMに遊んでいる姿を見るのも私は大好きです。![]()
さてこの「森の音楽屋さん」去年の秋から動きだした活動でしたが、今までは「いつ、どこで、そして何の曲を、連絡は・・・」など、ほとんど私と2,3人の友人で適当にやってきました。しかしそれでは、ちょっと長続きさせるには危なっかしい。
だから今日はこれからの方針や、ちょこっと発生する事務的なこと、連絡方法などをみんなで話し合って、決めました。これでシステム的にはだいぶ動きやすくなりましたし、どんなことをする必要があるかもみんなにある程度分かってもらえたと思うので、急に代理でしていただかないといけない時も安心です。
やってみたい曲も持ち寄ってもらいました。昔よく幼稚園で歌っていた、 心地よいメロディに心に響く歌詞の曲、懐かしい曲、賛美歌・・・
とっても美しいのだけれど、賛美歌を除けばほとんど伴奏譜もないようなメロディだけがわかっているものです。
ここからが本当の難問、さてどうやって アンサンブル用に編曲
をするのでしょう。
そして 誰が
・・・。
本格的につくるのはとてもできそうにないけれど、それなりにパート譜を作っていかなければならないので、まずはコードをピアノが弾ける人に考えてもらって、そこからパートに分けていきましょう。
自分の楽器の特性と、自分の得意技で考えてもらうのも楽しいかもしれませんね。
すごく個性的なアンサンブルの曲になるかもしれません。
終わりに今日は二つのミニパフォーマンスがありました。
ひとつは スウェーデンの民族音楽(スウェディッシュ・フォークミュージック)
をTさんがVnで披露して下さいました。
あちらのフォークダンスの曲なんだそうですが、ひらひらと軽やかそしてアクセントも随所にクリアに入って、本当にダンス色たっぷりです。
私も教えてもらって、一緒に楽しみたいと思います。
もう一つは6歳のちーちゃんがウッドストックを叩きながら、 自分で考えた替え歌を歌ってくれました 。小さな小さな声だったんだけど、みんなの耳がぐぐっとすいつけられて・・・、そこだけほっこりお陽さまの光があたっているようでした。
素敵な時間をありがとう![]()
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