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四女のバレエのパフォーマンスがあたったからです。
自分で6時半に起きて準備し、7時半に髪をアップにしてお団子に仕上げ、8時に出かけました。
10時から会場でリハーサル。その時間には家事を終えて私も駆けつけ本番には取れない個人的なビデオを撮りました。
踊りだけは
ビデオでないとどうにも残せないものですから・・・
それに今日はお天気もよく 桜も満開
、四女のバレエを見に行きたい長女や三女も友人からの誘いで花見に行かなくてはならず、またToさんも出張で不在。
本番を見ることができないメンバーのためにも、そして踊っている本人自身のためにも、ビデオ撮影は必須です。
ついでに新しいビデオカメラだったので、前日に撮影の練習も必要でした。
今回は小さなパフォーマンスと言いながらも、プログラム全体で1時間半はあります。
バレエを習い始めて数年までの小さな子どもたちの踊りは普段の練習をパフォーマンス化した作品で、先生がどんなことを小さな子どもたちに教えようとしているのかがすぐわかります。
音楽との調和、リズム感、姿勢と基本動作、反応の良さ・・・
それをかわぎりにジャズやタンゴのコンテンポラリー作品から、古典のヴァリエーション、そしてほとんどマイム(体で言葉を表現する)で物語る作品までを見せてもらいました。
まだ6歳から13歳の子どもたちばかりです。
それでも 12,3歳になった子どもたちは
いつの間にか本格的な踊りをこなせるようになり、とても大きく感じます。
ほんの2年前まで自分も踊っていた二女は、そのころまだまだ幼い子どもたちだった彼女たちの成長ぶりに、ひとしきり驚いていました。![]()
本当に子どもたちの成長とは大変なスピードです。
家に帰って、本番を見ることができなかったメンバーも集まり、みんな今度は ビデオに収まったバレエ
を楽しみました。
三女「私の時もこんなコンテンポラリーしたかったなぁ
」
そうなんです。今日のプログラムも古典作品の2つをのぞいて、すべて先生の オリジナルの振り付けです
。
一人ひとりのキャラクターとバレエの技術を考えて、振付をして下さいます。
私はその作品がとても気に入っているので、毎回パフォーマンスが楽しみなのですが、先生自身の振り付けも、 年とともにより一層磨きがかかっている
ということなのですね。
人間て、やっぱりすごいです
土曜はOBオケのコンサート 2018.05.06
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