PR
Keyword Search
Calendar
Comments
Category
平野神社
によりました。
この二、三日でどんなふうにかわったかな?とおもって!!
雨でかなり桜の花びらが散り緑の葉っぱも目に入るようになっています。ぬかるんだ足元ではあるけれど、桜の花びらが心地よくパラパラと降り注ぎ、道はピンクのじゅうたんになっています。
雨とはいえ、それにしても人が少なすぎ、と思っているところに、本殿の方からマイクを通した声が聞こえてきます。不思議に思ってそちらの方に行ってみると、装束を着けた人々がうろうろ、大鳥居の横には馬が三頭います。 平安騎馬隊
です。
そうでした。今日は4月10日。平野神社の桜花祭の日でした。
あいにくまだ小雨が降ったり止んだり・・・。私はこのお祭りの行列をもうずいぶん見ていません。(子どものころに見たはずなんですけれど・・・。)
幟、大提灯、平安初期の衣装をまとった女性、男性、神輿・・・想像以上にきちんとした行列でびっくりしました。
こうやって見せてもらうと、日本の衣装ってとても個性的ですね。
色といい文様といい、デザインといい、とてもかっこよくビシッと決まります。
西欧の人がスーツを着ているとかっこいいのと同じですね!!
なんでもこの神社は日本中の8万件ある神社の中でもたった五つだけが持っている由緒ある神社なのだそうです。始まりは奈良時代末期700年代、京に都が遷都した時に同じくここに移ってきたそうです。
自宅に帰って長女にその話をすると、H「知らんかったん? 小学校(私と子どもたちの母校&WとAが通学中)の楠木が切られないでずっと残っているのは、もともと平野神社の木だったからやで!!」
小学校には楠木の大木があって、学校のシンボルになっているのですが、それが平野神社の木であったとは・・・その昔、神社は今の御所ほども大きかったそうです。
そんなに歴史的に意味のあるところとはつゆとも知らず、小学生の私にとっては三大遊び場の一つになっていました。(平野神社、 左大文字 山、近くの空き地)
今は家族との散歩コースの一部でもあります。
Free Space