さっちゃんと9人家族

さっちゃんと9人家族

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

さっちゃん9

さっちゃん9

Calendar

Favorite Blog

アキラさん すららさん

ハープコンサート in… 47弦の詩人さん

Welcome to Ichiro’s… Ichiro_Kishimiさん
モモ Chiyomi Kubotaさん
COCOROKO ROKOたんさん

Comments

名前 小夏@ Re:慈子さんの「花物語」(06/26) 「もし足が立ったら、祭壇に向かってひざ…
さっちゃん9 @ Re[1]:道端でお話(09/19) あっこちゃん  コメントありがとうござ…
あっこ@ Re:道端でお話(09/19) そうやね。 いいね。 ドンドン広がって お…
さっちゃん9 @ Re[1]:1月のミニ真名&カナダ(01/24) 夢咲案内人 2008さん ありがとうございま…
夢咲案内人 2008 @ Re:1月のミニ真名&カナダ(01/24) 今晩は♪~θ(^O^)θ~♪ 楽しみなカナダ滞在で…
2008.07.02
XML
カテゴリ: 聖書の世界


心の深いところを自分で知ることは難しい。

時には 友人 が、時には 身体 が、時には 聖書 がそれを教えてくれる。

背負いきれない重荷を感じ、生きることを断念しようかと思うときも

疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。

休ませてあげよう
。」(マタイ11 25-30)

そう言って下さるのは彼だけ!!

本当にあなたのそばに行ってもいいですか? こんな私でも行ってもいいですか?

そう心の中で問いかけようとしたら、伝わってきた。

「こんな小さな、こんな身分の低い貧しい僕のところに来るのに、何の遠慮がいるんだい。いいかっこしなければならないものはここには何もないよ。

いつでも、夜中でも、明け方でも、待っているからね、 君のすぐそばで !!」

え!すぐそば、すぐそば??」

私は大声で泣いた。

いつも独りぼっち、誰もわかってくれないと思い込んでいた。
なぜ、私を苦しめるのと怒っていた。
なぜ、私の心はこうなの!!
なぜ私の身体はこんなふうになってしまうの!!

でも・・・

でも、彼がそばにいてくれていた。 彼が支えて抱いていてくれたから、今まで生きてこれていたんだ。

最初から一人じゃなかった。

本当に一人じゃなかったんだ!!

~苦しみの中にいる愛する友人のために~







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.07.03 00:59:50
コメント(6) | コメントを書く
[聖書の世界] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:一人じゃないよ!!(07/02)  
夏の庭703  さん
さっきね、病気で苦しんでおられる人に、宗教の人が寄り添って、「お金は要らないから、払えなくてもいいのよ」と色々と物を置いていくので、結局そのご病気の人は5000円1万円と支払ってしまったという人の話を聞きました。
何故、苦しんでいる人に神や仏の顔をして忍び寄る人がいるんだろう。本当の神様は、お金など要らないと言ってくれるはず。
そのご病気の人を、宗教の手から引き離すために、真実の神様が動かれました。救われたのです。
(2008.07.03 12:20:27)

Re:一人じゃないよ!!(07/02)  
アンジェラ さん
すばらしい++神への愛心(聖心)ですね。
共感できて嬉しゅうで~~す。

苦しくて苦しくて自殺しか道がないという人が訪ねてきました。
あまりにも意志が強かったので、
どうせなら
自分の体に害を当てるのは罪深い事なので
御堂でお祈りの最中に死んでいくって  どう?

沈黙後、彼は~そうします~と
それから彼の祈りが始まった
何日も断食・水一滴も口にしなかった。
このままで死んだらどうしようと~~心配心配でした。

しかし、お祈り中、彼は死ねなかった。
死ぬところか、生き生きとした目で

「ぼく、帰ります」
えっ、また死ぬ気?
違いました、後で聞いた話ですが、毎日何時間も祈りをして過ごしていると、又聖書の研究に打ち込んでいると^^^^

幼子のようなわたしたちを「かみ」はずっと見守ってくださるってーー実感する時です。

私たちは自分の心の中で作った分別心をもって生きる。健康と疾病、苦しみと幸せ、今と未来等・・・

何も境界線を引かない方が毎日楽しいかも:~~~

(2008.07.03 12:51:45)

Re[1]:一人じゃないよ!!(07/02)  
夏の庭703さん

>何故、苦しんでいる人に神や仏の顔をして忍び寄る人がいるんだろう。本当の神様は、お金など要らないと言ってくれるはず。

昔々の古~~い時代からそういうものはありましたね。今もそれは変わることなく続いていて病気も、そして教育も、福祉も、たくさんのことがお商売になっています。

>そのご病気の人を、宗教の手から引き離すために、真実の神様が動かれました。救われたのです。

それは本当によかったです。
でもちょっと悲しいですね、まがい物のことを「宗教」というのだから・・・。

-----
(2008.07.03 20:19:55)

Re[1]:一人じゃないよ!!(07/02)  
アンジェラさん
>すばらしい++神への愛心(聖心)ですね。
>共感できて嬉しゅうで~~す。

>苦しくて苦しくて自殺しか道がないという人が訪ねてきました。
>あまりにも意志が強かったので、
>どうせなら
>自分の体に害を当てるのは罪深い事なので
>御堂でお祈りの最中に死んでいくって  どう?

その人の意思を尊重しながら、いい道を切り開くチャンスを作っている。
こんな勇気あるアドバイスを言える人間になりたいです。

>沈黙後、彼は~そうします~と
>それから彼の祈りが始まった
>何日も断食・水一滴も口にしなかった。
>このままで死んだらどうしようと~~心配心配でした。

>「ぼく、帰ります」
>えっ、また死ぬ気?
>違いました、後で聞いた話ですが、毎日何時間も祈りをして過ごしていると、又聖書の研究に打ち込んでいると^^^^

彼も神様のところにすべての重荷を持っていって、この荷物についてたくさん神様に語ったのでしょう。

神さまの前ではきっと私たちの大きなお荷物はお荷物ではなくなってしまうのです。
すごいことですね。

幼子がそうであるように、与えられているすべてのものを理屈なしに委ねられる。

それが大事なだいじなキーポイントだと思います。

>何も境界線を引かない方が毎日楽しいかも:~~~
-----
そうですね、そういう自分の自分へのランク付けや判断が解放への道を閉ざしているいるようにも見えます。

(2008.07.03 20:38:31)

Re:一人じゃないよ!!(07/02)  
Tetsuo6667  さん
「すぐそば??」

人は、直ぐに目に見える姿であったりはっきりと分かる印を求めるでしょう。私もだけど。

でも、実際には見る事が出来ない。だから余計に寂しくなったり孤独になったりしてしまう。

真実の私を知った時が一人でないと分かる瞬間なのかなぁ~。
そこまで行きついていないのですが・・そんな気がする。
(2008.07.03 22:13:35)

Re[1]:一人じゃないよ!!(07/02)  
Tetsuo6667さん
>「すぐそば??」

>人は、直ぐに目に見える姿であったりはっきりと分かる印を求めるでしょう。私もだけど。

それがね、私見えないものの方が信じられるようになったような気がする。
見えるものの方が嘘っぽく見える。
見えるものは取り繕うことができるからね。

でも一方で見えるものが見えないものを多く表していることもある。
きっとどちらも大切な感覚なんでしょう。

>でも、実際には見る事が出来ない。だから余計に寂しくなったり孤独になったりしてしまう。

ここはちょっと違うかな?たとえば亡くなった親友、大好きなカナダ、今身近に実際に触れることができなくなっているものだけれど、ちっとも寂しいとは思わない。
懐かしい、けれど、さびしいのとは違う。いわゆる喪失感はないんです。

>真実の私を知った時が一人でないと分かる瞬間なのかなぁ~。

その辺が何か関わりがあるのかもしれないですね。


(2008.07.03 23:09:38)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Free Space

十六夜弦楽四重奏団
 2018年
  8回レギュラーコンサート 3月21日14時~ (開場13:30~) 入場無料
   バルトーク 弦楽四重奏曲1番
   ベートーヴェン 弦楽重奏曲14番
   カトリック衣笠教会(京都市北区衣笠御所ノ内町4 
   (バス停 金閣寺道)

 十六夜弦楽四重奏団 スペシャルコンサート
   ブラームス 弦楽六重奏曲1番
   チャイコフスキー 弦楽六重奏曲「フィレンツェの思い出」
    2018年4月30日(祝)15時開演
    カトリック西陣聖ヨゼフ教会
     (京都市上京区新町通一条上ル)
     地下鉄烏丸線今出川駅より徒歩10分


ドネーションシップわかちあい
「冨田江里子さんのバルナバマタニティークリニックへのサポート窓口です。http://donationship.org/

Archives

・2026.08
・2026.07
・2026.06
・2026.05
・2026.04

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: