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心の深いところを自分で知ることは難しい。
時には 友人
が、時には 身体
が、時には 聖書
がそれを教えてくれる。
背負いきれない重荷を感じ、生きることを断念しようかと思うときも
「 疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。
休ませてあげよう
。」(マタイ11 25-30)
そう言って下さるのは彼だけ!!
本当にあなたのそばに行ってもいいですか? こんな私でも行ってもいいですか?
そう心の中で問いかけようとしたら、伝わってきた。
「こんな小さな、こんな身分の低い貧しい僕のところに来るのに、何の遠慮がいるんだい。いいかっこしなければならないものはここには何もないよ。
いつでも、夜中でも、明け方でも、待っているからね、 君のすぐそばで !!」
「 え!すぐそば、すぐそば??」
私は大声で泣いた。
いつも独りぼっち、誰もわかってくれないと思い込んでいた。
なぜ、私を苦しめるのと怒っていた。
なぜ、私の心はこうなの!!
なぜ私の身体はこんなふうになってしまうの!!
でも・・・
でも、彼がそばにいてくれていた。 彼が支えて抱いていてくれたから、今まで生きてこれていたんだ。
最初から一人じゃなかった。
本当に一人じゃなかったんだ!!
~苦しみの中にいる愛する友人のために~
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