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私の好きな木特別編 樹木と文化in KYOTO 2008
」がありました。
植物園という自然豊かな環境の中で、日頃とは違った木や植物とのかかわりを持ってみようという企画で、
好きな木を探して観察とスケッチ、
木と遊ぼうコーナーでは、はねつきやふーせんロケット・・・
樹木と音楽では、コンサートを聴こう
などがありました。
わたしたちOBオケのメンバーで作っている「森のクァルテット」の演奏は11時からの昼食時間にBGMで大広場のステージで弾きました。
木で作られた楽器の紹介も兼ねたもので、もう5回目になるそうです。
いつの間にそんなに回数を重ねていたのでしょうか。
今までは生の音のまま楠木並木のところで通りすがりの方々に聴いてもらっていたのですが、今回は場所が大広場になったのでマイクを通して演奏をしました。
なので自分たちの演奏がどんな風に聴こえているかのモニター用のスピーカーもなかったから分からないまま、PAさん(音量調節をして下さる方)を信じて演奏するしかありませんでした。
お互いの音が聴きにくいということがあってアンサンブルとしてはも一つでしたがそれも仕方のないことで、こういう時にあれこれ望むよりはこの お天とうさんの下で(青空ではなかったけれど)、大木に囲まれて演奏できるチャンスを楽しみたい
私たちです。
実はこの植物園、動物の散歩、そしてボールなど迷惑のかかる遊び道具、そして楽器は持ち込み禁止になっています。
毎年、正面入り口で楽器を抱えて他のメンバーと待ち合わせをしていたら、必ずもぎりの係りの方がやってきて
「あの、すみません。植物園は楽器の持ち込みは禁止になっていますので・・・ 事務所で預からせて下さい」
ておっしゃるのです。
もちろん事情を説明すれば、すぐに入れて下さるのですが、つまりのところここで 楽器を出して弾けるというのは特別なこと
なのです。
こんなすてきなことを5年も私たちがさせてもらっているなんて、本当に嬉しい有りがたいことなんです。
一通り演奏を終え最後の曲は今はやりの「 崖の上のポニョ 」本番3日前の練習の時に、「ついに手に入れてきたよ、」とVaのKさんが楽譜を持ってきてくれたので、急にプログラムに加えることにしました。
そして当日の朝、新たにアレンジを加えました。
それは、木の楽器の一つとして私たちの演奏の後に、長男Aがジャンべを紹介することになっていたのですが、急きょ「ポニョ」を ジャンベ
と共演することで新しい楽器紹介につなげようという流れを作ったのです。
ジャンベが入ると一段と乗りがよくなります。例年ほど子どもたちがいなかったのが残念でしたが、やっぱりこの「ポニョ」が一番楽しんでできたように思います。
長男もまだジャンベを始めて2か月しかたっていないけれどど要領よく、楽器のことを説明したり、少し叩いてデモンストレーションをしてくれました。
ごくろうさま!!
遠く離れた本部席の方でも音量的にも十分楽しめたとのことで、良かったなぁと思いました。
午後から本格的なコンサートがプログラムされていて、その出演者は 小室等
さん、 こむろゆい
さん、他の皆さんでした。
控室もご一緒させていただいていたのですが、 小室等さんはものすごくソフトなお声で、歌い方も間合いを大切にした味わい深い印象
を持ちました。
後で広場でのマイクを通したお声とは全然違っていて、もったいない~~!!
この日私たちに付き合ってくれた五女Aもお気に入りの温室を見学し、ひろばのブースでは特別に(申し込んでいないのに) 蜜蝋ローソク を作らしてもらって、大喜びでした。
素敵な一日をありがとう!!
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