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「 血のつながりのある人とは違い、夫とは他人なので思っていることは口に出さなければ分からない・・・と気づいたから?ただ、その言葉ひと言で、今まで築き上げた信頼関係が崩れる場合もあって、難しい!」
YM1024さんのコメントより(11/12)
「言葉で伝えなければならないこともある」
私これ結構苦手でね。
四女が生まれる前ぐらいまでは「ちょっとここ手伝ってほしいなぁ」ということも、言えば快く助けてくれることも分かっているのに、よう言わないでいることが多かったです。そして心の中で
「口にしなくても分かってくれたらいいのに~~」なんて思っていました。
でも今はそんな不要な期待は持たなくてもいいようになったなぁと思います。Toさんがしてくれそうなことはすぐに口にするし、無理なことは自然と最初から言わなくなった。
友人たちが、夫からいろんな指示を受けることが多い、という話を思い出した私は
「ね、わたしにとってToさんにこれ以上ああなってこうなって、て特に期待することはないんだけれど、基本的にその人をそのまま受け入れていくしか、夫婦が仲良く生きていく道はないよね。
相手が気付いてくれないことは
、所詮相手のセンサーには引っかからないことなんだから(感じられないことなんだから)・・・、口で言ってもわかることじゃないよね」
とToさんに言ったら、
「うっ・・・、まぁそういうことやなぁ~~」
とこの私には言いたいことはない、とまで言い切ることはできないんやけど、こんな風に私に締めくくられたら言うチャンスなし!になってしまったわ、という表情で答えてくれました。![]()
同じ日のコメントに夏の庭703さんが
「 私の結婚の理想として掲げていたものとしては、夫にはずっと私の前を歩いていてほしいということでした。私が追いかけても追いかけても、それでも、ああこの人には届かないんだアって思える人であってほしかったんです。」
これもそうあってほしいと思っている女性は多いと思うし、男性の方も「君はちょっと後ろから僕を盛り立ててくれていたらいいんだよ」て人も多いのではと思います。
私にもそんな妻を演じることができるかも、と思った時がありましたが、新婚の第一日目でそれは消えてしまいました。
結婚したということで今まで私のことを「さっちゃん」て呼んでくれていたのに、いきなりToさんは「S」て呼び捨てにしたんです。
もちろん、家族になったから親しみをこめて呼んだはずの「S」ですが、私にとっては自分以外の誰かから「S」と呼ばれることは全く初めての経験で、下に見られたような気がしたのですぐさま言いました。
「ごめん、呼び捨てにはしないで!!」
きっとここでToさんは学んだんだと思います。私はToさんの半歩後ろを歩く人ではなくて、真横を歩きたがる人だなって!!
過去の私たちのことはともかく、結婚20年ほどになられるだろう夏の庭さんご夫妻が、ここから 新しいご夫妻としての道を歩み始めておられる
という、いいニュースに与れて、とても嬉しいです。
うん、人間をそのまま受け止めるといっても、日々人は変わっていくことができるんだもん、安易に決めつけたらあかんね!!
もう、あかん!!て締めくくるのは、本当に実害が重なり、何度も冷静に検証した結果のときだけ・・・。
仲のいい二人には「不要な期待も不要な諦めもない」ということか・・・
つづく!!
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