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以前誕生日にゆめたんからもらった五色のくすんだ糸で編まれた夏の帽子私は同じ色合いのサマードレスで出かけたアイボリーの麻の上着をはおってなじみの店のユカリちゃんが「今日はエレガントですねえ」って言ってくれた私は「ノーブラよ。楽だよ」「そんなこと言ったらドキドキしちゃう!」ユカリちゃん私もドキドキしちゃうじゃんユカリちゃんは深緑のサマーセーター「ユカリちゃんも緑が好き?」「私はいつも緑ですよ」「うちの縁も緑が好きなのよ」
2015年07月22日
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二次会には送迎バスで出行った同期九人で貸し切り一人3000円童顔のマスターと神秘的な美女のママ以前トモコのお嫁ちゃんが働いていたらしいコーヒーの香りの水割り私はコーン茶で乾杯私以外は酔っぱらって言いたい放題歌い放題幹事が言うには「何人来るかわからないけど貸し切りにしてくれた」独身一人未亡人二人男寡一人がんにかかった人二人これからだんだん会えなくなるんだから同窓会大事にしたいできるだけ声をかけて誘うようにしょう23時ごろお開きになってみんなタクシーで帰るトモコが私のらせん号の所まで歩いて付き合ってくれた銀色の12センチのヒールの私は修行だと思って歩いた20分位かかってまめができた
2015年06月27日
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毎年六月にある高校の同窓会今年は出かける気分になった地元に居るのに去年おととしは行かなかった理事をしてくれているトモコに電話した会場は自宅から車で15分私は飲んだら置いて帰ればいいやとらせん号を運転して出かけた東京から帰省してき三歳下の弟はホテルから歩いて行ったみたい16時から懇親会校歌を合唱し恩師のスピーチ私の同期は9人参加「350人のうち9人か…」もと生徒会長がつぶやいた私は先月旅行で二日酔いになったのを思い出してお酒を飲むのはやめた「今年はなんだか料理がおいしいね!」食いしん坊のトモコが喜んでるみんな酔っぱらっていい気分私は酔わなくてもいい気分弟に会ったり後輩に会ったり恩師に会ったり高校時代にタイムスリップ最後にまた校歌を合唱
2015年06月25日
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今は僕だけのヒーロー君の素晴らしさを僕だけは知っている君は毎日毎日頑張っているだから僕は君を見守っていたい君の魂のきらめきを僕だけは知っているいつかきっと僕の世界だけじゃなくみんなの世界のヒーローになれる人だと僕は信じてるのさ
2015年06月21日
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昨日夫の同級生がお墓参りに来てくれた「九年目でやっと来れたよ!」彼と再会したのは30年ぶりバツイチになって今は事実婚だといい年の取り方したね仕事のついでって言ってたのに「実はAKBのおっかけで(;一_一)」「いいなー 私もAKB大好き!」総選挙の話で大盛り上がり次回九州で公演がある時私の分のチケットもとってもらうことにした私はやっぱり「ファースト・ラビット」六月七日は父の17回目の命日夕方父の眠っている納骨堂へ´
2015年06月08日
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かわいい赤いフリルの雨傘をさして君は僕の部屋に来た僕は君をおひめさまだっこした「45キロ!」「ぶー 40キロです!」君はレース編みの苺のイヤリングをゆらゆらさせて僕とダンスを踊った君の色は苺色14歳のころから時が止まったような君はかわいい苺色
2015年06月05日
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明け方目が覚めた目の前に私の顔!白い肌にバラ色の頬自分でもほれぼれするようなきれいな顔寝ている間に何処に行ってたの何をしていたのきっと良いことがあったんだねその顔を見ればそんな気がするよ今日一日笑顔の素敵なレディでいよう
2015年05月30日
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わたしから電話しないって決めている今度は待つ女でいたいからあなたは毎日電話をかけてくる「おはよう!」「おはよう!」飽きるまで話をしておやすみを言うのはいつもあなた「愛してる!」「愛してる!」それなのに丸二日電話がかかってこなかったさみしくてしょうがなかったわたしは永久にあなたから連絡がこないような気持ちになっていた「おはよう!」「おはよう!」「さみしかったよう」「二日れんちゃんで飲みすぎちゃって」他愛のないおしゃべりをしてまたあなたから「じゃあね!」「愛してる!」「愛してる!」
2015年05月22日
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夜中の12時前に電話してきた君僕は昼間オフィスで怒ってくたくたになって眠ってた「街に出て飲んでるんだ」酔っているのに君は疲れている僕を気遣っておやすみを言った「愛してる」僕は面喰って「あ、ありがとう」と言った愛してるって言ってくれた人は二人目だよ!だけど僕はまだ君に愛してるって言えない君がクスリの魔法から解けるまで君はまだほんとの君じゃないと僕は思っているから
2015年05月12日
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虹を見た日に僕は君に出会ったそこは病院で退院が4日後に決まった君に君は紙切れを僕に渡した「淋しい時、悲しい時いつでも連絡してください。」連絡してきたのは君で「今度遊びましょう。」「何時がいい?」 「日曜日の10時。」君は待ちきれなくて土曜日に迎えに来てと言った甘えんぼの君わがままな君ぼろぼろの君そんな最低の君に僕はまいっちんぐ
2015年05月04日
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君が「退院したら遊びに行こう」って言ったから私は銀色のラパンを走らせる本当は晴れたら海に行きたかったのに日曜日は一日雨の天気予報「久しぶりに街に繰り出そう!」君のうさぎさんは普通のしろうさぎミッフイーちゃん?名前は「あゆ」おうちのなかではねるでしょう?生まれつき障害者ではねないんだ今母のところに預けているうさぎはなんにも言わないしゆめたんのうさおくんは「ぶー」って言ったそして「うーうー」ってさよならしてくれたうさぎさんを思うといつも涙うさぎの天国「うさぎランド」作りたい
2015年04月19日
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いつきちゃんとなつきちゃんはもう何年も会っていませんでしたまたけんかをして兄妹の縁を切っていました突然にいさんから連絡がありましたがんで弱っているというその電話の声は大きくて力強いのですがなつきちゃんには夢があります兄さんのために「いつき温泉」を造りたいフィフティーズをよんで「恋する二人」を演奏してもらいたい亡くなったうーたんを偲んで「うさぎランド」を作りたい「にいさん重曹を小さじ一杯白湯に入れて飲むとがんが良くなるってよ!」またけんかをするかもしれないけれどなつきちゃんはいつきにいさんに会いに行くのでしょう
2015年04月02日
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とあるショッピングセンターの中にある携帯ショップにたかちゃんと行った時靴屋さんでオフホワイトのブーツが目に入った編上げのショートブーツ「わー!こんなの探してたんだ!」 履いてみたらぴったりしかも二割引き!だけど時間がなかった用事を済ましてたかちゃんを送って行ったそれからもう一度ブーツに逢いに行った10センチのヒール 2.5センチの上げ底ちょっと気に入らないのはハト目が金色だったこと結局買わないで自宅に1時間かけて帰った二日後たかちゃんから電話「あのブーツ、サイズいいのよね。プレゼントするから!」彼女が入院した時のお見舞いのお返しだ私は嬉しかった「たかちゃんありがとう!」あの時なぜ自分で買わなかったのか不思議だけどこのちょーかわいいブーツは我が家の家のリビングでおでかけするのを待っている
2015年03月08日
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とつきとうかで朝になる毎朝新しく生まれ変わる朝 目覚めることはなんと素晴らしいことか!晩 眠りにつく時に悔いのない一日を過ごしたか?毎日 生と死の繰り返しある日 永い死が訪れたら本当の自分に会えるのだろうか?
2015年02月05日
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小鳩のように胸に飛び込んで来たきみをぼくはとうとう愛してしまったよ知り合ってから20年以上たつのにたいせつなたからものだったきみはじめてお酒に酔ってさくらいろのきみの色っぽさをぼくは発見した魔法にかけられてぼくはきみをノックしたんだきみはあくまでもやさしくあいらしくてぼくは今でもドキドキがとまらないどうしようどうしよう
2014年12月14日
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もう白百合たちはたくさん種を飛ばして枯れてしまったのにインターロッキングのすきまから晩秋に蕾をふくらませた変わり者の一本の白百合がもう冬が来るというのに花を咲かせることができるの?わたしが蕾を撫でた翌日白百合は花開いた木枯らしの中でもう十日凛と咲いた白百合朝出かけるわたしを見送り夕帰ってきたわたしを迎える別れの日が来るまできみはわたしに勇気をくれる
2014年12月09日
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宵闇のなかの家路ふと君が家で待っているような気がしたチャイムを鳴らして君が迎えてくれたら腕の中に飛び込むよ調理師の君は盛りつけの上手な夕食を用意して私を驚かせるそんな素敵な老後が待っていたはずなのに食べたいものを食べて太く短く生きたね君は私は死ぬまで現役で働きたいから口に入れる物には気をつけるでも傍にいて欲しかったよだから家路の途中で君が家で待っていると思いたい
2014年09月11日
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あなたのお墓に行く前にブルーベリーを摘んでいたら夢中になって中くらいの籠に二杯も長靴を履いて蚊取り線香を下げて蚊に一度も刺されなかったからはかどったあなたの誕生日のたびに植えたブルーベリー五本の木が大きくなって種が落ちて小さい木が育って毎年夏にたくさんの実をつける以前はジャムを作っていたけれど砂糖を摂らなくなってからやめた食べきれない実は冷凍にして一年中食べられる雨まかせお日様まかせで肥料もあげないそれでも丈夫でありがとうブルーベリー
2014年08月13日
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19の時新宿で仕事していた黒地にブルーと白とピンクの小花模様の伸びる素材のブラウス着て行ったら職場で恋人に「おばさんくさいよ」って言われた今日はそのブラウスを着ている捨てきれない症候群でめったに着ない洋服を何十年も保管している税金が上がって物価も上がって新しい洋服を買うのはやめよう古い洋服にはそれぞれ思い出があってときめいたりする私は20で結婚して21で彼の子供を産んだ
2014年06月27日
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ゆめたんに[秘密のたからばこ]届けに行って夜8時前に家に帰ってきたリビングのソファーの黄色い座布団の上に3.5センチくらいの蜘蛛が一匹私はくるくるローラーで蜘蛛を抑えて吐き出し口から外へ座布団ごと持っていった小さなお縁に落とした時蜘蛛が消えた!あとかたもなくちーことキューピーに「ねえ今蜘蛛消えたよね」「うんうん」お空の雲は念力で消せるけど…百足と同じように神様が…誰かが頭の中で言った「あなた、自分で消したんじゃないの」「そうかな?そうかな?」私は百足も蜘蛛もお外に出て欲しかっただけ
2014年05月06日
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私が午後からお庭の草取りをしていたら一羽のからすが私をかまうのバサバサと頭の上を通り過ぎて向こうの高い木の上から私を見てるカーカーって時々鳴いてまたバサバサと通り過ぎて向こうの木へ家の前の電柱には前からよく止まって鳴いていた以前仲良しだったかーくんたちとは違うと思う何か用なのか見張られているのか夕べ私が地団駄踏んで怒っていた事を知っているの?戦線布告したのだから応援してくださいね 私こんどは絶対あきらめないから!
2014年04月26日
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お出かけ前に鏡を見ようとしたら一階の和室の床柱の前に大きな百足がいた!以前の私だったら叩き潰していたかもしれない私は割り箸を持ってきてしっかりつまんだ百足さん百足さんお外に出してあげるから百足に刺されそうになったので思わずサッシの溝に割り箸ごと落としてしまったそしたら忽然と百足が消えた閉め切っている和室に百足が現れたことも不思議だけどそして今日私にとってある戦いの火蓋が切って落とされた神様?は時々小動物を使っていたずらをされるのかな?いたちが出たから私は前の家を引っ越したのだもの
2014年04月25日
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年の初めの真夜中こたつで寝ていて目が覚めたお腹がポコポコって波打った「わー、なんだろう!」目を開けると四頭身ぐらいの人影?が無言で二度現れて消えたわたしのお腹の中から出て行ったのかな夢じゃない現実にあったこと頭じゃなくってお腹で考えているのかなお腹をもっと大切にしようお腹には小さな神様たちが住まわれている
2014年03月08日
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「宇宙一、可愛い!」ってあなたに言われて「宇宙一、かっこいい!」あなたとしあわせいっぱいで結ばれた恋の魔法が解けたあとは空気みたいになったけど49歳であなたはかっこよく逝ったあまりにもかっこよすぎて笑ってしまうまたあなたにあいたいよいちにちいちにちあなたに近づいているよねあなたの宇宙とわたしの宇宙が出会う時
2014年02月01日
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たとえばおやつ 生アーモンド(原材料名)アーモンド 生カシュー (原材料名)カシューナッツ 焼き栗 (原材料名)栗 ほしいも (原材料名)さつまいもおかず 秋鮭切り身 (原材料名)鮭(日本・北海道)ワイン 酸化防止剤無添加・有機ワイン合計2,541円也
2013年11月27日
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いつまでもおさげ髪が似合っている君をまっ白い真綿にくるむようにして大切に愛していた君はいつも微笑んで何も言わなかった突然君は危ない恋に落ちて僕を捨てたうすうすは感じていたのかもしれない僕は君の体にシャボンをつけて洗った茨の道を選んだ君に「幸せになれよ」とあのバス停で送ってくれた君の姿が最後だった
2013年11月12日
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裏庭の掃き出し窓を開けたらいたちが走って行ったよ去年植えた小さな金柑の木に緑の実が四つついていたざくろの実は先日の台風の時落ちてしまった琉球朝顔の花が咲いている赤とんぼが縁側に止まってたなんでもない秋の日静かなやさしい秋の日
2013年10月26日
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休日の午後眠くて眠くて昼寝をした久しぶりに鮮明な夢を見た白地に青いアクセントのある上着を着たあなたがパソコンの前に座っていた画面に有名な俳優さんが映っていた「みんな生きていたら、いいチ-ムが出来たのにね。」残念そうにわたしがつぶやくとうんうんといつものようにあなたがうなづく25歳の若々しい姿ああ あなたは生きているそう思ったら夢から覚めた3時から7時まで長すぎる昼寝そういえば19日はあなたの月命日
2013年10月20日
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22歳の彼はダンプの運転手高校に行く私を乗せてってくれたはじめてのデイトオレンジ色のサマーセーター黒いフレアースカート夕暮れの川に泳ぎに行ってオレンジ色の水着の私木枯らしが吹くころ「ほんとのことを、言うよ。」彼は結婚している人だった。「もう会わない!」私は彼と別れた。プラトニックなオレンジ色の恋だったあのときの水着はなくなったけどサマーセーターは夏の衣装ケースのなかにいつまでも
2013年08月16日
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二三日前にふと思い出したよいつも春になると東のはめ殺し窓にやってくるきみのこと雨上がりの午後いつもの窓に黄色い頭のかわいいきみがいたじゃない!ちいさなちいさな黒い目でわたしが見えるの?きみのかわいらしさにうっとりして一日中しあわせだった明日は黄色いセーターと黒いスキニーで出かけよう
2013年04月17日
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キュッキュッキュッ少女はバレエを軽やかに踊るよボンキュッキュッチャイナドレスのお嬢さんボンキュッボン白いドレスでバージンロードを歩いたボンボンボンもうすぐ新しいママが生まれるボンキュッボンどんなスタイルでも素敵キュッキュッキュッちいさなレディはとってもお洒落
2013年03月15日
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落ちこぼれの私たちが集まってめざすは保険村正直で素朴で自由な保険村明るく楽しく仕事ができる保険村助け愛の保険をおすすめする素晴らしい仕事
2013年03月12日
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去年雪の重みで曲がってしまった枝を切ろうと思っていたなんとなく切りそびれてまた冬が来たひっそりと枇杷の花が咲いていた切られてはたいへんと頑張ったんだね「ひそかな告白」 いくつ実るか楽しみだよ黄金の偽果
2013年01月11日
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あなたが逝ってから今年で7年になるわたしが一番逢いたい人はあなた今まで何度も何度も違った姿で現れた新しい年になって最初の夢居間の炬燵でわたしの左側にすわったあなたとてもすてきで優しい声でわたしは右手であなたの腕の感触を確かめたあなたは生きているのねわたしの夢の世界でまたきっと逢いに来てくれる
2013年01月09日
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白いカラスは居るだけでもめだつのに根っからのおしゃべり好きが災いして友達がひとりもいなくなった淋しい淋しい白いカラスひとりぼっちでずっと暮らしてたおしゃべりを忘れた白いカラスはいつのまにか銀色になっていた銀色の羽根を広げて虹の向こうまで飛んで行こう
2012年09月25日
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田川に居たトキヱ叔母ちゃんから白百合の苗を二本もらって植えてからもう十年以上過ぎたよね 毎年お盆のころ白百合が咲いてくれて清らかな気持ちになる地下茎でラインを作り種を飛ばし魚のクロのお墓のうえうーたんの兎塚お隣さんにもお向いさんにも大好きな百合だらけしあわせでしあわせで白百合の数だけしあわせでありがとうねトキヱ叔母ちゃん
2012年08月21日
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手のひらのうえで いつも遊んでいた 白い小鳥気ままに歌って 踊って とてもしあわせだったでもある日 私の指を噛んで 大空へ飛び立ったわたしのかわいい小鳥 何処へ行ったの捜し疲れて 涙も枯れたころぼろぼろになった白い小鳥が 戻ってきたわたしのかわいい小鳥 何があったの鳥かごの中に うずくまったまま 出てこない自由な空は 怖いよねたったひとりで 冷たい雨風に打たれてかわいい小鳥 白い小鳥 わたしは あなたを守りたい
2012年07月08日
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熱愛するあなたに感謝を込めてピンクのカーネーションを贈りますわたしはあなたのとりこあなたなしでは生きて行けませんわたしの大切なひと
2012年05月02日
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せいこちゃんが入場券を二枚もらったから昨日 ハウステンボスに行った飯塚から大野城まで彼女を迎えに行って10時にミルキー号で出発大宰府抜けて鳥栖を通って高速に乗りそびれ ルート34をひたすら走った吉野ヶ里 高雄 過ぎて佐世保方面お昼にセブンイレブンのP家から持ってきたお弁当を食べたハウステンボスに着いたのは13時すぎ彼女は初めて 私は二度目風が強くて曇り空で少し寒いたくさんのチューリップ すてきなお店紫色と黒のツートンのスニーカーでひたすら歩くお土産買ったり イベントのビンゴゲームしたりせいこちゃんが買ってきたおにぎり弁当食べた14時のパレードと19時のパレード夜のイルミネーションに感動して満足 20時に出国したけどミルキー号の待ってる駐車場に行き着かない20分くらいぐるぐる回ってやっとたどり着いた暗くなって迷いながら標識をたよりにまた高速に乗れずに来た道を走る満タンにしたガソリンが半分近く減った安上がりだったとせいこちゃんは喜んでいる23時過ぎに彼女を送り届け私はショウケ越えでお家に帰った
2012年03月31日
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種から植えた枇杷の木すくすく育って2メートル昨夜のドカ雪でさあ大変雪の重みで枝が半分弓なりに曲がってしまった「かわいそうにもうだめかも…」お昼に出かけて夜帰ったら雪は溶けて枇杷の木の枝は元気に立ち直ってたまだ実をつけたことのない子供の枇杷の木楽しみに待っているよ黄金の実が実るのを
2012年02月29日
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わたしが昔作ったお人形が会いに来てくれたよすっかり忘れていて子供たちが遊んでぼろぼろになって捨てられたお人形お寿司屋さんの姿のおとうさんのお人形夢の中で道端に作ったばかりのきれいな顔でほほえんでいた「どうしてそんなところに居るの?」わたしは思わず尋ねた
2012年02月26日
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きみを植えてから十年は過ぎてたと思うよバスルームの窓から見えるボーダーガーデンに濃い緑いろの果実を見つけた秋が過ぎ冬になって金色になったひとつ収穫して食べてみたらたぶんまだ酸っぱい八朔だったみっつ残った果実を完熟させてわたしの誕生日に収穫した皮も実も愛おしくてママレードにしたちょっとほろ苦い正真正銘の無農薬よわたしのほったらかしガーデンこんどはいつ実るんだろうね
2012年02月22日
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一番最初に逢いに来てくれたひとはあなた夢の中でダビデのように晩年のあなたの体は冷たくて真夜中の仕事を終えてわたしのぬくもりを求めた若いころのあなたの熱さとともにわたしは思い出す あなたはわたしが来るのをいつまでも待っててくれるのね
2012年02月16日
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美しい羽根をもつ二羽の鳥は友だちであり同志だ一本の同じ木にとまり一羽はその木の甘い果実を食べるもう一羽はそれを見ている自分は果実を食べはしない
2012年01月22日
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ここが好きだから ここに居ますここに居たいから ここに居ます安心だからここに居ますなんだか守られている気がしますあなたが好きだから 一緒にいますあなたと居たいから 一緒にいます幸せだから 一緒にいますそんな気持ちになれるひとだから笑顔と優しい手と言葉ここに居たから 巡り合えたすばらしい わたしの国 日本オブラートのように天使が羽を広げて 癒してくれますように優しい気持ちを 伝えてくれますように
2012年01月15日
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あの日 あの時 あの駅のホームであなたに再会したのは 奇跡だと思う一分ずれていたら 何も始まらなかった大いなる喜びも 深い悲しみも味わうことはなかったSenshow の絵は 生まれることはなかったあなたに出会わなければわたしの心は満たされないまま さまよっていたちいさな絵描きの卵が 芽生えて生まれたおとうさんとおかあさんが出会って天使の祝福のらっぱが聞こえたような
2012年01月07日
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2012年01月02日
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覚えているのはちいさいころ 靴下の中に入ってた ぴかぴかのコインと さんかくコーンにまあるい頭の 砂糖菓子 にいさんたちが山から かついできたクリスマスの木 直径12センチくらいの バタークリームのケーキを 生まれて初めて丸ごと食べられた うれしさときたら たくさんのクリスマスがあったはずなのに ほかはみんな忘れてしまった たくさんケーキを食べて チキンを焼いて プレゼントを贈って プレゼントをもらって だけどみんな忘れてしまった 古い日記をめくってみれば 思い出すかもしれないけれど いつものみっつのシーンだけが 繰り返し思い出される わたしのクリスマス
2011年12月01日
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いちごらんなー らん らん らん 元気なあかちゃん育てましょう てんとうむしが守ってる おひさま にこ にこ あまぐも えん えん まっかないちごになりました いちごらんなー らん らん らん
2011年11月27日
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朝いちで同級生から電話「バス停に近いところで、400万くらいの中古 知り合いが捜してるの」昔のテレアポ仲間に電話してみた「久しぶり、元気?」「元気、元気、元気すぎて困ってる」「わたしは太っちゃって、ストレスよね」彼女はいつも同じことを言う「最後に逢ったときもふっくらしてたじゃない 青汁を飲むといいよ」「青汁なんて30箱くらいあるよ、飽きちゃって」「青汁だけで生きてる人がいるんだから、 青汁飲みなさいよ、朝昼晩」「うーん」「ところで、400万くらいの中古があったら 教えてね」住宅会社でテレアポしてたときわたし、ウエストなかったごはんとみそ汁、サプリで10キロ痩せた夫は15キロ昨日はわたしたちの結婚記念日だから夢に出てきてくれたのか
2011年11月03日
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