いつも元気!

いつも元気!

November 30, 2004
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今日は 短縮授業だったので 二人とも2時30分過ぎに帰ってきた。

この間から 親子で ビデオでは「赤毛のアン」にとっぷりとハマリ、読書では「魔法使いハウルと火の悪魔」を競争して読んでいる。
「お母さん、何処まで読んだの?」「ハウルが ○○したよね」「ソフィーが△△したところがね~」と顔を合わせると本の内容で盛り上がる。
状況は理解できているようだが 本当に読み込めてるかは疑問。「その時 ハウルはどうしてそうしたんだろうね」って聞いたら
「う~ん」と考え込んだりしているし「???」と思う様な解釈もある。
まぁ 学校の行き帰りにはずっと読んでいる様だから 良しとしよう。
同じ本を親子で読んで 盛り上がれるのはやっぱり楽しい。
映画を先に観たのが正解だったかもしれない。

マリンはハリーポッターもDVDの後に読んでみた。それまで何度読んでも途中でGive upだったのが 賢者の石は楽しめたみたいだった。
読書のために映画やビデオを観ている訳では無かったのだが、本への 導引としてはかなり有効に働きかけているのだと この頃思う。
作品への難しいだろうという抵抗、取っつきにくそうという思いのハードルを低くしてくれている感じがする。 
「赤毛のアン」も まだマリンは 本では読んでいない。
シリーズ2作を観て 画面のアンに「こうしたらいいのに~」「ダメ~」なんて叫んでるし、
もう作品の中の住人に成りきっているのが横でみていても分かる。
長丁場だったが見終わってすごく楽しかった様だ。

こういった名作の後の反応は 単に「楽しかった」というのではなく 観てよかったというのが 全身からあふれ出していて私は好きだ。
終わった後 暫く余韻に浸れるものって 本当に良いと思う。
この作品も 本へと繋がれば良いんだけど。

読書について 読書量が読解力の差に繋がるという人がいるそうだが 私は小学生の低学年では あまり関係ないと思っている。

それに読書はいろいろな世界との出会いの場であって欲しい。
自分の考え方や人生に多大に影響を与える作品や作家と出会ってくれたら、自分の想像力を無限に広げてくれたら…と思っている。
私の中での読書は 趣味のもの、楽しむものという位置にある。
いろいろな文章に触れることで将来的には 勉強に役立つことも沢山あるだろう。でもそれは楽しいから得られることで、好みでもない本をこれが良いからと強制的に押しつけても 決して身にはつかないと思う。
難しい本を読める事が 良い事じゃない。じっくりと読める事が良いことだと思う。

本好きの子ども達が これからどんな本に出会って、どんな本に夢中になって行くのだろう。すごく楽しみだ。

今日の勉強

マリン 百人一首
    徹底反復漢字プリント 全漢字音読
    書き順プリント
    計算プリント4枚
    英語(宿題)
    図形(作図)習熟プリントP.48
    最レベ 3年国語P.132
    最レベ 3年算数P.112
    英検5級 過去問 
    百マス計算 たし算(49"72)引き算(53"08)かけ算(59"98)
    エレベーター計算 たし算(1'03"33)引き算(1'15"33)
    割り算C型100(1'20"34)

アクア 音読プリント(五十音、坊っちゃん)
    徹底反復漢字プリント 全漢字音読
    書き順プリント 3文字分
    計算プリント2枚
    習熟算数プリント 2年P.6
    最レベ 1年国語P.70
    最レベ 1年算数P.30
    百マス計算 たし算(1'43")引き算(2'01")

今日の大掃除  お風呂(カビ○ラー・ジャ○)終了!






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Last updated  December 1, 2004 11:02:23 AM
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