いつも元気!

いつも元気!

December 9, 2004
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日の日記の後半にも書いたが ケアレスミスと躓きの違いというか何処までをケアレスミスとしていいのかいろいろと考えている。

低学年の間からしっかり 意識して取り組めるということはもしかしてすごくラッキーなのかもしれない。
友人の言うように 小学校の勉強は大人が見ると簡単だ。
子どもの答えが合っていて当たり前、間違っていなければ理解しているという判断になる。
確かに最レベなどをしていると 習熟プリントや教科書レベルの問題集では 一切間違うことがなくても 何度しても何故か同じ問題で間違うということがある。これこそ 気がつかなかった小さな躓きなんだと思う。
学校のテストは基本的に単元終了すぐなので100点が取れても、半年後、1年後に同じ問題をして100点を取れるだろうか?
これが こぼれ落ちた知識なんだと思う。(定着しているかの判断)
分かっていて当たり前と思うような問題を間違えたとき、「読み違えたのかな?」「勘違い?」なんて思い「ケアレスミスは致命傷なんだから よく問題を読むのよ!」「何を答えるか考えるのよ!」なんて事はよく言うが 本当にそれがケアレスミスなんだろうか?


かけ算の九九で つい「四九 38」というのは 勢い余ってなのか間違えたまま覚えているのか?
繰り下がりの引き算を間違えて20問や30問に1問くらい 誤答するのは本当にケアレスミスなのか?
問題の読み違えは本当にたまたまなのか それとも読みが甘いのか?

該当学年でしたら 間違い 定着してないだが、6年生くらいになると ケアレスミスで片付けてしまうんじゃないかと思うと 怖くなってくる。
人間だから100%とは言えないかもしれない でも100問では100%、1000問、10000問解いたら もしかしたら1問くらい間違える。これくらい定着して 初めてケアレスミスといえるのかもしれない。特に低学年の間や、基礎問題の時は 躓きではないけれど 綱渡り状態の理解・定着であるという危機感・認識を持って取り組んでいった方が良いのかもしれない。

アクアの 二桁の筆算やエレベーター計算を見ていると 定着しているのか?これで次へ進んで良いのか?本当に悩ましい問題だ。

今日の勉強

マリン 百人一首
    漢字習熟プリント
    英単語練習(英検5級教本より)10単語
    計算プリント4枚

    最レベ 3年国語P.154(3回目終了)
    最レベ 3年算数P.122
    百マス計算 たし算(51"63)引き算(54"50)かけ算(1'03"87)
    エレベーター計算 たし算(1'12"41)引き算(1'19"46)
    割り算C型100(1'22"53)


    徹底反復漢字プリント 全漢字音読
    書き順プリント 3文字分
    計算プリント2枚
    算数習熟プリントP.16
    最レベ 1年国語P.92
    最レベ 1年算数P.48
    10マス×10段(たし算・引き算)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  December 10, 2004 10:11:41 AM
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: