いつも元気!

いつも元気!

January 28, 2005
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今日は幼稚園時代のママ友達と 新年会だった。

教育に興味のある人、無い人いろいろなので 我が家の取り組みなどについてはあまり話さないのだが、私が熱心なのは皆さん御存知で 何人かは取り組みの方法の相談などもよく受けている。
私立中学に進学した娘さんが学校の勉強が大変でいよいよ塾に入るという話、3年生に向けて進学塾の入塾テストに通っているという話、子どもが音大に進学したいといいだしたなど 話題は尽きない
中でも 今年、公立の中高一貫校の受験をしようかと迷っていた友達からその後の話を聞いて、改めて意識の違いと偏差値で勘違いをしてはいけないなぁということになった。
偏差値は大学受験を経験したものにとって、平均点を50にして自分がどの当たりにいるかということを計っているモノだということは知っているし、この学校の合格ラインは これくらいだという目安になる。
ただ このテストが入試で使用された場合 この点数は必要だという感覚で、偏差値による判定が 絶対ではないことも当たり前のことといえば当たり前のことだ。
その辺りまでは 他のお母さん達も同じ様に理解していたのだが、「偏差値って その試験を受けた人だけで判定するのよね。中学の偏差値って 中学受験する人だけで数値化されていると思うの。」
ふと そんな話をした。

「そうなのよ、学校の成績がいいから 余裕だなんて思った我が家は本当に馬鹿だって過去問を見たときに気付いたわよ。」
「公立で勉強しているだけじゃぁ 受験なんてしちゃいけないって 受験をするなら3年生くらいからしっかり塾へ行って抜け落ちてる分、難しいことは教えてもらわなきゃって つくづく思ったわ」と 訴えるように話していた。
彼女の学区は確かに児童数の割に受験者数の多いところだと思う。「ETT'Sさんに言ったらこんな初歩的なことも考えずに受験させるなんて 馬鹿なことしてるって笑われるし、言わないでおこうかと思ったのに~」
と 笑いながら言っていたが、いえいえ 改めて我が子のことを考える良いきっかけを頂いたという感じでした。
模擬試験や中学入試を受けている人は 学校ではトップクラスの人ではないだろうか?その中で順位付けがされる。我が子は学校でなかなかの成績だから…そんな子ばかりが受けても我が子はなかなかな成績を取れるだろうか。
学校の内容は出来ても 1つ踏み込んだら解けるだろうか?応用問題は大丈夫だろうか?
「子どもの実力」勘違いしないようにしないと 大きな落とし穴にはまってしまいそうな気がする。

今日の勉強

マリン 百人一首音読
    英単語練習
    漢字習熟プリント

    都道府県名・県庁所在地音読
    白地図(都道府県名記入)
    計算マスター1095 6年
    最レベ 3年国語
    最レベ 3年算数


    カタカナ練習帳
    漢字習熟プリント2年
    九九の音読(上り九九 下がり九九)
    算数習熟プリント 2年
    最レベ 1年国語
    最レベ 1年算数
    百マス計算 足し算(1'26")引き算(1'21")





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Last updated  January 30, 2005 07:12:32 AM
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