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昨日、株をテーマにした他の方のブログを初めて見せてもらいました。 「かぶ1000投資日記」さんと 「みきまるの優待バリュー株日誌」さんです。 お二人のブログを拝見し、私の知らない未知の世界を見せられ 驚きと、大変な衝撃を感じました。 “井の中の蛙” そういう思いになりました。 「かぶ1000投資日記」さんは 保有銘柄 24銘柄で スケールの大きい株式投資をされています。 ブログの最初の次の言葉に、私は共感しました。 《 一.投資とは、詳細な分析に基づいて行うものであり、元本を保全して、 適切なリターンを上げることと定義する。この条件を満たさないものを投機と呼ぶ。 二.将来のことは分からないのだから、投資家は手元資金をすべてひとつの バスケットに入れてはならない。その安全で堅実な範囲を超えて冒険に挑んだ人々は、 精神的に大きな困難を背負うことになる。 三.投資家と投機家の相違は、その人が相場変動に対して、どのような態度で挑むか という点である。投機家の関心事は、株価の変動を予測して利益を得ることであり、 投資家の関心事は、適切な証券を適切な価格で取得し保有することである。 四.安全域の原則を確固として守ることによって、十分なリターンを得ることが 可能である。安全域の原則は、割安銘柄に適応することでさらに明白なものとなる。 割安銘柄は、株価がその株式の本質的価値よりも安い状態にあるわけであり、 その差が安全域となる。 ベンジャミン・グレアムの投資哲学/賢明なる投資家より 》 そして、私に決定的な衝撃を与えたのは下記の数字です。 《累積利益》 +262,379,517円 ※配当含まず 《年次運用成績》 2001年 +4,942,065円 2002年 +3,260,965円 2003年 +7,046,117円 2004年 +17,516,302円 2005年 +21,945,285円 2006年 +9,202,718円 2007年 +3,536,744円 2008年 -6,346,665円 2009年 +14,869,319円 2010年 +20,851,230円 2011年 +22,538,235円 2012年 +31,616,726円 2013年 +78,524,802円 2014年 +26,370,889円 2015年 +31,737,788円 (※7/31現在 配当含まず) 24という投資銘柄数にも、ちょっとびっくりしましたが、 上記の運用成績には、正直アングリしました。 そして、ご本人は、8月2日~18日までミラノ万博に行かれているということで、 私は、違うんだと思いました。 「みきまるの優待バリュー株日誌」さんは 優待銘柄526を所有し、その優待を受けることを楽しみながら、 その中から、有望株を探し出すことの喜びも感じるという バリューを追わずにバリュウを得る投資。 下記の言葉が印象的でした。 猿(優待族)が人間(バリュー投資家)に結果として勝つこともある メンタルの安定が投資成績に対して決定的に大きな役割を果たす株式市場の 奥深さ お二人のブログを読んで、私が感じた結論は “株で儲けるには、線ではなく 点で考える” でした。 つまり、相場を追いかけず、買いたい銘柄の購入株価を事前に決め、 その点でのみ買う、でした。 これなら、場に流されることはありません。 実際に実行できるか、次からやってみます。 問題は、手元資金があると、つい何か買いたいという衝動にかられることです。
2015.08.05
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7月の前半は、ギリシャ不安と中国問題で株価が急落。 私の相性の良い銘柄の一つ、日産自動車も1,300円代から1,100円代に200円下落、 事態のおち着きと共に、先週は1,200円代まで戻していました。 そんな26日(日)の日経の朝刊の一面のど真ん中に “日産、営業益5割増 北米好調、富士重は7割増 4~6月” の観測記事が掲載されました。 私は思いました。「いざ、鎌倉!! 。」 と。 ギリシャも中国も一応落ち着いています。 日産は、再度1,300円を目指すと思いました。 翌日の月曜日、案の定、日産は 1,250円 で始まり、すぐに 1,264円 の 高値を付けました。それからは、売り物に押され終値は 1,232円 でした。 私が奇異に感じたのは、終値が前日の▲7.50円 で引けたことです。 “おかしい、あんな凄い観測記事の翌日なのに?。” と思いました。 勿論、私は “いざ鎌倉!! 。” ですから、朝のうちに1,230円 代で 現物と信用を併せ 日産を12,000株 購入していました。 その日、恐ろしいことに、日本市場の引け時間ぐらいから 上海株式市場で、8年ぶり8.5%安の暴落が始まっていたのです。 “また、やった。” 私は、また失敗したと思いました。 でも、大丈夫とも思いました。 「事態が納まれば、日産はきっと株価を上げてくる。」 と。 「株価が上がらない時は、高い配当金を貰って、待てばいい。」 と。 次の28日 、29日、中国関連株と見られている日産の株価は 業績が良いという事前報道にも関わらず、1,180円代になりました。 中国リスク 真綿で首を締められる感じです。 29日16時 日産の4~6月の決算が発表になりました。 事前の報道よりも、更に良い好決算でした。 これなら、明日の日産の株価は上がると、思いました。 私だけでなく、沢山の人が思ったのではと思います。 ところが、落とし穴があったのです。 決算発表の席で、中国事業を統括する役員が 『中国はどんどん悪くなっている。株安の影響もあり7月は さらに悪い。』と話したのです。 本当にお粗末、決算がどれだけ良くても、これで株価が上がる わけがありません。 残念です!。 でも、日産は大丈夫でしょう。 買い単価を下げる為に、31日 1,186円で4000株 買い増しました。
2015.08.01
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