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January 8, 2008
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カテゴリ: 雑感
前回は家庭部門の取り組みを紹介

この運輸部門のCO2削減の取り組みを見てみますと、トラックなどによる陸上輸送から、鉄道輸送や船による海上輸送に切り替える動きが進みつつあるようで、自動車による陸上輸送を抑えることが、CO2排出量削減に大きく貢献できるそうです。いわゆる「 ボーダルシフト 」です。

「気候変動ネットワーク(NPO)」のレポートによりますと、 1人を1km運ぶことで発生する二酸化炭素(CO2)について、鉄道が18.7g、バスが53.8g、航空機が109g、乗用車が176.8gという数字 になります。

また 国内の航空機と乗用車の利用が1割ずつ鉄道に切り替われば、日本全体で1232万tのCO2削減になります。
自動車や航空機による輸送を鉄道や海運にシフトすることが排出量削減に繋がるし、企業にとっても重要な課題と言えそうです。

自給自足をするためには江戸時代の人口程度に戻さないといけないとか、耐乏生活をしてCO2を削減しないといけない。という話も有るようですが、これは不可能だと思うので、今の経済システムの中で、いかに知恵を出し合って、CO2排出量を削減できるかを考えることしか有りません。

食料自給率を上げることもひとつの方法ですし、上記のボーダルシフトを実行することもひとつの案です。マイカーの自粛をすることもひとつです。これらを積み重ねることにより、持続可能な社会が実現できるものだと考えます。でも持続可能な社会を形成することと、地球環境を守ろうという相反することを両立することは難しい問題だと思います。

人間は、自分の身に不都合が降りかからないと動かないという 不都合な現実 がある訳ですが、地球環境を守ろうという意識を持ち、自らが動かないと何も変わらないということです。
国の偉い方や、企業の偉い方々、そして、国民皆が環境を守ろうという意識を持ち、知恵を出し合って解決して行こうという姿勢が大事なことです。





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Last updated  January 14, 2008 10:25:09 PM コメント(2) | コメントを書く
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ivy-na043 @ Re[1]:箕面の滝の紅葉(11/22) あすりんさん -----> 是非ともお出かけく…
あすりん@ Re:箕面の滝の紅葉(11/22) 箕面の滝、思っていたよりも大きくて、 き…
ivy-na043 @ Re[1]:軽井沢の夏(07/26) russnerucoさん >>今年も異常に暑いから…
russneruco @ Re:軽井沢の夏(07/26) いいわね~^^、もう十分にうだっている…
★WAKA★ @ Re:小旅行(06/23) お久しぶりです。 出雲大社はいつかは行っ…

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