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無理やり休んで試験を受けに行ったもんだから、今日はそのしわ寄せで忙しかった。気がつけば自宅でトイレに行ったっきり、職場に来てから行ったのは3時過ぎでした。3時半頃に、慌しく黒糖ロールパン3個(試験の前日に99円ショップで買った残り)を飲み物抜きで入れ込んだ。5時半にコパンと、かっぱエビせんの小さい袋2つ、リンゴ1個(これも全て試験前日に買った残り)を食べて昼食の代わりとしました。わびし~~~。今日も経理の為の準備が出来なかった・・・。明日は出来るように祈ろう!
2008/01/29
終わりました。1月の課目試験。試験が近くなってから寒波が入り、久しぶりの肉体労働を強いられた為、夜に体が温まって落ち着くといつの間にかコックリ、コックリと寝落ちしてた試験直前。メタボ解消のためには有難い肉体労働なんだけど、何で直前かな~、などと思いながらも、モサモサ降る雪の中を高速バスに乗って仙台入りをした土曜日の夜。仙台も底冷え。道中の山の気温は-5度だったけど、仙台市内も-5度だった。生足にジーンズはいてる服装に、ジーンズの織目を通して-5度が滲みてくる。地元も寒いけど、ロングのコートを着てるから、いつも膝までは隠れてるけど、お出かけなのでお尻が隠れる程度だから、腿は風にさらされる~~。ホテルはホテルの都合によりダブルのお部屋になってました。ベットが広々~~。しかも羽根布団と羽枕。5500円のホテルにしては内容が高級で、ブラビアのテレビに地デジ完備。(見なかったけど)ゆったりと99円ショップから買った食材を食しながらの現代英文学のお勉強でした。今回は、社会背景(社会学史2のテキストも役に立つ)、作家の思想、つながりなどを叩き込み、一般教養程度は身に付いたのではないかと自負できるかな(?)などと思ったり。前回、前々回よりは確実に知識は増えたハズ。それでも不安が残るのが現代英文学。試験当日、試験問題を開いて 「ひ~~~~!」一生懸命テキスト見たり、参考文献見たりしても、必ず覚えきれない穴があるわけで、100%すっかりわかるのは、長期に真剣にお勉強した人くらい。通り一遍に、試験のためにお勉強している人にとって、穴が開くのは仕方が無い。その穴の中から、上手にピンセットでつまみあげて、わからない所だけを凝縮したのが今回の試験でした。一つだけ何気に書けるところがあったけど、具体的作品名が出てこない。これは、初めての試験の時に頭に叩き込んだ部分だったけど、今回はさらっと受け流してしまった部分。必死で初回の試験勉強を思い出そうとするが、なにせ1年前のことのため、さっぱり浮かばない。浮かぶのは明らかに他の作家の作品名。違う作家だとはっきりわかっている為、それは書きたくなかった。その時点で20分も経過していない。20分経過で退出OKの時、残り2問を白紙にして会場を出てこようかと思いました。現代英文学はすっかり諦め、2時限目の試験勉強をした方が効率がいい。頭の端っこにも残っていない記憶を頼りに、その場に居座るのは無意味。でも、とりあえず色だけつけておこうということで、設問にある作家の問われてる部分じゃない所を書き、ポイント外しまくりと言うことを知りながら、とりあえず文字だけ記入し、終了20分前に退室しました。通信生活4年目突入で、初めて決行した終了前退室。今回もダメダメだった・・・。そして今回の試験問題を見て思ったこと。初めて現代英文学を受けた1年前の試験は、どちらかと言えばサービス問題に属していたということ。メジャーな作家のメジャーな部分を肉をつけて回答すればOKだったと思われる。あの時は、今回確認した社会背景による作家への影響など考えなかった。ただ言える事は、読書嫌いな私は、英文学に親しんだことも無く、イギリスの歴史も知らず、まったく無知の白紙だった。そんな私が通り一遍の試験対策で底辺にあるものを把握できるわけが無い。そんな私が、多少なりとも英文学に親しんでいる。しかも上っ面だけ。どの作者の作品もまだ読んだことが無い。今回の試験で読んでみたい作品を発見した。次回の現代英文学の試験は、今年の10月と来年の1月だが、それまでの間に気になる作品を読んでみようと思う。そんな気分になったのだが、これが本当の文学に親しむと言うことで、芯の部分ではないかと思う。落ちまくってるけど、あながち悪いこと、悲しいことだけではないと思っている。現代英文学に合格できた時は、結構アカデミックに語れる人間になっているのではないかと思う。現在は語れない。レポートが一発合格できたのは、総合の文学で選んだマイナーなジョージ・ムアの『エスター・ウォーターズ』のお陰だ。マイナーすぎて参考文献が無くて苦労した。それが現代英文学のレポートに生かせた。他のイギリス文学の事は何も知らないくせに、その部分にだけ接点があった。他の本を選んでいたらレポートの合格は無かったと思う。2時限目の英語学概論。リベンジしたいなどとのたまった課目。どう転ぶかわからないけれど、とりあえずベストを尽くしました。ダメでも悔いなし。新たなチャレンジできます。一個、go と come、 arrive と depart の違いだけど、テキストの中でまったく確認していなかった部分で、「え?そんな記述あったっけ?」ってな状態でした。考えに考えて出した回答は、何度も修正テープで修正しながら書いて、しまいにその部分はテープのせいで分厚くなってしまった。折るとぽろぽろと剥がれてきそう。あとでテキストで確認したら、表現方法がまったく違う。言わんとしていることは違っていないはずだけど、これだけ表現が違うってのはどう評価されるか。良い言い方をすれば「自分の言葉で書いている」。果たしてそのように判断されるのか。合否に大きく係わってくる状態なので、結果を見るまでわからない。社会学史2、持ち込み可でテキスト丸写し。しかも順番入れ替え。う~ん、、、どう?レポートのような状態で返ってくることを希望しつつ、今回の試験は終了となりました。バスは去年の1月と同じに大混雑。補助席で帰ってきた去年の反省から、早めに並んで場所確保。あまりの混雑で乗れない人多数のために増発となりました。どうやら介護関係の試験日と重なっているらしい。他にもイベントがあるのかも。バスを降りたら車は凍り付いてフロントガラスはガリガリ。家の前は雪のために入れず、道路に止めてハザードをつけたまま除雪作業。車に長靴を置いていたのは正解。20分ほどの作業を終え、帰宅。次のレポ作業にすぐに取り掛かりたいけど、その前の義務、経理作業が待っている。1週間程度で終わらせるようにスケジュール調整必須です。
2008/01/28
帰宅したら、社会学史2のレポートが返ってました。皆さんお勧めの課目で、いい結果で返ってくるということは聞いていたが、そんな中でDだったらショックが大きいぞ、Cでもショックだろうなぁ、、、と思っていた。覚悟を決めて開けてみたら、あ~らら、ほんとにAだわよ。とりあえず、人並みな結果で良かったです。これで試験さえ通れば2単位となるハードル1個超えた。日曜の3科目受験だけど、はっきり言って英系が自信ない。リベンジしたいと大ボラこいた英語学概論だけど、前回よりも勉強が出来ていない。しかも、前回の試験勉強の部分を忘れてる・・・。ダメかも・・・。現代英語学、、、、これは触れないでおこう。一応、最後まで諦めずに取り組むつもりだが、足掛け3年と言うことになれば、新たに10月に再受験ということになる。そろそろ新しい課目で気持ちも新たに取り組みたい。あー、なんとか引っかかってくれないかなぁ。CならいっそDで、などとは言いませんので、Cでいいです。
2008/01/25
この冬一番の降りっぷりかな。本来はコレが普通なんだけど、今まで無さ過ぎたので多く感じます。明日の朝は大変かも。昨日から本格的に?取り組み始めた現代英文学だけど、今回も自信ないなぁ。時代背景については前回よりも随分理解したけど、それぞれの作家の細かい部分を突かれると、作品名を挙げて、、、などといわれたら今回もペケです。試験受けるたびにバージョンアップはしてるんだけど、まだまだ合格の域に達しているとは思えません。明日は英語学概論の復習をして(たった一日かい!)土曜日はホテルに移動。ホテルでどこまでできるか、、、、です。(x_x;)シュン
2008/01/24
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本腰を入れて試験勉強に取り組まないといけない時期に入ってきました。(遅!)とりあえず、社会学史2のテキストを一度も通読した事が無いから、最後まで目を通すことを今週中には終らせること。そして来週は、再チャレンジと再々再チャレンジの現代英文学に取り組む事が試験までのスケジュールとなる。社会学史2のテキストの「人間ウェーバー」は、レポ提出締め切りの頃はとっても読みたくなかった。社会学史1で選んだ昭和初期の版の本の旧漢字と訳のわからなさがトラウマとなり、社会学系の特有の言葉に拒否反応を示した。アレから一月半、まったく社会学関連から距離を置き、社会学系に対するアレルギー症状が治まるまで放置してみた。で、今回「人間ウェーバー」を開いてみて思った。拒否反応がなくなってる~~~!よかったぁ~~~!しかも、出てくる社会学系の言葉の意味を調べてみようなどと言う気にもなり、社会学小辞典などを開いて言葉を調べる余裕も出てきた。あとは読書の遅い私が今週末まで読み終わるかどうかが勝負となってきた。再チャレンジの課目は、だいたいどこにポイントを置けば良いのか判ったと思われるので、的を絞って全体を把握できるように取り組む。コレが最終週での課題となる。日曜の試験日の為に、お客様方々には「休日のお知らせ」のハガキを出した。これも年度内にするつもりが、実際に出したのは今週の日曜の夜だったため、届いたのは一昨日あたりだと思う。間に合ったのは良かったが、遅すぎるぞ!仕事の方で、レジの電子化を進める為に少しずつ準備を始めている。目に付く所にPCを置くことになるので、マウスをチョット目立たせてみようかと思って探してみたら、車の形の安いバルク品を発見した。注文して届いたが、ヘッドライトもテールライトも点等してなかなか可愛い。もう一つ派手なのを発見したので、ついでにそれも注文してみた。実際にUSBに差してみたら眩しいぞ~~。インパクトはあるなぁ。正規品はずっと高いのに安く出ていた光学式マウスも迷ったけど、マウスばかり増やしてもしょうがないので今回はパスしたのがコレ。とりあえず今回は派手なの選んだけど、ドラエモンマウスがあったらきっと買っていたなぁ・・。
2008/01/17
久しぶりの猛吹雪、地吹雪となっております。去年は記録的小雪の為に、冬場の運動が皆無で基礎代謝が上がらずにメタボ街道まっしぐら。夏にも上昇を続けて下がる事を知らず冬に突入。今年の冬も運動にならない程度の降雪量。去年よりは多いけど、汗かくほどやったのは2度程だけ。そんな中での猛吹雪で、積雪量は10cm程度のサラサラ雪。本来なら融雪システムの駐車場を完備している職場の為、スイッチさえ入れればかなり運動量は少なくて済む。ただ、不凍液を灯油で温めて循環するタイプの設備の為、この灯油高で融雪システムに頼るのは勿体無い話。高機能センサーをつけてからは賢い運転をするようにはなったけど、それでも灯油は燃焼するわけなのでタンクのメモリは減る。なので、今年は出来る範囲で人力で除雪し、手が回らなくなった時に融雪システムにお世話になろうと決心し、この冬はまだまともにお世話になっていない。せっかくなので高い灯油を燃焼せずに、要らないメタボな脂肪を燃焼するのが効率的!数年前のスリムだった(と本人は思い込んでいる)体型には戻らないと思うけど、上昇が止まるだけでもあり難いんだけどなー。基礎代謝が上がってくれればうれしいのダー。。。
2008/01/13
新年、明けましておめでとうございます。。。諸事情により、PC前にあまり長く座っていたくなかったことと、座ったとしても別検索三昧で、日記更新の優先順位がぐぐ~~んと下に下がっておりました。なかなか更新しないと「ま、いっか。」という気持ちになるもので、そんなこんなで今頃になってしまいました。平成20年。昭和64年1月7日に初めての手術の入院当日、入院準備に追われているときに、テレビで天皇陛下崩御のニュースが流れた。当時の古い病院はカード式のテレビの設備もなく、地元ラジオも民放AMはチャンネルは一つ。FMはNHKのみ。その為、滅多に触れる事がないクラシック音楽にでも親しもうかと思って電池をたくさん買い込みラジオを準備した。しかし、その後は昭和天皇陛下をしのぶ特別番組ばかり。入院していなくても特別番組だったようだけど、娯楽のない入院生活での特別番組は悲しかった・・・。天皇陛下が、□□で○○御用邸に行かれたときに詠んだ和歌。「○○の~~~~~~~~~っお♪・・・・・」ラジオでの特別番組とは限られた物があり、音声でとなるとやはり和歌なのだろう。大量の電池は無駄になったのでした・・・。あれから20年。あれを皮切りに手術場に入る事3回。合計4回か。20年で4回は多い方?と思い出話はこれくらいにして。。。県立図書館から借りた本は、やはり無駄になりそうです。でも、総合の日本史が興味深く進められそうだと言う事が判っただけでも良かった。暗記ではなく内容理解だということと、参考文献が読みやすい事が、読みがあまり得意ではない私にとっては朗報。文献の古すぎるものと比較しても回りくどくない。(社会学系、哲学系のことだけど)近代ドイツ演劇は、近代ドイツ小説よりもちと厄介だと言う事も判った。っていうか~~、テキストを読んでいないうちに参考文献見てるから、全然ポイントが掴めていないのだ。文献借りるの早すぎた!(テキスト読むのが遅すぎるとも言う)試験が終ったら、また借りることになる近代ドイツ演劇の文献は、テキスト読んでから借りることにしようと思う。日本史に関しては、それよりも日程的に西洋史のほうが先。当分温める事となります。それよりも気がかりは試験。現代英文学。小説家が入り乱れるので、ギリギリではまた同じ過ちを起こすので、少しずつ作家がどういう人なのか確認してます。(一日5分程度だけど・・・。)しないよりマシっしょ。12月の地元慶友会のとき、1月試験の仙台会場がいつもと違うことを聞いた。「え”~~~!全然気がつかなかった・・・。」てっきり同じだと思っていたので、指摘されなかったらいつもの会場に行っていたと思います。ホテルもいつものホテルじゃなくて別にしたけど、禁煙ルームはどこも満室。微妙に離れた所に一部屋だけ残ってた。良かった・・・・。タバコ臭い部屋で、喉を痛くしながら、全身黄色くなったような気がしながら試験には行きたくない。とりあえず確保できてよかった。あとはどれだけ成果をあげる事ができるかだなー。経理もあるし、試験の為だけに時間を裂けないしなー。睡眠も大事だしなー。
2008/01/08
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