いわぴいのドラマ日記

いわぴいのドラマ日記

September 28, 2005
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カテゴリ: ドラマ
 はじめに見たときは「何だこのドラマはっ!」と、びっくりするやらあきれるやら・・・。本当に最後はどうなるんだろうと心配してしまうようなスタートでした。初回は見なかったんですが、それでも生徒たちを成績で格付けしたり、代表委員に雑用をすべて押し付けたり、いじめられっこをスパイにしたり、生徒たちの秘密をつかんでいることをいいことに揺さぶりをかけたり、とても教師とは思えない行動ばかりで、しかもそれがエスカレートしていくので、怖いもの見たさで見ているような感じでした。生徒たちがおびえながら言いなりになっている様子を見ているのは本当に嫌な気分にさせられましたよねぇ・・・。ただ、大人になると当たり前のように見せられる現実なので、子供の世界だからおどろおどろしく見えたのかもしれません。ただ、子供たちはその真矢の与えた試練のおかげで見事に成長してくれましたよね。あれには本当にびっくりしました。子供たちが気づくまで、真矢が与えた試練と言うことには気づきませんでしたが、いじめの問題だったり、秘密の問題だったり、勉強のことだったりすべてが人生そのものに通用する考え方だったような気がします。真矢の指導法が問題になり、教育委員会から教壇を追放されたときに最後に「勉強は強制されてするものではありません」と言う言葉が胸に残りました。やっぱり何でも能動的に快活にやることが大切なんですよね。それが子供たちに通じて、ラストシーンで真矢が見せた笑顔はなんとも言えない会心の笑顔でした。

 天海祐希の強面の役と言うのははじめて見ましたが、なかなかはまっていて、こっちの路線でもいけるのかなあなんて、役者としての幅も感じました。次はどんな役をやってくれるんでしょうか?個人的にはまた、離婚弁護士3をやってほしいんですけどね・・。皆さんはどうでしょう?


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最終更新日  December 17, 2005 01:59:55 PM
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